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Posted by ブクログ
痛いところを突かれた感じ。オイラもガキが生まれてから20年も夫婦別室だ。手遅れじゃないか、オイラ?しかも嫁と下の女子高校生は今も一緒に寝ている。夫婦別室と母子密着のダブルパンチじゃないか。昔、お袋が「夫婦は一緒に寝たほうがいい」って言ってたことを思い出す。家族って夫婦から始まったんだもんな。愛し合わない夫婦が愛のある家族をつくるって普通に考えたら変だ。軸がブレてたら壊れるよな。オイラが子どもの頃、お袋が「夫婦は別れちゃダメ。子どもも同じことを繰り返すから」って言ってたな。確かに身の回りに多いかも。それにしてもオイラは自分が新人類って呼ばれていたことも忘れていたよ。もともとろくなもんじゃない世代なのかな(笑)やっぱり愛がなくちゃねと痛感したけど、これ以上本気で考えると家族解散しか見えなそうなので熟年離婚されるまでカネではできるだけ貢献していこう。どこにいったオイラの愛?
Posted by ブクログ
「男の家づくりは、家を手に入れ、ローンを組んだ時点ですでに「終わっている」のか。」
家族、それは社会の最小単位である。いつからか家族は意識して維持しなければいけないものになった。そして、家はその家族が集う場所だ。小型テレビが普及し、現在ではスマホが普及し、リビングの大型テレビは家族を集める装置ではなくなった。これはとてもわかる。小さいころ、見たいテレビがあればチャンネル争いをした。しかし、各部屋にテレビが与えられてからは、誰もが自分の部屋でテレビを見るようになった。たとえ、リビングの大型テレビで同じものが上映されていても。
夫婦の会話がなくなり、家族が解体していく。各人が各人の趣味に没頭し、結合は解けていく。えぐいほどにわかりやすい。
郊外の住宅は、同じような人たちが住む。年収、教育水準等が似る。なぜなら、その住宅を購入できる人々だからだ。だから、周囲との競争はなくならない。
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