生きる言葉(新潮新書)

エッセイ・紀行 14位

生きる言葉(新潮新書)

1,034円 (税込)

5pt

スマホとネットが日常の一部となり、顔の見えない人ともコミュニケーションできる現代社会は、便利な反面、やっかいでもある。言葉の力が生きる力とも言える時代に、日本語の足腰をどう鍛えるか、大切なことは何か――恋愛、子育て、ドラマ、歌会、SNS、AIなど、様々なシーンでの言葉のつかい方を、歌人ならではの視点で、実体験をふまえて考察する。

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生きる言葉(新潮新書) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    俵万智さんの書籍はこれが初
    とても言葉の使い方がさすがで、面白くもあり、とてもファンになりました。

    日本語って素敵な言語だと改めて感じた書籍でした。
    言葉って生きるうえで大切な道具であるから、たくさん使って自分の道具をこれからどんどん増やしていけたらいいなと思います。

    0
    2026年02月03日

    Posted by ブクログ

    言葉というものは、どんな人が、どんな状況で、どうやって使うのかで、こんなにも様々な効果を発揮するのだなと、改めて言葉の力に感心した。そして、著者が鮮やかに言葉を使いこなす様に圧倒される。
    個人的にホスト歌会の話が斬新で興味深かった。なんとなく暴力的で、搾取的なイメージから、なんとなく敬遠していた世界

    0
    2026年02月02日

    Posted by ブクログ

    読んでよかった。

    本編と大幅にずれにずれた感想だけれど、高階貴子が詠んだ和歌が絶世の恋文すぎて感激した。
    学生の頃はきちんと意味を理解できず、死にたいくらい好きって大袈裟〜〜くらいの感想しか持てていなかった気がするけど、色んな経験を積んだ今、まず、死にたいくらい好きと思える人と出会えていることが素

    0
    2026年02月01日

    Posted by ブクログ

    友達からおすすめされて読んだ本

    さすが言葉に精通した人だなと思う所と、俵万智さんの家族愛や日常が垣間見えて面白かった。

    特に和歌のあたりや大河ドラマの「光るの君」の話は言葉をよく知っている人だからこそ出る感想で、私はここまで深読みが出来なかったので、羨ましさとその知識を共有して貰えた嬉しさ、新た

    0
    2026年01月31日

    Posted by ブクログ

    言葉の取捨選択にはやはり上手い下手が存在するんだと再認識した。うまく言語化できない感情を代弁してくれるような本。全体として話はまとまってるのに、様々な話しに枝分かれしていくのが楽しい。経験が豊富だから書けている、というより生活に対する解像度の高さから文章が豊かなのかも。羨ましい。
    小さい頃より短歌が

    0
    2026年01月29日

    Posted by ブクログ

    言葉は不完全で疑うべきもの、という考え方が面白い。谷川俊太郎さんにせよ、言葉を扱う方々がそのように言っているのが意外で楽しかった。息子さんの話も微笑ましい。
    自分は短歌は全く分からないが、日本語独自の文化で和泉式部の時代から素晴らしい作品があり、日本人として誇らしいと感じた。紹介されていた「滑走路」

    0
    2026年01月25日

    Posted by ブクログ

    前半は子の話題が多くちょっと飽きたが、後半になると全て回収していく伏線のようにも感じ、消化できた。というか良かった。エッセイというジャンルになるのかな?あまりエッセイ好きではなかったのですが、これは違った。ちょっと物語のようでもあった。

    0
    2026年01月23日

    Posted by ブクログ

    俵万智のエッセイのようでスラスラ読めた。言葉についていろんな角度から考えることができたし、短歌をもっと読みたいなと思った。思わず相槌を打ってしまうくらい共感できる箇所もあり、生きていく上で短歌は必須なのではとすら思った。いつか詠んでみたいなぁ。

    0
    2026年01月19日

    Posted by ブクログ

    さっそく今年ベスト本候補。
    やはり非常に文章が美しい。1文1文、1語1語が丁寧に紡がれている感じがして、読んでいて心地が良かった。所々に俵万智の息子の言葉が引用されていたが、面白いほど表現が絶妙で俵万智の息子然としていた。言葉と実際の事象が1対1で対応していないことはなんとなく気づいていたが、それを

    0
    2026年01月19日

    Posted by ブクログ

    俵万智さんのエッセイやコラムはとても暖かくて包みこんでくれるような優しい言葉で紡がれていれていてとても好きです。ラッパーの方との対談や息子さんとの会話などとても面白かったです。

    0
    2026年01月15日

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