河出書房新社 - 深い作品一覧
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サピエンスが各地で築いた文明を統一し、今日のグローバル世界を生みだした3つの力の正体とは何か? 世界的ベストセラーの公式漫画化、白熱の新章突入! 全頁フルカラー。 【世界的ベストセラーの公式漫画化・第3弾!】 『サピエンス全史』を読んだ人も、まだ読んでいない人も! 1冊だけでもよくわかる! どの巻からでもおもしろい! ~人間(サピエンス)の歴史は3つのキーワードで説明できる~ 私たちの歴史の流れをざっくりまとめると? 世界史の基本を知りたい方におすすめの巻! 歴史とは偶然の積み重ねなのか? 自然界の鉄則で説明できるのか? 一定のサイクルが存在するのか?―― ホモ・サピエンスが各地で築きあげた文明は、幾度もの衝突や分裂を経験しながらも、たった1つのグローバルな世界へと統合されていった。その大いなる流れを支配するものとは、はたして何か? 古代から現在にいたるまで、人類史を突き動かしてきた3つの力の正体が今、明らかになる。 世界的ベストセラー『サピエンス全史』の公式漫画化プロジェクト、白熱の新章突入。新キャラクターが次々と登場し、壮大なストーリーは急展開へ!
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5.0G8首脳のクローンと医師ガーリンは、核攻撃を避けるため北へ向かう。謎のコロニー、日常化する戦争、サーカス、巨人女……。『青い脂』の衝撃が近未来の異世界に響きわたる集大成的傑作。
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4.0少女マンガの知的存在・佐藤史生。 1980年代、少女マンガSFが到達した高み。 唯一無二の世界を映し出す全8編。 極上の300ページ! 2010年に急逝した漫画家・佐藤史生。 誰もが絶賛したその知性、そして卓抜した画力から紡ぎ出された代表作「金星樹」ほか、70~80年代の傑作短編・全8編を集成。 不穏だが優しく、果てしなく美しい――。 【収録作品】 ●「金星樹」 ●「レギオン」 ●「阿呆船」 ●「夢喰い」 ●「バナナ・トリップに最良の日」 ●「羅陵王」 ●「塵の天使」 ●「一角獣にほほえみを」 【巻末企画】 佐藤史生のスケッチブックより、初公開となる貴重なスケッチや構想メモなどを掲載!
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4.0二十世紀中盤、ポピュラー音楽家たちに普及した音楽理論「バークリー・メソッド」とは何か。音楽家兼批評家=菊地成孔+大谷能生が刺激的な講義を展開。上巻はメロディとコード進行に迫る。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ようこそ『遠野物語』の世界へ! 遠野に伝わる怪奇譚や妖怪、呪術、民俗行事などを紹介し、伝承が息づく民話のふるさと「遠野」を読み解く。遠野の風景や妖怪出没地点の写真が満載!
