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Posted by ブクログ
まだ食べられる食品が大量に廃棄されている。
日本では年間4兆円、世界全体では2.6兆ドル。
食品ロスのためにこれだけの金額が失われている。
賞味期限はおいしさの目安である。賞味期限が切れても食べられないと言うわけではない。
スーパーで奥から賞味期限の長い物を良くとってしまうが、これはやめようと思う。
日本で収穫された農産物の中で、規格外のために出荷できない、また採れすぎた野菜は価格を維持するために廃棄される。
あまり知名度のない魚は買い手がつかない可能性があるので、洋上で投棄されてしまう。
コンビニやスーパー、飲食店などで売れ残った食品の廃棄など、もったいないことをしている。
廃棄した食品は、ほとんどが生ゴミとして焼却処分される。
焼却すれば二酸化炭素が当然発生する。
食品ロスを出すと言う事は、温室効果ガスを出し、気候変動に大きな影響を及ぼしている。
食品ロス、ゴミ問題は個人でできることは小さいが、今後も気をつけていきたい。
いろいろな取り組みがなされているのが希望だが、捨てるということを改めて考えさせられた。
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