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Posted by ブクログ
内容の理解はしきれないが多々挟まれるパンチラインがすごい 詩か?
「たったひとりで、八十七年を生き切ることはできるか。涙を誰かの服に渡さず諦めを言葉尻から滲ませず、怒りを下唇に預けて固執を左心室にあつめて、たったひとりで駆け抜けるように生き抜くことが。わたしにはそれが、わたしにはそれがどうしてもできない。」
恋愛ものってあんまりピンとこないことが多いけどこの作品は好きだった 恋愛さえすれば救われるとか相手が救ってくれるとか、そういう話ではないからかも
トイレットペーパー巻きはじめたシーンで、あとの展開の想像はついたけど水鉄砲じゃないものを使うんじゃないかと勝手に危惧して自分にいやけがさした どっちだってひどいことには変わりないけど
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小説・文芸
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