源氏物語を反体制文学として読んでみる

源氏物語を反体制文学として読んでみる

作者名 :
通常価格 814円 (740円+税)
紙の本 [参考] 902円 (税込)
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作品内容

紫式部が『源氏物語』を書いた平安時代は、摂関政治(天皇に嫁いだ娘が男児を産むことで外戚として権力を得る)の全盛期にあった。しかし『源氏物語』は天皇親政の時代を舞台とし、「源」という元皇族が活躍するストーリーだ。摂関政治をあえて否定するという、いわばその時代の「反体制文学」として『源氏物語』は大ベストセラーとなり、多くの読者の支持を得た。なぜ紫式部はそのような果敢な挑戦をしたのか。紫式部が時代をどう感じ、またどのようなモチベーションで物語を綴ったのか。独自の視点で鮮やかに描く、新しい『源氏物語』論。 【目次】まえがき――『源氏物語』の謎/第一章 紫式部と『源氏物語』/第二章 源氏一族の悲劇/第三章 摂関家の権威と専横/第四章 紫式部の出自と青春時代/第五章 紫式部の恋と野望/第六章 摂関政治の終焉/あとがき/主な参考文献

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社新書
ページ数
224ページ
電子版発売日
2018年10月19日
紙の本の発売
2018年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

    Posted by ブクログ 2019年02月12日

    藤原地獄から抜け出せず、人物関係が掴みきれなかった。
    自分の勉強不足。
    もうちょっと勉強してから再読したい。

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