「宮脇孝雄」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/09/16更新

ユーザーレビュー

  • 翻訳の基本 原文通りに日本語に
    何度も読み返したくなる素晴らしい1冊。良い訳のために沢山遊べ(そこで得た知識や経験が翻訳に活きるから)、という著者の感覚が端々に出てきて嬉しくなる。
  • 翻訳家の書斎――〈想像力〉が働く仕事場
    様々な視点から翻訳についての考え方やテクニックが語られていて、非常に面白い。それも、頭ごなしに持論を振りかざすのではなく、ちょっと遠慮しいしい、ユーモアを織り交ぜて展開する翻訳論が、読み物としてもとても愉快。
    …ではあるが。デビューが早くキャリアが長いとはいえ、宮脇氏がこの本を書いたのは40代半ば。...続きを読む
  • 続・翻訳の基本――素直な訳文の作り方
    さすが翻訳のベテランだけあって、目からウロコの情報が満載。大学生なら必読の一冊だろう。
    ・拳銃の「三十八口径」は正しくは「三八口径」
    ・翻訳者のPCには、聖書とシェークスピアを入れておくべし
    ・textは動詞で「携帯でメールを送る」という意味
    ・give a laughは鼻で笑う
    ・back pai...続きを読む
  • 歌おう、感電するほどの喜びを!〔新版〕
    表題になっている一編が気になって読んだ。収録作品はどれも面白かったけど、やっぱり歌おう!が格別すてきだった。
  • 翻訳の基本 原文通りに日本語に
    週刊STに連載されていた英文和訳のエッセイをまとめた本。翻訳の難しさを例を挙げてわかりやすく説明していて、読み物としても面白い。