新しい階級社会 最新データが明かす<格差拡大の果て>
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新しい階級社会 最新データが明かす<格差拡大の果て>

ビジネス・実用
1,265円 (税込)
885円 (税込) 9月3日まで

4pt

「中流幻想」ははるか彼方の過去の夢。1980年前後に始まった日本社会の格差拡大は、もはや後戻りができないまでに固定化され、いまや「新しい階級社会」が成立した。前著『新・日本の階級社会』により、日本社会の実態を客観的な調査データに基づいて明らかにしてみせた著者が、2022年の新たな調査を元に提示する衝撃の第2弾。

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  • カテゴリ
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    社会・政治 / 社会学
  • 出版社
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    講談社現代新書
  • タイトル
    新しい階級社会 最新データが明かす<格差拡大の果て>
  • タイトルID
    1905398
  • ページ数
    336ページ
  • 電子版発売日
    2025年06月18日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    27MB

閲覧環境

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新しい階級社会 最新データが明かす<格差拡大の果て> のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ


    新しい階級、、、

    資本主義的企業の領域を

    ①資本家階級 3.9% 企業の経営者・役員
    ②新中間階級 32.1% 専門家・管理職・正規雇用の事務職
    ③正規労働者階級 27.4% 販売・サービス・製造・建設等 新中間階級以外の正規雇用労働者
    ②③パート主婦12.3% 有配偶の女性 非正規雇用労働者

    0
    2026年05月12日

    Posted by ブクログ

    女という階級、という言い方がものすごくしっくり来た。そこからのフェミニズム。P28でパート主婦を階級として一つとるのだが、もう少し突っ込んでほしかった基本属性を読むあたりは少し根気がいる。自分が世代の典型的なライフコースを辿ってきたのだなあと感心する。再生産部門、どうすべきか。ケアの倫理に向かうのが

    0
    2025年12月15日

    Posted by ブクログ

    昭和61年、男女雇用機会均等法施行の年に理系人気1位の会社に入社してから40年。
    2人の子ども自立まで育てたし、ずっと忙しく働いてもきたのに「どうしてこんな社会に?」という漠然とした疑問に対する説明をしてもらえたようです。忙しすぎて、「労働」についてきちんと考えてこなかったのだとも気づいた。
    新中間

    0
    2025年12月14日

    Posted by ブクログ

    とりあえず、大事だと思ったのは女性が正規雇用を維持しながら出産することはない難しいこと。いじめや不登校の経験者がアンダークラスになりやすいこと。アンダークラスの人々が格差を是正してほしいと思っているとは限らないこと。自分は小さい頃、学校嫌いだったためいじめや不登校と経済的なリスクの関係性は身につまさ

    0
    2025年11月02日

    Posted by ブクログ

    日本の階級社会を様々なデータから描いて面白い。
    特に「アンダークラス」(一般的には「ワーキングプア」か)は、家族を形成することは少なく、子孫を残さないから世代継承は無い、との指摘は、なるほど、と思った。
    終わりの方の政治意識の考察が中途半端な気がするのは、著者も記すように、「現在の政党システムが日本

    0
    2026年08月16日

    Posted by ブクログ

    何かでアンダークラスについて目か耳にして興味を持ってこの本を手に取った。

    ベトナムのハノイにいる間に読んでいたんだけど、国全体がエネルギッシュで、働けば報われるような空気に包まれたベトナムで、枯れてしまった日本についてのこの本を読んでいるのは複雑な感慨があった。

    この本で一番印象に残ったのは、我

    0
    2026年07月14日

    Posted by ブクログ

    自分が今どの階級に属しているのか客観的に知ることができて面白かった。

    アンダークラスに興味がありこの本を手に取ったが、アンダークラスだけでなく、階級それぞれにどのような特徴(メリット/デメリット)があり、それらがどのような因果関係から生まれるのかについて言及される。

    私個人は「新中間階級」に当た

    0
    2026年07月06日

    Posted by ブクログ

    みすず読書アンケートで挙げている人が複数いたので読んでみる。タイトルから気分が悪くなる内容であろうと予測されるが、現状を認識するため。
    結論としてはいい本だった。新自由主義社会において、経営者は儲けを優先して労働者が次世代を再生産する費用を含まない低い賃金しか支払われない、非正規雇用労働者(パート主

    0
    2026年05月11日

    Posted by ブクログ

    早稲田の橋本先生の本。
    ・新自由主義右翼という存在
    └競争を勝ち上がってきたエリート。高学歴率が高く、男性率も高い(67%程度)、世帯年収もいちばん高い。要は資本主義社会を勝ち上がってきた人たち。こういう人は革新的かつ、自己責任論を唱える。
    ・格差が支持政党にも繋がるのはその通りというデータ。低賃金

    0
    2026年01月12日

    Posted by ブクログ

    アンダークラスの転職理由は現職への不適合が多い。
    新自由主義右翼は高学歴、高収入の男性がメイン。
    リベラルが多数で次が伝統保守、新自由主義右翼は少数。

    0
    2025年11月02日

新しい階級社会 最新データが明かす<格差拡大の果て> の詳細情報

  • カテゴリ
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    社会・政治 / 社会学
  • 出版社
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    講談社現代新書
  • タイトル
    新しい階級社会 最新データが明かす<格差拡大の果て>
  • タイトルID
    1905398
  • ページ数
    336ページ
  • 電子版発売日
    2025年06月18日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    27MB

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