倉田真木の作品一覧

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作品一覧

2024/04/23更新

ユーザーレビュー

  • キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン オセージ族連続怪死事件とFBIの誕生
    2024年1冊目
    映画を見て、レビューからこの本に辿り着いた。
    3つの時代に区切られてて、オセージ族、FBI、現代の構成になってる。翻訳者も書いてるけど著者の取材量がすごい。この原作からあの映画へ構成したスコセッシ監督もすごいな。当初、ディカプリオはトム・ホワイト役をやる予定だったらしく、あの脇役?...続きを読む
  • 花殺し月の殺人 インディアン連続怪死事件とFBIの誕生
    現実の歴史を辿るノンフィクション。ネイティブ・アメリカンに対する白人の入植者の横暴さ、卑劣さが際立った。しかも解明されない多数の殺人事件。その為に組織されたFBIの誕生など、凄過ぎて読後に虚脱感があった。嫌なアメリカの始まりが見えてくる。
  • キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン オセージ族連続怪死事件とFBIの誕生
    映画のほうは評判良いらしいし、題材も連続殺人でミステリーとしても面白そうだなと軽い気持ちで興味持って読んだら打ちのめされた。これが人間のやることか。絶望する。

    面白かった。と軽々しく言えない。読むべきではあるが、安易に楽しんではいけない辛さがある。

    1章。語り口は小説というよりドキュメントで、読...続きを読む
  • キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン オセージ族連続怪死事件とFBIの誕生

    テーマも読み物としても最高

    1920年代アメリカ、埋蔵されていた石油資源によっての資産家になった先住民オセージ族の連続不審死事件を追ったノンフィクション小説。2人の他殺死体発見から話が始まるものの被害者がインディアンってのもあってか捜査が進まない。被害者一族は私立探偵をダースで雇って自力で解決に挑むものの上手くいかず、そこに現...続きを読む
  • 花殺し月の殺人 インディアン連続怪死事件とFBIの誕生
    19世紀、アメリカ。ネイティブアメリカンのオセージ族は広大な土地を所有していたが、トーマス・ジェファーソン大統領に数百万エーカーの土地を手放すよう命じられ、カンザスへと移った。その後、結局政府は土地を割り当てることにした。その中でオセージ族が代わりに割り当てられたオクラホマの土地から、石油が出ること...続きを読む

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