作品一覧

  • 人類が生まれるための12の偶然

    人類が生まれるための12の偶然

    ビジネス・実用

    4.1
    1巻1,056円 (税込)
    もし地球と太陽の距離がもっと近かったら? もし月がなかったら? もし地球に豊富な水がなかったら? もし恐竜が絶滅していなかったら? 宇宙の誕生から人類の誕生に至る過程でおきた12の「偶然」の出来事に焦点をあて,人類が今ここにいることの不思議さを解き明かす.地球,生命の不思議について考える科学読本.

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  • ニッポンの数字 ――「危機」と「希望」を考える

    ニッポンの数字 ――「危機」と「希望」を考える

    ビジネス・実用

    3.3
    1巻1,056円 (税込)
    縮みゆくこの国を待ち受ける未来は暗いのか? 社会を考えるための論点各々を、数字をベースに考えると、「危機」と「希望」の両面が見えてくる。この国の未来の姿とは? 「人口・社会」「経済」「環境問題」「防衛・安全保障」「AI、そしてロボット」「最新医療」 考えるべき論点それぞれを数字で整理すると「危機」と「希望」の両面が見えてくる ・男性の60.4%が非正規労働者/・2005年生まれの女性の最大42%が生涯子どもを持たない/・殺人事件の検挙率は101%(2021年)/・再生可能エネルギーで賄える電力量のポテンシャルは、2020年度国内発電量の2.6倍超/・2100年までに、夏が1年の半分近く、冬は2カ月以下に?
  • 海ゴミ―拡大する地球環境汚染

    海ゴミ―拡大する地球環境汚染

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻1,045円 (税込)
    漁網が多数漂着する世界遺産・知床。海外からのゴミが流れ着く南西諸島。日々、特殊車両を使わないとゴミを除去しきれない湘南海岸……。いまや日本のすべての海岸が、大量の漂着ゴミで覆いつくされようとしている。それらのゴミはなぜ発生し、どこから来るのか。また、わたしたちの生活や生態系にどのような影響を与えつつあるのか。そして、いま求められる対策とはなにか。忍び寄る海ゴミの脅威の実態に迫る。
  • 21世紀はどんな世界になるのか 国際情勢,科学技術,社会の「未来」を予測する

    21世紀はどんな世界になるのか 国際情勢,科学技術,社会の「未来」を予測する

    ビジネス・実用

    -
    1巻968円 (税込)
    科学技術の進歩や国際関係の変化によって,いま社会が大きく変わろうとしている.ロボットや再生医療,外国語を瞬時に翻訳する技術など身近な生活に直結する技術から,米中に続く経済大国はどこか,大規模戦争の可能性,温暖化の四つのシナリオなどグローバルな社会の変化まで,激変する近未来社会の姿を詳細なデータをもとに探ります.

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  • 地図で読む「国際関係」入門

    地図で読む「国際関係」入門

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻968円 (税込)
    近年大きな転換期を迎えていると言われる国際関係。その歴史的背景や今後のテーマについて、地図などの基礎資料を使い読み解く。国際情勢が2時間でわかる。
  • 世界の国1位と最下位――国際情勢の基礎を知ろう――

    世界の国1位と最下位

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻990円 (税込)
    世界で最も人口が少ない国は? 最も食糧自給率が高い国は? 国土面積、軍事力、貧困率、進学率など様々な分野における上位と下位の国々を紹介。世界の大国と小国とを比較しながら学ぶ、ユニークな国際政治・経済の入門書。

ユーザーレビュー

  • 人類が生まれるための12の偶然

    Posted by ブクログ

    宇宙、太陽系、地球、生物、人類の起源を「偶然」の観点から平易に解説。木星と土星の存在が隕石から地球を守ってくれたこと、数度の生物の大絶滅が人類の誕生を導いたことなど12の偶然。大人が読んでも十分に楽しめる科学読本

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    2025年01月26日
  • 世界の国1位と最下位――国際情勢の基礎を知ろう――

    Posted by ブクログ

    946
    眞淳平(しん じゅんぺい、1962年- )は、ライター・編集者。
    東京都生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。青山学院大学大学院国際政治経済学研究科修士課程、法政大学大学院社会科学研究科修士課程修了。集英社勤務を経て(有)エコ・パブリッシング代表。環境問題、社会問題、国際関係等が専門


    10年前の本だから最新ではないんだけど、イデオロギー抜きにしたデータの集積の本で面白かった。数字を意識しないといかに思い込みとらわれるかということがわかる。日本は地図的に小国だとなんとなく思い込んでたけど、国土面積は上位30%だし、海入れたら世界6位だし。日本の軍事予算はGDPの0.98%でG7に比べて低いらしい。



    大国・・・ロシア、アメリカ、中国
    小国・・・バチカン、モナコ、サンマリノ、リヒテンシュタイン、マルタ、アンドラ、ナウル、パラオ、トンガ、キリバス

    日本の国土面積・・・世界60位。上位30%でやや大きい島国、海を入れたら世界6位

    日本人口1億人・・・世界10位

    老人人口20%以上・・・超高齢化社会。日本は世界一の高齢者大国。2位イタリア3位ドイツ

    人口最小・・・バチカン、ツバル、ナウル


    政府予算が大きい国(税金が高い国)・・・アフリカのレソト、フランス、ハンガリー

    国民負担が小さい国(税金が安い国)・・・産油国、アラブ、ドバイ

    軍事予算が高い国・・・アメリカ50兆円で世界の40%

    日本の軍事予算・・・4兆円。

    軍事力が世界一小さい国・・・この非武装国家の例としては、中米のコスタリカ、パナマ、ヨーロッパのアイスラン ドやリヒテンシュタインなどがあります。バチカンもそのひとつであることは前述したこれらの国では、さまざまな理由によって、軍隊を持つことをやめています。


