作品一覧

  • 原発事故は終わっていない

    原発事故は終わっていない

    小説・文芸

    4.3
    1巻1,430円 (税込)
    福島原発事故から10年。 原子力の場にいた人間として、 私には原発をやめさせることが できなかった重い責任があります。 もちろん、原子力を進めてきた 国と電力会社には猛烈に 重い責任があります。 同時に、日本人一人ひとりにも 責任があると私は思っています。 原子力廃絶を訴え続けて半世紀、 反骨の科学者、渾身の書き下ろし。 2011年3月11日に起きた東京電力福島第一原発事故は、 10年経過した今も収束できず、被災者の苦難は依然として続いている。 一方、加害者である東京電力と日本政府は、 「原発事故の反省と教訓を風化させることなく、 福島への責任を果たしていく」と発言しながらも、原発を推し進めている。 本書では、福島第一原子力発電所の現状、 見逃してはならない原発にまつわる諸問題 (世界に逆行する日本の原発輸出政策/汚染水の海洋放出問題/ 原子力産業の現在/原発マネーに群がる人たち/ 放射性廃棄物、処分場誘致の動き〈北海道寿都町・北海道神恵内村〉/ 原発再稼働をめぐる立地自治体の葛藤 〈東日本大震災で被災した東北電力女川原発の再稼働・ 40年超の関西電力高浜原発、再稼働手続き開始〉)など、 著者だからこそ知り得た稀有な情報を取り上げ、解説する。 原発事故の風化に警鐘を鳴らし、原発の危険性を説き、 原発ゼロ社会実現への思念を綴った究極の反原発論。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 原発と戦争を推し進める愚かな国、日本

    原発と戦争を推し進める愚かな国、日本

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    反骨の原子核工学者、京大退官後、初の書き下ろし 2011年3月11日、東京電力福島第一原子力発電所の事故が発生。大量の放射性物質が環境に放出され始め、その日のうちに原子力緊急事態宣言が発せられた。事故から4年半たった今も、この緊急事態宣言は解除されていない。敷地内からは今も放射性物質が放出し続け、汚染水が増え続け、下請け、孫請け労働者の被曝も続いている。また、10万人を超える人たちの生活が根こそぎ破壊されたままである。復興への道はいまだ遠く、事故は収束していない。 しかし、安倍政権は、そうした状況であることを国民に忘れさせ、経済発展に目を向けさせようと、原発再稼働と原発輸出に躍起になっている。 さらに政府は、戦前の治安維持法の焼き直しである特定秘密保護法制定、武器輸出三原則の撤廃、集団的自衛権を認める安全保障法制の制定と、矢継ぎ早に戦争へのレールを敷いている。 本書は、著者が京都大学原子炉実験所を定年退官して初の書き下ろしとなる。45年にわたり原発の危険性を訴え続けてきた信念の科学者が、原発を推し進める巨大権力に対し、残りの人生を賭けて闘う決意を綴った覚悟の書。 第1章 原子力緊急事態は今も続いている 第2章 福島第一原子力発電所は今、どうなっているか 第3章 日本は原発廃炉の時代に突入した 第4章 不都合な事実を黙殺する日本のメディア 第5章 原子力マフィアの復権を許してはいけない 第6章 原発・戦争国家へと突き進む政府の暴走を食い止める
  • 被ばく列島 放射線医療と原子炉

    被ばく列島 放射線医療と原子炉

    小説・文芸

    4.0
    1巻704円 (税込)
    日本国内に蓄積される40トンの医療核廃棄物とは。三万人の癌患者に向き合ってきた放射線医療の第一人者と反原発運動を牽引する原子核工学者が複合被ばくの真実を明らかにし、放射性物質に向きあう方策を提唱する。
  • 100年後の人々へ

    100年後の人々へ

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻693円 (税込)
    「元々は、地質学者になりたかったのです――」。鉱石採集が大好きだった少年は、「核の平和利用」のキャンペーンに呑み込まれ、原子力開発の夢を追うようになった。だが、いち早くその詐術と危険性に気づき、その後、原発をなくすための研究と運動に半生を捧げてきた工学者・小出裕章は、3・11から3年が経過しようとしている今、何を思うのか。そして、過去からの膨大な負債に苦しむであろう100年後の人々に「こんな事故を起こした時代に、お前はどう生きたのか」と問われる場面を想像しながら述べた言葉とは?【目次】はじめに 「いま・ここ」を生きる人々へ/第一章 事故後の三年間を考える/第二章 人間の時間、放射能の時間/第三章 科学は役に立たなくてもいい/第四章 優しさは、沈黙の領域へのまなざしに宿る/おわりに ほかの誰でもない命/参考資料
  • 原発と日本人 自分を売らない思想

