社会・政治の検索結果

  • 流言のメディア史

    流言のメディア史

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,100円 (税込)
    流言蜚語、風評、誤報、陰謀論、情報宣伝……。現代史に登場した数々のメディア流言の「真実」を見極め、それぞれの影響を再検証するメディア論。ポスト真実のデジタル情報化時代に求められる、「バックミラーをのぞきながら前進する」メディア史的思考とは何か。「あいまい情報」のメディア・リテラシーがいまここに。

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  • 新聞という病

    新聞という病

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻968円 (税込)
    こうして新聞は 大衆に負けた 平成の“押し売り”報道全記録。 生き残る情報、死ぬ報道を喝破する。 ◎地道な取材より会見の失言狙い ◎いまだ左右対立視点しか持てず ◎戦争をするのは日本という不安商法 ◎日中友好絶対主義 ◎命より憲法という本末転倒 ◎タブーを週刊誌に丸投げ ◎ご注進ジャーナリズム ◎発言切りとりで舌禍創作 ◎ヘイトと差別を使い分け 傲慢記者が「ファクト」を殺す 司馬遼太郎氏が書いた“老記者”から、 「権力の監視」を大仰に謳う記者へ。 なにが変わったのか。 「事実より観念論」の恐ろしさが浮き彫りになります。
  • 池上彰が聞く 韓国のホンネ

    池上彰が聞く 韓国のホンネ

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,430円 (税込)
    徴用工問題にレーダー照射問題……。 なぜ、日本と韓国はいつもこじれているのか? 日本は、これからどう付き合っていけばいいのか。 池上彰が現地を歩き、丹念に取材してわかった 韓国の頭の中。 今さら聞けない朝鮮半島の複雑な歴史背景から 北朝鮮やアメリカとの関係まで、時事問題もやさしく解説。 第1章 韓国と北朝鮮の歴史を変えた一日 レーダー問題とは何だったのか? 北朝鮮の融和姿勢の鍵 穴だらけだった経済制裁 北朝鮮が核兵器を完成させた本当の理由 外交の勝者はどっち? 韓国と北朝鮮の歴史的な会談 平和協定をめぐる複雑な思惑 板門店宣言の画期的な文言 うやむやになる可能性も? 文在寅大統領の北朝鮮へのシンパシー ルポ・燃える韓国、矛先を間違えては 第2章 駆けひきに揺れる朝鮮半島 翻弄されたトランプ大統領 「リビア方式」という禁じ手 「非核化」の工程表は? ハノイ会談の決裂はなぜ? 北朝鮮、約束破りの歴史 韓国と北朝鮮、統一はあるか? 「強い朝鮮」への願望 金委員長と文大統領はベンチで何を話したか? 強硬路線の日本は置いてきぼり? 安倍政権だからこそできること ルポ・「美女軍団」、韓国で感じたもの美女軍団」、韓国で感じたもの 第3章 朝鮮戦争とは何だったのか ルポ・軍事境界線にて―北朝鮮の虚勢に振り回される世界 二つの国はなぜ分断されたのか 日本人が知らない朝鮮戦争の実態 戦争はどちらが仕掛けた? 連軍の介入 北朝鮮が掘った南侵トンネル 潜水艦でやってきた北朝鮮兵士 戦争はまだ続いている ルポ・南北隔てる非武装地帯に咲く花 第4章 なぜ韓国の政治は感情的に見えるのか? なぜ韓国の大統領は決まって罰せられるのか 感情で法律が動く? 民主化運動の成功体験 軍事クーデターはなぜ起きたか 軍事政権時の空気 ルポ・五輪の風、韓国をどこへ運ぶ 第5章 日本と韓国はなぜ仲が悪いのか? ルポ・少女と徴用工、像からのぞく変化 憲法前文に見える「日本嫌い」 統治時代に対する認識のズレ 日本は被害者? 加害者? 慰安婦像を守る女性のホンネ 竹島は、どちらの国のものなのか? 関係を悪化させた韓国の竹島上陸 データで見る、関係改善のために必要なこと それでも「日本に行きたい」 慰安婦問題の解決法にみる韓国の情緒 第6章 韓国の厳しい格差社会 ルポ・生きづらい、悩む韓国の若者 生きづらいのは若者だけではない 財閥がつくる格差の実情 「ナッツリターン」「水かけ姫」騒動は何を表すか ルポ・めぐる聖火、熱気は起きるか 第7章 韓国と日本の未来――どう付き合っていくべきか ルポ・平昌高校、日の丸を作る理由 「日本の統治時代はよかった」? 「昼は反日、夜は親日」 徴用工問題にみる韓国のホンネ 統治時代を肯定することの危うさ 歴史を知ることから始めよう 韓国人に望むこと ルポ・ボランティアの学生も「日本代表」 ルポ・おもてなし、東京への教訓
  • 物流危機は終わらない 暮らしを支える労働のゆくえ

    物流危機は終わらない

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻902円 (税込)
    ネット通販時代のインフラと化した宅配が止まる? ヤマトショックは物流危機を顕在化させた。その真の原因は、物流現場の労働問題にあった! トラックドライバーの過酷な現実と様々な統計調査から、現代日本が直面した危機の実態を明らかにする。社会を維持するコストを負担するのは誰なのかを真剣に議論するときが来た。
  • 米中もし戦わば 戦争の地政学

    米中もし戦わば 戦争の地政学

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,018円 (税込)
    「トランプ政権の教科書」と言われた衝撃の書が文庫化! 米中貿易戦争を仕掛けた異色の大統領補佐官が説く、米中軍事衝突の可能性。トランプの対中戦略の狙いは、全てこの本から読み取れる。 解説・飯田将史
  • パッと伝わる! 公務員のデザイン術

    パッと伝わる! 公務員のデザイン術

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,980円 (税込)
    本書には、色使いや書体、写真の使い方から、キャッチコピー、わかりやすい文章作りのコツまで、住民の目を惹くデザインのコツが満載! ○×の具体例でどこを直せば良いかのポイントを的確に解説しているので、誰でも簡単に「住民にメッセージがきちんと伝わる1枚」がつくれる!

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  • 日本の「老後」の正体

    日本の「老後」の正体

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻836円 (税込)
    「日本は借金が1000兆円もあり、財政破綻は避けられない」「少子高齢化で経済成長も望めず、将来年金はもらえないだろう」――。これらの考えはすべて誤りだと著者は言う。「財政は破綻しないし、年金は確実にもらえる。だから年金の保険料を払わないと損をする!」そう主張する著者の根拠を数字で具体的に解説。元財務官僚で、政治・経済の表と裏に精通した数量政策学者が、官僚やマスコミの嘘八百を暴くとともに、いま国民が将来の資産防衛のために為すべきことを説く。
  • ふたつの日本 「移民国家」の建前と現実

    ふたつの日本 「移民国家」の建前と現実

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,034円 (税込)
    日本はすでに「移民国家」だ。この30年間で在日外国人の数は94万人から263万人へと約3倍に増加し、永住権を持つ外国人も100万人を突破した。2019年春からは外国人労働者の受け入れがさらに拡大されることも決まっている。私たちは「平成」の時代に起きたこの地殻変動を正しく認識できているだろうか? いま必要なのは、この「遅れてきた移民国家」の簡単な見取り図だ。「日本」はどこから来てどこに向かうのか?
  • マーガレット・サッチャー―政治を変えた「鉄の女」―(新潮選書)

    マーガレット・サッチャー―政治を変えた「鉄の女」―(新潮選書)

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,980円 (税込)
    英国初の女性首相サッチャーの功績は、経済再生と冷戦勝利だけではない。その真価は、国家と個人の関係を根本的に組み替えたことにある。彼女はなぜ閉塞感に包まれていた社会の変革に成功したのか。対メディア戦略・大統領型政治・選挙戦術……良くも悪くも二十一世紀の政治指導者の原型を創り出したリーダーシップに迫る。
  • アナキズム 一丸となってバラバラに生きろ

    アナキズム 一丸となってバラバラに生きろ

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻990円 (税込)
    火のついた猿、火のついた猿になれ! どんな支配もいらない。はじめから、やっちゃいけないことなんてない。書いちゃいけないこともない。何ものにも縛られるな。目的にも、自由にも、アナキズムにも縛られるな。歌い、叫ぶ、アナキストの精神。根源的な問いと最新の知見が、アナーキーな文体で炸裂する。合理性の錯乱へようこそ。
  • 平成はなぜ失敗したのか 「失われた30年」の分析

    平成はなぜ失敗したのか 「失われた30年」の分析

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,485円 (税込)
    平成経済史が一気にわかる。 「平成」という時代の失敗の検証なしに、日本は前進できない! 日本人が遅れを取り続ける原因を徹底解明。  平成の30年間を一言で言えば、世界経済の大きな変化に日本経済が取り残された時代でした。平成時代を通じて、日本経済の国際的な地位は継続的に低下したのです。  ここで重要なのは、「努力したけれども取り残された」のではなく、「大きな変化が生じていることに気がつかなかったために取り残された」ということです。改革が必要だということが意識されず、条件の変化に対応しなかったのです。  平成の時代が終わることから、平成回顧ブームが起き、多くのメディアが「平成を振り返る」という特集を組んでいます。  振り返るのであれば、過去を懐かしむだけでなく、なぜこの時代が日本にとっての失敗の時代になってしまったのか、その原因を明らかにすることが重要です。そうすることによって、平成回顧ブームを意味あるものにすることができるはずです。  本書は、このような観点から、平成時代の経済を分析し、重要な選択の局面において、本当はどうすべきだったかを考えます。  それらを、いまの日本経済が抱える問題との関連で取り上げ、将来に向かって日本が何をなすべきかを検証します。主として日本の経済について述べますが、それだけでなく、世界経済についても言及します。とくに中国の変貌と成長が重要な関心事です。  本書が平成のつぎの時代において少しでも役に立つことができれば幸いです。  (「はじめに」より)
  • サイバーセキュリティ

    サイバーセキュリティ

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻836円 (税込)
    深刻さを増すサイバー攻撃から重要な情報をどう守るか。政府のサイバーセキュリティの責任者をつとめた著者がわかりやすく解説。
  • 日本進化論 人口減少は史上稀なるチャンスだ!