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4.0「物語の原型」、誰もが知る、かぐや姫と5人の求婚者、帝が繰り広げる異世界譚を、「まるで僕が書いたような物語」と語る大人気作家が敬意をこめて抱腹絶倒・大胆不敵に新訳した画期的必読古典。 かぐや姫×森見登美彦! 1000年以上も読み継がれる「物語の原型」を 竹林をこよなく愛す当代の人気作家が現代語訳! 翁がある日、光る竹の中に見つけた可愛らしい小さな人。やがて絶世の美女に成長したかぐや姫は、言い寄る求婚者たちに無理難題を課す。恋に破れ去る男たち、そして、「その日」は近づく――千年以上も前に書かれ、読み継がれてきた異世界譚を、竹林に並々ならぬ思いを寄せる作家・森見登美彦が現代語訳した必読の一冊! 竹取物語とその現代語訳にまつわる舞台裏をたっぷり語った講義「作家と楽しむ古典 僕が書いたような物語」、竹林の中へ入り込んだ幼少期の原体験からはじまる文庫版のための書き下ろしあとがき「生きていることのふしぎ」も収録。 【もくじ】 竹取物語 全集版あとがき 千年の失恋 特別収録 講義「作家と楽しむ古典」 僕が書いたような物語 文庫版あとがき 生きていることのふしぎ 解題 大井田晴彦
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3.2「梅ちゃん先生」「お迎えデス。」など、数々の大ヒットドラマの脚本を手がける著者が送る脚本指導書。第一線を走り続けるなかで綴られた生の声は、類書にはない「即効力」に満ちている。
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4.0就職したくない、人が怖い、自分に噓をつきたくない――。そんな動機からフリーランスになって四半世紀。 コネやツテはゼロ。学歴も資格もない状態からどうやって道を切り開き、続けてこれたのか? 自由になりたい人が今、一番知りたいことを詰め込んだ、未来のためのサバイバル術! 【目次】 はじめに 究極の隙間産業としての雨宮処凛業 第1章 フリーランスのノウハウ、すべて晒します 浮き沈みにどう耐えるか/仕事が減った時、してはいけない「犯人探し」/SNSでの不評をゼロにするのは不可能/メンタルを守る方法/貧乏でも楽しく生きるコミュニティ/「いい時」こそ危険/25年、一度も締め切り破ってません/連絡が取れない人にならない/「ネタ切れ」しないための「仕込み」と「段取り」/朝起きた瞬間、脳内で原稿が完成/いろいろな顔を持つ/誰も追っていないものを追い、独占市場を作る/いろんな名前をつけられる/いつ辞めてもいい体制にしておく/苦手なことはしない、仕事に命を懸けない/金銭感覚を麻痺させない/25年間、体調不良でのドタキャンはゼロ/SNSの振る舞いについて/ライバルがいない・少ない過疎地を狙う/事務作業やお金周りのこと/印税、原稿料、講演料などギャラ関係をぶっちゃけると 第2章 フリーランスとして生きてる人たち フリーランスのデザイナー・山下陽光さんに聞く センスを見せつけるのはまさかの「値段」/古着屋閉店を決意した翌日の奇跡/大手にできないことをする/不便の中にこそチャンスが眠ってる/「やりたくないこと」の方で成功した/こだわりすぎない、というこだわり 生活困窮者を支援するフリーランス・佐々木大志郎さんに聞く 2011年、ネットカフェ生活に/フリーランスに必要なハッタリ/コロナ禍、怒濤の新サービス開発/元当事者だからこそできる支援スキームの発明/人の善意で回る経済圏/非正規の仕事は積み上がらない/フリーランスにとって大事なこと フリーランスの海外出稼ぎ・鈴木涼太さんに聞く 海外出稼ぎ、最高月収は100万円 「オーストラリアでワーホリ」という働き方/海外経験ほぼ無しでのワーホリ/3年間で1000万円貯金も夢じゃない 第3章 フリーランス、自衛の方法 フリーランス・トラブル110番・山田康成弁護士に聞く 弁護士にしかできないアドバイスを無料で/もっとも多い相談は「報酬の未払い」/労働基準法に守られないフリーランス/フリーランスも労災に加入できる/フリーランスがハラスメントを受けたら ウーバーイーツユニオン/フリーランスユニオンの土屋俊明さんに聞く ウーバーイーツに救われた/事故でアカウント永久停止!?/ユニオン結成の効果/バイト、ウーバー、イラストレーター掛け持ちの立場から 第4章 コネもツテも無しで、フリーの文筆業になるまで つきたい仕事がわからない/「自分探し」地獄の幕開け/なんでもいいからプロフィールに書ける経歴を作る/数百円でもいい、「好きなこと」で稼ぐ/競争相手が多い分野に行ってはいけない/無意識にやっていた、ピンポイント営業/とりあえず、肩書きを名乗って名刺を作る/「夢を叶える人たち」を間近で見る/「時代」や「世代」を味方につける/自分の興味・関心が向く場に入り浸る/好きなことで食べてる大人たちと出会う/「北朝鮮行こう」にふたつ返事で快諾する/「革命家になるしかない」といわれて素直に従う/取材急増、映画出演、そしてベルリン映画祭へ/それからの四半世紀 あとがき
