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Posted by ブクログ
観相学の本を3冊持っているので、相貌心理学なるものに興味を持って手に取った。
内容的には観相学の類書と比較して情報量がかなり少なくシンプルな印象。少ないルールで人の行動特性を判断する一方、対人関係でのコミュニケーション論などの記載量が多い。
観相学はその流派(?)によってかなり視点や解釈が異なるが、相貌心理学がどういった全体像なのか、この本だけではよく分からなかった。上停・中停・下停と似た視点も扱っているが、区切り位置が独特なのと、その解釈も予想外だったのである意味勉強になった。
著者は相貌心理学と観相学とは異なるというが、何が異なるのかよく分からなかった。
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