    日本進化論 人口減少は史上稀なるチャンスだ!

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻880円 (税込)
    みなさんは、「平成」と聞いて、何を思い浮かべるでしょうか。 「バブル崩壊」「失われた20年」「二流国への転落」……。 決してポジティブとはいえないイメージを抱いている方も少なくないでしょう。 その認識は、本当に正しいのでしょうか。 たしかに、平成の間に失われたものや、反省すべき点はたくさんあります。 しかし、そこに囚われるあまり、現在の日本が抱えている問題の本質や、 その解決の糸口が意外なところに潜んでいることに、多くの人は気付いていないのではないでしょうか。 たとえば最近、「ベーシックインカム」についての議論をよく目にします。 「そんな財源はない」「あくまでも理想論であって、夢物語だ」といった反論をする人もいます。 しかし実は、現在の日本の一部の地域では、「ベーシックインカム」と同様の状況が、既に生まれているのです。 平成の次の時代を、我々はどう生きていくべきなのか。 今の日本が抱えている課題と、この先の未来に向けての解決策を、 その分野のプロフェッショナルの方の力も借りながら、考えてみました。 (「はじめに」より一部抜粋)
  • 相手の頭に 「絵」が浮かぶように話しなさい 100%伝わる! 説明のコツ

    相手の頭に 「絵」が浮かぶように話しなさい

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻740円 (税込)
    「マシンガンのようにとめどなく話す」「単語を並べて淡々と話す」「相手を見ずに話し続ける」「1つのセンテンスが長い」「自分が伝えたいことだけにフォーカスしている」「具体例がなく抽象的に話す」……。これらはすべて、相手に言いたいことが伝わらない残念な話し方の特徴です。思い当たるところ、ありませんか? 本書は、100万部突破の超ベストセラー『会話がとぎれない! 話し方66のルール』の著者が、自身の教室で5万人超の話し方を変えてきたその全ノウハウを徹底解説。伝えることの根幹は、「まず、自分が話す世界を映像化して頭に浮かべること」「その映像を見ながら話すこと」。すると自然に話し方はスムーズに、感情豊かになっていきます。そして、あなた描いた映像を聞き手にも体験してもらえ、「伝わる」のです。少しずつ本書のスキルを会話に取り入れることで、あなたは間違いなく、「話がうまいね」「わかりやすい」と言われるようになるでしょう。
  • 日本の「中国人」社会

    日本の「中国人」社会

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻935円 (税込)
    日本の中に、「小さな中国社会」ができていた! 70万人時代に突入した「彼ら」は、高知県の人口とほぼ同数を誇る。 「隣の中国人」の本音を探るルポルタージュ。 ◆著者は、中国に関する数々の書籍を刊行するジャーナリストで、客観的かつ鋭い分析を得意とする。『なぜ中国人は財布を持たないのか(日経プレミアシリーズ)』(2017年10月刊)はロングセラーに。著作は市民や社会の実像を念入りに取材したものが多く、今回も豊富な取材による「生の声」を紹介。『なぜ中国人は~』が中国に住んでいる中国人に注目したのに対し、今回は日本に住んでいる中国人に焦点を当てる。日本に住んでいる中国人の数は、日本の都道府県で人口下位の鳥取県(56万人)、島根県(68万人)よりも既に多い。もはや最も身近な外国人と言っても過言ではない日本在住の中国人が何を考えているのかを探る。 ◆「日本語の曖昧表現に困惑」「日本で育った『草食系』中国人」「中国より日本のほうが起業しやすい」「進学校の中の成績優秀者は中国人」「すべての業界にいる中国人ビジネスパーソン」「有名大学の日本の校友会に集うすごいメンバー」……。本書では、数多くの「実例」に基づき、日本に在住する中国人の姿を浮き彫りにする。 ◆中国に興味のある方、ビジネスで中国と関わる方や、中国市場を狙うビジネスパーソンにお薦めです。
  • 矛盾社会序説

    矛盾社会序説

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,870円 (税込)
    建前ばかりの社会が目を背け続ける「透明化された存在」の話を始めよう。 ネット上で賛否を巻き起こした『白饅頭note』、遂に書籍化。 社会が「自由」を謳歌するには「不自由」をこうむる人柱が必要不可欠であり、 耳あたりのよい建前の背後で、疎外された人びとの鬱屈がこの世界を覆っている。 現代社会の「矛盾」に切り込み、語られることのなかった問題を照らし出す。 「かわいそうランキング」下位であるということは、 ほとんどの人からかわいそうと思ってもらえないどころか、 その存在を認知すらされず「透明化される」ことを含意する。 場合によっては、「自己責任だ」「自業自得だ」と 石を投げられることすらあるかもしれない。 そうした人びとの、誰の目にも触れることのなかった小さな祈りを 、本書の19編にまとめたつもりである。(本文より) 【目次】 01 「かわいそうランキング」が世界を支配する 02 男たちを死に追いやるもの 03 「男性 “避” 婚化社会」の衝撃 04 外見の差別・内面の差別 05 「非モテの叛乱」の時代? 06 「ガチ恋おじさん」――愛の偏在の証人 07 「無縁社会」を望んだのは私たちである 08 「お気持ち自警団」の誕生と現代のファシズム 09 デマ・フェイクニュースが「必要とされる社会」 10 「公正な世界」の光と影 11 橋下徹はなぜドナルド・トランプになれなかったのか 12 なぜ若者は地元から去ってしまうのか 13 「働き方」の呪縛 14 ベーシックインカムが解決できない問題 15 疎外、そして近代の甦生 16 「ひきこもり問題」のパースペクティブ 17 この社会には透明人間がいる 18 「社会的な死」がもたらすもの 19 相模原事件の犯人を支持した人びと
  • お金の整理学(小学館新書)

    お金の整理学(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻858円 (税込)
    知の巨人が考える老後の「生きがいとお金」。 人生100年時代を迎え、「定年後」の時間が断然、長くなった。 「年金が足りない」「受給開始年齢が引き上げられるのでは」「貯金が底をつくかもしれない」――そんな不安の声は尽きない。 そうしたなか、大ヒットの超ロングセラー『思考の整理学』著者で、95歳にして現役で「株投資」を続けている外山滋比古氏は説く。 「もっと前向きに、老後のお金の話をしよう」 不安が消えない時代にだからこそ、上手にお金と付き合いながら、面白がって生きる。年金、貯蓄、相続、仕事、副業、趣味、そして投資――「第2の人生」を楽しく生きるためのヒントがここにある。
  • 今さら聞けない! 政治のキホンが2時間で全部頭に入る

    今さら聞けない!政治のキホンが2時間で全部頭に入る

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,760円 (税込)
    通常国会、比例代表制、官房長官、審議会、憲法改正……新聞やテレビのニュースで、なんとなく字面で見たことはあっても、結局それが何なのか、何のためにあるのかまでは説明できない。政治のことをじつは全然わかってなくて恥ずかしい。学校の授業、ちゃんと聞いていればよかった。テスト勉強、ちゃんとすればよかった……。無知な自分にひそかにコンプレックスを持っている人に向けた、「学び直し」の本。著者は中学受験の社会科のカリスマ講師。複雑な政治のしくみを小学生にもわかりやすく解説。今もっとも熱い「公民」の授業、紙上解禁!
  • ニッポン2021-2050 データから構想を生み出す教養と思考法

    ニッポン2021-2050 データから構想を生み出す教養と思考法

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,540円 (税込)
    人口減少、低成長、高齢化……山積する課題を解決し、新しい時代を構想するためには、今の日本を規定する「近代」を見つめ、機能不全の構造をアップデートする必要がある。実践者二人による社会を変えるヒント。
  • スッキリ中国論 スジの日本、量の中国

    スッキリ中国論 スジの日本、量の中国

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,650円 (税込)
    「日本人と中国人の間には誤解が多い。 お互いが相違点を理解し、 一緒に仕事をすれば必ずWin-Winの関係になる。 本書は、そのためにとても役立つ」 ファーストリテイリング代表取締役会長兼社長 柳井正氏、絶賛!! 中国が好きでも嫌いでも、中国人が好きでも嫌いでも、それはどちらでもかまわない。 大事なのは、向き合う覚悟を決めるか、自らの弱さに負けて目を逸らすかだ。 真正面から向き合うために必要なのは、ムダな誤解を避けること。 中国人がものを判断し、反応する時の「クセ」「反応の相場」と、 それらが中国社会のどのような仕組みから生まれてきたのかをお伝えしたい。 中国人や中国社会の判断基準の根底にある行動原理のようなものを、 具体的かつロジカルに明らかにできれば、と思う。 それだけで日本人が感じるストレスはかなり軽減するはずだ--(著者より) ■仕事が出来なくても自己評価が異様に高い ■ちゃんと調べず、しかも話を盛りまくる ■小銭を借りてもすぐ忘れ、返してくれない ■食べ終わっていない皿を無言で下げられた それ、なんで? 「スジが通らない!」と日本人をイラつかせる中国人の行動。 その理由が、ロジカルに"スッキリ"わかります!
  • 日本4.0 国家戦略の新しいリアル

    日本4.0 国家戦略の新しいリアル

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻866円 (税込)
    内戦を完璧に封じ込めた「1.0」=江戸、 包括的な近代化を達成した「2.0」=明治、 弱点を強みに変えた「3.0」=戦後。 そしていま、日本は自ら戦える国「4.0」に進化する! 世界的戦略家による緊急提言! 日本に核武装はいらない。 必要なのは「先制攻撃能力」と「作戦実行メンタリティ」だ。 [ルトワック語録より] ●日本のチャンスは北朝鮮の非核化が本格的に開始されてからだ。 ●戦争で必要なのは、勝つためになんでもやるということだ。そこにはズルをすることも含まれる。目的は「勝つこと」であり、「ルールを守ること」ではないからだ。 ●見事なパレードを行う軍隊は、ほぼ実戦で役に立たない。無駄なことにコストを使っているからだ。 ●米中の対立の主戦場は、もはや軍事的な領域から、地経学(ジオエコノミックス)的領域に移りつつある。 ●もし日本が本当にリアルな戦略を考えるならば、最優先されるべきは少子化対策だ。
  • 新しい労働社会 雇用システムの再構築へ