    原発と日本人 自分を売らない思想

    小説・文芸

    3.7
    1巻682円 (税込)
    福島原発事故を経て、なお原発再稼働へと舵を切った日本社会。そもそも私達はなぜ原発を容認してきたのか。水俣病や足尾鉱毒事件で国家と闘った知識人・科学者の足跡を辿り、反原発運動が依拠すべき抵抗精神を探る。
  • 原発ゼロ

    原発ゼロ

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻660円 (税込)
    福島原発事故から3年。 この事故を「終わったこと」にしようとする“空気”を危惧します。 国を挙げて取り組むべきはオリンピックよりも被害者救済と放射能汚染対策。 40年以上一貫して原子力反対を訴え続ける著者が今、最も伝えたいこと。 事故発生から3年が経過した今、福島第一原発では何が起きているのか。放射能汚染はどれくらい広がっているのか。もはや東京の一部も放射線管理区域に匹敵するほど汚染を受けていることなど、その深刻な実態を客観的に立証する。40年以上反原発を貫く著者が事故の風化に警鐘を鳴らすとともに、なおも原発を推し進める巨大権力に対し、人生を賭して闘う決意を綴った覚悟の書。
  • いのちか原発か

    いのちか原発か

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻990円 (税込)
    原子力にNOを突きつける不屈の研究者と、世界一の「原発銀座」若狭で反対運動を続ける反骨の僧。二人にしか語れない反原発“直言”対談。「フクシマ」後の世界をどう生きるか。

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  • ケンカ白熱教室! 放射能はどこまで安全か?

    ケンカ白熱教室! 放射能はどこまで安全か?

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻942円 (税込)
    「いますぐ逃げてほしい」VS「私なら気にしません」。3・11以降、日本から本当に安全は消えたのか? 科学的根拠なき恐怖心こそが元凶か? 全国民に問う、「あなたはこの街に住みますか?」。
  • 日本を滅ぼす原発大災害 : 完全シミュレーション

    日本を滅ぼす原発大災害 : 完全シミュレーション

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,155円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 原発震災で3大都市「東京・名古屋・大阪」が壊滅する!臨界事故隠し、活断層隠し、耐震データ偽装…、日本の原発は世界一危ない。

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  • 「最悪」の核施設 六ヶ所再処理工場

    「最悪」の核施設 六ヶ所再処理工場

    ビジネス・実用

    3.6
    1巻693円 (税込)
    様々な原発報道において、なぜか盲点になっている場所がある。それが、青森県六ヶ所村の「使用済み核燃料再処理工場」だ。本格稼動すると「原発が一年で放出する放射能を1日で放出する」と言われるこの施設では、いくつものお粗末な欠陥が露呈し、しかも、直下には明らかに活断層が存在する。その危険性は、通常の原子力発電所の比ではない。本書は、それぞれの分野で「六ヶ所」にアプローチしてきた専門家たちの切実な訴えで構成される。このような施設を稼動させれば、日本のみならず地球全体に取り返しのつかない災厄をもたらすのである。【目次】はじめに 国を滅ぼす「自爆スイッチ」 明石昇二郎/第一章 「原子力後進国」日本の再処理工場が招く地球汚染の危機 小出裕章/第二章 シミュレーション「六ヶ所炎上」明石昇二郎 協力・小出裕章/第三章 核燃料サイクル基地は活断層の上に建っている 渡辺満久/第四章 再処理「延命」のため浮上した日本「核武装」論 明石昇二郎
  • この国は原発事故から何を学んだのか

    この国は原発事故から何を学んだのか

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻471円 (税込)
    ■内容紹介 この事故を風化させてはならない。 福島原発事故から1年半経った今だからこそ書ける真実。 40年以上一貫して原子力反対を訴え続ける著者が綴った究極の反原発論。 福島原発事故から1年半が経ったが、いまだに事故は収束していない。放射性物質の放出は続き、ガレキ処理はままならず、避難者の帰還のめども立っていない。多くの作業員が被曝覚悟で事故処理に当たる中、政府は大飯原発再稼働を強行。40年以上にわたり原子力に反対してきた著者が事故の風化を警告し、改めて原発の危険性を説き、原発ゼロ社会実現への思念を綴った反原発論。 ■著者紹介 小出 裕章(こいで ひろあき) 1949年、東京生まれ。京都大学原子炉実験所助教。1968年、原子力の平和利用に夢を抱いて東北大学工学部原子核工学科に入学。1970年、女川での反原発集会への参加を機に、原発をやめさせるために原子力の研究を続けることを決意。1974年、東北大学大学院工学研究科修士課程修了(原子核工学)。専門は放射線計測、原子力安全。著書に『原発はいらない』(幻冬舎ルネッサンス新書)など多数。
  • 騙されたあなたにも責任がある 脱原発の真実

