「宮脇孝雄」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/06/29更新

ユーザーレビュー

  • 翻訳地獄へようこそ
    先日、「誤訳も芸のうち」などと悪びれもせず堂々と言い切っている某翻訳家の本を読んだら、解釈と訳があまりにも気持ち悪くて大変にストレスがたまった。(「超訳」は芸のうちかもしれないと思うけど、誤訳は誤訳だろ、と言いたい。まあそのタイトルの本は読んでないけど)
    とにかく「口直ししたい!」との思いから、宮脇...続きを読む
  • 翻訳地獄へようこそ
    文句なしに面白い翻訳指南書。翻訳やりたくもなるし、怖すぎて絶対無理とも思う。あーもっと読んでいたかった!
  • 翻訳家の書斎――〈想像力〉が働く仕事場
    最近、翻訳のおもしろさに目覚めて、趣味の一つとして好きな本の翻訳をしているのだけれど、むかし読んでいた「週刊ST」に、翻訳者のおもしろいコラムが連載されていたなぁ、と思い出して、改めて読みたくなりました。
    「週刊ST」は英語学習者向けの日本語まじりの英字新聞で、紙面では同時通訳者の新崎隆子さんのコラ...続きを読む
  • 翻訳の基本 原文通りに日本語に
    何度も読み返したくなる素晴らしい1冊。良い訳のために沢山遊べ(そこで得た知識や経験が翻訳に活きるから)、という著者の感覚が端々に出てきて嬉しくなる。
  • 翻訳家の書斎――〈想像力〉が働く仕事場
    様々な視点から翻訳についての考え方やテクニックが語られていて、非常に面白い。それも、頭ごなしに持論を振りかざすのではなく、ちょっと遠慮しいしい、ユーモアを織り交ぜて展開する翻訳論が、読み物としてもとても愉快。
    …ではあるが。デビューが早くキャリアが長いとはいえ、宮脇氏がこの本を書いたのは40代半ば。...続きを読む