    新しい労働社会

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻968円 (税込)
    正規労働者であることが要件の、現在の日本型雇用システム。その不合理と綻びはもはや覆うべくもない。正規、非正規の別をこえ、合意形成の礎をいかに築き直すか。問われているのは民主主義の本分だ。独自の労働政策論で注目される著者が、混迷する雇用論議に一石を投じる。
  • 政策至上主義(新潮新書)

    政策至上主義(新潮新書)

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻836円 (税込)
    「政治家の仕事は、勇気と真心をもって真実を語ることだ」――この言葉を座右の銘としてきた著者は、国会議員ができることは突き詰めて言えば一つだという。課題解決のプラン、すなわち政策を考え、実行していくことしかない、と。自立精神旺盛で、かつ持続的な発展を遂げられる国をつくる政策とは何か。政治家はどう国民と向き合い、それを語るべきなのか。ひたすら政策を磨き続けてきた政治家からの熱きメッセージ。
  • 日本の大問題―――残酷な日本の未来を変える22の方法

    日本の大問題

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,485円 (税込)
    日本がこれから10年以内に直面する「危機」とは? この国の未来を変えるにはどうすればいいのか。「経済」「政治」「外交」「治安」「メディア」「教育」……日本はどこから来て、どこへ向かうのか。TBSラジオ『Session-22』パーソナリティ・荻上チキによる、現代日本をアップデートする22の処方箋!
  • 非正規・単身・アラフォー女性~「失われた世代」の絶望と希望~

    非正規・単身・アラフォー女性~「失われた世代」の絶望と希望~

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻858円 (税込)
    現在のアラフォーは「受難の世代」――。この世代は、社会に出る頃にはバブルが崩壊し、就職氷河期にぶつかる。その多くがフリーターや派遣という非正規人生となった。特に現在、アラフォー女性の約半数は非正規。仕事、お金、結婚、出産、病気、老後、親の介護、孤独……。自ら「非正規・単身・アラフォー女性」である著者が、同世代の女性にインタビュー。不安を抱えて生きるアラフォー女性たちの「証言」が綴られた貴重な一冊。
  • ファシズムの正体(インターナショナル新書)

    ファシズムの正体(インターナショナル新書)

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻693円 (税込)
    世界各国でファシズムの足音が響き始めている。国民を一つに束ねるファシズムが社会の不安定化を機に台頭してくるのは、近代以降の歴史で何度も繰り返されてきたことだ。その流れに抗するためには「ファシズムの論理」を正確に理解する必要がある。しかし、日本ではムッソリーニのファシズムとヒトラーのナチズム、そして戦前日本の軍国主義が同一視され、その違いすら理解されていない。佐藤優がファシズムの本質を解説する。
  • 日本の分断~切り離される非大卒若者(レッグス)たち~

    日本の分断~切り離される非大卒若者(レッグス)たち~

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻946円 (税込)
    団塊世代の退出後、見えてくる新たな分断社会の姿とは。本書では団塊退出後の日本社会の主力メンバーを2世代に分け(宮台世代〔1955~74生年〕と古市世代〔1975~94生年〕)、さらに「男女のジェンダー」「学歴」の区分を加え現役世代を8分割し、各層の状況や意識の分断を読み解く。特に大卒層と非大卒層の分断の深刻さに注目。日本社会の底堅さを支える非大卒若者(レッグス)を社会の宝と捉え配慮と共生を訴える。
  • 「女性活躍」に翻弄される人びと

    「女性活躍」に翻弄される人びと

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻902円 (税込)
    管理職への昇進を拒む深い葛藤、やりがいと低賃金の狭間に生きる姿、「勝ち組」の敗北感、認められない家庭生活での活躍、そして男をも襲うプレッシャー。「女性活躍」推進の期待が高まる一方、女たちは規範の押し付けに悩み、苦しみ、怒っている。等身大の本音を長年に及ぶ定点観測ルポで掬い上げ、時代ごとの生き方トレンドに翻弄される人びとの生きづらさの本質を解き明かし、それぞれが希望の光を見出せる社会を考える。
  • 人口減少と鉄道

    人口減少と鉄道

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻836円 (税込)
    人口減少で日本の鉄道は危機を迎える。2050年にはJR東海ですら利益が出なくなる。早くから人口減に見舞われながら、豪華列車や外国客誘致、多角化で右肩上がりを続けるJR九州の初代社長が、成功事例を踏まえつつ、これからの鉄道再生の方策を語る。
  • 埼玉県立浦和高校 人生力を伸ばす浦高の極意

    埼玉県立浦和高校 人生力を伸ばす浦高の極意

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻836円 (税込)
    ■受験に特化した高校は本当に「良い学校」か■グローバル時代を生き抜くために必要な3つの教養■受験失敗は「能力」よりも「適性」の欠如■高校生の子を持つ親の本当の役割■「後伸びする力」を育む伝統校の底力■文系・理系の区分けはナンセンス■大学受験は一浪まで■海外留学の高額化と裏技ほか。高校時代の学習法、大学受験の奥義から社会人のサバイバル術まで、OB佐藤優氏が浦和高校長と「教育の真髄」について徹底解説。
  • 福岡市が地方最強の都市になった理由

    福岡市が地方最強の都市になった理由

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,699円 (税込)
    堀江貴文推薦! くすぶっている奴は、福岡人の本気を見よ! ちきりん推薦! 成功事例をマネたら成功しないとわかった! いま、地方のなかでもとりわけ盛り上がりを見せる「福岡市」。かつて、他都市におくれをとっていたのに、なぜ「最も住みやすい都市」「超個性的な都市」として注目を集めることができたのか? 著者の徹底取材によって明らかにする! 【目次より】●第1章 まちづくりは「常識」を疑え! ●第2章 福岡市は「ここ」がすごい! ●第3章 福岡市5つの「常識破り」 ●第4章 福岡市を変えた10の「覚悟」 ●第5章 経営視点で見える「福岡メソッド」 ●第6章 福岡市の「制約」と「未来」 発展するまちは、他都市に流されず、自分たちで戦略を考え、覚悟を持って行動する。それが、福岡市の姿だ! 現代に生きる人々がその「戦略」「覚悟」に触れたとき、今日から「本気」になれるのかが本書の大きな“問い”である。
  • 決断のとき ――トモダチ作戦と涙の基金

    決断のとき ――トモダチ作戦と涙の基金

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻792円 (税込)
    小泉純一郎は政界引退後、原発ゼロを強く訴え、東日本大震災の救援活動後に原因不明の病に伏した元アメリカ兵のために「トモダチ作戦被害者支援基金」を設立した。政治の表舞台から身を引いたはずなのに、なぜそんな活動をつづけるのか──。「変人」と呼ばれた元総理が36年7か月の政治遍歴を辿りつつ、とことん自問自答した。若き日の挫折、「雑巾がけ」の毎日、師匠や盟友との出会いと別れ、角福戦争の裏側、連戦連敗の教訓、総理の座から見えた景色、抵抗勢力との暗闘、忘れられない外交場面、そして家族、未来……「決断のとき」に小泉純一郎が貫いてきたものとは。喜寿を前にして世に問う、初の回想録。 【目次】序章 ルポ・「涙」のアメリカ訪問記 常井健一/第一章 仁 小泉純一郎/第二章 義 小泉純一郎/第三章 礼 小泉純一郎/第四章 智 小泉純一郎/終章 「信」を問う 常井健一/小泉純一郎 関連年表
  • 児童虐待から考える 社会は家族に何を強いてきたか

    児童虐待から考える 社会は家族に何を強いてきたか

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻836円 (税込)
    年間10万件を突破し、今なお児童虐待は増え続けている。困窮の中で孤立した家族が営む、救いのない生活。そこで失われていく幼い命を、なぜ私たちの社会は救うことができないのか? 日本社会の家族規範の変容を追いながら、悲劇を防ぐ手だてを模索する。
  • 息子が人を殺しました 加害者家族の真実

    息子が人を殺しました 加害者家族の真実

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻836円 (税込)
    連日のように耳にする殺人事件。当然ながら犯人には家族がいる。本人は逮捕されれば塀の中だが、犯罪者の家族はそうではない。ネットで名前や住所がさらされ、マンションや会社から追い出されるなど、人生は180度変わる。また犯罪者は「どこにでもいそうな、いい人(子)」であることも少なくない。厳しくしつけた子どもが人を殺したり、おしどり夫婦の夫が性犯罪を犯すことも。突然地獄に突き落とされた家族は、その後どのような人生を送るのか? 日本で初めて加害者家族支援のNPO法人を立ち上げた著者が、その実態を赤裸々に語る。
  • ヒトは、こんなことで死んでしまうのか

    ヒトは、こんなことで死んでしまうのか

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻770円 (税込)
    人というものは、こんなにあっけなく命を落としてしまうものなのだろうか。事故や病気といったものはもちろん、日常生活には死の危険が潜んでいる。病院で死ななかった2万体もの遺体を監察医として「検案」「行政解剖」をしてきた著者が、意外な死因や医師の倫理について考察する。「脳、心、肺」の3つの器官の機能が停止する原因を様々な角度から解き明かしていく。
  • 健康格差 あなたの寿命は社会が決める

    健康格差 あなたの寿命は社会が決める

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻990円 (税込)
    私たちは不健康・不摂生な人々に対して安易に「自己責任論」を振りかざしてしまいがちですが、現在ひそかに進行しているのは、所得や家庭環境などにより自らの健康を維持する最低限の条件すら蝕まれつつあるという異常事態です。まさに《命の格差》とも言うべき「健康格差」の危機的な実態に、NHKスペシャル取材班が総力を挙げて迫ります。
  • 日本共産党の研究(一)
    値引きあり

