社会・政治の検索結果

  • キッチンからのぞく資本主義 社会の15年
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    キッチンからのぞく資本主義 社会の15年

    ビジネス・実用
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    1巻1,760円 (税込)
    雑誌『うかたま』の連載「食べるんだから知っときたい」。食にかんする素朴な問いを、各専門家がわかりやすく解説するコーナーです。本書は、今につながる問いを扱った回を厳選してまとめました。プラスチックごみ問題って? TPPの生活への影響は? フェアトレードのチョコレートって? バラバラに見える問いを通して読むと、問題が資本主義につながっていることが見えてきます。消費者は、買わなければ食べられない。だからこそ、買うという行為は未来を選ぶ力になる。本書は、これから消費者になる子どもたちに「何を考えて買えば良いのか」「どう行動すればいいか」のヒントを示す一冊です。2026年時点で問いを振り返った書き下ろし解説ページもあり!
  • キッチンからのぞく資本主義 食べものの15年
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    キッチンからのぞく資本主義 食べものの15年

    ビジネス・実用
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    1巻1,760円 (税込)
    雑誌『うかたま』の連載「食べるんだから知っときたい」。食にかんする素朴な問いを、各専門家がわかりやすく解説するコーナーです。本書は、今につながる問いを扱った回を厳選してまとめました。お米の値段ってどう決まるの? なぜバターが足りなくなるの? ウナギが食べられなくなるの? バラバラに見える「なんで?」を通して読むと、問題が資本主義につながっていることが見えてきます。消費者は、買わなければ食べられない。だからこそ、買うという行為は未来を選ぶ力になる。本書は、これから消費者になる子どもたちに「何を考えて買えば良いのか」「どう行動すればいいか」のヒントを示す一冊です。2026年時点で問いを振り返った書き下ろし解説ページもあり!
  • 福島原発行動隊 10年誌
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    福島原発行動隊 10年誌

    ビジネス・実用
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    1巻2,200円 (税込)
    福島第一原発事故の収束、廃炉作業に参入するため設立された福島原発行動隊2011~’22年の10年誌。 福島原発行動隊は、2015年以降、現地調査やヒアリング、帰還困難区域内の個人宅と周辺の線量測定など、福島の復興支援に取り組んできました。 また、福島第一原発の廃炉の進捗や福島県浜通りの現状を伝える院内集会を定期的に開催し、月報『SVCF(Skilled Veterans Corps for Fukushima)通信』を発行。 本書は、廃炉の見通しが立たないなか活動を続け、メンバーの高齢化により2026年度で区切りを迎える行動隊の10年の軌跡をまとめた一冊です。 【目次】 行動隊の足跡 (活動展開図) 1.院内集会報告 1-2 院内集会報告(「SVCF通信」より) 1-3 初期院内集会報告 (ホームページより) 2 寄稿文 3 資料 3-1 年表 3-2 主な文書 3-3 国立国会図書館所蔵関連資料 巻末 「SVCF通信」No.190 2026/01/28 【著者】 公益社団法人 福島原発行動隊 2011年、福島第一原発事故後の廃炉作業への参入をめざして設立された、原発推進・脱原発双方の立場を含む退役技術者・技能者の団体。現地調査や線量測定などの復興支援に加え、1Fウォッチャーレポート、福島第一原発の廃炉や浜通りの現状をテーマとした院内集会、『SVCF(Skilled Veterans Corps for Fukushima)通信』の発行などに取り組んでいる。
  • 新しい「公共」入門 思いがけない出会いをつくる
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    新しい「公共」入門 思いがけない出会いをつくる

    ビジネス・実用
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    1巻1,034円 (税込)
    どうしてこんなにも話し合えないのか? アーレントやハーバーマスだけでなく,日本における「公共」概念の変遷や,オードリー・タンによる新しいアイデアまで,気鋭の政治学者が古今東西の思想や実践を振り返り,これからの「公共」のあり方を考える.認定NPO法人抱樸理事長,奥田知志さんへのインタビューも収録.

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  • 共存の幸福学入門:長く広く共に下から
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    共存の幸福学入門

    ビジネス・実用
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    1巻1,815円 (税込)
    対話形式で考える幸福への方途! 今、世界には不幸や悲惨が渦巻いている。 人生を楽しむために、私たちは生まれてきたのに、現実はそうなってはいない。 現在の状況を見据え、仲良く幸せに生きるための方途を探る。
  • 電力の未来 最重要インフラの改革に何が必要か
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    電力の未来 最重要インフラの改革に何が必要か

    【各分野の第一人者が電力と経済の関係と課題に迫る】 日本の電力需要は、製造業から非製造業への移行、省エネルギーなどにより減少傾向にあるが、今後、AIの普及、データセンターの拡大などにより需要急増時代が到来する。電力は経済を支える重要なインフラであり、供給不足や停電が起こると経済成長に支障をきたす。本書は、各分野の専門家が電力と経済の関係を分析し、独自推計も織り込んで電力戦略を総合的に展望する。 【目次】 第1章 AI時代の電力需給(小宮山涼一) 第2章 再エネの主力化と電力システム(大橋弘) 第3章 脱炭素社会のマクロ経済への影響――50年炭素価格、4.5万円シナリオ(増井利彦) 第4章 脱炭素化と経済成長の両立(諸富徹) 第5章 原子力と高レベル放射性廃棄物処分――これまでの経緯、現状そして課題(寿楽浩太) 第6章 革新的技術 核融合実用化への課題(武田秀太郎) 第7章 電力とステークホルダー(福士譲) 【執筆者紹介】 小宮山 涼一(こみやま・りょういち、第1章執筆) 東京大学大学院工学系研究科教授 大橋 弘(おおはし・ひろし、第2章執筆) 東京大学大学院経済学研究科教授 増井利彦(ますい・としひこ、第3章執筆) 大阪大学大学院工学研究科教授 諸富 徹(もろとみ・とおる、第4章執筆) 京都大学公共政策大学院教授 寿楽 浩太(じゅらく・こうた、第5章執筆) 東京電機大学工学部教授 武田 秀太郎(たけだ・しゅうたろう、第6章執筆) 慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科准教授 福士 譲(ふくし・ゆずる、第7章執筆) 日本経済研究センター主任研究員
  • 家族格差 パワーカップルから一人っ子、非婚まで
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    家族格差 パワーカップルから一人っ子、非婚まで

    ビジネス・実用
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    1巻1,265円 (税込)
    少子高齢化は、家族のかたちを大きく変えた。 一人っ子、非婚者の増加、「パワーカップル」……。 本書は20世紀後半~2030年代を射程に収め、家族と格差・不平等の関係を、人口変動の中に見出す。 三世代を対象に「祖父母に子育てを手伝ってもらい遺産をもらう人」や「介護で仕事を辞めたうえに遺産がない人」なども検証。 人口学と社会階層論を統合させた新知見で、家族が「格差拡大装置」になるメカニズムを解明する。 はじめに――「親ガチャ」の深層 第一章 誰が誰と家族をつくるのか 一 出会い・結婚・離婚の壁 二 結婚市場と同類婚・上昇婚・下降婚 三 非婚化は格差を拡大させるのか 第二章 結婚は格差を広げるのか 一 パワーカップルの虚像と実像 二 学歴・学校歴からみた同類婚の推移 三 同類婚と所得格差の複雑な関係 第三章 親子間で格差は連鎖するのか 一 子育ての階層格差 二 子ども数とひとり親家庭 三 「分岐する運命」 第四章 祖父母が孫に与える影響 一 不平等に対する多世代的な見方 二 日本で多世代視点が重要な理由 三 「祖父母の学歴効果」を超えて 第五章 家族格差の「正体」 一 社会階層論×人口学のアプローチで「社会的再生産」に迫る 二 異なる社会的再生産の趨勢は何を意味するか 三「日本の」家族格差とは何か:まとめにかえて あとがきにかえて 注 メソッド・ノート 参考文献
  • なぜ「まちがえた」と言えないのか―専門家依存が壊すメディアの信頼
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    なぜ「まちがえた」と言えないのか―専門家依存が壊すメディアの信頼

    ビジネス・実用
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    1巻1,980円 (税込)
    2020年、あなたは何を信じたか。 2022年、あなたは何を疑わなかったか。 もう専門家もメディアも「信じない」――そんな人が増えている。 コロナの接触8割削減には根拠がなく、ウクライナが勝つ日は来そうにない。 なぜ日本だけが、外れた見通しを反省し、次の危機に備えようとしないのか? 昭和の敗戦から続く「無責任の構造」を炙り出し、平成の挫折が生んだ「ニヒリズム」も乗り越える、全国民必読の「令和史」。 ◆もういちど歴史の「当事者」であるために 後でまちがいだとわかっても、それを認めて反省を語る識者はいない。まちがいを流したメディアも訂正しない。そんな状況を許してきた国民が、自らの姿勢をふり返ることもない。 専門家も人間である以上、ミスをゼロにできるという想定は現実的でないし、そうした「無謬神話」を生み出す発想は危険でもある。大切なのは、誤らない全能の科学者を待ち望むことでも、「コイツは大した学者じゃない」とケチをつけあうことでもなく、たとえバグった識者が何人か出たとしても、彼らに振り回されない社会を作ることだ。 次の危機の際にもきっと、初めて見る専門家が次々メディアに現れて、「私たちが正しい。従えば混乱は鎮まる」と誘うだろう。しかし彼らの楽屋を動かすからくりは、安く酔わせるアルコール缶と同様の、依存症ビジネスかもしれない。それへの健全な懐疑心を保つことが、この令和の日本を蝕む病への、最大のワクチンにして治療薬になる。 (本書「敗戦から81年後のまえがき」「次の戦争に備えるあとがき」より)
  • イデオロギーに飲まれる脳―硬直的思考の脳科学
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    イデオロギーに飲まれる脳―硬直的思考の脳科学

    ビジネス・実用
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    1巻3,520円 (税込)
    人々を過激にするのは個人の脳の特性か、社会的文脈か? 「政治神経科学」のパイオニアによる分断の時代の必読書。 世界15カ国以上で刊行! なぜ私たちは二極化し、教条的で急進的な思考に陥ってしまうのか? 保守派とリベラル派で脳の生理的反応は異なるのか? 「認知的硬直性」が「イデオロギー的硬直性」に結びつくことを明らかにし、 ストレスや欠乏、社会的排斥が人々を過激主義へと押しやることを指摘した、 私たちをイデオロギーから解放する書。 斯界の権威が絶賛! 「洞察に満ちた知見が満載だ」 ――スティーブン・ピンカー(ハーバード大学教授、『人はどこまで合理的か』著者) 「彼女の著書は必読である」 ――アントニオ・ダマシオ(南カリフォルニア大学教授、 『ダマシオ教授の 教養としての「意識」 』 著者) 「驚くべき、目を見張るような、実に独創的な書である」 ――キャス・サンスティーン(ハーバード大学ロースクール教授、『実践 行動経済学』共著者)
  • 日韓連携~あらたな共同体の提案~
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    日韓連携~あらたな共同体の提案~

    ビジネス・実用
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    1巻1,232円 (税込)
    今こそ日韓が連携し、西太平洋に米中との等距離外交を展開する中立地帯を作ることが、日本と韓国の生きる道である――。日韓の人口は1億7500万人。GDP6兆ドル(世界3位)の巨大な経済圏ができる。日韓はまた感情生活も共通点が多く、若者の交流は盛んで、食糧・医療安全保障上も連携する意義は大きい。『日本辺境論』の内田樹と医師の兪炳匡が、日韓連携の根拠、メリット、障壁とその解決策を、様々な角度から語り合う。
  • 新・世界勢力図 米中露の三極支配と帝国の幻影
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    新・世界勢力図 米中露の三極支配と帝国の幻影

    ビジネス・実用
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    1巻2,090円 (税込)
    \国際文化会館ジャーナリズム大賞受賞/ 朝日新聞連載「帝国の幻影」の書籍化。 ルールに基づく秩序が大きく揺らぎ、 かつての「帝国」の幻影が立ち込める時代。 17カ国の現地ルポと、21名の識者解説を 通して、世界と日本の針路を読み解く。 -------------------------------------------- ■第1章 アメリカ 「正しさ」をかなぐり捨て秩序の壊し屋に変貌した超大国 ■第2章 中国 「反帝国」を掲げ、アメリカの覇権を切り崩す隣の大国 ■第3章 ロシア 「冷戦敗者」から脱却し、帝国の幻影を追う北の復讐者 ■第4章 イスラエル ホロコーストの記憶を手に、戦火を広げる中東の軍事強国 ■第5章 グローバルサウス 「帝国」にあらがい、したたかに生存を図る新興・途上国 ■第6章 国連 止まらぬ戦争 「帝国」の横暴の前で、国連は無力なのか ■最終章 日本 帝国の幻影に脅かされる時代、私たちはどう生きるか? --------------------------------------------
  • 友達になって後悔してる(新潮新書)
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    友達になって後悔してる(新潮新書)

    ビジネス・実用
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    1巻1,034円 (税込)
    ずっと友達だと思っていたのに――。「LINEが既読スルー」。突然のサインに「もしかして嫌われた?」と思い悩む。「ずっとばかにされていたんだ」と気づいて、自分から距離を置く。そんな「理由なきフェイドアウト」から「いわくつきの絶交」まで、10~80代の10人が後悔を語る、友達との離別エピソード。自らも友人関係に苦しんだ著者が、「大人になってからの友情」を見つめ直す、心の奥をえぐるノンフィクション。
  • 夢や希望を応援したくて ~精神科訪問看護からの広がり~
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    夢や希望を応援したくて ~精神科訪問看護からの広がり~