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5.0まさに現代の「遠野物語」。伝説的コミックを復刻! このたび長らく入手困難だった五十嵐大介さんの作品集『はなしっぱなし』を、河出書房新社から上下巻で復刻させていただくことになりました。この作品は、漫画ファンの間ではすでに伝説と化していたもので、一遍一遍が独立した幻想綺譚の傑作になっています。近年、ハイレベルな新作を次々と発表し、再評価の高まる五十嵐さんですが、この『はなしっぱなし』には、デビュー作ということもあり、彼の作風のすべてが含まれているように思えます。切ないメルヘンから背筋のゾッとするような怪奇物まで、様々なファンタジーが収録されたこの希代の作品集を、ぜひ、御一読ください。上下巻ともに描き下ろし短編が掲載されます。
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3.3約二千年前、古代ローマの博物学者プリニウスが、世界最大級の自然誌事典『博物誌』全三十七巻を著した。古今東西の文献や当時の思想を総動員して編まれたこの『博物誌』は、天文地理から動植物、鉱物、薬物、人間文化に及ぶ一大奇書であった。この大著に魅せられて渉猟する澁澤龍彦は、プリニウス独特の奇想天外な想像力を楽しみつつ、怪物や迷宮や畸形など幻想と想像の異世界へと読者を誘う。
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4.6全米150万部、日本でも大絶賛のベストセラー、遂に文庫化! テヘランでヴェールの着用を拒否し、大学を追われた著者が行った秘密の読書会。壮絶な彼女達の人生とそれを支える文学を描く、奇跡の体験。
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3.8下宿先のマダム特製のオムレツ、仕事後の夜食で食べたグラティネ…1950年代のパリで歌手として暮らした著者による、半世紀以上にわたって読み継がれる料理エッセイの名著、昭和の大ベストセラー。 ★食いしんぼう必読 ★読み継がれて半世紀以上! ★昭和のレトロ感あふれる料理エッセイの大ベストセラー 「今夜はオムレツよ」 戦後まもなく渡ったパリで、 下宿先のマダムが作ってくれたバタたっぷりのオムレツ。 レビュの仕事仲間と夜食に食べた熱々のグラティネ―― 一九五〇年代の古きよきフランス暮らしと 思い出深い料理の数々を軽やかに歌うように綴った、 昭和の料理エッセイの金字塔。 ◎解説=犬丸一郎/堀江敏幸 【新装版】 【この本に登場する料理の数々】 各種オムレツ|ヴェベールの卵|人参のサラダ|クレソンとビーツのサラダ|サラダ・ニソワーズ|プレ・ココット(トリ料理)|ブイャベーズ|ラタトゥイユ|リエージュ風のこうし|ノルマンディー風じゃがいも|ミラノ風スパゲティソース|ブルギニヨン|フォンデュ|グラティネ|ポトフ|ブイヤベーズ|ベーコンと豆のスープ|スタッフドトマト|雪卵|パエリャ…… 【著者略歴】 1922年、東京生まれ。米国留学を経てフランスに渡り、51年、パリでシャンソン歌手としてデビュー。世界各国の舞台に出演し、帰国後は歌手、エッセイストとして活躍した。料理エッセイの元祖とも言われる1963年刊行の本書で日本エッセイスト・クラブ賞を受賞、ベストセラーに。その他著書に、姉妹編である『東京の空の下オムレツのにおいは流れる』や、没後編まれた『バタをひとさじ、玉子を3コ』(ともに河出文庫)等がある。2010年、逝去。