    日本共産党の研究

    ビジネス・実用
    3.9
    385~451円 (税込)
    戦前の共産党の実態はどうだったか。その成立のいきさつ、コミンテルンによる支配、資金の出所、組織、相次ぐ転向者など──戦時下の弾圧による党崩壊までの激動の歴史を実証的に追い、当時の関係者の証言を記録する。理論や主張としてではなく、生きた人間研究としての初の本格的な通史。全3冊。
  • 底辺への競争 格差放置社会ニッポンの末路

    底辺への競争 格差放置社会ニッポンの末路

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻792円 (税込)
    今の日本で繰り広げられているのは「下流に転落しないための競争」である。著者による『パラサイト・シングルの時代』(ちくま新書)から約20年。アラフォーになったパラサイト・シングルの実情を通し、格差社会の過酷な現実を明らかにする。
  • 私の仕事 国連難民高等弁務官の10年と平和の構築

    私の仕事 国連難民高等弁務官の10年と平和の構築

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻946円 (税込)
    63歳で女性初・日本人初の国連難民高等弁務官となり、冷戦後の10年間、世界の難民支援を指揮した緒方貞子氏。当時の貴重な日記を中心に、エッセイ、インタビューなどをまとめたもの。難局に直面したとき、彼女はどう判断し、どう対応したのか。
  • アジア辺境論 これが日本の生きる道

    アジア辺境論 これが日本の生きる道

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻748円 (税込)
    アメリカ、欧州で排外的な政治勢力が台頭する中、ロシア、中国の影響力が日増しに拡大している。米ソ対立の冷戦終結から四半世紀経ち、世界各地に複数の覇権の競合関係が生まれている。はたして、その狭間で日本が生き残るためには何が必要なのか? そのカギは日・台・韓の連帯にあり。アメリカとの一方的な従属関係を見直し、中国、ロシアなど、スーパーパワー間にある中小民主主義国家同士の協力関係の構築はいかにして可能か。世界史レベルの地殻変動と戦後の平和国家的な国のあり方を蹂躙する近年の日本の政策を目の前に、リベラルの重鎮ふたりがその理路を提示する。 【目次】はじめに 日本・韓国・台湾連携の夢 ――これがボクらの生きる道 内田 樹/序章 問題提起 ――自由主義はなぜこれほど脆かったのか/第一章 リベラルの限界 ――「モビリティー」に無力化された自由主義/第二章 ニッチな辺境国家が結ぶ新しいアジア主義の可能性/第三章 アジアの連携を妨げる「確執」をどう乗り越えるか/第四章 不穏な日本の行く末 ――たどり着けるか「日本の生きる道」/おわりに アジア辺境の「虚妄」に賭ける ――これがみんなの生きる道 姜尚中/主要参考文献
  • 昨日までの世界(上)―文明の源流と人類の未来

    昨日までの世界

    ビジネス・実用
    3.9
    1~2巻2,090円 (税込)
    「現代社会を深く考えるための必読書」――養老孟司 「ダイアモンド文明論の決定版的集大成」――福岡伸一 ■600万年におよぶ人類の進化の歴史のなかで、国家が成立し、文字が出現したのはわずか5400年前のことであり、狩猟採集社会が農耕社会に移行したのもわずか1万1000年前のことである。長大な人類史から考えればこの時間はほんの一瞬にすぎない。では、それ以前の社会、つまり「昨日までの世界」の人類は何をしてきたのだろうか? ■領土問題、戦争、子育て、高齢者介護、宗教、多言語教育……人類が数万年にわたり実践してきた問題解決法とは何か? ピュリツァー賞受賞の世界的研究者が、身近なテーマから人類史の壮大な謎を解き明かす、全米大ベストセラーの超話題作! 「本書はひとりひとりの人生や生活、日々の選択といった個人の興味関心に直接関係するテーマを扱っており、私の著作のなかではもっとも生活に身近な内容になっている」(「日本語版への序文」より)
  • バイトやめる学校

    バイトやめる学校

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,232円 (税込)
    ネットで新作を出すたび30分で完売するリメイクファッションブランド「途中でやめる」の山下陽光。高円寺の貧乏人反乱集団「素人の乱」に参画後、長崎、福岡に移住、服を作りながら「バイトやめる学校」を日本全国 各地で開催、一歩踏み出せない人の背中を押し続けています。 本書は「資本主義が得意じゃない人」が楽しく生きていくための、独創的かつ実用的な「バイトやめる学校」のテキストです。

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  • 不寛容社会

    不寛容社会

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻770円 (税込)
    「気にくわねぇ!」 不倫・芸能・政治・職場・仲間内――元国連職員でイギリス在住、 新時代の論客メイロマ(@May_Roma)が 「他人を叩く日本人」を斬る 【著者情報】 谷本真由美 (たにもと まゆみ) [@May_Roma] 神奈川県生まれ。 公認情報システム監査人(CISA)。 シラキュース大学大学院国際関係論および情報管理学修士。 ロビイスト、ITベンチャー、経営コンサルティングファーム、国連専門機関情報通信官、金融機関などを経て、 情報通信サービスのコンサルティング業務に従事。 専門はITガバナンス、サービスレベル管理、システム監査、オフショア開発及び運用管理、 多国籍チームの管理、情報通信市場および規制調査。 日本、イギリス、アメリカ、イタリアの現地組織での就労経験がある。 現在はロンドンと日本を往復する生活。 ロンドン大学教授である夫とともに日本人の英語指導にも携わっている。 ツイッター上では、May_Roma(メイロマ)として舌鋒鋭いツイートで好評を博する。 趣味はハードロック/ヘビーメタル鑑賞、漫画、料理。 著書に『日本人の働き方の9割がヤバい件について』(PHP研究所)、 『キャリアポルノは人生の無駄だ』(朝日新聞出版)、『日本が世界一「貧しい」国である件について』(祥伝社)など多数。
  • 駅格差 首都圏鉄道駅の知られざる通信簿

    駅格差 首都圏鉄道駅の知られざる通信簿

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻880円 (税込)
    現代において最も「拠点力」がある「駅」という場所。 「住みたい駅」ランキングに見るように、賑わいがある駅かどうか、住むうえで利便性が高い駅かどうかは多くの人の関心事となっている。 住みやすさでみた駅格差、ライバル駅対決、賃料水準でみた駅力比較、コスパに優れた最新穴場駅など、駅を多角度から考察。 また、「駅前横丁指数ベスト5駅」「駅前がスーパーな見本市な駅」「駅そば名店がある駅」「建築遺産と呼べる駅」「利用者の少ない不思議な駅」「人身事故の多い駅」など、テーマ別ランキングも充実。 あなたが通勤で使う駅、よく降りる駅は、現在どのようなポジションにあるのか、意外な一面を解き明かす!
  • 総理

    総理

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻564円 (税込)
    最悪の形で総理を辞任した安倍晋三は、5年後再び政権に返り咲き、強力なリーダーシップを発揮する。この間、決断はどう下されてきたか。政治の重要な局面で、安倍、麻生、菅は何を発言し、どのような行動をとったか。誰よりも政権中枢を取材してきたジャーナリストが、政治家の肉声から浮き彫りにする、官邸も騒然の内幕実名ノンフィクション。※本作品は 2017年4月14日まで販売しておりました単行本電子版『総理』の文庫電子版となります。 本編内容は単行本電子版と同じとなります。
  • LGBTを読みとく ──クィア・スタディーズ入門

    LGBTを読みとく ──クィア・スタディーズ入門

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻946円 (税込)
    最近よく見かける「LGBT」という言葉。メディアなどでも取り上げられ、この言葉からレズビアン、ゲイの当事者を思い浮かべる人も増えている。しかし、それはセクシュアルマイノリティのほんの一握りの姿に過ぎない。バイセクシュアルやトランスジェンダーについてはほとんど言及されず、それらの言葉ではくくることができない性のかたちがあることも見逃されている。「LGBT」を手掛かりとして、多様な性のありかたを知る方法を学ぶための一冊。
  • 正社員消滅

    正社員消滅

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻836円 (税込)
    非正規雇用が4割に達し、日本の労働環境は過酷さを増す。重い負担と責任を押し付けられる非正規社員。低待遇なのに「正社員なんだから」とブラック労働を課される「名ばかり正社員」の激増。安心・安定の象徴だった「正社員」が危機に瀕している。緊急警告!
  • ヤバいぜっ! デジタル日本――ハイブリッド・スタイルのススメ

    ヤバいぜっ! デジタル日本――ハイブリッド・スタイルのススメ

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻660円 (税込)
    ヤバいとはvery badとvery coolのWミーニング。世界各地を飛び回る著者が、情報最先端の事象を紹介しつつ日本人の知らない日本と日本人を論じる。世界から取り残されてしまったIT戦略をこのままにしていいのか? 国家ブランド戦略をきちんと立てなくていいのか? 日本が世界に広めたハイブリッド車のように、異なる要素を組み合わせて新しいスタイルを創ろう、それこそが日本人の得意分野で、世界から「クールでヤバい」と評価されるはずじゃないか? 日本への憂慮と愛が溢れる、元気の出る本。今後10年間のデジタル社会の変化を予言する書でもある。【目次】はじめに/第1章 ITとデジタルの終焉――インターネットの現在、過去、未来/第2章 ブランド「日本」――国家ブランディングとしてのコンテンツ戦略/第3章 ハイブリッド日本人の提案――スタイル・クリエイティブの時代/とても長いあとがきを最後に――この本をまずあとがきから読む人のために/あとがきのあとがき/付録 高城式次世代キーワード33
  • フィリピンパブ嬢の社会学(新潮新書)

    フィリピンパブ嬢の社会学(新潮新書)