    ビジネス・実用
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    1巻1,300円 (税込)
    2011年の夏、全国的にも稀な試みである釧路発の精神科訪問看護ステーション「縁」が開設されました。保健師として長く「精神保健相談」に携わる中で考え続けた夢――慢性の身体疾患と同様に、普通に治療を受けながら普通に胸を張って夢や希望の持てる生き方を応援したい、尊厳を守り暮らしの場で心身両面からの看護ができる、地域に開かれた訪問看護ステーション――の始まりです。 筆者はこの経験の中から、訪問看護は薬と同等かそれ以上の効果、人が人を癒して応援する「社会的処方」の一つではないかとの問いを投げかけます。 筆者の戦友ともいえるスタッフや応援者、利用者本人や家族の声も多く掲載された本書が、「精神疾患や障がいは他人事」と思っている多くの人たちに届き、自分やごく身近な人の事として捉え、共に生きる社会を考えるきっかけとなることを願います。
  • 「平和憲法」が戦争を招く
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    「平和憲法」が戦争を招く

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,870円 (税込)
    櫻井よしこ氏 大推薦! 日本最大最悪のパラドックスを丸裸にする 元空将が「戦後平和主義」の矛盾を抉って大反響、産経新聞「正論」連載60篇 ◉ボヤを大火にする「平和憲法」 ◉核アレルギーなのに核攻撃に備えない ◉違憲の自衛隊に「命をかけろ」 ◉9条は「戦争が起こっても国のために戦わない」 ◉「軍事大国」じゃないのに「専守防衛」 ◉日本が戦争を放棄しても戦争が日本を放棄しない 戦争は悪であるが、軍事は悪ではない。軍事は国家が国民の生命と平和な暮らしを守るための基礎的な営みである。医学を知らずして健康を語れないように、軍事を知らずして平和は語れない。(本書「はじめに」より)
  • 権力者を訴追する:戦争犯罪と国際法廷の闘い
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    権力者を訴追する:戦争犯罪と国際法廷の闘い

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻3,564円 (税込)
    サヘル・ローズさん推薦! 希望と限界、正義の重さを紡いだ作品 プーチンやネタニヤフがハーグの国際刑事裁判所の法廷に立つ日はくるのだろうか? 〈ヒューマン・ライツ・ウォッチ〉〈アムネスティ・インターナショナル〉などで指導的役割を務めた人権活動家、ジャーナリストが、現場取材で数多の関係者の声に耳を傾けて執筆した、渾身のノンフィクション。 ジュネーヴ条約採択、ニュルンベルク裁判、東京裁判、冷戦期の衛星諸国や旧植民地における「戦争犯罪」「人道に対する罪」「ジェノサイド」の歴史を辿りながら、プーチンやネタニヤフがウクライナ戦争やガザ侵攻で国際刑事裁判所の訴追対象になっている現在までを網羅する。 プーチンやネタニヤフに対する起訴は、広い変化の時流の一環だ。20世紀のほぼ全体を通じて、戦争犯罪に対する刑事免責は当たり前のことだった。ニュルンベルク裁判はその原則の例外だった。しかしいまや「彼をハーグへ送れ!」という声は、権力を握る指導者は責任を問われるべきだと考える、世界各地の人びとから発せられている。 赤根智子氏が国際刑事裁判所所長、岩澤雄司氏が国際司法裁判所所長を務めるなど、今後日本が国際司法の場で果たす責務も問われている。 [目次] 序章 第1章 「これはまったく矛盾している」  ジュネーヴ、ルヴフ、ニュルンベルク、パリ(一八六三~一九四八) 第2章 「罪はひそかに犯さねば」  ケニア、アルジェリア、ヴェトナム、フランクフルト(一九五二~七五)  カンボジア、チリ、ハラブジャ(一九七三~九〇) 第3章 「万事段取りどおりに」  ユーゴスラヴィア、ルワンダ(一九九一~二〇〇一) 第4章 「時節到来の構想」  国際刑事裁判所、ピノチェト、チャールズ・テーラー、イッセン・ハブレ(一九九八~二〇一六) 第5章 「ゲームのルールは変わりつつある」  グアンタナモ、イラク、アフガンスタン(二〇〇一~)  北アイルランド(一九七二~二〇一〇) 第6章 「だまされるのが嬉しい」  プーチンとアサド:チェチェン、ジョージア、ウクライナ(一九九九~二〇一四)  シリア、オープンソース調査、コブレンツ(二〇一一~二二) 第7章 「今でなければ、いつ?」  ウクライナ(二〇二二~) 第8章 「アマレクを思い起こせ」  イスラエル/パレスチナ(二〇二三~) 第9章 「正義の気配がする」 第10章 正義の天秤を公平に 終章 「諸国政府を悩ませ続ける」  謝辞  訳者あとがき  原注
  • 世界中から人身売買がなくならないのはなぜ? 子どもからおとなまで売り買いされているという真実
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    世界中から人身売買がなくならないのはなぜ?

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,430円 (税込)
    人身売買について、世界や日本でなにが起きているのか、人身売買のしくみ、なぜ外国に働きに行くのか、出稼ぎに行ったはずなのにいつの間にか人身売買されていたのはなぜなのか、そして世界や日本での取り組みを具体的な例をあげて、わかりやすく紹介しています。人身売買のことがわかる決定版。中学生から理解できる入門書です。
  • バンスのアメリカ トランプ後の世界を動かす思想地図
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    バンスのアメリカ トランプ後の世界を動かす思想地図

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,860円 (税込)
    トランプを「踏み台」にする男たち。 いまアメリカでは、「ニューライト」と呼ばれる新しい保守勢力が急速に台頭している。その中心にいるのが、副大統領J.D.バンスだ。ラストベルトの貧困家庭に生まれ、薬物依存や家族崩壊を経験しながら、海兵隊、イエール大学、シリコンバレーを経て、アメリカ政治の中枢へと上り詰めた人物である。 しかし本書が描くのは、一人の政治家の成功物語ではない。 バンスを支える思想家、政策立案者、テック業界の有力者たちは、自由貿易、グローバリズム、移民政策、対中戦略、同盟関係といった戦後アメリカの常識そのものを塗り替えようとしている。彼らは何を目指し、なぜ多くの支持を集めているのか。 日本経済新聞ワシントン支局記者である著者が、現地取材とキーパーソンへのインタビューをもとに、「トランプの次」を動かす人々の実像に迫る。 ・なぜバンスはトランプの後継者候補と目されるのか ・「ニューライト」とは何者なのか ・米中対立はどこへ向かうのか ・台湾有事で日本に何が求められるのか ・アメリカは同盟国との関係をどう変えようとしているのか ――世界の次の10年を読み解くための必読書。 「トランプ後」を知ることは、「日本の未来」を知ることでもある。ニュースを追うだけでは見えないアメリカ政治の深層が分かり、これからの世界情勢を長期視点で読み解く力が身につく。 投資家、経営者、ビジネスパーソン、国際情勢に関心を持つすべての人のための、新時代のアメリカ入門書。 ●目次 はじめに アメリカ政治の変遷 第1章 ヒルビリーが作る政治理念 第2章 MAGAとニューライトの結節 第3章 ニューライトを動かす3つの思想 第4章 ブレーンは語る 第5章 ニューライト政権で、どう変わる トランプ後の未来 おわりに
  • 麻薬と人間 100年の物語――薬物への認識を変える衝撃の真実
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    麻薬と人間 100年の物語

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻2,970円 (税込)
    『NYタイムズ』年間ベストセラー あなたが麻薬について知っていることは、すべて間違っている。 エルトン・ジョン(歌手)絶賛「ガツンとブッ飛ばされるくらい 衝撃的な一冊!」 話題騒然の映画(2021年公開)『ザ・ユナイテッド・ステイツvs.ビリー・ホリデイ』原作 「読み終えるまで、本から手を離すことができなかった」――ノーム・チョムスキー 「超一流のジャーナリズム。本書のストーリーに身体が震えた」――ナオミ・クライン 「麻薬に関わる人々の人生が生々しく描かれる。本書の知見を取り入れて、新たな政策を考える必要があるだろう」――ロス警察・麻薬取締部スティーヴン・ダウニング 「私たちは麻薬について何も知らなかったと思わせる。100年前から始まった麻薬取締り政策により、ギャングが社会にはびこったこと。両者は補完関係であり、南米の麻薬カルテルをも生み出したこと。麻薬禁止の根拠である依存性については、様々な科学的異論があること。非犯罪化が世界的な流れである現在、実にタイムリーであり、麻薬に対する私たちの認識を変える一冊である」――『タイムズ』紙 ******** 【目次】 はじめに 〝麻薬戦争〟が始まって一〇〇年、そこには想像もできない物語があった  第Ⅰ部 〝麻薬戦争〟の始まり 第1章 アメリカvs. ビリー・ホリデイ 第2章 禁酒法が終わり、ギャングの新たな資金源として麻薬が注目される 第3章 アンスリンガーは、いかに「麻薬戦争」を世界に広めていったか? 第4章 麻薬密売ビジネスを確立した男、アーノルド・ロススタインの最期  第Ⅱ部 麻薬をめぐる犯罪の実態 第5章 ある麻薬密売人の物語 第6章 警察官たちは語る 第7章 巻き添えで死んだ人たち  第Ⅲ部 麻薬戦争の最前線 第8章 依存症者は刑務所でどのように扱われているか? 第9章 「切断した頭が動いているのを眺めてたよ」メキシコの麻薬カルテルの殺し屋 第10章 麻薬戦争まっただ中のメキシコの日常生活  第Ⅳ部 不都合な科学的真実 第11章 動物も麻薬を求める 第12章 なぜ依存症に陥る人がいるのか? 第13章 依存症は、薬物が主な原因ではない  第Ⅴ部 〝麻薬戦争〟から平和的共存へ 第14章 カナダ・バンクーバーの麻薬政策を変えたホームレスの依存症者 第15章 依存症者に麻薬を処方する、英国とスイスの取り組みの成果は? 第16章 ポルトガルの実験は成功したのか? 第17章 大麻の合法化、ウルグアイ大統領ホセ・ムヒカの決断 第18章 マリファナ論争 おわりに 麻薬戦争をめぐる旅で出会った人々、そしてアンスリンガーの後日談 日本語版補章 日本の「麻薬戦争」と〝麻薬神話〟 訳者あとがき 参考文献一覧 ヨハン・ハリ(Johann Hari)(著) 1979年生まれ。英国出身で、欧米で活躍するジャーナリスト。世界的なベストセラーを次々と生み出している。国際的人権団体アムネスティ・インターナショナルの「ジャーナリスト・オブ・ザ・イヤー」に2度選ばれた。本書は、『ニューヨーク・タイムズ』『サンデー・タイムズ』などでベストセラーにランキングされ、世界18ヵ国に翻訳されている。また、本書を基にしてTEDで行なった講演「あなたが依存症について知っていることは、すべて間違っている」は、他のウェブサイトの配信を合わせて4000万回以上、視聴されている。本書を原作として、ハリウッド映画『ザ・ユナイテッド・ステイツ vs. ビリー・ホリデイ』が制作され(2021年公開)、大きな話題となっている。監督はリー・ダニエルズ(アカデミー賞2部門受賞の映画『プレシャス』を監督)。 福井昌子(ふくい・しょうこ)(訳) 立教大学法学部卒業後、企業勤務、英国留学を経て、現在、翻訳家。主な訳書として、コンドリーザ・ライス『ライス回顧録――ホワイトハウス 激動の2920日』(共訳、集英社)、パコ・アンダーヒル『彼女はなぜ「それ」を選ぶのか?――世界で売れる秘密』(早川書房)、キク・アダット『完璧なイメージ――映像メディアはいかに社会を変えるか』(早川書房)、バリー・R・コミサリュックほか『オルガスムの科学――性的快楽と身体・脳の神秘と謎』(作品社)、ラジ・パテル『値段と価値――なぜ私たちは価値のないものに、高い値段を付けるのか』(作品社)ほか。
  • 「多文化共生」言説を問い直す
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    「多文化共生」言説を問い直す

    ビジネス・実用
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    1巻3,696円 (税込)
    日系ブラジル人第二世代への調査から、多文化共生施策にもとづく「支援」が排除や周縁化を生み出している矛盾を実証的に提示。 ハイブリディティを戦術的に利用した主体的な社会編入にも着目し、既存の多文化共生言説を再検討し、制度の再構築に示唆を与える。
  • なぜあの子が性加害者になったのか
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    なぜあの子が性加害者になったのか

    ビジネス・実用
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    1巻990円 (税込)
    人との関わり方が分からない。いじめられても誰にも相談できない。勉強についていけない。家庭にも安心できる居場所がない……何が子どもたちを性加害に向かわせたのか。少年院での勤務経験をもとに、子どもの「性問題行動」の本質、「将来、加害者にしない」ための在り方を説く。
  • 勇者の石 ネイティブアメリカン長老のライフレッスン
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    勇者の石 ネイティブアメリカン長老のライフレッスン