    さらに中国との間には、「尖閣列島」という島嶼地域の帰属をめぐる問題もありま す。また、日本最南端の島である「沖ノ鳥島」を、中国は「島」ではなく「岩」だと主 張しています。もしこの主張が認められてしまえば、日本の排他的経済水域の面積はそ の分小さくなってしまいますから、日本政府もこの問題には敏感になっています。


    そこから反転して、中国の急速な成長がはじまるきっかけとなったのは、最高指導者 の部小平が、一九七八年にはじめた「改革開放路線」です。 彼はこの時期、政治面では社会主義と共産党が指導する体制を維持する一方で、経済 面では資本主義の要素も取り入れた柔軟な政策を開始します。 たとえば、ある特定の地域に「経済特区」をもうけ、そこに外国の資本を積極的に誘 致するなど、これまで見られなかった取り組みを実施しました。また農村では、効率の 悪かった「人民公社」が解体され、家族単位での農業もおこなわれるようになりまし そうした政策は、働けばそれだけ多くの収入が得られる、という意識を人々にもたら しました。これによって、中国の経済規模を示すGDPは、飛躍的に成長をはじめたの です。その勢いは、一九九一年以降、経済成長率が毎年一〇%前後を記録しているとい うほどです。 このままの傾向が続くと、二〇五〇年までには中国のGDPがアメリカを追い越し て、世界一になるという予測もあります。現在の中国経済には、そうなってもおかしく はないほどの勢いが感じられることもたしかです。

    近年、日本近海で、中国海軍の活動が目立つようになってきています。 たとえば二〇一〇年四月には、駆逐艦や潜水艦を含む中国海軍の艦隊が、東シナ海で 訓練をしたり、沖縄本島と宮古島の間の海域を通り抜けたり、といった事態が目撃され ました。これまで中国は、日本に警戒心をいだかせるこうした活動をほとんどおこなっ てきませんでした。そのためこれは、中国が東アジアの海域における存在感を高めよう とする活動の一環ではないか、と日本の多くのメディアが伝えたのです。

    その一方で、日本の軍事予算の規模を見たときに、気づくことがあります。経済( DP)とくらべた場合の割合が、比較的低いことです。日本では、軍事予算がGDPに 占める割合は、二〇〇七年の数字で〇・九三%。一%を下回っているのです。 これに対して、アメリカは三・九九%、イギリスは二・二八%、フランスは二・三七 %、中国は一・四二%、ドイツでも一・二七%という水準です。このうち、中国の軍事 予算は実際にはさらに大きい可能性がありますから、この数字も本当はさらに大きなも のだと考えられます。ほかの主要先進国を見ても、日本よりこの割合が小さい国は、デ ンマーク(〇・九%)とルクセンブルク(〇・五七%)、そしてあとで紹介するアイスラ ンドくらいです。 日本の軍事力は、金額で見れば世界でも有数の大きさですが、経済とくらべればかな り小さい規模に抑えられている、ということができそうです。

    この非武装国家の例としては、中米のコスタリカ、パナマ、ヨーロッパのアイスラン ドやリヒテンシュタインなどがあります。バチカンもそのひとつであることは前述し した。これらの国では、さまざまな理由によって、軍隊を持つことをやめています。

    たとえば、データのある世界175の国・地域の中で、穀物自給率が100%以上の国は、たった2割弱の33%しかありません。 その一方で、穀物自給率が20%を下回っている国・地域の数は全部で40。50% を下回っている国・地域の数は69。80%を下回っている国・地域になると、全体の65%近くの112もあります。こうした国や地域では、程度の差こそあれ、消費する 穀物のうち、かなりの部分を輸入に頼らざるを得ないのです。

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    2023年07月07日
  • 世界の国1位と最下位――国際情勢の基礎を知ろう――

    Posted by ブクログ

    キューバは進学率が高い、先進国で日本は意外と高等教育への進学率が低い、など意外なことが多かった。最近の政治情勢からみても、ロシアは元々キエフという街を中心にして建てた国家だったことや、その後の分裂など面白かった。国政情勢面白い~

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    2022年04月01日
  • 人類が生まれるための12の偶然

    Posted by ブクログ

    宇宙や地球、人類の起源。そんなジャンルに興味がある自分のバイブル的な本。
    タイトル通り人類が生まれるための奇跡的な偶然が難しすぎる表現を用いずに読みやすい形で書かれている。
    ちょっと古い知識のものもあるかもしれないが何度も読んで宇宙観に浸って癒されてます。

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    2021年06月18日
  • 人類が生まれるための12の偶然

    Posted by ブクログ

    現在、自分がここに存在することが、いかにすごい偶然の結晶を知る。全てのことに対して知的好奇心が生まれた。

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    2020年06月10日

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