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻902円 (税込)
    「アイシテルヨ~」の笑顔のかげに、凄まじい人生があった。フィリピンパブを研究するうちに、あるパブ嬢と付き合うようになった筆者は、その奴隷同然の暮らしを目の当たりにする。月給6万円、偽装結婚、ゴキブリ部屋に監視付、休みは月に2回だけ……そしてある日、彼女に懇願されて、雇い主のヤクザのところに、なぜか乗り込む羽目に! 前代未聞、ノンフィクション系社会学。
  • 「今、ここ」から考える社会学

    「今、ここ」から考える社会学

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻968円 (税込)
    私たちが過ごしている日常とは何か。それは他者と出会う圧倒的な場であり新たに創出される意味が満たす豊かな世界でもある。その日常を「今、ここ」で見つめ、捉えなおす。
  • セックスメディア30年史 ──欲望の革命児たち

    セックスメディア30年史 ──欲望の革命児たち

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻880円 (税込)
    風俗、エロ本、アダルトサイト、出会い系サイト、大人のオモチャ──現代日本は多種多様なセックスメディアで溢れている。人々の欲望と想像力を刺激しながら、セックスメディアはこれからも発展し続けるだろう。本書は、八〇年代から一〇年代までのセックスメディアを総合的に捉え、その変化の実像を解き明かしていく。第一人者たちの証言と、性と快楽に賭けるドラマを紹介しながら、欲望の秘密に鋭く迫る。
  • 職業としての学問

    職業としての学問

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻550円 (税込)
    第一次大戦後の混迷のドイツ。青年たちは事実のかわりに世界観を、認識のかわりに体験を、教師のかわりに指導者を欲した。学問と政策の峻別を説くこの名高い講演で、ウェーバーはこうした風潮を鍛えらるべき弱さだと批判し、「日々の仕事(ザッヘ)に帰れ」と彼らを叱咤する。それは聴衆に「脅かすような」印象を与えたという。
  • シリコンバレーで起きている本当のこと

    シリコンバレーで起きている本当のこと

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,320円 (税込)
    アップル、グーグル、FB、世界を変える企業が次々生まれるシリコンバレー。一方、広がる貧富の差、人種差別、IT企業VS国家、新しい技術と既存社会の衝突など影も深い。今後の世界を考える上で補助線となりうる現地記者の最先端ルポ。
  • 異文化理解

    異文化理解

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,012円 (税込)
    IT、グローバリズムが進み、接触・交流が拡大した「異文化」を私たちは理解しているだろうか。異文化の間での衝突はいまなお激しい。また、ステレオタイプの危険性や、文化の画一化がもたらす影響も無視できない。文化人類学者としての体験や知見を平易に展開しながら、混成化する文化を見据え、真の相互理解の手掛かりを明示する。
  • ぼくらの民主主義なんだぜ

    ぼくらの民主主義なんだぜ

    ビジネス・実用
    3.9
    1~2巻858円 (税込)
    日本人に民主主義はムリなのか? 絶望しないための48か条。 「論壇時評」はくしくも3月11日の東日本大震災直後からはじまり、震災と原発はこの国の民主主義に潜んでいる重大な欠陥を炙り出した。若者の就活、ヘイトスピーチ、特定秘密保護法、従軍慰安婦、表現の自由……さまざまな問題を取り上げながら、課題の解決に必要な柔らかい思考の根がとらえる、みんなで作る「ぼくらの民主主義」のためのエッセイ48。 大きな声より小さな声に耳をすませた、著者の前人未到の傑作。 2011年4月から2015年3月まで、朝日新聞に大好評連載された「論壇時評」に加筆して新書化。
  • 不可能性の時代

    不可能性の時代

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,056円 (税込)
    「現実から逃避」するのではなく、むしろ「現実へと逃避」する者たち──。彼らはいったい何を求めているのか。戦後の「理想の時代」から、70年代以降の「虚構の時代」を経て、95年を境に迎えた特異な時代を、戦後精神史の中に位置づけ、現代社会における普遍的な連帯の可能性を理論的に探る。大澤社会学・最新の地平。
  • グローバリズム以後 アメリカ帝国の失墜と日本の運命

    グローバリズム以後 アメリカ帝国の失墜と日本の運命

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻792円 (税込)
    「グローバリズムへの懐疑」「テロの恐怖の前に世界は」「Gゼロ時代で不安定化する世界はどうなる」「トランプ旋風にみる反知性主義の潮流にどう抗するか」「日本はどうあるべきか」──当代一の知識人が混迷の世界を読み解く。
  • 愚民社会

    愚民社会

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,340円 (税込)
    近代への努力を怠ってきたツケが、今この社会を襲っている。 日本の終わりを書きとめるための、過激な社会学者と実践的評論家による奇跡の対談集。 2003年~04年にかけて『新現実』に掲載された2本の対談に加え、2011年夏に行われた新たな対談を収録。東日本大震災を経てより明確になった日本の問題点を、真摯かつ過激に語り合う。 私たちは、やりなおせるのか――。 空気に縛られやすく、政治を人任せにしてきた日本人が、自分で考える力を持った近代的個人となるためにはどんな教育が必要か。民主主義を制度にとどめず、私たちの心の習慣にするための真摯な提言は必読。
  • 未来政府―プラットフォーム民主主義

    未来政府―プラットフォーム民主主義

    今の政府は、40年前のOSで動いているコンピュータのようなものだ。 遅くて、処理できる問題の範囲もせまい。 こんなに世界がつながっているのに、誰も政府とつながろうとは思わない。 では、どうするか。 シリコンバレーを擁するカリフォルニア州の副知事であり、 自らも起業家としてビジネスを手がける著者が、起業のビジョナリー たちとの対話を通じて、未来の政府の姿を描く。 ●もし、お役所にシリコンバレーのアイデアとツールを取り入れたら? 市民の熱狂的参加を促す、オズボーン=ゲーブラーの「行政革命」を 超える、新しい「行革バイブル」 ●新しいツールとアイデアで、市民による本当の自治を実践! スマホ、アプリ、ソーシャルデータ、ビッグデータ、ゲーミフィケーション。 新しいツールを活用してコミュニティを改善したアメリカの事例を多数紹介。 成功例だけでなく、失敗例も紹介。 ●政府はプラットフォームとなれ! 政府、行政は、みずからすべてを解決しようとしてはいけない。 持てる情報を公開して、課題の発見と解決は、市民の力(アプリ)に 委ねればいい。 ●起業のビジョナリーたちの知見が満載。 J・ストッペルマン(イェルプ共同創業者) A・ハフィントン(新時代のメディア王) P・ディアマンディス(Xプライズ創設者) E・ウィリアムズ(ツイッター共同創業者) S・ブランド(『ホール・アース・カタログ』創刊者)など
  • 貧困とセックス

    貧困とセックス

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻947円 (税込)
    『ルポ中年童貞』『最貧困女子』両著者が徹底討論! 男女2400人への取材でわかった「最底辺」のリアル AV女優や風俗嬢など性産業に携わる人々を取材し、介護事業の経営者として辛酸を嘗めた経験も持つ中村淳彦と、セックスワークのなかでも最底辺の売春ワークに陥っている女性を取材し、自身も脳梗塞に倒れて貧困当事者の苦しさを痛感した鈴木大介。いま最も「地獄」を見てきた二人が目にした、貧困に苦しむ人々の絶望的な現状とは。性産業の問題から、教育・福祉・介護の悲惨な状況、そして日本社会の構造的問題にいたるまで、縦横無尽に語り尽くす。
  • 感情で釣られる人々 なぜ理性は負け続けるのか

    感情で釣られる人々 なぜ理性は負け続けるのか

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻748円 (税込)
    近年、日常生活の様々な場面において、理性よりも「感情」に訴える主張が注目を集めている。それは、SNSの炎上や、職場での過剰なサービス精神の強要、選挙戦で感情的に訴える候補者が有利になりやすいといった現象にも見られる。本書では、国家や企業、共同体が、巧妙に感情的な共感を引き出し、献身や購買といった形で人々を動員している実態を詳述。そして、もっともらしいだけで中身のない議論に騙されず、感情で釣られないための対策として、「冷静に考える」ための条件や環境を整える方法を示す。注目の政治社会学者による革新的論考。【目次】はじめに/第一章 自分で決められる? 感情で釣られる人々/第二章 マーケティングの中の「自分らしさ」/第三章 感じる政治/第四章 私たちはどういう社会を生きているのか/第五章 自分自身を知る(釣る)ために/あとがき/読書案内 参考文献にかえて
  • 韓民族こそ歴史の加害者である

    韓民族こそ歴史の加害者である

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,320円 (税込)
    過去の反省から、戦後日本では朝鮮史を「大国に翻弄された被害者」と同情的に見るのが一般的だった。 だが日本中心の視点を捨てて、中朝関係史をくわしく見れば、韓民族が主体的に外国からの侵略軍を招き入れ、民族内部の主導権争いと国家統一にくり返し利用してきたことがわかる。 二千年近く中国に向けられてきた、悪癖ともいえる特異な行動原理が、近代では日清露に、そして戦後は米中ソに対して発揮されたことを、本書は冷静に解き明かしていく。 たとえば高麗王朝は、政権内の粛清と国内反乱の鎮圧のため、モンゴルの軍事介入を頼みにしたことで、日本遠征・再征の主役を、自らかって出るようになった。 あるいは朝鮮戦争では、金日成が自分のために戦争を開始しただけでなく、李承晩が無理やり引き延ばしたために、自民族の犠牲が極大化し、米中の若者に無駄な流血を強いることになった。 半島政治の指導者層こそ、歴史の加害者なのである。 現在の北朝鮮と韓国のふるまいも、「千年不変の被害者」の行動ではなく、民族内対立に外国を巻き込んで利用しようとする結果、 地域の軍事的緊張を高め、無用の戦争を起こす「東アジアのトラブルメーカー」の伝統に忠実な証だという。 著者独自の東アジア史を俯瞰する視点は、二国間の感情に引きずられがちな日本人の、朝鮮半島における「戦争と平和」への見方に、大きな修正を迫るものとなる。 渾身の書き下ろし!
  • 「強すぎる自民党」の病理 老人支配と日本型ポピュリズム

