「三田誠広」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/10/19更新

ユーザーレビュー

  • いちご同盟
    1990年の三田誠広作品。
    男二人女一人の三角関係というのは、三田誠広氏お得意のパターン。
    三人が14才から15才になる中三の短い時間を描いているのて、ラノベ以前の昭和のジュニア小説的な雰囲気もありますが、女の子が難病を患っていたり、主人公の少年が死に惹かれていたりと、少々暗い雰囲気も漂います。
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  • 空は終日曇らず
    1982年の三田誠広作品。初出は『小説すばる』。
    以前に読んだのは、多分、十代の後半くらい。『やがて笛が鳴り、僕らの青春は終わる』では、人生をラグビーに例え、後悔しないように失敗を恐れずに思い切って挑戦しよう、というメッセージを感じたのに、この作品では出世に燃えながらも転落していく大手バイク会社のサ...続きを読む
  • 春のソナタ
    再読は10年ぶりくらいか?
    いちご同盟の作者。いちごとは、苺ではなく15を表す。本書、春のソナタの主人公は17歳の高校生。
    冷めたteenagerって漫画や小説によく登場するけれど、現実にいるのでしょうか。私は、冷めた風にかっこつけて過ごしてみたいと思った結果全然うまくいかなかった、子供らしいtee...続きを読む
  • いちご同盟
    すばらしいいいいい!!十数年ぶりに読み返してみたのですが、いつよんでも心がじんわりあったかくなるようなストーリー。最後に考えさせてくれるエンディングも、そんなにヘビーではなかったのも後味よしでよかった。
  • いちご同盟
    私が今まで読んだ中で1番読み返している作品。
    高校の頃色んな人に貸したけど、「あんまり…」と返されることが多くて心が折れたので現在布教活動を停止しております。
    この本は何度もよんで味が出てくる、スルメタイプの本なのかもしれない。
    でも、大人気の漫画で出てきたらしく読んでる人増えてるみたいで嬉しいです...続きを読む