「藤原智美」おすすめ作品一覧

【藤原智美】の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2016/09/30更新

ユーザーレビュー

  • スマホ断食 ネット時代に異議があります
    自動車社会になると、あまり歩かなくなるように、スマホを常時使っていると、
    考えなくなるのは、至極全うな意見です。
    便利なモノを手に入れると、やはり大事なモノが失われる。
    これは、人間の歴史を振り返っても、一定の真実だと思います。

    著者の藤原氏は、この大事なモノが何かという点で、論を進めています。
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  • スマホ断食 ネット時代に異議があります
    藤原智美という人は名前のみ知っていましたが、著作を読むのは初めてでした。

    芥川賞作家ですが、エッセイの方が人気があるようです。

    こちらの本も小説ではなく、ITにおける趣味・実用の分野です。

    タイトルは「スマホ断食」ですが、さらに拡大して「ネット断食」としたほうが、内容には即すると思います。
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  • 家族を「する」家
    「男の家づくりは、家を手に入れ、ローンを組んだ時点ですでに「終わっている」のか。」

    家族、それは社会の最小単位である。いつからか家族は意識して維持しなければいけないものになった。そして、家はその家族が集う場所だ。小型テレビが普及し、現在ではスマホが普及し、リビングの大型テレビは家族を集める装置では...続きを読む
  • 暴走老人!
    これはなかなかに面白い本だった! と思ったのだった…

    ヽ(・ω・)/ズコー

    本書が文庫化されたのが2009年なんですけれども、当時よりもさらに情報化社会へとなりつつある現代に警鐘を…僕は鳴らしたいのだけれども、人々はそんな僕に構うことなくスマホに夢中だし…この先、どうなっちゃうの!?

    みたい...続きを読む
  • 文は一行目から書かなくていい ― 検索、コピペ時代の文章術
    芥川賞作家藤原智美さんの伝わる、読ませる為の文章の書き方が書かれた本です。
    帯の写真から怖い人で、自分の文章を打ちのめされるようなことが書かれてるのではないかと、読む前は少しおどおどとしていたのですが、文章から優しい人柄の出ていました。

    ただ「大きい」と書いただけではどれくらい大きいのかさっぱり伝...続きを読む