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3.9【試し読み増量版 単行本53ページ分!】 「この学校では、一日三回以上オーガズムに達すると成績が上がりやすいとされていて――」 勝てば天国、負ければ地獄の、規律と欲望が渦巻く学校――私の幸せは、正しいのか? 人間の倫理を問う、芥川賞受賞第一作。 発売前から、ネット騒然! 絶賛・困惑・驚愕・恐怖の声、続々! 〇ずるずると引き摺られていくのに読む手が止まらない。悪夢そのものみたいだ。(カツセマサヒコ) 〇おもしろくて白目をむいてる。まだまだ物語ってある。(岨手由貴子) 〇抑圧下の男らしさを描いた”血のかよわないまごころ小説”にして、ジャンル無用の危険な傑作。(鴻巣友季子)
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4.0【試し読み増量版】最大の哲学者、ヘーゲルによる哲学史の決定的名著。大河のように律動、変遷する哲学のドラマ、改訳決定版第I巻の試し読み増量版。 ※第II巻・第III巻は2016年11月、第IV巻・全4巻合本版は2016年12月配信開始予定。
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4.0現代語訳の決定版がついに登場。混迷極まる政治。相次ぐ災害。そして戦争へ――国が変わる、歴史が変わる。日本が歴史的転換を果たした動乱の10年間を描いた、文学史上空前のエンターテインメント巨編を、語りの魔術師・古川日出男の完全訳で。誰もが知ってる「平家物語」の名場面ばかりを抜粋した、電子書籍のみの豪華試し読み版!
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4.4針と糸、そしてミシンが私たちの命を救った——アウシュヴィッツに収容されながら、ナチス幹部たちやその家族の衣服を仕立てることで、地獄を生き抜いた女性たちの衝撃の記録。
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3.5由緒あるミッション系中学へ転校してきた透花は、母との葛藤を抱えながら、合唱部の異様な活動に呑み込まれていくが―― 大ヒット『御伽の国のみくる』に続く渾身の青春サスペンス。
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4.4「キングがホラーの達人なら、リゴッティはホラーの化身だ。」(ニューヨーク・タイムズ)――祈りなのか、呪いなのか。アメリカのカルト作家による救済なき傑作群が、本邦初単行本化。 「そう、この世界の人々が、神ならぬ新たな神の存在に勘づいていることを漏らしてしまったのは、せいぜい一世紀前のことだった。」 H・P・ラヴクラフトやフィリップ・K・ディックと並び称され、ブラム・ストーカー賞を4度受賞した、文学史上最も危険な作家が、ついに上陸! 【目次】 戯れ (若島正 訳) アリスの最後の冒険 (白石朗 訳) ヴァステイリアン (若島正 訳) 道化師の最後の祭り (宮脇孝雄 訳) ネセスキュリアル (若島正 訳) 魔力 (若島正 訳) 世界の底に潜む影 (若島正 訳) ツァラル (若島正 訳) 赤塔 (若島正 訳) 編者あとがき 若島正
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3.7記者クラブに席を置くことの誘惑と腐敗、社をあげて破る「不偏不党」の原則、記者たちを苦しめる「特ダネゲーム」と夕刊の存在…。「知る権利」のエージェントであるマスメディアの自壊は、民主主義の危機を生んだ。朝日新聞社で十七年間にわたり記者を務めた著者が、「職場」として経験したマスメディアの病巣を指摘した問題作。
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4.2アダム・スミスが研究に勤しむ間、身の周りの世話をしたのは誰!? 女性不在で欠陥だらけの経済神話を終わらせ、新たな社会を志向する21世紀の経済本。20カ国で翻訳、アトウッド絶賛。
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4.0ある人はなぜ他の人と違うのか。記憶、性的指向、食べ物の好き嫌い、睡眠時間、人種……興味深いエピソードと多様な実験シーンをふんだんに盛り込みながら、「個性」という謎に迫る。
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4.4旧東側の女性は西側の女性に比べセックスの満足度が高かった!? 世界的な潮流となっている新たな社会主義の模索で、女性はより幸福に生きられる。時代の閉塞感を打破するパワフルな一冊。