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    あなたの苦しみには、 魂が選んだ意味がある。 これは 人生に絶望した日本人青年が "魂を再生した" 実話。 1987年 人生に絶望した 日本人青年AKIRA。 かたや 最後の弟子を迎えることを ためらっていた ラコタ族の長老スー。 死と再生の儀式 「イニピ(スエットロッジ)」が 2人を結び 始まったライフレッスン。 長老スーがAKIRAに託したのは、 魂を再生させる「知恵」と「愛」。 今度は、この本をとおして、 あなたに手渡されます。 「わしもおまえも誰もが 人生のほとんどは 思いどおりにいかん試練の連続じゃ。 それでも、もともとわしらには 不幸や不運という言葉がなかった。 祖先たちはその出来事を 『贈り物(ギフト)』と呼んだ。 つまり魂を成長させるチャンスだと 考えたんじゃ」 「人はこの世に生まれるまえに、 一生かけて運ぶ『運命の石』を自分で決める。 いいか神様や他人が決めるんじゃない。 自分で決めるってのが重要なんじゃ」 人生は、運命の石を運ぶ旅。 その石を重いと感じても それはあなたが弱いからではない。 その石を運ぶ者を ラコタの人々は「勇者」と呼ぶ。 大切なことを学んだら、 つぎはそれを人に教えることを学ばねばならない。 ――これも長老スーの教えのひとつ。 あなたの愛する家族に、悩んでいる仲間に、 そして、自分自身に。 老賢者スーの知恵を、伝えていってください。 ※この本は、日本に帰国したAKIRA氏がライブ公演で伝えてきた ソロオペラ「スーおじいさんのライフレッスン」の脚本を小説化したものです。 この物語がもとになり、2017年、日本記念日協会により「勇者の日(11月11日)」が制定されました。

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  • 世界2026年1月号
    続巻入荷

    世界2026年

    ビジネス・実用
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    1~11巻1,045円 (税込)
    【特集1】創刊80年 それでも人間を信じる  戦後の国際秩序が、音を立てて崩れつつある。  大国による核の威嚇と法の蹂躙。かつて戦争の惨禍を経験した日本も、憲法9条が歯止めとならず、軍拡競争の一翼を担おうとしている。この現実を前になお、「人間を信じる」ことは可能か。「世界」初代編集長の吉野源三郎はこう述べた。  「『人間に対する信頼』も、一つの大きな賭です。……しかし、この賭なしには、人間の世界は死人のようなつめたさにひえてゆくほかはない」(「ヒューマニズムについて──人間への信頼」)  戦後の焼け跡からこの雑誌が生まれて80年。私たちは、ヒューマニズムに賭すことから始めたい。 【特集2】ハラスメントの現在地  これってハラスメントかな?  冗談として、あるいは具体的な懸念として、日常的に話題にするようになった。  議員や首長のセクシャルハラスメントが告発されるも、居直り行為で深刻な二次被害が続くケースもある。  誰もが被害者、また加害者になりうるとの認識が広がる一方、そもそも、それは何を意味するのか。身近な環境で起きた場合にどう対応すべきなのか……  現代人が抱えるモヤモヤの整理を試みる。 ※本電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大すること、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。

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  • ラブ&ピースの政治学
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    ラブ&ピースの政治学

    ビジネス・実用
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    1巻1,999円 (税込)
    YouTubeチャンネル登録者数19万人超え! ミラーボールジャケット、「ラブ&ピース!」のフレーズでおなじみ、いま、もっとも注目を集める若手政治家・伊佐進一が、自身の生い立ちや官僚時代の葛藤、これからのビジョンなど、あますことなく綴った本書。この1冊で伊佐進一のすべてがわかる!
  • 知られざるアメリカ外交儀礼
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    知られざるアメリカ外交儀礼

    ビジネス・実用
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    1巻1,210円 (税込)
     アメリカ大統領が動けば、世界のどこであっても街の一部が止まる。専用機の到着に合わせて旅客機は上空で待機し、市内の信号も時間差で制御される。受け入れ国の協力のもと、赤と青の警告灯を光らせた警察車両に先導され、長い車列が街を走る。沿道の歩行者は足を止めスマホを構える。  エアフォースワンが現地空港に降り立ち、黒塗りの専用車「ビースト」が両国の国旗を掲げて都心を走り抜ける。その本番の日を「ゲームデイ(Game Day)」と呼ぶ。下準備は数か月前から現地の大使館が進め、ホワイトハウスの先遣隊「アドバンス(Advance)」が入るのは約二週間前だ。警護、通信、車両、会場設営、報道対応、医療など、役割の異なる要員が続々と到着し、先遣隊は千人規模に膨らんでいく。「ジャガーノート(Juggernaut)=圧倒的に巨大で強力な存在」を思わせる組織である。  私は、その一員だった。  日本で生まれ育った私が、受け入れる側ではなく、アメリカ大統領の訪問を実現させる側にいたのである。  私の仕事は、アメリカ国務省のプロトコールオフィサー(儀典官)だった。第四十三代ジョージ・W・ブッシュ大統領から第四十六代ジョー・バイデン大統領まで、複数の政権にまたがって外交行事に携わってきた。大統領や国務長官が外国を訪問する際、訪問先での行事が滞りなく、格式を保ちつつ友好的に進むよう調整する仕事である。一度国務省を離れた後、二〇二六年七月に儀典局へ復帰し、現在はトランプ政権で広報担当儀典官(シニアプロトコールオフィサー)を務めている。
  • 障害者のリアル×東大生のリアル
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    障害者のリアル×東大生のリアル

    ビジネス・実用
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    1巻1,485円 (税込)
    現役東大生十一人が障害者のリアルから自分自身のリアルに迫る 本文よりーもう、自分をごまかせない。別に弱くたっていいじゃんという価値観は、何だか負け惜しみみたいな感じがして、今まで認めにくかった。私たちは勝たなくてはいけなかったのだし、負けたこともあまりなかった。小さな挫折こそあれ、たいていのことは器用にこなしてきた。それに不満などなかったけど、本当はどんどん、息苦しくなっていたのかもしれない。 【目次】 プロローグ 私のいない未来へ 1 岡部 宏生 ALS 2 南雲 明彦 ディスレクシア 3 母親+ 障害児 医療的ケアの必要な障害児 4 竹村 利道 障害者の就労支援 5 牧野 賢一 + 軽度の知的障害者 罪に問われた障害者 6 向谷地 宣明 +「べてぶくろ」の利用者 精神障害者 7 小山内 美智子+福島 智+熊谷 晋一郎 障害者の性 エピローグ 自らのリアルを探そう 【著者】 「障害者のリアルに迫る」東大ゼミ 障害当事者やその関係者の、リアルな息づかいや生活、人生に触れることを目的とした、東京大学教養学部の講義。ALS患者、盲ろう者、脳性マヒ当事者、知的障害当事者、精神障害当事者、医療的ケアの必要な障害児とお母さんなど、多様な講師を招いてきた。2013年度に自主ゼミとして始まり、翌年には教養学部全学自由研究ゼミナールの正式な講義となる。講義の準備や運営は学生スタッフが担う。
  • 私がいなくなったら のこされた自閉息子と父は
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    私がいなくなったら のこされた自閉息子と父は

    ビジネス・実用
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    1巻1,584円 (税込)
    ある日突然、癌、余命半年と宣告された自閉症児の母親。母親と父親が、のこすもの、のこされたものを綴る。 ある日突然、癌に。余命半年と宣告された自閉症児の母親。1部では母親(おかん)が、息子にのこせるものはなにか、夫にのこせるものはなにかを、闘病の体験とともに綴ります。 2部では父親(おとん)が、おかんの闘病中、入院中の日常の引き継ぎ、仕事の調整、看取り、のこされた自閉息子との奮闘記を綴ります。おかんからおとんへのバトンタッチ。そこには、多くの人とのかかわりがありました。沢山の人とかかわりながら、助けられながら、闘病し、母親(おかん)亡き後を生きる父親と息子。 夫婦でお世話になった専門家の「旅立つ準備」も掲載。 【目次】 はじめに 1部 おかん 1章 私が癌を発病 2章 のこしていくこと(グリーフケア) 2部 おとん 3章 おかんの闘病中 4章 おかんをおくる 5章 おかんがいなくなってから 6章 おかんがのこしてくれたもの 付録 発達障がいの子どものために「旅立つ準備」をしておこう さいごに 【著者】 中野 智子 1964年、島根県江津で生まれる。血液型はB型。 高校卒業後、上京し看護師免許を取得。以後、大阪・江津・東京・大阪と各地で看護師およびケアマネージャーとして経験を積む。おとんとの結婚を機に愛知へ。2010年に出産し、息子が自閉症と診断されると将来を見据えて通信教育で社会福祉士を取得。2015年には、細井先生らとNPO「ぎふと」を設立。障害児(者)とその家族を支援する活動を始める。関西人がよく言う「しらんけど」で周りの人に親しまれていた。2019年10月17日、癌のため他界。
  • 読めなくても、書けなくても、勉強したい ディスレクシアのオレなりの読み書き
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    読めなくても、書けなくても、勉強したい ディスレクシアのオレなりの読み書き

    ビジネス・実用
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    1巻1,782円 (税込)
    ディスレクシアの本人が、学校で、仕事で、自分らしさの中で、見つけていった読み書きの方法。 著者よりー43歳で、私は「ディスレクシア」だったと知りました。 この本は、「読み書きができない」私が、妻の助けをかりながら、一生懸命書いたものです。 [第1部]では、自分の人生のあゆみを書きました。 読み書きができないために、学校でどんなつらい思いをしたか。16歳で家と学校を飛び出し、どんな波瀾の人生をやってきたか。 [第2部]では、読み書きのいろいろな工夫を書きました。オレなりの読み書きを、どうやって手に入れていったか。オレなりの勉強のしかたで、どうやって試験に合格したか。学校時代も、大人になってからも、「読めなくても、書けなくても、勉強したい」その願いをずっと持ってきました。みなさんにわかっていただければ、うれしいです 【目次】 序 文 品川裕香(教育ジャーナリスト) 序 章「ディスレクシア」の自分が、どうやって、この本を書いたか 第1部 読み書きができないオレは、どうやって生きてきたか 第2部 オレなりの読み書きを、どうやって手に入れたか 終 章 家族として、教師として、本人の「叫び」に向き合う 【著者】 井上 智 ディスレクシアの成人当事者。43歳のとき、ディスレクシアだったことを知り、長年の謎の答えが見つかる。 小中学校は、読み書きの困難を隠しながらおくり、高校1年のときに、学校も家もとび出す。その後、生きるためにさまざな仕事についた。現在は、大工として仕事をしている。
  • 実務の落とし穴がわかる! 取適法・フリーランス法のゴールデンルール30
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    実務の落とし穴がわかる! 取適法・フリーランス法のゴールデンルール30

    ビジネス・実用
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    1巻3,850円 (税込)
    【弁護士・企業の法務担当者、必読】 取適法・フリーランス法を徹底的に学べます。 30の失敗事例から、気をつけるべきポイントをピックアップ。 改正のポイントを効率よく押さえ、違反しやすい点を徹底カバーしています。 従来「下請法」と呼ばれていた法律から、規制対象等が変更された「取適法」。 そして2024年に制定された「フリーランス法」。 公正取引委員会による勧告事例もニュースなどでよく見るところです。 本書は、ケーススタディ方式で注意点を紹介しているため、 気になるところだけ読んでもOK、通して読んでももちろんOKな構成になっています。 改正内容を正確に把握し、今一度、対策を整えませんか。

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  • 日本ではなぜ子育てがこんなにつらいのか ――カネと自己責任の資本論
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    日本ではなぜ子育てがこんなにつらいのか ――カネと自己責任の資本論

