デイヴィッド・J・リンデンの一覧

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作品一覧

2020/04/03更新

ユーザーレビュー

  • 快感回路 なぜ気持ちいいのか なぜやめられないのか
    これまでに読んだ科学啓蒙書の類で最高クラスに面白かった。
    学術的説明を省くことなく、だがわかりやすく説明する努力を惜しまず、頻繁に差し込まれるジョーク的記述で飽きさせない。
    読書による知的快感回路が大いに刺激された。
  • 脳はいいかげんにできている その場しのぎの進化が生んだ人間らしさ
    脳の発達は遺伝子と環境の相互作用という形をとる。

    1.ニューロンが処理の遅い、信頼性の低いプロセッサである
    2.脳が 古い脳に新しい脳をかぶせる という非効率な作り方をされている =アイスクリームのコーン
    3.ニューロンが大量にあるためにニューロンどうしをどのように接続するか(個々のシナプスをど...続きを読む
  • 脳はいいかげんにできている その場しのぎの進化が生んだ人間らしさ
    脳がいかに場当たり的にシステムを構築してきたのかが良くわかる名著だと思います。最初の3章は、文系の人が脳を学ぶに丁度よいぐらいな感じでした。6章のLGBTのあたりの記述は知らないことだらけで、とても楽しめました。インテリジェントデザイン論に対する挑発は読んでて爽快な感じでした。さすがリンデンですね。...続きを読む
  • 快感回路 なぜ気持ちいいのか なぜやめられないのか
    肥満した若い女性と痩せた若い女性を被験者として、チョコレートミルクセーキを飲んでもらった。

    その結果、肥満の被験者の方が痩せた被験者よりも、チョコレートミルクセーキの一口が引きおこす脳の活性化が小さいことがわかった。

    これは快楽回路が鈍感になるという結果だ。

    さらに、肥満の人はミルクセーキを飲...続きを読む
  • 快感回路 なぜ気持ちいいのか なぜやめられないのか
    「人間の行動を脳の仕組みから知る」という点において非常に良書。

    結局人間も、「快感」を追い求め、プログラムにそって「感じて」「決断して」生きてるとよくわかる。

    人間は自分が動物にしか過ぎないという答えにたどり着いた初めての動物だろう。

    科学的な本なのに、哲学な気分にさせられた
    ヽ(´o`;

    ...続きを読む

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