長谷川宏の一覧

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作品一覧

2020/01/17更新

ユーザーレビュー

  • 経済学・哲学草稿
    もっとも豊かな社会状態でも大多数の人は苦しみ、しかも国民経済はもっとも豊かな状態へと向かうのだから、社外の不幸が国民経済の目的だということになる。
  • 幸福とは何か ソクラテスからアラン、ラッセルまで
    西洋を中心に、単純な「快・不快」では割り切れない「幸・不幸」の歴史について。

    自己の捉え方の移り変わりとともに幸福についての考えも変わっていくのがよくわかりたのしい。

    近代の幸福論はヒューム『人間本性論』から始まる。感覚、印象、観念、知性、感情、道徳、行為、経験の読みやすい解説。

    そしてアダム...続きを読む
  • 経済学・哲学草稿
    「経済学・哲学草稿」は、昔、岩波文庫を買ったことがあり、長い間――数十年間(笑)――持っていたのだが、結局、中をチラと覗いたっきり、1ページも読まないで棄ててしまった。

    なぜ読まなかったかといえば、もちろん難しかったから。

    いや、1ページも読んでないんで、難しかったかどうかもわからん。
    難しそう...続きを読む
  • 日本思想史の可能性
    天皇制について刺激的な論考があって読みごたえがあった。ただし、日本思想史の課題としては天皇制しかないという印象も受ける。それ以外にもテーマはいろいろあるのではないか。
  • 経済学・哲学草稿
    マルクスが26歳の時に書き著した草案。

    全体を通して感じることは、
    労働者の隷属状態に対しての批判。


    これが書かれたのは1844年。
    産業革命は1700年代後半からイギリスでおこっていった。

    マルクスはドイツ人だ。
    この時にはドイツにも産業革命の波は届いていただろう。

    波とは、工業化の波で...続きを読む