眞淳平のレビュー一覧

  • 人類が生まれるための12の偶然

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    宇宙、太陽系、地球、生物、人類の起源を「偶然」の観点から平易に解説。木星と土星の存在が隕石から地球を守ってくれたこと、数度の生物の大絶滅が人類の誕生を導いたことなど12の偶然。大人が読んでも十分に楽しめる科学読本

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    2025年01月26日
  • 世界の国1位と最下位――国際情勢の基礎を知ろう――

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    眞淳平(しん じゅんぺい、1962年- )は、ライター・編集者。
    東京都生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。青山学院大学大学院国際政治経済学研究科修士課程、法政大学大学院社会科学研究科修士課程修了。集英社勤務を経て(有)エコ・パブリッシング代表。環境問題、社会問題、国際関係等が専門


    10年前の本だから最新ではないんだけど、イデオロギー抜きにしたデータの集積の本で面白かった。数字を意識しないといかに思い込みとらわれるかということがわかる。日本は地図的に小国だとなんとなく思い込んでたけど、国土面積は上位30%だし、海入れたら世界6位だし。日本の軍事予算はGDPの0.98%でG7に比べて低

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    2023年07月07日
  • 世界の国1位と最下位――国際情勢の基礎を知ろう――

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    キューバは進学率が高い、先進国で日本は意外と高等教育への進学率が低い、など意外なことが多かった。最近の政治情勢からみても、ロシアは元々キエフという街を中心にして建てた国家だったことや、その後の分裂など面白かった。国政情勢面白い~

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    2022年04月01日
  • 人類が生まれるための12の偶然

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    宇宙や地球、人類の起源。そんなジャンルに興味がある自分のバイブル的な本。
    タイトル通り人類が生まれるための奇跡的な偶然が難しすぎる表現を用いずに読みやすい形で書かれている。
    ちょっと古い知識のものもあるかもしれないが何度も読んで宇宙観に浸って癒されてます。

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    2021年06月18日
  • 人類が生まれるための12の偶然

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    現在、自分がここに存在することが、いかにすごい偶然の結晶を知る。全てのことに対して知的好奇心が生まれた。

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    2020年06月10日
  • 人類が生まれるための12の偶然

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    宇宙誕生から人類の登場まで、分かりやすくまとめられている。「なぜ?」には答えていないが、そもそも答えがないので当たり前。分からないことは分からないと堂々と書いている。
    あとがきには少し説教もあるが、思想や哲学抜きで語られるので胡散臭くない。
    この手の本としては、コンパクトで分かりやすく読みやすく飽きない。

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    2020年01月18日
  • 人類が生まれるための12の偶然

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    岩波ジュニア新書ですが、結構高度な内容です。人類が生まれるための偶然というのは宇宙の誕生の仕方であったり、太陽の大きさであったり、月の存在や水の存在など、過去に起きた事象をとらえ、その可能性の多さから何かが選ばれたと見るなら 偶然、今があると思えますね。しかし、今ある時点から言えば、それはなるべきしてなったとも言えます。

    しかし、その過去の可能性を学ぶと言う事は本当に驚きの連続で、それがこの本を面白くしています。筆者も言っているように、「地球にやさしく」というのは人類が特別の存在のように思っている証拠かもしれません。地球はそんなに弱い存在でもないですし、地球にとって人類の代わりとなる生命はい

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    2019年12月30日
  • 人類が生まれるための12の偶然

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     宇宙の創成の初めから人類の文明化まで、分かりやすく丁寧に教えてくれました。まだ、確定しない学説も、丁寧に紹介してくれており、今現在の科学の位置を俯瞰させてるれる。一人ひとりのアイデンティティは、ここから探し出すのが、最も平和で創造的なことに思えます。再読、必死。

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    2018年09月17日
  • 人類が生まれるための12の偶然

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    宇宙の誕生から地球の気候まで、現在の人類が生まれ、存在するための12の偶然とも言える条件を分かり易く解説している。
    12の偶然とは、1.宇宙を決定する「自然定数」が現在の値になったこと、2.太陽が大きすぎなかったこと、3.太陽と地球の距離が適切だったこと、4.二つの巨大惑星(木星、土星)があったこと、5.月という衛星があったこと、6.地球が適度な大きさであったこと、7.二酸化炭素を減らす仕組みがあったこと、8.地磁気があったこと、9.オゾン層があったこと、10.地球に豊富な液体の水があったこと、11.生物の大絶滅が起きたこと、12.人類が進化をしたときに温暖な気候となったこと、である。
    1.に

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    2016年01月11日
  • 世界の国1位と最下位――国際情勢の基礎を知ろう――

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    ネタバレ

    面積・人口・GDP・税金・軍事力・石油・天然ガスの生産、輸出・
    貧困率・食料自給率・進学率

    これらの世界の一位と最下位を指標を提示して比較
    日本の順位も書かれています

    中高生向け、良書だと思います
    ただし2010年発行なのですでに情報が
    現実と異なっている部分もあります

    最後に著者は若い人の海外への留学の減少や
    海外に対する関心が薄れていっている
    ことに言及しています

    「外の世界に目を向けないものは、同様の歴史を繰り返す可能性があります。自己満足や自己憐憫にひたっている間に、外からの変化の波が押し寄せ、その波に押し流されてしまうのです。外に目を向け、自ら外の世界に出て行ってこそ、その変

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    2015年09月11日
  • 人類が生まれるための12の偶然

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    人類がいま地球に存在するために必要だった12の偶然について書きます。

