宮脇孝雄の一覧

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2020/12/04更新

ユーザーレビュー

  • 指差す標識の事例 下
    第三の手記は幾何学教授ウォリス、最後は歴史学者アントニー・ウッド。
    四部それぞれ翻訳者が違うという趣向がまた面白い。「信用できない語り手」、楽しいなあ。
  • 指差す標識の事例 下
    深いですね~側面どころか、縦・横・斜め・あげくは斜め下から読まなくてはならない本だったなんて・・・。
    4人の手記の形をとっていても政変ありスパイもどきも出没。そしてまさかのキュン話にまで行き先を変えながらもミステリーの形を保ち、謎は深まるばかり。
    『薔薇の名前』を称している通り、時間をおいてまた手に...続きを読む
  • 翻訳地獄へようこそ
    先日、「誤訳も芸のうち」などと悪びれもせず堂々と言い切っている某翻訳家の本を読んだら、解釈と訳があまりにも気持ち悪くて大変にストレスがたまった。(「超訳」は芸のうちかもしれないと思うけど、誤訳は誤訳だろ、と言いたい。まあそのタイトルの本は読んでないけど)
    とにかく「口直ししたい!」との思いから、宮脇...続きを読む
  • 翻訳地獄へようこそ
    文句なしに面白い翻訳指南書。翻訳やりたくもなるし、怖すぎて絶対無理とも思う。あーもっと読んでいたかった!
  • 翻訳家の書斎――〈想像力〉が働く仕事場
    最近、翻訳のおもしろさに目覚めて、趣味の一つとして好きな本の翻訳をしているのだけれど、むかし読んでいた「週刊ST」に、翻訳者のおもしろいコラムが連載されていたなぁ、と思い出して、改めて読みたくなりました。
    「週刊ST」は英語学習者向けの日本語まじりの英字新聞で、紙面では同時通訳者の新崎隆子さんのコラ...続きを読む