ことばへの道 言語意識の存在論

ことばへの道 言語意識の存在論

作者名 :
通常価格 1,155円 (1,050円+税)
獲得ポイント

5pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

ことばを通して現実があらわれ、人間があらわれ、共同社会があらわれ、宗教があらわれ、芸術があらわれるという展望がなかったら、ことばを論ずる魅力はおそらく半減することだろう。――著者は「あとがき」でそう断じる。人として存在すること、社会のなかに在ることと、否応なくむすびついた「ことば」とはなにか。繊細でしなやかな哲学的洞察。(講談社学術文庫)

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社学術文庫
ページ数
384ページ
電子版発売日
2014年10月24日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

ことばへの道 言語意識の存在論 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2012年11月17日

     「しかし、言葉を発するとは誰かに語りかけることであり、誰かのために思うことである。この誰かは、つねにその人と特定された誰かであり、一般化された誰かとして耳だけをもつのではなく、口も具えているのだ」。本書を読んでいるあいだ脳裏に去来したのは、ここに引いた、ローゼンツヴァイクが「新しい思考」のなかに記...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています