「菊地成孔」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/11/21更新

ユーザーレビュー

  • スペインの宇宙食
    日本で屈指のグルメな美文家ミュージシャン、菊地成孔さんの初エッセイ集。

    人生は官能と甘美というエッセンスが仕上げる悲しくも美しい一時の連なり、どこを読んでも芳しく濃艶なデギュスタシオンを召し上がれ。
  • 東京大学のアルバート・アイラー : 東大ジャズ講義録・歴史編
    すごく面白い。

    ただ、文字だけで音源がないとあんまり入ってこない。

    憂鬱と官能~もそう。
    この講義自体があった頃はあんまりだった気がするが、
    今ならyoutubeとかで聞きながら読めるかもw

    CSで番組やってたやつも見たいんだけどなーw
  • 憂鬱と官能を教えた学校 上
    バークリーメソッドとは、アメリカのバークリー音楽院で教えられている音楽理論。20世紀商業音楽の作曲、編曲に多大な影響を与えたと言われている。この本は、とにかく二人の講義内容、語り口が面白い。

    『さて、商業音楽が発展する起爆剤っていうか、根本的なエネルギーは何か? それは今あるものに飽きるってことで...続きを読む
  • 東京大学のアルバート・アイラー : 東大ジャズ講義録・歴史編
    浅いJazz聴きですが、知った曲も多々あり、読みやすく。
    また、音の表現方法・理論も納得しきり。
    そして、新たな切り口にはびっくり。菊地氏・大谷氏・・・一筋ではいかない方だなぁ。そこが好き。
    嗚呼、学生だったら絶対モグり混んでいた講義だわ。
    こうやって活字にしてくれるのが、ありがたい。
  • スペインの宇宙食
    友人からの紹介で読んだので、菊地成孔という人間を全く知らない状態で読み始めましたが、それでも面白い。というか、美味しそう。
    ああ、この方はミュージシャンなのか、と気付いて音源を漁り、インタビューを漁り、としていたら菊地氏のあのセクシーな声で再生されるようになって困っています。
    文章に色気があって、(...続きを読む

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