    騙されたあなたにも責任がある 脱原発の真実

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻942円 (税込)
    「原子力発電所の事故を未然に防ぎたい」と41年間、切に願ってきた信念の科学者の叫びは、届かぬまま。日本政府の誤った判断で、被害は必要以上に拡大してしまったが、原発の事故による電力の不足や電気料金の高騰はありえない。では、なぜ東電と政府は平気でウソをつくのか?次に危ないのはどこ?騙された人には、騙された責任がある。日本国民が今知るべき脱原発の真実が、この一冊に。 西日本も汚染されている。文科省はなぜデータを公表しない?/「SPEEDIは避難の役に立たない」班目発言をどう受け止めればいい?/原発は電力会社が儲かるだけ。やめれば電気代は下がる?/緩すぎるコメの規制基準値。子どもに食べさせて大丈夫?ほか
  • 原発・放射能 子どもが危ない

    原発・放射能 子どもが危ない

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻660円 (税込)
    放射能にもっとも弱いのは、細胞分裂が活発な子どもたちだ。低線量被曝は「ただちに」健康に影響は与えない。しかし、どんな低線量の被曝にもリスクがある。十年後、二十年後に後悔しないために、今、大人が知っておくべきこと、具体的に子どものためにできることは何か。できる限り子どもを被曝から守るため、反骨の原子物理学者と長年チェルノブイリ子ども基金に関わってきた小児科医が、原発の最新情報を踏まえて、事実をわかりやすく伝える必読の書。
  • 原発はいらない

    原発はいらない

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻471円 (税込)
    ■内容紹介 11万部を突破したベストセラー『原発はいらない』がついに電子書籍化! 福島第一原発は今、どんな状況なのか。放射能汚染は、今や首都圏にも広がってきている。このままでは、日本は「汚染列島」と化してしまう。40年にわたり「原子力研究者として、原発をやめるための研究」に励んできた著者の反原発運動の経緯をたどりながら、原発事故が最悪の場合、日本列島に壊滅的な打撃を与えることを客観的に論証する。では、すべての原発を廃炉にしたあとは、どうすればいいのか? 「化石燃料を使う火力発電は地球温暖化を促す」とか、「原子力発電の経済的効率性を重視する」といった原発推進論者の主張に鉄槌を下しつつ、「電力を好き勝手に使う強欲文化」から、「人と地球にやさしいスローライフ文化」への大転換を提案する。今、最も信頼できる原子力研究者が、渾身の力を振り絞って原発廃絶の思いを綴った覚悟の書。43年の原子力研究人生の集大成ともいえる「小出メッセージ」の決定版! ■著者紹介 小出 裕章(こいで ひろあき) 1949年、東京生まれ。京都大学原子炉実験所助教。1968年に、原子力の平和利用に夢を抱いて東北大学工学部原子核工学科に入学。1970年、女川での反原発集会への参加を機に、原発をやめさせるために原子力の研究を続けることを決意。1974年、東北大学大学院工学研究科修士課程修了(原子核工学)。専門は放射線計測、原子力安全。著書に『隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ』(創史社)、『放射能汚染の現実を超えて』(河出書房新社)、『原発のウソ』 (扶桑社)などがある。
  • imidas特別編集 完全版 放射能 地震 津波 正しく怖がる100知識

    imidas特別編集 完全版 放射能 地震 津波 正しく怖がる100知識

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻770円 (税込)
    放射能汚染対策の実用的でわかりやすい解説、災害への備えと起きたときの正しい対処の仕方など、家庭に1冊、自分と家族を守るための安全安心生活マニュアル。以下、目次より抜粋。パート1:正しく怖がろう放射能汚染/外部被爆・内部被爆の何が怖いのか/食べ物や飲み物の基準はどうなっているのか/全原発チェックリスト ほか。パート2:知恵と工夫で乗り切る耐久節電生活/もし避難所に入ったら ほか。パート3:地震発生、20分で決まる生死の分かれ目/地震・津波ハザードマップ ほか。パート4:日ごろから備えておくこと。パート5:本当に役立つ情報サイト。
  • 原発のウソ

    原発のウソ

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻628円 (税込)
    「原発のコストは高い」「“安全な被曝量”は存在しない」「原発を全部止めても電気は足りる」。40年間原発の危険性を訴え続けてきた研究者が語る「原発の真実」とは。

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  • 放射能汚染の現実を超えて

    放射能汚染の現実を超えて

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻880円 (税込)
    放射能汚染の中で生きるとはどういうことか?長年にわたって原子炉実験所の現場にいながら、原発の危険を訴え、反原発を主張してきた京都大学原子炉実験所助教の著者が、かつて旧ソ連チェルノブイリ事故後、人々が放射能にどう立ち向かうか、放射能汚染にさらされた食糧や健康被害について、科学的に数字を上げながら綴っていた!野菜、牛乳、母乳、玄米など、すでにチェルノブイリ後から放射能汚染の数字は出ていた。食糧汚染や健康被害をどう受け止め、どう生きていくか。今こそ読むべき、原発を考える最適な1冊!