    「強すぎる自民党」の病理

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻880円 (税込)
    なぜ、安倍内閣も野党もダメなのか? 「老人翼賛政治」がもたらす歴史的悲劇。2016年7月の参議院選挙では、自民・公明の与党が過半数を大きく上回り、「改憲勢力」で3分の2を超える戦後初めての状況になった。しかし、「アベノミクス」の下、成長率はゼロに近づき、政府債務は1100兆円を超えた。しかも高齢化はさらに急速に進み、このままでは2030年代には医療・介護などの赤字を含めて、社会保障会計は大幅な債務超過になりかねない。にもかかわらず、安倍内閣はポピュリズム政治を繰り広げ、野党は「民共共闘」などという失策を重ねるばかり。さらに、選挙で高齢者の票を取りこぼすわけにはいかないので、与野党とも社会保障制度改革には及び腰。かくて、何もできぬまま国家破綻の危機が間近に迫りつつある。どうして、こんな政治になってしまっているのか。戦後政治史を追って、日本の「無責任の体制」の根源を衝き、政治システムの欠陥を明らかにする意欲作。目次より●プロローグ:世界に広がるポピュリズム●第1章:老人の老人による老人のための政治●第2章:六〇年安保で失われた政策論争●第3章:社会党という無責任政党●第4章:田中角栄の生んだバラマキ福祉●第5章:小沢一郎がつくって壊した日本の政治●第6章:小泉政権「官邸主導」の革命●第7章:民主党政権の「政治主導」はなぜ失敗したか●第8章:「安倍一強」はいつまで続くのか●第9章:成長経済から成熟経済へ●エピローグ:もし小泉進次郎が首相になったら
  • 世界史としての日本史(小学館新書)

    世界史としての日本史(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻858円 (税込)
    これがいまを生き抜くための教養だ! 世界史の圧倒的教養を誇るライフネット生命会長・出口治明氏と、『日本のいちばん長い日』などで知られる日本近現代史の歴史探偵・半藤一利氏が初対談。「日本は特別な国という思い込みを捨てろ」「なぜ戦争の歴史から目を背けるのか」「アメリカを通してしか世界を見ないのは危険だ」など、日本人の歴史観を覆す世界の見方を伝授。「世界のなかの日本」の地位を正確に知ることが、いまの時代を生き抜く最低限の教養なのだ。
  • 東川スタイル 人口8000人のまちが共創する未来の価値基準

    東川スタイル 人口8000人のまちが共創する未来の価値基準

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,980円 (税込)
    休業日は「平日のどこか」、ランチしか営業しないお店、 子どもがふつうにいる職場――。 ライフスタイルに合わせた無理のない働き方、 徹底した仕事の質へのこだわり、丁寧な暮らし方が共感を呼び、 全国的な注目を集める人口8000人のまち、北海道・東川町。 人口減少時代を迎え、少なくない地方自治体が消滅の危機といわれるなか、 定住者が過去20年で約14%増加しています。 本書では、多様な人びとが影響し合い、共創し合いながら、 「東川らしさ」を追求するライフスタイルと、その背景にある長年にわたるまちづくりの取り組みを解説。 これからの「まち・ひと・しごと」のヒントを探ります。
  • 違和感の正体

    違和感の正体

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻858円 (税込)
    メディアや知識人によって語られる今どきの「正義」、何かがおかしい。どうも共感できない。デモ、教育、時代閉塞、平和、震災など、現代日本のトピックスをめぐり、偉大な思想家たち――網野善彦、福澤諭吉、吉本隆明、高坂正堯、江藤淳――らの考察をテコに、そんな「違和感」の正体を解き明かす。善悪判断の基準となる「ものさし不在」で、騒々しいばかりに「処方箋を焦る社会」へ、憂国の論考。
  • 夫に死んでほしい妻たち

    夫に死んでほしい妻たち

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻990円 (税込)
    家事や育児において、妻の「してほしい」と夫の「しているつもり」の差は、想像よりもはるかに大きい。のみ込んだ怒りが頂点に達した妻の抱く最後の希望は「夫に死んでほしい」……。世の男性たちを戦慄させる、衝撃のルポルタージュ!
  • パナマ文書 「タックスヘイブン狩り」の衝撃が世界と日本を襲う

    パナマ文書 「タックスヘイブン狩り」の衝撃が世界と日本を襲う

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,100円 (税込)
    世界に衝撃を与えているパナマ文書。2.6テラ、1150万件という膨大なデータ量で、今後、さまざまなスキャンダルが発覚する可能性がある。アイスランド首相を辞任に追い込み、プーチン、習近平の疑惑も発覚、キャメロン首相への批判は英国のEU離脱に影響を及ぼすと目されている。企業にしても不法な租税回避や反社会勢力との関係が暴かれれば、存続の危機すら招きかねない。オフ・ショアの仕組みから今後の世界・日本に与える影響までを分析!
  • 世論調査とは何だろうか

    世論調査とは何だろうか

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻880円 (税込)
    世論調査の数字は不思議だ。同じような質問なのに、結果はしばしば各社各様。どれが本当の数字なのか? どの数字が信頼できるのか? 本書は、そんな疑問に答えながら、世論調査の仕組みと働きについて紹介する。結果次第では内閣の命運も左右するといわれる世論調査。それは国民の意思や意見のありかを伝え、権力を監視する強力な手段でもある。民主主義の礎としての重要性を説く。
  • 毛沢東―日本軍と共謀した男―

    毛沢東―日本軍と共謀した男―

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻902円 (税込)
    「私は皇軍に感謝している」──。日中戦争の時期、実は毛沢東は蒋介石や国民党軍の情報を日本に売り、巨額の情報提供料をせしめていた。それどころか、中共と日本軍の停戦すら申し入れている。毛沢東の基本戦略は、日本との戦いは蒋介石の国民党に任せ、温存した力をその後の「国民党潰し」に使い、自分が皇帝になることだったのだ。中国研究の第一人者が、徹底調査した資料で物語る「中国共産党の不都合な真実」。
  • 憲法の涙  リベラルのことは嫌いでも、リベラリズムは嫌いにならないでください2

    憲法の涙  リベラルのことは嫌いでも、リベラリズムは嫌いにならないでください2

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,485円 (税込)
    改憲派も、護憲派も、ウソばっかり! 立憲主義とは何か。民主主義とは何か。日本を代表する法哲学者が吼える。読書界震撼の「リベ・リベ」、第2弾! [目次]第1章 護憲派は何を守りたいのか第2章 改憲とフェアプレー第3章 憲法学を疑う第4章 愚行の権利・民主主義の冒険[本書の内容から]【カルト化した憲法学】学問の中立性を捨て去り、特定政治勢力の広告塔となった憲法学。著名護憲派学者たちを徹底批判! 【愚かな安倍政権】集団的自衛権行使で米国にご奉仕する見返りはあるのか? 日米安保・沖縄問題など安全保障のあるべき姿を直言する。【九条削除論再説】なぜ九条は削除すべきか。なぜ徴兵制か。著者の持論「九条削除論」への批判・疑問に応える。【これこそが民主主義】反権力の独善に酔うな。クールな知性で考えよ。参院選を前に、立憲主義と批判的民主主義の真髄を語る。[「あとがき」より]本書は、前著『リベラルのことは嫌いでも、リベラリズムは嫌いにならないでください――井上達夫の法哲学入門』(毎日新聞出版、二〇一五年六月刊行)の続編である。(中略)このたび、前著の続編を刊行することになったのは、特に反響の大きかった憲法・安全保障問題に関する私見について、誤解を解き、批判に応答することにより、その趣旨をさらに明確にして再擁護するためである。また前著で触れられなかった重要な論点について敷衍することも目的としている。前著刊行後、安保法制反対派による大規模な国会前デモなど、護憲派の巻き返しともいうべき政治状況も見られたので、この状況への応答として、私見を再擁護し敷衍する必要を感じたことも動機になっている。本書の書名「憲法の涙」は、前著と同様、インタビューアーたる編集者、志摩和生氏の提案による。第1章の題辞に掲げた次のメッセージに相応しい書名だと思う。「日本国憲法は、今、泣いています」「憲法は、なぜ泣いているのでしょうか。改憲派の九六条改変の試みや、九条解釈改憲によって、いじめられているからですか」「そうですね、それも辛いですね。でも、もっと辛いわけがあります」「それは何でしょうか」「憲法を守ると誓っているはずの護憲派によって、無残に裏切られているからです」(後略)
  • 9・11ジェネレーション ――米国留学中の女子高生が学んだ「戦争」

    9・11ジェネレーション ――米国留学中の女子高生が学んだ「戦争」

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻660円 (税込)
    2001年9月11日に起きた同時多発テロ。それは世界を震撼させ、戦争やさらなるテロへのきっかけとなっていく。ニューヨークの隣、コネチカット州のプレップスクールで学んでいた著者は、超大国アメリカの激震を身をもって体験した。街にはためく星条旗、混乱する教師や生徒、パールハーバーの再来という声、底なしの恐怖を利用する政府……。なぜアメリカは、アフガニスタン空爆からイラク攻撃へと続く、途切れることのない憎しみの連鎖へと突き進んだのか。歴史的事件を肌で感じ、「9・11世代」と名づけられた女子高生が、超大国アメリカの本質と日本の未来を問い、平和への願いを綴る。【目次】はじめに/プロローグ/第1章 変わりゆくアメリカ/第2章 アメリカとは/第3章 イラク攻撃は避けられたか/第4章 教育現場(キャンパス)からみた戦争/エピローグ/おわりに
  • 知の格闘 ──掟破りの政治学講義

    知の格闘 ──掟破りの政治学講義

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻968円 (税込)
    政治学が退屈だなんて誰が言った? あるときは時代を動かす政治家や官僚の肉声に耳を傾け、あるときは歴代首相の私邸を訪ね歩く。政変にはジャーナリズムの現場に躍り込み、政府懇談会では右翼から脅迫を受けたことも。TBS「時事放談」の司会でも知られる行動派の政治学者が東京大学で行った最終講義六回を実況中継。言いたい放題のおしゃべり講義に毎回ゲストが甘口辛口のコメント。やがて聴衆も交えて教室は知のコロセウムに。学問が断然面白くなる異色の政治学入門書。
  • 民主主義 〈一九四八‐五三〉中学・高校社会科教科書エッセンス復刻版

