海部陽介の一覧

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作品一覧

2022/02/25更新

ユーザーレビュー

  • 人間らしさとは何か 生きる意味をさぐる人類学講義
    タイトルだけみると怪しげな雰囲気を感じる人もいるだろうけど、文化人類学を研究する学者さんが書いた結構堅い内容。「世界史の教科書の第一章」と言えばイメージが伝わるかも。祖先との対比というメガネで人間らしさを語る本。

    教科書で習ったけど今では否定されている情報がちらほらあって、特に世界史好きにオススメ...続きを読む
  • 我々はなぜ我々だけなのか アジアから消えた多様な「人類」たち
    川端裕人さんの読みやすい文と、海部陽介さんの新知見を盛り込んだ内容が面白くて、一日で一気読みした。
    文句なしの星5つ。

    序盤の化石についての概説は、退屈かもしれないが後半の理解には必要な情報であり、川端氏の『現地』描写を交えた筆致は決して飽きさせない。
    そして怒涛の後半、第四の原人や、デニソワ人に...続きを読む
  • サピエンス日本上陸 3万年前の大航海
    丸木舟を漕いで、台湾から与那国島に渡ったホモ・サピエンスたちの後ろ姿が、時空を超えて、あとちょっとで見えそうな気がした。

    それほどの臨場感に、胸が熱くなった。
    科学には、こういう形もあるのだ。
  • サピエンス日本上陸 3万年前の大航海
    「人類はどうやって海を渡って日本にやってきたか?」という問題に対して、人類史学者の海部氏は当時の環境や技術を考慮して実験的に解き明かそうというプロジェクトを立ち上げた。本書は6年に渡る壮大なプロジェクトを書き記したドキュメンタリーである。幾多のトラブルや失敗を繰り返しながらも、多数の支援者を巻き込ん...続きを読む
  • 我々はなぜ我々だけなのか アジアから消えた多様な「人類」たち
    すごくおもしろかった。
    アジアの原人の最新研究が、生き生きと読みやすく展開されていく。
    アジアには多様な種族が存在していたことがわかるが、タイトルの意味は、それなのになぜ今はホモ・サピエンスだけなのか。


    読書メモ:
    人類 700万年 五段階 初期の猿人、猿人、原人、旧人、新人
    300-200万年...続きを読む

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