俵万智の一覧

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文藝春秋2020年2月号

作品一覧

2020/01/10更新

ユーザーレビュー

  • 牧水の恋
    面白かったです。若山牧水の恋について赤裸々な部分についても論じられているのが凄い。

    あの青い中に居る白鳥は二羽か三羽なんだろうなって後半読んでいてはっとさせられました。

    恋に破れ酒に溺れ旅に逃げて
    数々の歌が出来たのだと考えると
    短歌を味わうことが出来る私達は幸福ですが
    やはりもっと幸せな出会い...続きを読む
  • ありがとうのかんづめ~子育て短歌ダイアリー~
    息子さんとの日常に短歌を添えているエッセイ。
    言葉選びのセンスとか、日常を魅せる才能とか、すごく楽しく読めた。
  • サラダ記念日
    喜怒哀楽が詰まった歌が、時代や季節ごとに並び1つの物語が出来上がっていた。初めて短歌や歌集に触れた。美しいさを感じた。31文字でも思い、景色は伝わることに驚かされた。今まで触れようとも思わなかった文化が、たった1度触れ合っただけで虜にされた。自分でも31字の歌を作ってみたいと思った。

    美しき 世界...続きを読む
  • 牧水の恋
    一気に読んでしまいました…若山牧水の広々とした歌も人柄大好きなので、記念館まで行ったりなんたりしていたのですが…一体ワタシは今まで彼の何を見て何処を評価してきたのだろう(笑)そう、酒の歌だけじゃ無く、恋の歌も散々詠んでいると云うのに。過去に辛い恋をしたと云う知識のみでかかっていたことが恥ずかしい!
    ...続きを読む
  • 牧水の恋
    少年のゆめのころもはぬがれたりまこと男のかなしみに入る     若山牧水

    酒と旅と自然を愛した歌人、若山牧水。宮崎から上京して早稲田大学で学び、明治末期には、石川啄木の最期をみとった人物としても知られている。歌人の俵万智は、この度、そんな牧水の学生時代の恋愛に着目した評伝を執筆した。
    若き日の恋人...続きを読む