    ビジネス・実用
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    1巻990円 (税込)
    お金がなければ ダメですか? 少子化が止まらない。このままでは、この国に子どもがいなくなる。 今の日本で、なぜ子育ては「ぜいたく品」となってしまったのか? 背景には、教育や生活のすべてを「商品」にしてしまう資本主義の仕組みがある。 何をするにもお金がかかる。家計は圧迫され、支援は現場に届かず、子どもは居場所を失う。すべてが「自己責任」に委ねられる。 『下流老人』で日本を代表する論客となり、NPOで日々貧困相談を受けている著者が、格差と孤立を深める社会の現状を批判し、解決策を提示する。 子育て投資の罠/何をするにも金、金、金/「自己責任」の呪い/「孤立」という名の貧困/子どもの声は騒音か/親の所得で学力が決まる?/子育ては今や「ぜいたく品」 === 【目次】 はじめに 日本から子どもがいなくなる日 日本の子どもたちが絶滅する?/不十分極まりない貧困対策/本書の構成 第1章 子育てはなぜ「無理ゲー」なのか?――止まらない少子化を考える 貧困に苦しむ当事者たち/①教育虐待のケース:家族崩壊と10代陽菜さん(仮名)のサバイバル/「親権」という分厚い壁/②生活苦のシングルマザーのケース:夫のDVによってシングルマザーとなった朝子さん(仮名)/雇用の流動化というリスク/③精神的DVと重度介護のケース:最重度の知的障害のある子どもと一緒に、モラハラ夫から逃げたい恵さん(仮名)/DVと介護の二重苦/④大学教育費問題のケース:生活保護と大学進学が引き起こす「貧困の二重苦」/親から子に受け継がれる貧困/⑤子どもが引きこもりのケース:息子の「ひきこもり」という困難と生活困窮/年金・医療・公的支援の不備/⑥外国籍のケース1:インフレの直撃と「制度の壁」が阻む在留クルド人世帯の生活困窮/偏見という名の「もう一つの壁」/⑦外国籍のケース2:仮放免という「法的な消去」と、次世代に連鎖する教育の壁/非人道的な「仮放免」措置/「電車への飛び込み」が映す現代の病理/家出という「命がけの駆け引き」/「偽りの居場所」で性的搾取に遭う/売春防止と買春防止の議論が始まる/性を売ることは「個人の自由」なのか?/いじめと教育崩壊の現場/日本の若者は世界で最も自ら命を絶つ/今の日本が失った二つのセーフティネット/とにかく子どもが生まれない/少子化の原因は経済的負担なのか?/子育ては「ぜいたく品」か?/政府は少子化対策を本気で考えていない/生まれる前から学力が決まっている?/コラム「転生モノ」アニメはなぜ「ここではないどこか」を希求するのか? 第2章 子どもの貧困対策 失敗の本質 貧困は人とのつながりを失わせる/「健康で文化的な最低限度の暮らし」とは何か?/「子どもの貧困」とは「大人の貧困」でもある/子どものニーズは十人十色?/「貧困女子高生論争」に見える底知れぬ不寛容/子どもの貧困対策法と貧困対策の現状/子どもの貧困は人権侵害/貧困はひとり親世帯に集中している/支援のしかたが間接的過ぎる!/「子どもの貧困率」という数字のトリック/数値では測れない「貧困」というもやもやしたもの/取り残されたひとり親世帯/学校に行かなくても勉強はできるのか?/孤立する子育て世帯/ナラティブアプローチで子どもを捉える/「子の物語」と「親の物語」をいかにすり合わせるか?/偏差値教育という悪魔の指標/その無力感は自分のせいではない/親の所得が子どもの学力に直結する?/子ども食堂の現状と課題 第3章 現金給付では解決しない―真に必要な貧困対策を模索する ただ現金を配るだけでは、貧困は解決しない/「推し活」や「美容」という資本主義の沼/「子育て投資」という罠/「すべては自己責任」という呪いから目を覚ませ/ベーシックサービスとは何か/「弱者を生まない社会」への胎動/生きることはいつから「買い物」になったのか?/「必要不可欠」を市場から切り離す/「給食無償化」から議論の活性化を/「高校無償化」が覆い隠す格差の再生産/大学でも進む無償化政策/子育ての脱商品化とシェアリングエコノミーの陥穽/孤立こそが最も過酷な貧困である/コラム増えるランドセルを配る自治体 第4章 誰が子どもを育てるのか?―「公」という意識の欠落 子どもの声は騒音か?/「ホモ・エコノミクス」という生き方―損得勘定の計算機/「無価値」なものが排除される社会/子どもは迷惑なのか?/子育ては「ハイリスク・ローリターンの個人投資」/公園が足りない、公園はいらない⁉/図書館・児童館といった「無料の空間」の危機/図書館という職場の「搾取」構造/何をするにもお金がかかる/増え続ける子どもの習い事/不安を煽る宣伝広告に踊らされる子育て/SNSのアルゴリズムと「子どもの心」/お金を払わなくてもいられる場所をどうやって増やすか/「誰のものでもない、みんなのもの」という思想/「資本の論理」から子どもを守るには/宮崎県延岡市に見る「データと居場所」の最前線/「子ども食堂」の草の根精神/子どもは社会で育てる、という意志―「孤立」から「結び目」へ/ コラム大谷翔平は家族だけで育てられない―「天才」を囲い込まない地域の余白/コラム藤井聡太も同様である―将棋界の「神童」を生んだ無償の社交場 第5章 資本主義をやめれば、少子化は解決する 資本主義で幸せになれるのか?/資本主義という「バグ」だらけのシステムが生み出した社会福祉/「資本主義ぎらい」の仲間を増やしたい/日本で突然起こったマルクス・ブーム/子どもの環境を資本主義から切り離す!/カネがなければ生きていけない社会を一度やめてみよう/マルクスは資本主義をどう変えるのか?/疎外された私たちへ/銭湯という温かみのある「サードプレイス」/技術を習得することで、「交換可能な部品」を脱する/農業軽視の歪んだ教育がもたらす問題点/ITや英語よりも重要なこと/ブルシット・ジョブだらけの転職サイト/なぜ好きなものを仕事にできないのか?―子ども食堂の少女が投げかけた問い/命を支える労働は、なぜ買い叩かれるのか?/お金のある無しに、自由が左右されてはならない/資本主義の先にある社会を考えてみる おわりに 子ども・子育てに関する相談窓口の一覧 参考文献 ===
  • テレビのニュースはなぜ偏るのか
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    テレビのニュースはなぜ偏るのか

    ビジネス・実用
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    1巻1,100円 (税込)
    政治部で総理番、野党担当等を経験し、ディレクターとしてnews23の制作にも携わったYouTubeでも話題の元TBS社員が、テレビのニュースが特定の思想で歪められる過程をリアルな経験談を交えて解説。 ・現場に「出る」記者と「出ない」制作スタッフのパワーバランス ・偏った思想のディレクターによる番組づくり ・特定の団体が絡んだ事件を積極的に報道しない理由 ・キャスターが土足で現場に踏み込んでくる「あの番組」 ・真偽不明の情報を記者に掴ませようとする政治家 など、実際に取材と番組制作を経験した視点から、オールドメディアの報道が偏向してしまう理由を具体性を持って明らかにする貴重な証言となる一冊です。
  • 中国、韓国、日本、ことばと文化の共奏
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    中国、韓国、日本、ことばと文化の共奏

    ビジネス・実用
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    1巻2,464円 (税込)
    どこからでもどんな読み方もできる、風変わりで欲張りな文化読本。 国歌・国旗から芸術、 囲碁・将棋、スポーツ、 あいさつ、じゃんけんまで。 テーマごとに、三か国の情報を並べて比較。 簡体字とピンイン、ハングルもたっぷりと。 歴史的に長く交流してきた三か国にとって「国境」というものは、かつては大きな問題ではなかった。 しかし、海洋資源や国防の観点から境を明確にする必要が出てきたことから、問題は複雑化している。 ―「領土問題」より 日本と韓国を象徴する鳥は、その姿を国内のほぼ全域で見ることができ、愛されてきた鳥である。 中国は国土が広いのでどの地域にもいる鳥はいないが、誰もが知っている空想上の鳥がいる。 ―「シンボル⑤鳥」より 「じゃんけん」のときの手の形は共通しているが、その呼び方と表現が少し違う。 ―「じゃんけん」より 【目次】 Ⅰ 基礎情報 GDP/ジェンダーギャップ指数/人口/面積/行政区分/教育制度/国連での位置/領土問題/シンボル Ⅱ ことば 第1章 三言語の基本と特徴 第2章 数詞と人称代名詞 第3章 あいさつ 第4章 会話 Ⅲ 文化 第1章 食文化と行事 第2章 ゲームと遊び 第3章 表現と芸術 【著者】 村上治美 大学教員、東海大学名誉教授、昭和女子大学非常勤講師。専門は文章表現・日本事情。学習院大学文学部国語国文学科を卒業後、東京外国語大学大学院修士課程修了。大韓民国国立釡山大学校講師を経て、東海大学留学生教育センターで教鞭をとる。その間、さまざまな国の留生に日本語と日本事情を、日本人学生に日本語教育法、文章表現、日本文化を教えてきた。本書では、韓国と日本についての執筆を担当した。 中桐典子 大学教員、中国語講師、明海大学非常勤講師。専門は現代中国語文法。お茶の水女子大学文教育学部文学科中国文学・中国語学専攻を卒業後、同大学院修士課程修了。お茶の水女子大学、法政大学、成蹊大学、東邦大学などで中国語講師をつとめるかたわら、中国残留孤児帰国者に日本語を教える。本書では、中国についての執筆を担当した。
  • 外交Vol.99
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    外交Vol.99

    ビジネス・実用
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    1巻902円 (税込)
    特集|トランプ後のアメリカ 信念なき扇動政治家の功罪 村田晃嗣(同志社大学) 包摂の論理から内輪の論理へ 岡山裕(慶應義塾大学) 座談会◦前嶋和弘(上智大学)×三牧聖子(同志社大学)×吉崎達彦(双日総合研究所) 米国中間選挙 民主社会主義は旋風を起こすか 分断が複雑化する民主党の現在地 渡辺将人(慶應義塾大学) トランプ後を見始めたトランプ共和党 橋本潤也(読売新聞) トランポノミクスの中間評価 窪谷浩(ニッセイ基礎研究所) 加熱するAI投資の行方 伊藤博敏(日本貿易振興機構) トランプ関税下、メキシコ対米輸出構造に変化の兆し 咲川可央子(青山学院大学) ベネズエラ 米軍事介入後の変化と停滞 坂口安紀(ジェトロ・アジア経済研究所) 「合意に基づく帝国」の退場と日本外交 玉置敦彦(中央大学) 複雑化する米中台関係 森聡(慶應義塾大学) リベラリズム批判の思想史的源流 会田弘継(ジャーナリスト) FOCUS|エネルギー危機それぞれの対応 ホルムズ海峡危機とエネルギー安全保障 小山堅(日本エネルギー経済研究所) 「パワー・アジア」とエネルギー安全保障 高橋徹(日本経済新聞) 中国 際立つエネルギー構造の強靭性 森永正裕(日本貿易振興機構) インド 家庭用燃料不足にみる中東依存の脆弱性 福味敦(関西大学) カザフスタン・アゼルバイジャン 資源輸送路の活用で重層的外交を展開 稲垣文昭(秋田大学) FOCUS|戦争は中東を変えたか イスラエル総選挙 ネタニヤフ政権に審判 辻田俊哉(大阪大学) イラン 軍事国家化の代償 斎藤正道(中東調査会) 修正迫られるサウジ「ビジョン2030」 近藤重人(日本エネルギー経済研究所) トレンド2026| 分担金未払いに揺れる国連 山田哲也(南山大学) コロンビア大統領選と今後の行方 清水享(駐コロンビア大使) 生成AI時代の文化安全保障戦略を 川村泰久(日本ユネスコ国内委員会) 連載| 外務省だより ブックレビュー 清水唯一朗(慶應義塾大学) 前田健太郎『道徳を競う帝国』 新刊案内 英文目次 IN&OUT
  • 入ってはいけない老人ホーム 絶対に失敗しない選び方
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    入ってはいけない老人ホーム 絶対に失敗しない選び方

    ビジネス・実用
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    1巻1,155円 (税込)
    老人ホームへの入居を考えたら最初に読む本 日本では急速な高齢化により、親の老人ホーム選びに迫られる人が増えている一方で、多くの人が十分な知識や判断基準を持たないまま施設を決め、入居後に後悔するケースが少なくない。 老人ホーム業界の現場・運営・紹介に精通した著者の知見をもとに、「入ってはいけない老人ホーム」の特徴や見抜き方、よい施設の選び方を具体的に解説し、後悔しない選択のための実践的な指針を提示する決定版。 有料老人ホームの現場・運営・紹介・コンサルティングという多面的な立場から業界を見続けてきた著者の知見をもとに、『入ってはいけない老人ホーム』の特徴と、その見抜き方を具体的に解説。老人ホームのリアルな生活や現場の実情、家族が陥りやすい施設選びの失敗例などを紹介しながら、後悔しない施設選びのための実践的な知識を提示する。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • コンプラ過剰社会 法令遵守が私刑の武器に変わるまで
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    コンプラ過剰社会 法令遵守が私刑の武器に変わるまで

    ビジネス・実用
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    1巻1,210円 (税込)
    なぜ社会を良くするためのルールが人を窒息させるのか? 今や、過ちを犯した個人を責める私刑の道具へと変貌してしまった感のあるコンプライアンス。 SNS上の私刑、過剰な自己規制、果ては組織の機能不全──。 行き過ぎたコンプライアンス意識の浸透が社会を萎縮させ、個人を息苦しくさせている。 「凡庸な正義感」に対し私たちはどう対応していけばいいのか。 組織論を専門とする気鋭の経営学者が、病理の深層を解き明かす。 【目次】 序 章 悪魔になったマングース 第1章 コンプライアンスの原点――本来は何を目指していたのか 第2章 よい組織はよくないことをしないのか 第3章 コンプライアンスの変容 第4章 ネットがかもす身内の空気 第5章 それぞれの正義と凡庸な正義 終 章 コンプライアンスを飼い馴らす
  • イスラエルの正体
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    イスラエルの正体

    ビジネス・実用
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    1巻1,320円 (税込)
    暴力の背景には 何があるのか 本書は、ドレフュス事件、反ユダヤ主義、シオニズム、ホロコーストから、イスラエル建国、中東戦争、オスロ合意、ネタニヤフ政権、ガザ戦争、さらにはイランをめぐる緊張までをたどります。ユダヤ人はなぜ国家建設を求めたのか。なぜ「二国家共存」は幾度も遠のいたのか。約20年にわたりイスラエル首相の座にあるネタニヤフとは何者か。複雑に絡み合う問題を、豊富な史実と人物像を通じて読み解きます。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 皇室典範問題とは何か
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    皇室典範問題とは何か

    ビジネス・実用
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    1巻803円 (税込)
    皇室典範の改正案が成立した.政治が男系男子にこだわり,世論の支持が高い女性・女系天皇案を採用しなかったのはなぜか.歴史上,多くの女性天皇が存在していたにもかかわらず,明治時代に皇室典範で男系継承を定め,日本国憲法下でも維持したのはなぜか.皇室典範・皇位継承問題をめぐるさまざまな疑問に答えるハンドブック.

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  • どうする? 野生動物との共存 クマ,シカ,イノシシ,サル
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    どうする? 野生動物との共存 クマ,シカ,イノシシ,サル

    ビジネス・実用
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    1巻913円 (税込)
    人口減少に高齢化,里山減少.地域の過疎化が進み課題が山積しているなか,野生動物たちはどんどん増え続け勢いを増している.この先人間社会はどうあるべきなのか.彼らとの共存は可能なのか.クマ・シカ・イノシシ・サルの生態を理解するとともに,「管理」の観点から彼らとの共存の道を考える.