ユーザーレビュー

  • この国は原発事故から何を学んだのか

    Posted by ブクログ

    反原発を主張される著者による、福一事故後1年後の著作です。原発推進における社会的矛盾や構図を的確に指摘されています。本書上梓後10年を経ていますが、そのご主張は色褪せていないように感じました。現在も福一では作業が継続し状況は変わらないのかもしれません。建設の経過はどうにもなりませんが、事故処理だけでも「差別」のない、適正な対応を当事者である東電には取っていただきたいと感じました。私自身は何もできませんが、著者の思いに共感を得ることができました。

    0
    2022年02月13日
  • 原発のウソ

    原発のウソ

    ビジネス・実用

    Posted by ブクログ

    原子力研究者である著者による、原子力発電所の矛盾を分かりやすく紹介されています。原子力発電のコスト収支、エネルギー収支、廃棄物の処理に関する問題等とても良く理解できました。あらゆる部分において見切り発車で進めてきた、日本の現状に呆れると共にそのツケを未来に廻すことに心が痛みました。自意識過剰で閉鎖的なムラ社会の中だけで、隠蔽されてきた問題にて引き起こされた大事故の事実に目覚めるべきであると感じました。

    0
    2022年01月19日
  • 原発事故は終わっていない

    Posted by ブクログ

    2011年に「原子力緊急事態宣言」が発令され現在も解除されていない。コロナも緊急事態、日本は緊急事態だらけ! 廃炉は必然‼

    0
    2021年03月16日
  • 原発のウソ

    原発のウソ

    ビジネス・実用

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     p.118から「地球を温め続ける原発」という節がある。ここに、驚くような数字がある。
     本書によれば、年間に日本の国土から、河川を通じて流出する水の量が約4000億トンである。それに対して、54基の原発から排出される温排水が年間に約1000億トンであるという。その温排水は、原発に入ってくる時よりも排水されるときのほうが7度も高温であるという。
     本書のこれらの数値を用いて、たとえば温排水が海の表面で厚さ1mで広がるとすると、40年くらいで太平洋の何パーセントの海面を覆うのか、といった試算ができる。近年の海面温度上昇の実測値などと比較することもできる。

    0
    2018年08月17日
  • この国は原発事故から何を学んだのか

    Posted by ブクログ

    日本が地震列島であることは東日本大震災が起きる前から知られた
    事実である。しかし、その事実に目をつぶり御用学者を動員し、国策
    の名の下、原子力発電所が建設されて来た。

    何度も引き合いに出すが、鎌田慧『原発列島を行く』には国が、電力
    会社が、過疎地の自治体の頬を札束で張って原発を建設して来た
    ことが綴られている。

    『原発のウソ』で安全性・低コストという噓のベールを引きはがし、
    分かりやすく解説した著者は、本書でもまた淡々と怖いことを
    綴っている。

    この期に及んでも原発を生き残らせようとする国と電力会社は
    福島第一原発事故の責任さえうやむやにしようとしている。

    そして「原発を再稼働させなければ停電するかもしれませんよ」と
    いうネガティブ・キャンペーン。事故の反省など全くせずに、自分
    たちの資産を守ることだけにその力は向けられている。

    「冷温停止状態」という妙な表現まで使って、福島第一原発の
    事故収束宣言を出した日本政府だが、原子炉の状態がまるで
    分かっていないのによく宣言出来たものだと思う。

    収束しているというのであれば、当時の首相はじめ閣僚は
    福島第一原発近くに住居を移してみろよ。勿論、一家総出で。
    出来ないはずなんだから。

    過疎地だから犠牲になってもいい。そんな理論は通用しない。
    都会の人間の生活を支える為に、過疎地の人々の生活を
    犠牲にしていいはずがない。

    原発がなくとも必要な電力は賄うことが出来る。そうして私たち
    は生活の利便性を追求することを止めればいい。

    ある地域に住まう人たちの命だけが軽視されていはいけない。
    差別から生まれた生活の快適さなんて、放棄したっていい
    じゃないか。

    0
    2017年08月18日

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