生きる言葉(新潮新書)

生きる言葉(新潮新書)

1,034円 (税込)

5pt

スマホとネットが日常の一部となり、顔の見えない人ともコミュニケーションできる現代社会は、便利な反面、やっかいでもある。言葉の力が生きる力とも言える時代に、日本語の足腰をどう鍛えるか、大切なことは何か――恋愛、子育て、ドラマ、歌会、SNS、AIなど、様々なシーンでの言葉のつかい方を、歌人ならではの視点で、実体験をふまえて考察する。

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生きる言葉(新潮新書) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    「サラダ記念日」で一世を風靡した歌人、俵万智さんが「言葉」を語る。
    私もなんだかんだ「言葉」にこだわりがある。
    ブログを始めてなんだかんだもうすぐ20年になる。
    監査なんていう仕事をしているんで、証憑をどう読み、どう理論づけるかで、
    不備があるかどうかを評価する。最後は言葉が決め手になる。
    そしてそ

    0
    2026年02月19日

    Posted by ブクログ

    子育てから、世相から、恋愛から、ラップから、果てはクソリプ話 (笑える) まで話が上手い。背景から例えを交えながら、一語一語が適切で無駄がなく(何と言うか語彙表現のピッタリ感)、しかもいろんな視点で語られて論理的で分かりやすい(それでいて優しさがあり)。ずっと心地良く読んでいられる。特に後半/最後は

    0
    2026年02月15日

    Posted by ブクログ


    間違えて乗った汽車が時には目的地に連れて行ってくれる

    笑顔であること
    幸せであること
    正直であること
    誇りを持つこと

    0
    2026年02月13日

    Posted by ブクログ

    さすが、言葉のプロ、というのか、長文がスラスラと頭に入る。
    活字の並びによどみなく、過不足なく、読み手に対しての愛情を感じる。
    そういえば、著者は元国語の先生。こんな先生だったらもっと私は活字にぬまっていたかもしれない。

    私は文字を読む時、頭のなかで朗読する声が聴こえるタイプなのだが、今作は、先日

    0
    2026年02月11日

    Posted by ブクログ

    久々に一気読み。面白かったし、自分の日常を振り返る機会になった。短歌って面白いんだなぁ。あー今、国語の授業また受け直したい。

    0
    2026年02月09日

    Posted by ブクログ

    俵万智さんの書籍はこれが初
    とても言葉の使い方がさすがで、面白くもあり、とてもファンになりました。

    日本語って素敵な言語だと改めて感じた書籍でした。
    言葉って生きるうえで大切な道具であるから、たくさん使って自分の道具をこれからどんどん増やしていけたらいいなと思います。

    0
    2026年02月03日

    Posted by ブクログ

    言葉というものは、どんな人が、どんな状況で、どうやって使うのかで、こんなにも様々な効果を発揮するのだなと、改めて言葉の力に感心した。そして、著者が鮮やかに言葉を使いこなす様に圧倒される。
    個人的にホスト歌会の話が斬新で興味深かった。なんとなく暴力的で、搾取的なイメージから、なんとなく敬遠していた世界

    0
    2026年02月02日

    Posted by ブクログ

    読んでよかった。

    本編と大幅にずれにずれた感想だけれど、高階貴子が詠んだ和歌が絶世の恋文すぎて感激した。
    学生の頃はきちんと意味を理解できず、死にたいくらい好きって大袈裟〜〜くらいの感想しか持てていなかった気がするけど、色んな経験を積んだ今、まず、死にたいくらい好きと思える人と出会えていることが素

    0
    2026年02月01日

    Posted by ブクログ

    友達からおすすめされて読んだ本

    さすが言葉に精通した人だなと思う所と、俵万智さんの家族愛や日常が垣間見えて面白かった。

    特に和歌のあたりや大河ドラマの「光るの君」の話は言葉をよく知っている人だからこそ出る感想で、私はここまで深読みが出来なかったので、羨ましさとその知識を共有して貰えた嬉しさ、新た

    0
    2026年01月31日

    Posted by ブクログ

    言葉の取捨選択にはやはり上手い下手が存在するんだと再認識した。うまく言語化できない感情を代弁してくれるような本。全体として話はまとまってるのに、様々な話しに枝分かれしていくのが楽しい。経験が豊富だから書けている、というより生活に対する解像度の高さから文章が豊かなのかも。羨ましい。
    小さい頃より短歌が

    0
    2026年01月29日

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