    民主主義 〈一九四八‐五三〉中学・高校社会科教科書エッセンス復刻版

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻836円 (税込)
    【情熱と理想の、知る人ぞ知る名著再刊! 】 高橋源一郎さん推薦! ! 〈圧倒された。これは、教科書以上のものであり、 また「論」以上のものである〉 ――2015年4月30付朝日新聞「論壇時評」 民主主義を単なる政治のやり方だと思うのは、まちがいである。 民主主義の根本は、みんなの心の中にある―― 1948年~53年に中学・高校社会科教科書として使われた『民主主義』は、 民主主義とは何か、選挙権の意義、多数決の功罪など幅広い内容を、 当時の一流の学者陣がやさしく格調高い文章で解説。 民主主義に最も真剣に向き合った時代の日本人の熱い志に溢れ、 戦後社会の大きな転機を迎えた今、ますます輝きを放つ。 中学・高校生から大人まで必読の一冊。
  • 一般意志2.0 ルソー、フロイト、グーグル

    一般意志2.0 ルソー、フロイト、グーグル

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻759円 (税込)
    民主主義は熟議を前提とする。しかし日本人は熟議が苦手と言われる。それならむしろ「空気」を技術的に可視化し、合意形成の基礎に据える新しい民主主義を構想できないか。ルソーの一般意志を大胆に翻案し、日本発の新しい政治を夢想して議論を招いた重要書。文庫オリジナルとして政治学者・宇野重規氏との対論を収載。
  • メディアの大罪 テレビ、新聞はなぜ「TPP戦争」を伝えないのか

    メディアの大罪

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,500円 (税込)
    「土日、連休の新聞には『印象操作』や『世論誘導』の記事が載る」「TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)を実行しても失業者は出ない」。こんなウソのような出来事や記事が、新聞、テレビの世界ではまかり通っている。とくに「TPPへの参加」に関して、メディアではあからさまに情報操作と捏造が繰り返されてきた。何しろ『朝日新聞』から『産経新聞』まで諸手を挙げて「TPPは平成の開国であり、日本は国を開くべきだ」との論調で一致し、各紙の個性や自負などみじんも感じられなかった。なぜTPPが無条件に「必要」なのか? なぜ、増税がいつの間に「決まったこと」にされているのか? 国民に概要すら知らせず、抽象的なスローガンによって政策を推進するやり方は「共産独裁国と何ら変わりがない」と著者は記す。それを宣伝・実行しているのがメディアだ。「1を取り上げて99を見せない」矛盾と傲慢を、いま最も鋭利な経済評論家がバッサリ。
  • ルポ にっぽんのごみ

    ルポ にっぽんのごみ

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻880円 (税込)
    日本のごみは年間約4億2000万トン。分別収集やリサイクルが奨励され、最新型の焼却炉は環境に配慮されている。しかし日々の「ごみの行方」はどうなっているのか。最先端のリサイクル施設、不法投棄の現場、海を渡った中古品、関連法施行の背景、拡大するリユース事情などを、20年以上取材を重ねてきた著者が活写する。
  • 地方消滅 創生戦略篇

    地方消滅 創生戦略篇

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻814円 (税込)
    地方消滅を避け、真の地方創生へ進むシナリオとは? 全国896自治体の消滅可能性を指摘し政治を動かした増田氏と、GDPと雇用の7割を占めるローカル経済の可能性を明らかにした冨山氏が語り合う。なぜ「選択と集中」は避けられないのか、移民を受け入れるべきか、大学が職業訓練を行うべき理由、東北地方がもつ可能性、自動運転やドローンなど新技術と地方の関係……日本を襲う危機を見つめ、解決策を探る。
  • 犠牲のシステム 福島・沖縄

    犠牲のシステム 福島・沖縄

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻737円 (税込)
    福島の原発事故は、原発推進政策に潜む「犠牲」のありかを暴露し、沖縄の普天間基地問題は、日米安保体制における「犠牲」のありかを示した。もはや誰も「知らなかった」とは言えない。沖縄も福島も、中央政治の大問題となり、「国民的」規模で可視化されたのだから――。経済成長や安全保障といった共同体全体の利益のために、誰かを「犠牲」にするシステムは正当化できるのか? 福島第一原発事故で警戒区域となった富岡町などで幼少期を過ごした哲学者による、緊急書き下ろし。【目次】はじめに/第一部 福島/第一章 原発という犠牲のシステム/第二章 犠牲のシステムとしての原発、再論/第三章 原発事故と震災の思想論/一 原発事故の責任を考える/二 この震災は天罰か――震災をめぐる思想的な問題/第二部 沖縄/第四章 「植民地」としての沖縄/第五章 沖縄に照射される福島/あとがき
  • 右傾化する日本政治

    右傾化する日本政治

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻924円 (税込)
    日本は右傾化しているのか、それとも「普通の国」になろうとしているだけなのか。いったい、どちらなのか?――政治主導のもと、寄せては返す波のように時間をかけて、日本社会の座標軸は右へ右へと推し進められていった。そのプロセスを丹念にたどりつつ、新しい右派連合とその「勝利」に直面した私たちの現在を描き出す。
  • 紋切型社会――言葉で固まる現代を解きほぐす

    紋切型社会――言葉で固まる現代を解きほぐす

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,496円 (税込)
    新しい書き手。自由な批評。 「柔軟剤なしのタオルと同じ。読むとヒリヒリ痛くて、クセになる。」 ……重松清さん 「世に溢れる陳腐な言葉と格闘することはこの世界と格闘することだ。」 ……白井聡さん 「育ててくれてありがとう」「全米が泣いた」「国益を損なうこと になる」 「会うといい人だよ」「ニッポンには夢の力が必要だ」「うちの会社としては」…… 日本人が連発する決まりきった〈定型文〉を入り口に、 その奥で硬直する現代社会の症状を軽やかに解きほぐす。 言葉が本来持っている跳躍力を取り戻すために。 初の著作、全編書き下ろし。 紙の書籍版では読めない電子版オリジナルコンテンツとして、 『日常に侵入する自己啓発』の著者・牧野智和氏との特別対談を収録。 言葉を係留点に、現代社会の症候を若き論者が語り合う。 目次 はじめに 「乙武君」………障害は最適化して伝えられる 「育ててくれてありがとう」………親は子を育てないこともある 「ニッポンには夢の力が必要だ」………カタカナは何をほぐすのか 「禿同。良記事。」………検索予測なんて超えられる 「若い人は、本当の貧しさを知らない」………老害論客を丁寧に捌く方法 「全米が泣いた」………〈絶賛〉の言語学 「あなたにとって、演じるとは?」………「情熱大陸」化する日本 「顔に出していいよ」………セックスの「ニュートラル」 「国益を損なうことになる」………オールでワンを高めるパラドックス 「なるほど。わかりやすいです。」………認め合う「ほぼ日」的言葉遣い 「会うといい人だよ」………未知と既知のジレンマ 「カントによれば」………引用の印鑑的信頼 「うちの会社としては」………なぜ一度社に持ち帰るのか 「ずっと好きだったんだぜ」………語尾はコスプレである 「“泣ける”と話題のバラード」………プレスリリース化する社会 「誤解を恐れずに言えば」………東大話法と成城大話法 「逆にこちらが励まされました」………批評を遠ざける「仲良しこよし」 「そうは言っても男は」………国全体がブラック企業化する 「もうユニクロで構わない」………ファッションを彩らない言葉 「誰がハッピーになるのですか?」………大雑把なつながり おわりに
  • 仕事と家族 日本はなぜ働きづらく、産みにくいのか

    仕事と家族 日本はなぜ働きづらく、産みにくいのか

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻902円 (税込)
    男性中心の労働環境のため女性が活躍しづらく、少子化が深刻な日本。仕事と家族のあり方は限界にきている。一方、「大きな政府」を代表するスウェーデンと「小さな政府」を代表するアメリカは正反対の国と思われがちだが、実は働く女性が多く、出生率も高いという点で共通している。それはなぜか。歴史的な視点と国際比較を通じて日本の現在地を示し、目指すべき社会を考える。この国で働き、家族と暮らす全ての人へ。
  • 地方消滅 東京一極集中が招く人口急減

    地方消滅 東京一極集中が招く人口急減

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,012円 (税込)
    このままでは896の自治体が消滅しかねない――。減少を続ける若年女性人口の予測から導き出された衝撃のデータである。若者が子育て環境の悪い東京圏へ移動し続けた結果、日本は人口減少社会に突入した。多くの地方では、すでに高齢者すら減り始め、大都市では高齢者が激増してゆく。豊富なデータをもとに日本の未来図を描き出し、地方に人々がとどまり、希望どおりに子どもを持てる社会へ変わるための戦略を考える。第8回新書大賞受賞作。
  • ゼロから始める都市型狩猟採集生活

    ゼロから始める都市型狩猟採集生活

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,056円 (税込)
    “都市の幸”で暮らす。そのとききみは、政治、経済、労働、あらゆるものから解放され、きみ自身にしかできない生活を獲得するだろう。
  • 本当は日本が大好きな中国人

    本当は日本が大好きな中国人

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻902円 (税込)
    反日デモ、抗日ドラマ……。こうした連日のメディアの情報は「中国人はみんな反日だ」というイメージを私たちに植えつける。しかし、実際は「中国人は実は日本が大好き」だった。数々の具体例で既成概念をひっくり返す画期的中国人論!
  • ルポ 居所不明児童 ――消えた子どもたち

