原発・放射能 子どもが危ない

原発・放射能 子どもが危ない

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
紙の本 [参考] 836円 (税込)
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作品内容

放射能にもっとも弱いのは、細胞分裂が活発な子どもたちだ。低線量被曝は「ただちに」健康に影響は与えない。しかし、どんな低線量の被曝にもリスクがある。十年後、二十年後に後悔しないために、今、大人が知っておくべきこと、具体的に子どものためにできることは何か。できる限り子どもを被曝から守るため、反骨の原子物理学者と長年チェルノブイリ子ども基金に関わってきた小児科医が、原発の最新情報を踏まえて、事実をわかりやすく伝える必読の書。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 社会問題
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春新書
ページ数
222ページ
電子版発売日
2012年03月02日
紙の本の発売
2011年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

原発・放射能 子どもが危ない のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2011年11月14日

    子供が危ない。本当に。
    大人も危ない。本当に。

    政府、東電は犯罪者である。
    ウソの報道。報道規制。
    利権、金の問題を解決しない限り、原発の再稼働はあり得ない。

    管元首相、枝野元官房長官、東電幹部、
    あなた達は近い未来、全世界から裁かれる。犯罪者であると。

    あなた達は近い将来、全日本人から裁かれ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年02月29日

    久しぶりに読んだ放射能本。
    長年、原子力に向き合ってきた小出先生だから言える
    一貫したメッセージにあふれている。

    首都に住む人間として、原発の問題から目を背けることは
    許されないのではないか、と省みた。

    フクシマの人たちを前に、電気が無くては暮せないから
    原発は仕方なかったんです、と誰が言えるだ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年10月14日

    福島の原発が自分が考えていた(報道されていた)より、相当にひどい状況にあるということを知った。また、自分が今妊娠しているため、胎児への影響ということも含め、今後の人への影響がとても怖くなった。

    原子力について研究してきた人間による「原子力は人間の英知を超えている」という表現には重みを感じずにはいら...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年08月15日

    低線量の放射能による癌も、一般の癌と何も区別はつきません。
    いわば「放射能の完全犯罪」です。十年後、数十年後に後悔しないために
    今、絶対に知っておくべきこととは?

    一般に信じられている放射能についての誤解を解きながら
    データや図表を駆使して、原子物理学者と小児科医の立場から
    「子どもと放...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年03月09日

    低線量であっても被曝がいかによくないか、大人は責任をもって子どもを守るべし、という話。原発事故から半年後に出た本です。
    はからずも放射線リテラシーが(正しいかどうか別として)高まった今となると、決して詳しい、目新しいものではありません。
    本当に責任のある大人はキッチリ責任を取るべきだし、そうでない大...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年02月28日

    小出さんは物理学的あるいは原発というシステム的な視点から、黒部先生は臨床医としての生物学的な視点から、それぞれの知見をまとめており、参考になりました。

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    Posted by ブクログ 2011年09月23日

    考えさせられました。
    著者の1人の、途中「東京電力の社員食堂は高濃度放射能汚染された食材だけで献立を出して欲しい」という記述にはさすがに引きましたが…(こういう書籍、かつお2人は学者と医師なのですから、感情的な表現は控えて、徹底して冷静・客観的に語って欲しいものです)

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2013年04月09日

    友人が貸してくれました。
    小説でもなにのに、新書を読んで泣きそうになるなんて初めて。小出先生がどんな思いで反原発を訴えつづけてきたのかがひしひしと伝わってきました。
    少なくとも私は、政府や原発賛成派の人たちの「福島原発の事故は収束している」だとか「放射性物質があったとしてもただちに影響はない」だとか...続きを読む

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