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Posted by ブクログ
新社会人の自分にとっては、タイトルに思わず目が止まったので読んでみました。
自分が二流の教わり方をしていたことがひしひしと感じられました。
その中でも気になった項目について紹介してみたいと思います。
20.質問の前に説明しない。
これ、新入社員の人でやってる人多いんじゃないかと思います。かくいう僕も思い返してみれば、説明をグダグダ先にして、最後に質問をしてしまうことがありました。
何がダメかと言うと、説明→質問の聞き方をしてしまうと、質問される側を疲弊させてしまいからです。グダグダ先に説明を聞いていると、どこからが質問か分からないし、なんのための説明かも分かりません。
プロは質問だけ聞いてしまえば説明がなくても何が聞きたいかはある程度理解できます。僕も、質問→説明の流れで聞けるように意識したいと思います!
31.最初から一流に教わろう。
“二流の土台に一流は載らないのです。”
冒頭のこの言葉とても刺さりました。正直歳の近い先輩だったり同期のような同じ目線の人達の方がわからないことを聞きやすいです。
でも、その人が一流でなければ、二流の土台ができあがってしまいます。そうなってしまうと、その土台の上には二流の仕事しか載りません。二流の土台ができあがってしまうとその土台を直すのに時間がかかります。
そうなる前に、聞きにくいかもしれないですが、忙しい上長のような一流の方にガンガン聞いていくしかないのです。
57.わかったフリで逃げない。
これも、教えられた時にやりがちな事だと思います。1回の説明で全て理解するなんて到底できません。
新入社員の時期なんて恥ずかしげもなく、何でも聞けるチャンスの時期なので、自分が理解できるまでとことん聞いちゃいましょう。
59.厳しく教えてくれるプロを持とう。
人はみんな褒められたい生き物だと思います。でも、褒められているだけでは成長はありません。
どこがダメか、時には厳しく指導してくれるプロから意見を聞くことも大切です。
これまで読んでみて、教えられ力まだまだ自分には足りてないなと感じました。
結局読んで満足しただけではダメで実践してこそ意味があると思うのでこれから実践して一流をめざしたいと思います。
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