長谷川宏の一覧

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2020/01/17更新

ユーザーレビュー

  • 新しいヘーゲル
     ヘーゲル「精神現象学」にトライするための前段として購入。著者は言わずと知れたヘーゲル研究の泰斗。本書は著者が「精神現象学」を訳出する前年に出版されている(ただし僕が読もうと考えているのは熊野純一のちくま学芸文庫版。やはり時点が新しいのと、なんと言っても嵩張らないサイズであるが大きい)。内容は非常に...続きを読む
  • 新しいヘーゲル
    ヘーゲルセレクションを読んでも全く理解できなかったので購入。
    弁証法とヘーゲルの思想に底流するものを理解するには非常に良い本。適当に正反合とかをしたり顔で使う前に、まずはこれを読むと良い。
    ビジネスでアウフヘーベンとかそういう系の語を安易に使う前に、ぜひ読んでおきたい本。
  • 新しいヘーゲル
    名著である。難解な哲学の中でも難解と言われるヘーゲル哲学を理解できる形で提出されている。
    『現実的なものが理性的であり、理性的なものが現実的である。』
    ヘーゲルの哲学は、社会や現実、生活世界に開かれており、その現実との格闘において、精神は成長していく。

    ますます、ヘーゲル哲学に興味を抱いた。
  • 新しいヘーゲル
    よくまとまってるし、面白いと思う!

    けど、そもそものヘーゲル自身の哲学にどうしても興味がもてなかった、、、

    次にいこう!人生は限られてる

    ドイツ観念論とは、なんかうまく馴染めなかった

    かなりの部分が、下手くそな日本語訳の謎の言葉に辟易した、ということにもあり、そういう哲学研究の歴史に腹が立つ...続きを読む
  • 幸福とは何か ソクラテスからアラン、ラッセルまで
    哲学における「幸福」とは何かを、時代を追って振り返りつつ、私たちにとっての幸福を考える好著。

    幸福論と西洋哲学の相性の悪さが、内容の豊穣さを生んでいる。

    エッセイとして、静かに内省的に読める。自分の人生を振り返る糧になる。

    222pの「幸福になる義務」の節、そして、終論は味わい深い。

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