    物理学や生物学、天文学の見地から地球が生命を育むことができた12の不思議を解説します。

    よく見たら「ジュニア新書」。でも全く違和感なく、52歳の私でも読めました。

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    2014年09月12日
  • 世界の国1位と最下位――国際情勢の基礎を知ろう――

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    岩波ジュニアなので、中高生向けですが、社会科を大雑把におさらいしたい、世界情勢に疎くてニュースについていけない、と考えている大人にもいいと思います。実際私も、この本を読む前より後のほうが、ネットニュースの経済欄などを実感を持って読むことができました。
    歴史、地理、経済、政治、と多岐に渡る内容をコンパクトにまとめてあります。これを基軸にして、更に気になる分野の知識を、細分化された本で詳細に読むのも良さそうです。

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    2013年06月27日
  • 世界の国1位と最下位――国際情勢の基礎を知ろう――

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    世界各国や日本の状況、問題がわかりやすく書かれており、読みやすい。
    色々な場面で、国土・資源・人口が重要になる。
    日本のとっている政策の基となったものがわかったり、各国がどのような政策をとっているかもわかり、勉強になった。
    一般的な知識を少し深くしたい人、世界情勢や、経済の下敷きとして読むと良いかもしれない。

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    2011年08月20日
  • ニッポンの数字 ――「危機」と「希望」を考える

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    無駄のない、しかし膨大なデータが、わかりやすい構成で紹介されていて、大変な試行錯誤を重ねられて発刊されたものと感じました。それでもなお、自分でニッポンの未来を見極めることは容易でないという実感をもちました。

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    2024年04月27日
  • 人類が生まれるための12の偶然

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    ネタバレ

    宇宙の誕生から人類の文明の誕生までが概観できるところがよい。
    その過程の中で、これがなければ人類が生まれてもおらず、文明も誕生していなかったという12個の偶然が紹介されている。
    その偶然とは以下の12個である。
    1. 宇宙を決定する自然定数が生命を生み出すのにぴったりな現在の値になったこと
    2. 太陽が大きすぎなかったこと
    3. 太陽から地球の距離が適切だったこと
    4. 木星、土星という2つの巨大惑星があったこと
    5. 月という衛星が地球のそばを回っていたこと
    6. 地球が適度な大きさであったこと
    7. 二酸化炭素を必要に応じて減らす仕組みがあったこと
    8. 地球に地磁気が存在していたこと
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    2024年01月06日
  • 人類が生まれるための12の偶然

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    物理学はこれっぽっちも分からないけど、宇宙が誕生したこと、生物が生まれたこと、それどころか物質が生まれたこと。それらすべてが、まるで誰かが創り上げたような奇跡によってできたことにとてつもない神秘を感じたし、いまこうして生きていることや、愛しい文鳥と夫といっしょにいられているという数多の偶然に感謝した。
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    ああ、わたしはなんて浅はかなことを今まで考えていたんだろう。「地球に優しい」なんて、おこがましいことこの上なかった。
    地球にとって生物がいることすらどうでもいいし、人類なんていなくてもいいし、今までの歩みを見れば人類の代わりなんていくらでもいたのに…
    わたしたちが考えるのは、「いまの

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    2023年09月28日
  • 地図で読む「国際関係」入門

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    地図で読む「国際関係」入門

    2015年時点での国際情勢を解説した書です。

    日米関係
    米中関係と、IT産業
    東アジア情勢
    ロシアとエネルギー資源戦略
    ASEAN
    中東・アラブ関係とロシア・ウクライナ関係
    イスラム過激派と先進諸国

    ■日本
    ・日米防衛協力のガイドラン 要は自衛隊の運用範囲はどこまでか
     ホルムズ海峡機雷除去
     PKO
     日本国内⇒日本近海⇒グローバルへ一体運用地域が拡大
    ・不安定な東アジア(かっこ内駐留軍) 日(14万)中(160万)露(8万)米(3.7万)韓(52万)朝(102万) 2014年時点
    ・不安定の弧 アフリカ北東部から、東アジアを結ぶ地域は、不安定な紛争地域

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    2023年08月15日
  • 世界の国1位と最下位――国際情勢の基礎を知ろう――

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    さまざまな角度から国家を見ることで、世界情勢を知ることができる。中でも、軍事力が大きな力を持つ。自国の発展を考え、国際交渉をしていくということは、複雑な要因を理解した上で行わないと、気づかないところで不利益になってしまう。自身に関する利益だけに注目することは、国全体として考えるとリスクである。

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    2020年06月06日
  • 世界の国1位と最下位――国際情勢の基礎を知ろう――

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    世界の国々の中から、「面積」「税金」「進学率」など9つの項目それぞれの第1位と最下位の国を紹介した本。
    第1位はともかく、最下位の国についても書かれているのがありそうでなかった視点で、岩波ジュニア新書なのでよみやすい。また単に国名が書かれているだけでなく、その背景にある問題やそうした状況が生まれた経緯を知ることもできる。
    高等教育「進学率」1位がキューバというのは驚いた。
    また「貧困率」がアフリカ諸国で高いことは予想はされたがその理由の1つにゆがんだ経済構造があることについては考えさせられた。

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    2017年03月23日
  • 世界の国1位と最下位――国際情勢の基礎を知ろう――

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    面積・人口・GDP・税金・軍事力・石油・貧困率・食糧自給率・進学率の世界1位と最下位を紹介。合わせて日本の事情も説明。それぞれの解決策は示されていないが、最後に、結婚率を高めること、技術力を生かすことが日本の解決策であることと若い世代には外に向かって動くことを述べられていた。

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    2017年01月23日