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  • 保守団結の会 生ある限り祖国に尽くす 日本を護る自民党保守派国会議員100人
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    保守団結の会 生ある限り祖国に尽くす 日本を護る自民党保守派国会議員100人

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    1巻1,999円 (税込)
    日本を愛する保守の魂が詰まった永久保存版! 「かけがえのない同志たちと共に日本列島を強く、豊かにします」──高市早苗 この国を愛するすべての人へ── 安倍晋三元総理の遺志を継ぎ高市早苗政権を支える真の保守派国会議員たちが書き下ろした熱き信念と国家国民への想い。日本列島を強く、豊かにする一冊。 〈目次〉 古屋圭司    唯一無二の議員連盟 下村博文    啓育立国による日本再生と国家の未来戦略 城内実     保守団結の会の歩みと、日本の新たな時代に向けて 髙鳥修一    私が考える保守とは  関芳弘     日本そのものを好きで好きで仕方ない気持ち  大塚拓     わが保守政治 最大の使命 中村裕之    偉大なる先輩方の保守政治を次の世代 簗和生     「保守団結の会」の誕生 石川昭政    安倍総理が示した「揺るぎない保守の背骨」 若林健太    日本の未来を支える礎 上野宏史    「保守」とは何か 加田裕之    国家の危機管理体制を根本から問い直す!  黄川田仁志   保業守成 中山泰秀    AI地政学時代の保守 小田原潔    保守の持つべき責任 とかしきなおみ 私がリベラルから保守へと歩んだ理由 細田健一    保守政治家としての思い 三ツ林ひろみ  保守政治家としての政策実現にかける想い  高木ひろひさ  日本人の心、国家の独立、国益を大切にする国づくり 谷川とむ    泉州・日本列島を、強く豊かに!~保守政治の挑戦~ 丸川珠代    政治の道を選び続ける理由 和田義明    政治家としての主張、この国の未来 阿部弘樹    万葉集の世界 石橋林太郎   戦後80年 そろそろ取り戻そう 井原たくみ   少年の胸に宿った純粋な「郷土愛」と「日本愛」  鈴木英敬    「常若(とこわか)」の精神で示す保守政治 滝波宏文    揺らぐことのない「4本の柱」 平沼正二郎   揺るがせてはならない男系男子の継承 石井拓     保守とは何か──自分の思考を見る 坂本竜太郎   真の保守の姿 髙橋祐介    次世代へつなぐ保守主義 田中昌史    平和国家としての強靭な日本を今こそ築く 山本左近    日本を再び世界一の国へ 山本啓介    目に見えないものに思いを馳せる心 若林洋平    美しく、強く、希望に満ちた国であり続けるため 浅田眞澄美   「あなたの家は保守」と言われた私の宿命 伊藤聡     悠久の日本を未来へつなぐ保守の志 稲葉大輔    不屈の経世済民論 井原ゆたか   さいたまを愛し、日本の未来を守る 上原まさひろ  各地元への思いこそが、今の日本に必要な「保守」  鹿嶋祐介    「日本って良いな」を100年後へ  加藤貴弘    国民の暮らしを守り、日本の未来を創る私の挑戦  金澤ゆい    不易流行 日本の未来を切り拓く 佐藤まさし   強い経済が、未来を創るまっすぐ、先に、新世代 中川こういち  先憂後楽──未来への責任が保守を創る  藤沢忠盛    武士道から学ぶ私の保守 水野よしひこ  時間を受け継ぐ政治 三原あさと   満州の原点から紡ぐ次世代の安全保障 村木汀     美しい国「日本」に生まれた誇りを胸に 吉田有理    北海道から日本を元気に! 子どもの輝く未来のために 渡辺勝幸    ふるさとを守り、日本の背骨を次の世代へ 赤池誠章    必ずや国政に復帰。「保守の団結は、私の務め」
  • マレーシアの中小企業 金融支援と政策評価の新展望
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    マレーシアの中小企業 金融支援と政策評価の新展望

    ビジネス・実用
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    1巻2,200円 (税込)
    活力ある経済を形成するために民間の地場中小企業をいかに育成するか。限られた資源を有効活用するためにエビデンスに基づく政策立案が求められる中、マレーシアの中小企業育成政策を整理し、政策評価の手法を用いて政府の金融支援の効果計測を試みている。さらに、政策をより効果的なものへ改善するための可能性を提示。
  • 観光をわかりやすく考察する 闘牛文化で紐解く無関心層を関心層に変えるプロセス
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    観光をわかりやすく考察する 闘牛文化で紐解く無関心層を関心層に変えるプロセス

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    観光戦略を実行するうえで最も大事な1丁目1番地は、無関心層を関心層に変えるプロセスを理解することです。本書では沖縄県うるま市の伝統文化である闘牛文化を事例に、無関心層を関心層に変えるプロセスを解説しています。第1章では闘牛実況アナウンサー・伊波大志との対談、第2章では無関心層を関心層に変えた闘牛文化リマスタープロジェクトの解説、第3章では観光への提言を述べています。具体的な観光戦略を理解したい方に最適な本となっています。
  • 直言 荒井聰の体験的政権交代論
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    直言 荒井聰の体験的政権交代論

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    1993年、細川非自民政権、そして2009年には民主党鳩山政権で重責を担った著者。28年におよぶ政治経験の中で、二度の政権交代を体験。現在の政治不信の状況を打破するため、さまざまな観点から、いまこそ政権交代が必要と論じる内容となっている。
  • 読んで考える学校体育事故裁判 教師が知っておきたい法的知識
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    読んで考える学校体育事故裁判 教師が知っておきたい法的知識

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    本書は学校体育事故の「判例集」で、比較的新しい体育事故の裁判例(判決文)を下線付き(重要と思われる箇所に著者が付した)で数多く掲載しています。 法律用語や法曹界の慣習で使用される独特な言い回しを、一般の方でも分かるように書き換えておりますので、平易で読みやすくなっています。教師が体育事故を起こさないため、もしくは不可避的な体育事故に遭遇したときに、自分の身を守るための知識が得られる一冊です。
  • ロンジェビティ・エコノミー ~115兆円の「長寿市場」で強く豊かに~(小学館新書)
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    ロンジェビティ・エコノミー ~115兆円の「長寿市場」で強く豊かに~(小学館新書)

    ビジネス・実用
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    1巻1,188円 (税込)
    「高齢社会」こそ日本の成長分野となる。 「5年生存率、3割」 50歳の冬、著者はステージ4の血液がんを告知された。病室のベッドで書き続けていたのは、遺書でも回顧録でもない。一本の議員立法案だった。自分がいなくなっても残る「仕組み」をつくりたい――上場企業の経営者だった著者は、2度の落選を経て、2026年2月、衆議院議員になった。 日本は世界一の長寿国だ。だが私たちは長生きを、医療費・介護・年金という「負担論」でしか語ってこなかった。長寿はいつのまにか、申し訳ないことになっている。 本書はそれを逆から見る。長寿は、設計次第で日本最大の成長戦略になる、と。 葉っぱを売って年商1千万円のおばあちゃん、新たに人工透析を始める患者をほぼ半減させた地方都市、断熱改修だけで血圧が下がった住宅。可能性はすでに各地にある。足りないのは、それを1本の戦略に束ねる国の「設計」だ。 健康、就労、治療との両立、介護、そして住まいと金融。病気になっても働ける社会、歳を重ねても役割を持てる社会は、個人の善意や民間企業の努力だけではなく制度がつくる。 いまもなお闘病中の著者が、残りの人生を懸けて描くマスタープラン。 (底本 2026年10月発売作品)
  • 看取る力が生きる力になる日 ~遺される家族の「終活」~(小学館新書)
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    看取る力が生きる力になる日 ~遺される家族の「終活」~(小学館新書)

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,210円 (税込)
    看取りの現場にある数々の人間ドラマ。 親を抱きしめて看取る――その現場には数々の人間ドラマがあった。 ・曾祖母が亡くなる直前、手を握り「大好き」と伝えた7歳の孫 ・認知症の母親の看取りを通して「仲直り」ができた50代姉妹 ・親友に交際終了をハガキで伝えた78歳女性の「死に方は生き方」 ・孫が病室で見た不仲だった94歳祖母と74歳父の奇跡的「和解」 ・88歳祖父の死に「おめでとう」と伝えた15歳の孫と笑顔の通夜 戦後最大の多死社会に突入した現代日本では、病院や施設で死ねない“死に場所難民”が50万人近くもいるとされる。 その中で注目されているのが、自宅での看取りを推奨する「日本看取り士会」だ。 全国に約2500人いる看取り士たちが実際に立ち合った事例を紹介しながら、現代医療との接点をさぐり、新たな“終活”のあり方を考える。 向き合い、寄り添い、準備することで、「死」は怖いものではなくなる――。 「悲しいけれど温かくて幸せな死」を迎えた家族と、それを支えた看取り士たちの記録。 (底本 2026年10月発売作品)
  • このまま死ねるか!? 境を越えてPart1
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    このまま死ねるか!? 境を越えてPart1

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ALS当事者が、一文字一文字を文字盤で書き下ろした、渾身の1冊。 「これは私たち一人ひとりの、いのちの本だ」 濱口竜介監督推薦!「日本で一番外出の多いALS患者」と言われる著者。全身不随の体で、睡眠時間を削って仕事や活動に追われる毎日を送っている。そんな著者が、発病からの17年間を綴る。どう生きているのか?何ができるのか?ALS当事者が、3年半をかけて、眼球を動かすことだけで、一文字一文字を文字盤で書き下ろし、耳で聞くだけで書き上げた、渾身の1冊。 【目次】 1部 死にたくなる時は誰しもあるけど本当に死んでよいのだろうか? 1章 生きることも死ぬことも自由だというのは大きな勘違いだった 2章 生きる決意と生きていけることは別だった 3章 無限にある生き方をどう生きるか 2部 生物は生きることを前提として存在している 4章 人は価値観に縛られる 5章 境を越えて 終章 明日死んでも生きていても 【著者】 岡部宏生 1958年東京都生まれ。東京都出身。1980年中央大学を卒業、同年に建設会社に就職。2001年建築不動産事業コンサルタント会社を設立。2006年筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発症。2007年在宅療養を開始。2009年胃ろう造設、気管切開・人工呼吸器を装着。2010年訪問介護事業所「ALサポート生成」を設立。2016年「日本難病・疾病団体協議会(JPA) 」理事に就任。「日本ALS協会」会長に就任。2019年特定非営利活動法人「境を越えて」を設立。
  • 公益通報・ハラスメントの事例と対策 人事・総務・監査担当者必携
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    公益通報・ハラスメントの事例と対策 人事・総務・監査担当者必携

    ビジネス・実用
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    1巻2,750円 (税込)
    その善意、凶器につき 「ちゃん」呼びは敬意か 「指導」という名の暴力構造 パワハラ・セクハラ・スクハラ・カスハラ・ハラハラ 31講座 10事例 企業危機管理のプロが解説 第1部 ハラスメントの基礎知識 第2部 セクシュアルハラスメント 第3部 パワーハラスメント 第4部 カスタマーハラスメント 第5部 教育・スポーツ現場のハラスメント 第6部 多様な働き方とハラスメント 第7部 公益通報者保護法と内部通報制度 事例集 外部相談窓口に寄せられた10の事例
  • 収入になる! 地域貢献になる! 周りの人のためになる! 終活スペシャリストになろう[改訂版]
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    収入になる! 地域貢献になる! 周りの人のためになる! 終活スペシャリストになろう[改訂版]

    ビジネス・実用
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    1巻1,024円 (税込)
    相続や遺言、お墓や葬儀の希望、医療・介護の意思表示、住まいや持ち物の整理……ひと口に「終活」といっても、その中身は驚くほど多岐にわたります。単身世帯が増え、家族任せにできなくなったいま、元気なうちに本人が向き合っておくべきテーマになりました。 ところが、いざ始めようとすると多くの人が立ち止まってしまいます。相続は税理士や司法書士、葬儀は葬儀社、介護はケアマネジャーと分野ごとに専門家が分かれ、「何から手をつければいいのか、そもそも誰に聞けばいいのか」が分からないからです。 必要なのは、終活の全体像を見渡して、その人が次にやるべきことを示し、適切な専門家へつないでくれる存在です。長年、高齢者やその家族の相談を受けてきた著者は、この身近な案内役の不在こそ最大の壁だと考え、「終活ガイド」という資格の普及と人材育成に取り組んできました。 知識を体系的に学べば、まずは自分や家族の備えに役立ちます。さらに進めば、周囲の人から相談を受ける「終活スペシャリスト」として活動する道も拓けます。 本書では、具体的な活動内容から資格の取得方法、実際に活動する人たちの体験談までを丁寧にまとめています。身近な人の終活を考え始めた方や、これからの自分の人生と向き合いたい方に、幅広く読んでいただきたい一冊です。

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  • 偽りの「平和学習」 沖縄・辺野古沖転覆事故の深層
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    偽りの「平和学習」 沖縄・辺野古沖転覆事故の深層

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,540円 (税込)
    産経新聞だけが切り込んだ高校と反基地団体の「闇」―。 女子高生ら2人が犠牲になった2026年3月の沖縄・辺野古沖転覆事故から半年、産経が報じた一連のスクープ記事を加筆・再構成して緊急出版! 辺野古の基地移設工事現場を抗議船に乗って海上から見学することが、なぜ平和学習なのか―。 こうした問題意識から取材班は動き始め、以下の事実を次々とスクープした。 〇知床沈没事故後も無登録のまま続けられた抗議団体の運航実態 〇転覆事故後に公道に寝そべり抗議活動を続けた乗組員 〇文部科学省が震撼した反基地座り込みお願いに関する「校内文書」 〇学校側が盲目的な信頼を寄せた「反基地」牧師と問題視されなかった抗議活動歴 〇引率教員のリアルな挙動を暴いた防犯カメラ映像の衝撃…など 反対派の批判にもひるまず取材 現場で取材する記者が、名指しで反対派の批判にさらされることもあった。それでもひるまず、取材を続けてこられたのは、真相究明を求める遺族の思いに直接、接してきたからである。事件・事故にイデオロギーは関係ない。右も左もない。われわれ産経新聞取材班は、事故に至った遠因も含め、背景を虚心坦懐に取材してきた。そして、全容が解明されるその日まで、取材を続けるつもりだ。本書はまだ真相解明の緒についたばかりの事故後、5カ月間の取材記録である。(「はじめに」より) 【目次】 第1章 17歳の命を奪った「人災」 第2章 同志社国際と抗議船の結節点 第3章 認定された「政治的中立性」違反 第4章 不作為と無責任の連鎖 第5章 「平和活動家」牧師の実像 第6章 立ち上がった遺族 第7章 防犯カメラがとらえた決定的瞬間 第8章 抗議団体に問う 第9章 沖縄メディア報道の内幕
  • 図解&イラストですぐわかる 老後の安心ひとり暮らし
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    図解&イラストですぐわかる 老後の安心ひとり暮らし