    ルポ 居所不明児童 ――消えた子どもたち

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻880円 (税込)
    二〇一四年春、北関東で当時一七歳の少年による強盗殺人事件が起きた。少年は一一歳から学校に通えず、一家で各所を転々としながらホームレス生活をつづける「居所不明児童」だった…。虐待、貧困、家庭崩壊などが原因で、ある日突然行方がわからなくなる子どもたち。半世紀のあいだに、累計二万四〇〇〇人もの小中学生が学校や地域から「消えて」いる。なぜ子どもの所在が不明になるのか。どうして行政は無策なのか。子どもを救う有効な手立てはあるのか。社会問題化しつつある「消えた子ども」の実態を追う驚愕のレポート。
  • 商店街再生の罠 ─―売りたいモノから、顧客がしたいコトへ

    商店街再生の罠 ─―売りたいモノから、顧客がしたいコトへ

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻858円 (税込)
    「大型店に客を奪われた」というのは、幻想である。商店街衰退の本当の理由は、「成功例」を模倣する公務員と、意欲の低い商店主にあった。レトロ商店街、キャラクター商店街、B級グルメ商店街、シェア起業、スローフード、民間図書館など数々の事例から、商店街衰退を引き起こす「罠」を見つけ出し、再生へのヒントを提示する。
  • ここがヘンだよ「反日」韓国 彼らがウソをつくほど日本が得をする法則

    ここがヘンだよ「反日」韓国 彼らがウソをつくほど日本が得をする法則

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,018円 (税込)
    時と場所を選ばず、とりあえず挨拶代わりに「日本が悪い」と言う韓国の朴槿惠大統領。政治上層部が反日を脈々と国是として引き継いできたおかげで、引き際を完全に見失い、もはや狂っているとしか思えない行動を次々と繰り返している。しかし、これはGHQの占領政策で植えつけられた贖罪意識により自虐的な歴史観を持ち、腑抜けてしまった日本人を目覚めさせるきっかけになるのではないか。「危険すぎる隣人」を通して「この国のかたち」を考える一冊。
  • 未来を変えるためにほんとうに必要なこと ― 最善の道を見出す技術

    未来を変えるためにほんとうに必要なこと ― 最善の道を見出す技術

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,980円 (税込)
    どうすれば私たちは変われるのだろう? リーダーシップ、組織開発、マネジメント、コーチングなど、多分野で関心が高まるほんとうに有効な「変化の起こし方」とは? 伝説のチェンジ・エージェントからのメッセージ。 だれも一人では何もできない。あらゆる問題のカギは、人と人の「関わり方」にある。――家庭でも、職場でも、社会でも、私たちは、さまざまな問題に直面する。それは一つの正解がある問題ではないし、一人で解決できるものでもない。最善の道を見出したいなら、まず自分自身の「人との関わり方」を問い直そう。本書は、南アフリカの民族和解をはじめ数々の社会変革を導いてきたアダム・カヘン氏が、人と人の関係性を大きく変え、ともに望ましい未来をつくりだす方法を語った一冊。「力」と「愛」のバランスというシンプルかつ奥深い視点から、一人ひとりが実践できる「未来の変え方」が見えてくる。
  • 外交ドキュメント 歴史認識

    外交ドキュメント 歴史認識

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻902円 (税込)
    歴史教科書、靖国参拝、「従軍慰安婦」……様々な利害が絡み合う歴史認識問題。しかしそこには、関係悪化と修復とを繰り返してきた東アジア国際関係の複雑な歩みが存在した。日本政府は歴史認識問題とどのように向き合い、中国・韓国とどのように対話してきたのか。その過程を丁寧にたどり、日本の立ち位置を明らかにする。
  • 言ってはいけない中国の真実――橘玲の中国私論 改訂版――

    言ってはいけない中国の真実――橘玲の中国私論 改訂版――

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻627円 (税込)
    世界史上稀な鬼城-ゴーストタウン-を生み出した中国人とはどんなひとたちなのか? 橘玲が旅した驚きから考察した新中国論。「なぜ中国人はひとを信用しないのか」「なぜ中国にはヤクザがいないのか」「なぜ反日なのか」。中国人と中国社会の根底にある深い闇を暴いた! 中国10大鬼城-ゴーストタウン-観光案内付き。 ※2018年3月28日 改訂文庫版発売にあたり、タイトル、内容を一新して再発売しました。
  • 核兵器のしくみ

    核兵器のしくみ

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻946円 (税込)
    原爆から原発までゼロからわかる決定版! 原爆、水爆、中性子爆弾……人類を消滅し尽くす超巨大エネルギーはどのように生れるのか? 核分裂・核融合の原理から放射能の怖さまで、現代人が知っておくべき核の知識を初歩から徹底解説! (講談社現代新書)
  • なるほどそうだったのか!! パレスチナとイスラエル

    なるほどそうだったのか!! パレスチナとイスラエル

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,254円 (税込)
    なぜいつまでも仲良くなれないのか?なぜアメリカはイスラエルの味方か?ユダヤ、キリスト、イスラムの「神」は同じか?誰も書けなかった複雑な過去を抱えるパレスチナ問題の真実。
  • 女性たちの貧困 “新たな連鎖”の衝撃

    女性たちの貧困 “新たな連鎖”の衝撃

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,232円 (税込)
    大反響を呼んだ「クローズアップ現代」「NHKスペシャル」、待望の書籍化 やがて母となる若い女性が不幸な社会に、未来はない 放送後に番組サイトのページビューが通常の約70倍となる大反響を呼んだ、 NHKクローズアップ現代『あしたが見えない~深刻化する“若年女性”の貧困~』(2014年1月放送)、 続編のNHKスペシャル『調査報告 女性たちの貧困~“新たな連鎖”の衝撃~』(2014年4月放送)の書籍化。 働く単身女性の3人に1人が、年収114万円未満といわれる日本。 中でも深刻化しているのは、10代、20代の貧困だ。 本書では、親の世代の貧困が、子の世代へと引き継がれ、特に若い女性に重くのしかかっているという衝撃の現実を丹念に取材。 2年以上もネットカフェで暮らす10代姉妹とその母、 奨学金返済で500万円の借金を背負った四大卒・24歳アルバイト、 家事を担い家計を支え通信制高校から進学を目指す19歳……。 厳しい生活にあえぐ若い女性たちの、決して「他人事ではない」実態とは? 膨大な取材とデータに基づいた、現代の階層化社会に警鐘を鳴らす一冊。
  • 余計な一言

    余計な一言

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻814円 (税込)
    なぜあの人にムカつくのか? 「だって」「しかし」の連発、「行けたら行く」「なくはない」という曖昧な物言い、面白くもない辛口コメント、「頑張れ頑張れ」の繰り返し、バカ丁寧な敬語の乱用……人間関係を悪化させる元凶は「余計な一言」だ。28の実例と解説を、頷き、笑いながら読むうちに自然と予防策が身についていく。コミュニケーション能力が確実にアップする「声に出して読んではいけない日本語」への処方箋。
  • 安倍官邸の正体

    安倍官邸の正体

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻880円 (税込)
    安倍政権はいつまで続くのか。安倍官邸のキーパーソン、そして、「ポスト安倍」の有力候補は誰か。新聞の首相動静にも記されない、日本の行方を決定づける非公式会議に、「隠し廊下」を通って集結していたメンバーとは――。政治記者歴35年の著者が、2015年以降の政局の行方と安倍内閣の「本質」を読み解く。(講談社現代新書)
  • シングルマザーの貧困

    シングルマザーの貧困

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻902円 (税込)
    シングルマザーの貧困問題は、日本の社会問題の集積点である。それは、就労・家族・社会保障制度の3分野にまたがる問題を凝縮したものといえる。その貧困の「実像」とはいったいどのようなものだろうか。6人への聞き取り調査を交え、シングルマザーの「現実」と家族政策や文化規範との齟齬やその背景に光をあて、日本の社会制度、雇用慣行、家庭生活それぞれの抱えている問題をあぶりだす。
  • NHK ニッポン戦後サブカルチャー史

    NHK ニッポン戦後サブカルチャー史

    気鋭の劇作家がサブカルチャーの命脈をひも解く 大島渚、ラジオの深夜放送、YMO、岡崎京子…。各時代を象徴する表現に共通していたものはいったい何だったのか。戦後70年を10年ごとに区切り、映画・音楽・漫画などジャンルを横断しながら読み解いていく。巻末には「サブカルチャー詳細年表」を収載。Eテレ『ニッポン戦後サブカルチャー史』の書籍版。 [内容] サブカルチャーは選択科目か、自由研究か? 目次 序 章 サブカルチャーとは何か 第一章 五〇年代にサブカルチャーの萌芽を見る 第二章 六〇年代の表現者たち 大島渚、新宿、『カムイ伝』 第三章 極私的、七〇年代雑誌・音楽変遷史 第四章 セゾンとYMOで八〇年代を語る 第五章 「サブカル」の出現と岡崎京子 第六章 それぞれのサブカルチャー 愛と幻想の「不思議の国」の物語 ニッポン戦後サブカルチャー史関連年表 サブカルチャーの履歴書 1945-2014 主要参考文献
  • 住んでみたドイツ 8勝2敗で日本の勝ち

    住んでみたドイツ 8勝2敗で日本の勝ち

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻921円 (税込)
    この本を読むだけで、われわれ日本人が夢のような国に住んでいることがよくわかる――ドイツ在住30年、現地で結婚し、3人の子供を育てた著者の集大成、空前絶後の日独比較論!! 日本人が憧れるヨーロッパの文化、街並み、そして生活レベル…特にその勤勉性が日本人に近いとされるドイツに対しては不思議な愛憎感情を抱いている。では、実際のドイツ人の日常生活とは? あまりに不便すぎて日本人ならとても生きていけない…。
  • ゲーテの警告 日本を滅ぼす「B層」の正体

    ゲーテの警告 日本を滅ぼす「B層」の正体

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻921円 (税込)
    日本をダメにしたのは官僚ではなく、B層 小泉、小沢、鳩山、菅…、「民意」を問い続けると恐ろしいことが起きる! 衣食住、文化、スポーツ、すべての分野で起きているB層化現象をゲーテ研究者が解説

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