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3.0コンピュータが、人類を超える日。 このことに、人々が怯えるようになったのはいつだろう。人工知能は、天使か悪魔か? ようこそ、人工知能と人間の境を見極める思考の旅へ――。 この旅は、私たちがもっと輝いて生きるためのヒントでいっぱい! 私は、34年前から、人工知能のエンジニアとして生きてきた。その私の周辺には、いつもこの問いがあったような気がする。――人工知能がヒトの知性を超える日が来るのだろうか。ただ、私はいつも、質問に質問で返した。「では、あなたの言う、ヒトの知性ってなに?」――「はじめに」より ヒトの尊厳は「優等生である」場所にはない。 なぜなら、そんなことは、やがて人工知能にとって代わられるからだ。 「はみ出す存在」になれば、人工知能に負けることはない。
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3.6なぜ人はアーティストを目指すのか。なぜ誇らしげに名乗るのか。美術、芸能、美容……様々な業界で増殖する「アーティスト」への違和感を探る。自己実現とプロの差とは?最新事情を増補。
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4.3人間と職業との関わりは、現代に到るまでどういうふうに移り変わってきたか。人が働き、暮らし、生きていく姿を徹底したフィールド調査の中で追った、民俗学決定版。
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4.4チャンネル登録者数175万人、理系動画クリエイターはなおによる初の単著! ! 答えがない、先が見えない時代、規格外の人生設計はどれだけリスキーなのか? 世代交代の激しいYouTubeの世界で生き残る秘訣とは? 大阪大学基礎工学部出身、頭脳派理系YouTuberとして数学を用いた実験・検証など、 知性を武器にした軽快なトーク動画で話題を呼んだクリエイター・はなお。 30歳を迎えるにあたり、YouTuberとしての道のりを振り返る、集大成となる半生記を出版します。 レールのない荒野を迷走し、自分らしく生きることを探る不安定この上ない経験を、 自身をちっぽけな1匹のモルモットーー匿名の“生き物A"ーーと捉え、 実験レポートとして読者に差し出したのが本書です。 アパレルブランドEDDEN ELLEN(エデン・エレン)創設など多彩に活躍する一方、 受験シーズンには毎年多くの学生を勇気づけるメッセージや動画を発信し、真面目に、 しかし自分らしく生きることを応援するその哲学は、多くの若者の支持を集めています。 引っ込み思案、内気、だけど何者かになりたいーー誰もが共感する考えの詰まったバイブルとなる一冊です。
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3.8家族も友達もこの国も、みんな演技だろ――元「天才」子役と「炎上系」俳優。高1男子ふたりが、文化祭で演じた本気の舞台は、戦争の惨劇。芥川賞作家による圧巻の最高到達点。 かれはこの場のぜんぶを呪っている。 それを才能といってもいい。 そして演じるちからに変えている。 「最高に読み応えがあり、かつ唯一無二の印象がある。時代のフロンティアに刺さっている。」――古川日出男(朝日新聞文芸時評) 「間違いなく、作家・町屋良平のキーとなる作品」―山﨑修平(週刊読書人文芸時評) 本心を隠した元「天才」子役・生崎(きざき)と、空気の読めない「炎上系」俳優・笹岡(ささおか)。性格は真逆だが、同じように親を憎み、家族を呪い、そして「家族を大事に」というこの国が許せない。互いの本音を演じあうふたりはどこへ向かうのか――? 「今この国の空気」を生きるすべての人へ問う衝撃作! 「デビューから7年のすべてを投じました」――町屋良平
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3.6シェイクスピアやエリザベス女王、オックスフォード大学など、イギリスは長い歴史と重厚な文化を誇り、特別な存在感を放つ。そんな憧れの国であるイギリスの歴史をわかりやすく、要点を絞って学べる一冊!
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