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【まだまだ元気だけれど、ひとり暮らしは何かあったときが不安……。  そんなシニア世代のおひとりさまが知っておきたい知識をこの一冊に凝縮!!】 一昔前の「お年寄り」は、心身機能の衰えで日々の生活が難しかったり介護が必要になったりしましたが、 近年は生活習慣の変化に伴って元気な方々が増えています。 加えて現代は、約3割のシニアがひとり暮らしをしている時代。 今はまだ元気で自由に動けても、自分でできるちょっとした備えが非常に重要になってくるのです。 本書ではシニア世代のひとり暮らしが意識しておきたい  ・健康のこと  ・食事のこと  ・人付き合いのこと  ・お金のこと  ・住まいのこと  ・病気と医療のこと  ・介護のこと  ・終活のこと 各トピックに関して図解とイラストでわかりやすく解説します。 「まあまあ元気」で、生活の中に少しの「楽しみ」もあり、そして「人にあまり迷惑をかけないで暮らす」ために、 この本で不安を安心に変えていきましょう!
  • ミシェル・フーコー著作集 新訳版 監獄の誕生―監視と処罰―
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    ミシェル・フーコー著作集 新訳版 監獄の誕生―監視と処罰―

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻6,490円 (税込)
    フランス革命を境に、社会や体制に反抗する者への刑罰は、支配者が権力を誇示する苛烈な身体刑から、監視と規律を基本とする「監獄」への収容へと変わっていく。それは支配や統治に柔順な個人を作る過程でもあった。権力の捉え方を一変させた記念碑的著作にして、AIなどによって高度化する統治下に生きる現代人の必読書。
  • ジャパン・アズ・オンリーワン 文化立国としての日本
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    ジャパン・アズ・オンリーワン 文化立国としての日本

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    日本は「経済大国」から「文化大国」へ――。2023年、日本の名目GDPはドイツに抜かれ世界4位となった。一方、同年に発表されたアンホルト・イプソス「国家ブランド指数」では、日本がドイツを抜いて世界1位を獲得した。経済力の「凋落」が語られる日本が、なぜ世界からこれほど高く評価されているのか。本書は、この大きな逆説を出発点に、世界各地への旅と、ロンドン、ベルリン、パリ、ニューヨーク、シンガポールなどで実施した調査を通して、海外から見た「いまの日本」の価値を解き明かす。かつて世界を席巻した日本のイメージは、TOYOTA、SONY、HONDAに象徴される「メイド・イン・ジャパン」だった。しかし現在、世界を惹きつけているのは、アニメ、漫画、ゲーム、日本食、工芸、デザイン、ファッション、建築、温泉、自然、そして日本人の繊細さや丁寧な暮らし、美意識である。著者は、この新たな日本文化の世界的広がりを、明治期のジャポニスム、1980年代のメイド・イン・ジャパンに続く「第三のジャポニスム」と捉える。さらに本書は、日本文化を「魅力」で終わらせず、経済成長につなげる可能性を提示する。観光や知財ですでに海外から収益を生み出している日本文化を、いかに世界へ広げ、価値化していくのか。その鍵となるのが「カルチャープレナー」である。地域に眠る文化資産や技術、自然、食などに新たな価値を与え、世界へ発信する文化起業家たちの実践を紹介する。「ジャパン・アズ・ナンバーワン」から「ジャパン・アズ・オンリーワン」へ。経済だけでは測れない日本の強みを発見し、文化を未来の成長力へ変えるための新しい日本論である。
  • [新版]中国に勝つ 日本の大戦略
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    [新版]中国に勝つ 日本の大戦略

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,870円 (税込)
    習近平の野望を阻止する! 日本への軍事的挑発をエスカレートさせる中国に対して日本はどう立ち向かえばよいのか。2017年12月に出版した『中国に勝つ日本の大戦略』に最新の国際情勢を踏まえて大幅な加筆をした注目の書! アメリカが「自国中心主義」で、「同盟国を守る気がほとんどないように見える」新しい時代が到来しました。その一方で、「日本には尖閣だけでなく、沖縄の領有権もない」と主張する中国の脅威は、ますます大きくなっています。9年前とはまったく異なる世界。そして、さらに巨大化する中国の脅威。混沌としている世界の現状を見て、私は「『中国に勝つ日本の大戦略』の『新版』を出す時が来た」と確信しました。――「新版に向けて」より ◎内容 はじめに 日中戦争はもうはじまっている 第一章 「反日統一共同戦線戦略」が生まれた背景 第二章 「反日統一共同戦線戦略」を無効化させた安倍総理 第三章 米中関係の真実 第四章 中国に勝つ方法 第五章 アマリカ、中国、ロシアの未来 おわりに 日本復活は、はじまっている!
  • サステナブル市場とフェアトレードの転換
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    サステナブル市場とフェアトレードの転換

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,970円 (税込)
    「倫理的消費」や「持続可能な消費」の広がりのなかで、フェアトレードはどのように変化しているのか――。 消費者、企業、生産者、認証制度、環境問題など多様な視点から、「サステナブル市場」におけるフェアトレードの現在地を問い直す。
  • 大学病院 日本の医療の要は再興できるか
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    大学病院

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,190円 (税込)
    「過去最大の経営危機」を乗り越える! 大学病院関係者へのインタビューも多数掲載! なぜ日本の大学病院は「過去最大の経営危機」に直面しているのか? 医師配置、研究力、財務の構造的な問題をはじめとした論点を取り上げるとともに、経営基盤の強化に向けた取り組み事例も紹介する。 ●いま国立大学病院の約8割は赤字 ●診療に追われ、研究時間を確保できない若手医師 ●「医師は高収入」というイメージは大学病院医師に当てはまるのか? ………etc. 【主要目次】 序章 高度医療の要は揺らぐか 1.日本の大学病院の概要と基本情報/2.大学病院経営の現場から 第1章 大学病院の歴史と現在に至る経緯――制度の変遷と「特定機能病院」の再定義 1.大学医学部の成り立ち/2.戦後の復興と高度成長へ/3.平成期の大学病院 第2章 医師の配置を巡る大学医局の役割と変遷 1.大学医局の誕生とその特徴/2.大学医局の繁栄と役割/3.大学医局の新しい意義と「地域を支える」公益性 第3章 近年の大学病院に対する政策的対応 1.大学病院の医学研究力/2.大学病院医師の勤務環境と収入を取り巻く課題/3.厚生労働省「特定機能病院のあり方検討会」から見る政策的対応/4.大学病院と都道府県の関係強化 第4章 大学病院ができる「自助努力」――収入増・支出減とその影響 1.大学病院はなぜ赤字か?/2.収入増加の具体策/3.人件費の適正化(1)/4.人件費の適正化(2)/5.支出は減らせるか、医療安全から考える/6.国立大学病院財務の構造的な問題に迫る/7.大学病院の「属性別」に見る今後の経営戦略 第5章 大学病院を取り巻く新たな流れと今後の姿 1.国立大学の統合の流れと大学病院の別法人化の動き/2.大学病院の新たな財源/3.2026(令和8)年度診療報酬改定が示す新たな仕組み/4.大学病院だからできる未来の人材育成 あとがき 巻末資料 参考文献
  • 産業医は訴える 過労死、ハラスメントの根絶に向けて
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    産業医は訴える 過労死、ハラスメントの根絶に向けて

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    令和の今も現場の悲鳴は止まらない。元エンジニアの産業医が25年の闘争から導き出した、過労死をなくすための方策。企業に潰されないために労働者自身も声を上げよ! 「どのような裁判官が裁判にあたっても間違いを起こさせないように、また、そもそも企業の現場でも共通認識が持てるように、安衛法、安衛則の改正を強く主張します」(本文より)法改正を強く迫る、産業医の執念の1冊。
  • 韓国人のルーツ 多くの日本人は隣国の歴史を何も知らない
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    韓国人のルーツ 多くの日本人は隣国の歴史を何も知らない

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,540円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 大好評『日本人のルーツ』の著者、長浜浩明氏による快著! 分子人類学・DNA解析…最新の科学と史実が明かす日本人も韓国人も知らない「韓国5000年史」のウソと真実 ・朝鮮半島初の土器文化、前方後円墳・埴輪は日本から伝えられた! ・韓国族譜のほとんどはデタラメ! ・「王仁(わに)が日本に漢字を伝えた」は誤り! ・韓国人にハングルを広めたのは日本だった! 日韓が“タブー視”する半島の歴史とは―― 日本人と韓国人が覚醒する一冊に! ・5000年間、朝鮮半島からヒトの姿が消えていた! ・縄文人は朝鮮半島全域に進出していた ・韓国人は「日本人と北方シナ人」の混血民族だった ・韓民族は「庶子とクマ女の雑種」から始まった! ・韓民族はいつ「同姓同本婚を禁止」したか? ・新羅時代から女性は献上品だった ・「“悪の倉庫”の如き我が国の歴史は燃やしてしかるべき」(朴正煕)ほか
  • 悩みの統計学
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    悩みの統計学

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,870円 (税込)
    現代社会特有の“モヤモヤ”の正体を、5万件の相談実績から徹底解析! 働く人の相談窓口を提供する「メンタルヘルス支援のパイオニア」の最新知見 ・男性、女性、世代ごとに、今、何に悩んでいるのか? データで読み解く【悩みの統計編】 ・きっとあなたの悩みもここにある【25のケーススタディ】 ・多様な理論で学ぶ7つの【悩みの整理術】 「自分が何に悩んでいるのか?」「どうして悩んでいるのか?」「どうすればいいのか?」 仕組みがわかれば、心が軽くなる! ※このコンテンツはカラー表示できる端末でご覧下さい。
  • 変見自在セレクション やっぱりアメリカは信用できない!
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    変見自在セレクション やっぱりアメリカは信用できない!

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 高山正之節 炸裂! 週刊新潮「変見自在」のアメリカ篇セレクション 今のトランプのアメリカだけでなく、これまでのアメリカを 著者が俯瞰して見てくると、語られることのないアメリカが見えてくる アメリカ人はまるで「白い中国人」 そのくせ中国には騙され続ける! みんな知っているクリントンの「育ちの悪さ」、 オバマの「無能」、バイデンの「コピペ癖」、 それならトランプはまだマシか 「日本を消したかった」ルーズベルト、 「日本に怯えた」マッカーサー ノーベル賞もiPS細胞も盗むアメリカ人、 アメリカ批判を封じ込める「害(外)人記者」、 なのにずっと朝日はアメリカの太鼓持ちだった 日本人はもういい加減 「アメリカ幻想」を捨てよう!
  • 社会が壊れるその前に―メアリ・ダグラスの人類学―(新潮選書)
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    社会が壊れるその前に―メアリ・ダグラスの人類学―(新潮選書)

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    象徴の力が働く時、人は論理ではなく情動により動く――。私たちは宗教や儀式の束縛から逃れ、自由で優しい社会を築いてきた。それなのに、なぜ強い不全感や孤独感に襲われ、終わりのない自己研鑽や社会変革に駆り立てられるのか。どうして推し活やセカイ系に心を奪われるのか。人類学の古典を手がかりに、「象徴」に巻き込まれる現代人の姿を考察し、社会の命を守る視座を示す。
  • 知的障がい者の自立生活 行きつ戻りつ,ともに生きる
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    知的障がい者の自立生活 行きつ戻りつ,ともに生きる

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    知的障がい・自閉の人たちと,どうやって「ともに」あり続けることができるか.その問いを追求する中で生まれたのが「自立生活」という営みだ.家族から独立し,地域や支援の力を活用しながら生活を回していくという過程には,複雑なコミュニケーションと多彩な日常が存在する.その具体的な姿から,この社会を見つめ直す.

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  • 軍事ビジネスと安全保障 何を守るための防衛か
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    軍事ビジネスと安全保障 何を守るための防衛か

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,012円 (税込)
    防衛産業を成長産業に――.政府のかけ声のもと,増大する防衛費によって,軍事産業は好況に沸く.海外への市場拡大を狙い,武器輸出は全面的に解禁され,民間や大学の軍事研究への誘導も進む.「平和国家」を捨て去り,日本はどこへ.防衛ジャーナリストとして活躍する著者が,現代の「軍事特需」の内実,ゆくえに鋭く迫る.

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  • 図解入門ビジネス 最新 介護BCPの基本と実践がよ~くわかる本
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    図解入門ビジネス 最新 介護BCPの基本と実践がよ~くわかる本

    ビジネス・実用
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    1巻2,178円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 BCP(業務継続計画)の義務化に伴う「研修・訓練、どうやればいい?」に応える実践書。事業所の規模に合わせた具体手順や記録の残し方をプロが徹底解説。入所・通所・訪問、これ1冊で完全対応!
  • 羆を撃つ
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    羆を撃つ

    ビジネス・実用
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    1巻2,200円 (税込)
    迫りくる獣害の実態 ◆◆◆◆ 激突! クマvs 人間 命がけの戦い ◆◆◆◆ なぜクマは人を襲うのか。 今、日本のクマに何が起きているのか。  2025年、日本におけるクマによる人身事故の被害者は238人、そのうち13人が死亡した。いずれも統計開始以来、最悪の数字である。特筆すべきは、自宅の居間や商業施設など、これまで考えられなかったような状況で人が襲われるケースが増えてきたことである。  なぜ、クマは人間の生活圏に侵入し始めたのか。  本書の第1部「クマに襲われる」では、岩手県北上市の温泉施設で従業員が襲われた事故や、秋田県鹿角市で4人が死亡した「十和利山クマ襲撃事件」など、実際に起きた襲撃事故について、ハンターや遺族、研究者など関係者の証言を集め、「その日、何が起きたのか」を丹念に検証していく。  第2部「羆を撃つ」では、クマと人間との軋轢の最前線に立つ「羆撃ち」たちを追う。クマの痕跡から、その行動を予測し、追い詰め、ときに命懸けで引き金を引くハンターたちの目を通して、クマと人間の境界でいま何が起きているのかを描き出す。  本書は単なる「クマ本」ではない。クマと人間の生死が交錯する「最前線の記録」である。 【本書で扱っている主な内容】 ●山菜採りの4人がクマに食われた――秋田県鹿角市・十和利山クマ襲撃事件  ●「ギャー!」「畜生!」日高山系でワンゲル部の学生たちを襲った悲劇――福岡大ワンゲル部ヒグマ事件  ●住宅地の真ん中にヒグマが現れた!――札幌市東区ヒグマ襲撃事件 ●「このクマ、何食ってるんだ!?」――謎のヒグマ「OSO18」を追った男たち  ●露天風呂の従業員がクマに連れ去られた――岩手県北上市・瀬美温泉クマ襲撃  ●「この7年間、オレに銃があれば」――北海道砂川市・ハンター猟銃返還訴訟  ●「頭の皮がブラブラになって」「怒り狂った母グマが」――「羆撃ち」たちの死闘! ●「クマの攻撃は9割が顔面」「地面に落ちた鼻」――専門医が明かすクマ外傷の恐ろしさ 【著者プロフィール】 伊藤秀倫(いとう・ひでのり) 1975年生まれ。東京大学文学部卒。1998 年文藝春秋入社。「Sports Graphic Number」「文藝春秋」「週刊文春」編集部などを経て、2019年フリーに。ヒグマ問題やペットロスなど動物と人間の関わりをテーマに取材している。著書に『ペットロス いつか来る「その日」のために』(文春新書)がある。
  • 図解でわかる災害福祉
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    図解でわかる災害福祉

    ビジネス・実用
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    1巻2,420円 (税込)
    災害支援にかかわるすべての人が知っておきたい基本的事項を網羅し、図解を用いてわかりやすく視覚的に解説。災害時の実践的な知識や具体的な支援方法を示し、災害が起こっても自信をもって行動できるようになるためのバイブル的な一冊。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※紙版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
  • 対人援助のための「観察力」と「質問力」の磨き方 ―実践に役立つ事例・ワーク・質問集
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    対人援助のための「観察力」と「質問力」の磨き方 ―実践に役立つ事例・ワーク・質問集

    ビジネス・実用
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    1巻2,420円 (税込)
    対人援助職にとって重要な、面接場面での「観察力」と「質問力」を磨くための入門書。多様な場面での質問例とその展開例(バリエーション)を掲載。事例のワークに取り組むことで、確実に力をつけることができる。面接時の質問集や事例集としても活用できる1冊。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※紙版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
  • ケアマネ・福祉職のためのF-SOAIP実践ガイド ―悩まず書ける! 一目で伝わる!
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    ケアマネ・福祉職のためのF-SOAIP実践ガイド ―悩まず書ける! 一目で伝わる!

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,750円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 記録を簡潔かつ的確にまとめられる手法「F-SOAIP(エフソ・アイピー)」について、その基本構造から現場での活用のポイント、導入のコツまで学べる一冊。豊富な事例と演習を通じて、支援の根拠を明確にした「伝わる記録」を迷わず書く技術を習得できる。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
  • リベラリズムからの体制転換―ポストリベラルと共通善保守主義
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    リベラリズムからの体制転換―ポストリベラルと共通善保守主義

    ビジネス・実用
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    1巻2,860円 (税込)
    オバマ米元大統領も絶賛し、内外で反響を呼んだ前著『リベラリズムはなぜ失敗したのか』に続く著者話題の書。 『ヒルビリー・エレジー』著者のヴァンス米副大統領に最も影響を与えた思想家が「経済的左派×社会的右派の融合」を提唱。 分断に疲れた社会を再統合する希望の書。 アメリカや先進諸国が直面する極端な経済格差や社会基盤の崩壊、そしてエリート層と労働者階級の間に生じている深刻な分断を「冷たい内戦」と呼び、その根本原因を鋭く分析。 この分断の背景には、右派・左派を問わず「進歩」を至上命題とするリベラリズムのイデオロギーと、それに乗じて特権を独占し大衆の生活を不安定化させる「エリート」の存在があると指摘。これに対し、限界のある現実から生み出された大衆の「常識」や伝統的な美徳を再評価する。 本書は、古代の「混合国制」の理念に学び、エリートと大衆の敵対を乗り越える「共通善保守主義」を解決策として提示。新しい真のエリートが労働者階級の価値観に寄り添い、相互に高め合う「貴族的ポピュリズム」の形成を通じて、リベラリズムがもたらした社会の分離を克服し、真の「統合」と「共通善」の実現を目指すための道筋を論じる。
  • パッと探せる! 駐車場事故の過失相殺率
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    パッと探せる! 駐車場事故の過失相殺率

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,960円 (税込)
    令和の裁判例を中心に76事例を収録! 駐車場事故の過失相殺率が円グラフでわかる! ・四輪車同士の事故 ・四輪車と単車(原付含む)・自転車の事故 ・四輪車と歩行者の事故 ・自転車その他の車両同士の事故 ・駐車場(路外施設)の入退出に関わる事故 などの類型ごとに事例を紹介。 豊富な事例で、知りたい裁判例を探しやすく、 わかりやすい図解で、実務にすぐ役立つ! 交通事故に携わる方必携の1冊! ※「過失相殺率」について 「過失相殺率」とは歩行者等の交通弱者である被害者の過失を考慮した損害賠償額の減額率を、 「過失割合」とは対等の立場にある加害者と被害者の過失(責任)を対比し割合で示したものです。 本書では交通弱者に関する事例も取り扱うことから、「過失相殺率」と表記を統一致しました。 過失相殺率は減額率ですので、例えば被害者の過失が30%の場合でも、 必ずしも加害者の過失が70%となるわけではありませんが、 本書では「パッと探せる」という点を重視して、便宜上円グラフを用いて合計100%表記としています。

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  • Tropic Vol.1
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    Tropic Vol.1

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人文、サイエンス、アート、ノンフィクション、そしてエンターテインメント。 各分野で活躍する人々や旬のテーマを縦横無尽に組み合わせて 「知の熱帯」を生み出す、雑誌スタイルの紙メディア登場。 ほとばしる“野生の知性”の世界へ Tropic(トロピック)講談社より12月22日に第一号発刊! 講談社より”知の熱帯”を創造する新メディア「Tropic」(トロピック)を2025年12月に発刊いたします。 Tropicとは回帰線。 北回帰線と南回帰線に挟まれた場所がtropical(熱帯)。 日本を代表するアーティスト・研究者・文化人・執筆者が、今一番興味ある分野にフォーカス。 アカデミックとエンターテイメントが融合する新しい紙メディアを目指していきます。 編集長は、TBSテレビ出身ででバラエティプロデューサー/文化資源学者の角田陽一郎。 アートディレクターは『R25』『TRANSIT』『ATLANTIS』などでデザイン界に衝撃を与え続けている 「発明するデザイナー」こと尾原史和(BOOTLEG)。 編集統括は「月刊現代」「G2」などのンフィクション雑誌に携わり続け、『ネットと愛国』『しんがり』などの作品を世に出してきた青木肇(講談社)。 第一号の主な記事 ●角野隼斗×野村泰紀が奏でる「宇宙と物理と音楽と」 ●松岡正剛が遊ぶ「最終講義 意識と情報のあいだ」「セイゴオ再生成」 ●富野由悠季が語る「ガンダム世界の創造が現実世界を想像する」 ●青松輝×valkneeが交錯する「短歌とラップの実験室」 ●「シン・自由論 自由について自由に考える」安田浩一 ●「暴れる気候」に挑む7人の研究者 ●「アフリカン・アートの魔力」小川弘 ●「風土と数学」加藤文元 ●「子ども食堂は進化する」黒川祥子 ●「モグラ君、地上へ行く-階級国家ニッポンの寓話」橋本健二&芦沢ムネト ●小説「Ζ館殺人事件 ディスコミュニケーションの果てに」村角太洋 ●トーク「オトナは!OTONAWA!」MC:いとうせいこう,ユースケ・サンタマリア                 第1回ゲスト:岡村靖幸,斉藤和義 「アカデミック × エンターテインメント」雑誌を創刊!読者と掲載者の知的好奇心を惹起する新メディア! 雑誌の基本コンセプトは今話題の一流アーティスト・芸能人・文化人が、今一番興味ある学問分野にフォーカス。 その学問分野の専門家・研究者と対談や実験・ロケ等を行い記事にします。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 『キング』の時代 国民大衆雑誌の公共性
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    『キング』の時代 国民大衆雑誌の公共性

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,936円 (税込)
    日本で初めて発行部数一〇〇万部を達成し,雑誌の黄金時代を築いた大日本雄辯會講談社の伝説的雑誌『キング』.同時代のメディア環境全体のなかでこの国民大衆誌の意味を捉え直し,戦時体制下において「雑誌王」野間清治と「講談社文化」とが果たした役割を解き明かしたメディア史研究の金字塔,ついに文庫化! (解説 與那覇潤)

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  • 新装版 思考のフロンティア デモクラシー
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    新装版 思考のフロンティア

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    新しい世紀にむけたデモクラシーの深化と徹底化に不可欠な基本的主題とは何か.デモクラシー理念の歴史的展開を踏まえ,主権的国民国家とデモクラシーの問題や,「精神の自由」(リベルテー・モラル)論,相互承認論などを近代日本の民主主義的伝統に位置づけ直し,デモクラシー再生にむけた解釈学的復権の可能性を考える. ※本書は「シリーズ 思考のフロンティア」として刊行された同名書目を,新装版として再刊したものです.本文は原則として初刊時のものを踏襲しています.

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  • テレビ的教養 一億総博知化への系譜
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    テレビ的教養 一億総博知化への系譜

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻2,002円 (税込)
    テレビは本当に「一億総白痴化」をもたらしたのか? それとも,「一億総博知化」をもたらし得るものなのか――.戦前・戦後にまたがる「放送教育運動」の軌跡を通して,従来の娯楽文化論/報道論ではなく,〈教養のメディア〉としてのテレビ史を論じ,その可能性を浮かび上がらせた画期的著作.(解説=藤竹 暁)

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  • 脳に入れるな!死ぬぞ! BMI(ブレイン・マシン・インターフェース)とAI人類管理計画
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    脳に入れるな!死ぬぞ! BMI(ブレイン・マシン・インターフェース)とAI人類管理計画

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,420円 (税込)
    脳にチップを埋め込む時代が始まった。 イーロン・マスクのニューラリンクは、脳とAIを直接接続するBMI(ブレイン・マシン・インターフェース)技術の実用化を進めている! 世界ではChatGPTを生んだOpenAI、AI半導体を独占するNVIDIA、世界最大の半導体企業TSMC、そして日本のラピダスを巻き込んだ半導体戦争が激化している。 なぜ世界中で巨大データセンター建設が進むのか。 なぜ膨大な電力が必要なのか。 なぜ日本だけが急速にデジタル化へ向かうのか。 ニューラリンク、スターリンク、AI、半導体、データセンター、スマートシティ、マイナンバー――。 それらを個別のニュースとしてではなく、一つの巨大な計画として読み解く、人間が人間であり続けるための、最後の警告書。

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  • リベラル再起の条件
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    リベラル再起の条件

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,420円 (税込)
    かつて世界第2位の経済大国だった日本.中国・ドイツに抜かれ4位に落ちた.少子高齢化・格差拡大は加速し,ジェンダーギャップは最低レベル.打開策は示されないまま理念なくさまよう日本.好転の鍵はリベラルにある.戦後日本政治のリベラルが果たした役割と,未来へ向けた潜在的力.「リベラル」再起の条件を提言する.

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  • 瀬織津姫は[日本人体内70%] その水の中に御座(おわ)します 生命のアートか、死のアートか、選択の時は今!
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    瀬織津姫は[日本人体内70%] その水の中に御座(おわ)します 生命のアートか、死のアートか、選択の時は今!

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,530円 (税込)
    これは神話研究ではない。日本文明の「封印領域」へ侵入する書である! なぜ古事記に富士山が存在しないのか。なぜ瀬織津姫だけが歴史から消されたのか。なぜ日本人だけが「空気」を読み、「祓い」を文明化したのか――。 本書は、縄文、物部氏、ニギハヤヒ、修験道、熊野、白山、諏訪、カタカムナを一本の線として接続し、日本列島の奥に隠されていた“もう一つの文明史"を浮上させていく。 そこにあったのは、競争・征服・支配による火の文明ではない。「流れを整え、場を共鳴させ、生命を循環させる文明」だった。 AI・監視・数値管理文明が極限へ向かう今、人類は“感じる力"そのものを失い始めている。 それを阻止するため、シリウスが日本人を地球に送り込み、 日本の国土が水のイヤシロチになるべく設定した! 八咫烏の3本の足の1本でもある水の女神・瀬織津姫は、 日本文明そのものを“水化"する宇宙最奥の超原理-- 本書は「水」と「常温核融合(フリーエネルギー)」の禁断領域へと踏み込む、やばさ満載の本! Part1 封印された女神と日本の原点 Part2 固定化する巨大な支配VS水の神・瀬織津姫 Part3 日本に残響する「共鳴」と「余白」--身体70%の水に御座す瀬織津姫 Part4 宇宙の流れを読む八咫烏に日本はいかに導かれてきたのか?

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  • 景観の社会学

    景観の社会学

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,080円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 霧は印象派が「美しい」と教えるまで、誰の目にも映っていなかった―― そんなオスカー・ワイルドの逆説を手がかりに、都市、郊外、農村、観光、芸術、政策まで、見慣れた景色の奥に潜む社会のかたちを読み解いていく景観の社会学の試み。
  • 現代社会と時間の社会学

    現代社会と時間の社会学

    ビジネス・実用
    -
    1巻4,290円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「タイパ」の今を生きる私たちへ時間は社会をいかに動かし、 私たちは時間をどう生きているのか。 ジンメル、フッサール、ミードらの思想から、 社会学的システム理論と新たな社会学的時間理論、 東アジアと近代化、元号、忘却の論理、進歩と退歩、 組織や経済の時間、ワーク・ライフ・バランス、 倍速視聴、インターネットの実践まで。 現代社会の多様な時間のありさまを 16の鋭い視座から捉え切った「時間の社会学」の決定版
  • 独裁者の手口 なぜ権力を握り続けられるのか

    独裁者の手口 なぜ権力を握り続けられるのか

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    独裁者は何を考えているのか? ヒトラー、プーチン、習近平、トランプ……「独裁者」と呼ばれる指導者はどう権力を握り、維持してきたのか。彼らの思考・行動には共通する法則がある。また本書では政治指導者だけではなく、カルロス・ゴーン、イーロン・マスクといった経営者の権力掌握術も紹介。ビジネスパーソンが知っておくべき、権力の正しい使い方も分析。権威主義に精通する気鋭の研究者が、権力者の思考法と独裁への向き合い方を明かす。独裁の近現代史を知れば、世界の今がわかる! ・ヒトラー:危機をあおって救世主を演出 ・プーチン:法律を変えてイエスマンを配置 ・習近平:反対者を粛清して個人崇拝を実行 ・金正恩:英雄譚をつくって正統性を誇示 ・カルロス・ゴーン:強権的手法で社内風土を刷新 〈目次より〉第一部:独裁者になる 第1章:危機感をあおる 第2章:迅速に、時には地道に 第3章:自分に有利なルールをこっそりとつくる 第二部:独裁を維持する 第4章:独裁のタイプを見極める 第5章:反対する者を排除する――出る杭を打つ 第6章:周囲の者にアメを――最大の敵は身内にあり 第7章:人びとから愛される――愛は世界に存在する最も強い力 第三部:独裁の帰結 第8章:独裁者の末路 第9章:独裁者と向き合う
  • クラブカルチャーの社会学 拡散し交差する嗜好の文化:1945-2020

    クラブカルチャーの社会学

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,420円 (税込)
    音楽シーンを中心にいまや日常に浸透しているクラブカルチャー。社会学やカルチュラル・スタディーズ、空間論の視点を整理し、ディスコブームや風営法の取り締まりなどの事例を挙げながら、クラブカルチャーの「グレー」から「健全」への変容を明らかにする。
  • 経済と社会

    経済と社会

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,640円 (税込)
    なぜ「資本主義」は生き残るのか? 市場・組織・国家のトライアングルをモチーフに,社会学と経済学の世界を架橋する。経済思想史から現実の経済問題まで深掘る,著者渾身の集大成。スミス,ウェーバーからシュンペーター,数理モデル,AI以降の現実まで。
  • 教育が「発達障害」を作るとき 「やりとり」の社会学という視点

    教育が「発達障害」を作るとき

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,300円 (税込)
    発達障害とは自閉症やADHDなどを含む概念であり、低年齢児からその特性が現れる脳機能の障害として捉えられている。だが、当事者個人ばかりに目を向けると「できなさ」や「問題行動」がクローズアップされ、心理的・医学的な支援だけがおこなわれることになる。 それに対して本書は、「発達障害は人々のやりとりのなかで作り出される」という視座から、社会や制度が「発達障害」をどう取り扱っているのか、そして当事者に寄り添う人々の日々のやりとりのなかで、子どもの行為がどのように「発達障害」と見なされていくのかを、主に教育をめぐる制度や現場のリアリティに沿って明らかにする。 幼稚園での「気になる子」、転籍や特別支援教育で生じる困難、親たちの苦悩や役割、医療機関と教育の連携――。フィールドワークや参与観察、インタビューなど、質的調査からこれらの事例を検証・分析して、「発達障害」と教育制度の気づきにくい関係性を浮き彫りにする。 本書の視点は、発達障害の当事者や親、教師に責任や負担を負わせるものではない。社会や制度のなかで作り出されるものとして発達障害を問い直し、障害と向き合う新たな視点を具体的に提示する。
  • 「0825」に私たちは殺され続ける あるロヒンギャ夫婦の物語

    「0825」に私たちは殺され続ける あるロヒンギャ夫婦の物語

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻814円 (税込)
    2017年8月、ミャンマーのある村が焼き払われた。ヌール、モハマド夫妻は、恐ろしい目にあいながらも子供たちを連れてバングラデシュの難民キャンプにたどり着く。しかしそこにも差別と暴力は存在する。望んだ場所で平穏に暮らしたいだけなのに、その願いは叶わない。ふたりはお互いを思い合うほどに、すれちがっていく――。9年にわたる現地取材を経て書き下ろされた、史実に基づく緊迫の物語。
  • なぜ日本が世界に必要なのか

    なぜ日本が世界に必要なのか

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,100円 (税込)
    現代最高の知識人による唯一無二の日本論 「自然人」らしさ、ユーモア、独自の言語が日本の強みだ!――現代最高の知識人による、最も今日的で画期的な「日本文明論=地政学」。  世界の行く末は、第二次大戦の敗戦国である日独の選択にかかっている。対米追従を深めるドイツに対し、日本はどうするのか?  歴史的に「悪い選択」をしてきたドイツとは反対に、日本は「良い選択」をするだろうと歴史家として予測している。日本人の方がドイツ人よりもユーモアセンスがあるからだ。ユーモアセンスは、ドイツでは完全に破壊されてしまった。厳格なルター主義が、「人類の自然な能力」を根絶してしまったのだ。多くの戦争の原因となった「過剰な生真面目さ」がドイツを支配しているが、日本はそうではない。  日本には「この世の美しさと喜び」に幸せを感じる「自然人らしさ」が生き続けている。この点は、ドイツ――偉大な哲学者、物理学者、数学者を誇るが、硬直的で人間味に欠け、あまりに暗いドイツ――と大きく異なる。 「自然人」はドイツでは死滅した。それゆえにこの国はナチズムを生みだしたが、日本には「自然な人間」「人間らしい人間」が今も存在している。だからこそ、日本人は戦争を拒否できると私は信じる。  もし日本がワシントンの圧力に抵抗するなら、その抵抗自体が世界の平和にもたらす利益は測り知れない。米国に対する日本の独立は「平和」に貢献するだろう――「日本の対米自立」を世界が求めている。
  • マハティール 百年の思想 イスラーム、日本、脱植民地主義への道

    マハティール 百年の思想 イスラーム、日本、脱植民地主義への道

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,144円 (税込)
    なぜマレーシア元首相マハティールは、日本に希望を見たのか。1世紀を生き、植民地支配、日本占領、独立、国家建設と発展をその目で見つめてきた彼の思想の核心は、単なる反欧米でも経済成長至上主義でもなく、イスラームの倫理を基盤とした公正な社会と世界平和への希求にあった。本書は、彼の日本への高い評価とルックイースト政策の真意、植民地主義を超える視座、宗教間共生への提言を立体的に描く。混迷する国際社会のなかで、日本とアジアが果たすべき役割を問い直す、百年の知恵が凝縮された一冊。 日本は、明確な立場を打ち出し、いかなる影響にも左右されないだけの勇気を持たなければなりません。日本には独自の強みがあり、地域の緊張や紛争、さらには戦争の可能性を高めるような特定の陣営に与するべきではありません。 ――マハティール・モハマド
  • 写真でよみがえる昭和百貨店

    写真でよみがえる昭和百貨店

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,925円 (税込)
    昭和の時代、百貨店は“ハレの日”の特別な場所だった! 現役の老舗デパートから、かつて一世を風靡した名店まで。 消費と文化の発信地として、新しい経験と体験を与え続けてくれた あの頃の“非日常空間”を貴重写真で振り返る! 【本書で詳述する百貨店】 伊勢丹新宿店/日本橋三越本店/松屋銀座/丸井今井函館店旧店舗/藤崎本店/日本橋髙島屋/松坂屋上野店/松屋浅草/銀座三越/西武池袋本店/小田急百貨店新宿店/京王百貨店新宿店/そごう横浜店/名鉄百貨店本店/松坂屋名古屋店/大阪髙島屋/大丸心斎橋店/あべのハルカス近鉄本店/阪急うめだ本店/天満屋岡山本店/デパートリウボウ/棒二森屋/新潟三越/小網屋/東急百貨店日本橋店/松坂屋銀座店/東急百貨店東横店/三越新宿店/西武有楽町店/横浜松坂屋/江ノ電百貨店/松菱百貨店/名鉄百貨店一宮店/マルビシ百貨店/そごう心斎橋本店/丸新百貨店/とでん西武/福岡玉屋/沖縄山形屋 【内容紹介】 昭和の百貨店は現在よりもずっと特別な場所だった。家族で着飾って出かけ買い物を選び、大食堂で贅沢な食事を楽しみ、地方の特産品に舌鼓を打った。百貨店はまた昭和の代表的なレジャースポットだった。子どもは屋上遊園地の遊具に目を輝かせ、大人は美術・博物の展覧会や最新モードのファッションショーに夢中になった。本書は貴重写真をふんだんに掲載しながら、そんな“ハレの日”の特別な場所だった全国の名百貨店の絢爛な記憶と記録を描出する。 【目次】 第一部 「昭和百貨店」の世界 伊勢丹新宿店(東京都新宿区新宿) 日本橋三越本店(東京都中央区日本橋室町) 松屋銀座(東京都中央区銀座) 丸井今井函館店旧店舗(北海道函館市末広町) 藤崎本店(宮城県仙台市青葉区一番町) 日本橋髙島屋(東京都中央区日本橋) 松坂屋上野店(東京都台東区上野) 松屋浅草(東京都台東区花川戸) 銀座三越(東京都中央区銀座) 西武池袋本店(東京都豊島区南池袋) 小田急百貨店新宿店(東京都新宿区西新宿) 京王百貨店新宿店(東京都新宿区西新宿) そごう横浜店(神奈川県横浜市西区高島) 名鉄百貨店本店(愛知県名古屋市中村区名駅) 松坂屋名古屋店(愛知県名古屋市中区栄) 大阪髙島屋(大阪府大阪市中央区難波) 大丸心斎橋店(大阪府大阪市中央区心斎橋筋) あべのハルカス近鉄本店(大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋) 阪急うめだ本店(大阪府大阪市北区角田町) 天満屋岡山本店(岡山県岡山市北区表町) デパートリウボウ(沖縄県那覇市久茂地) 第二部 あの頃の百貨店 松屋浅草フロアガイド [百貨店の誕生]「座売り」から「陳列販売」へ [エレベーター/エスカレーター]“非日常空間”に誘う二つの昇降機 [エレベーターガール/マネキンガール]モダンガールたちの花形職業 [広告デザイン]美人画から始まった広告戦略 [包装紙]顧客に伝えるビジュアル・アイデンティティ [催事]イベント型コト(体験・思い出)消費の実践 [大食堂/お子様ランチ]最上階にあった愉悦の空間 [ターミナルデパート]電鉄系百貨店の隆盛と衰微 [屋上庭園/屋上遊園地]「昭和百貨店」の原風景 第三部 消えた老舗百貨店 棒二森屋(北海道函館市若松町) 新潟三越(新潟県新潟市中央区西堀通) 小網屋(茨城県土浦市川口) 東急百貨店日本橋店(東京都中央区日本橋) 松坂屋銀座店(東京都中央区銀座) 東急百貨店東横店(東京都渋谷区渋谷) 三越新宿店(東京都新宿区新宿) 西武有楽町店(東京都千代田区有楽町) 横浜松坂屋(神奈川県横浜市中区伊勢佐木町) 江ノ電百貨店(神奈川県藤沢市南藤沢) 松菱百貨店(静岡県浜松市中央区鍛冶町) 名鉄百貨店一宮店(愛知県一宮市新生) マルビシ百貨店(滋賀県彦根市銀座町) そごう心斎橋本店(大阪府大阪市中央区心斎橋筋) 丸新百貨店(徳島県徳島市東新町) とでん西武(高知県高知市南はりまや町) 福岡玉屋(福岡県福岡市博多区中洲) 沖縄山形屋(沖縄県那覇市牧志) 百貨店関係略年表
  • あの政党の本当の思惑を見抜く 政治学
    完結

    あの政党の本当の思惑を見抜く 政治学

    ビジネス・実用
    -
    全1巻1,980円 (税込)
    ★シリーズ15万部突破!!★ 政治を知らない人ほど、 政治に利用されている ●なぜ、あの政党は公約を破っても支持されるのか? ●なぜ、野党が頼りにならないのか? ●なぜ、日本では政権交代がめったに起こらないのか? ●なぜ、首相が代わっただけで支持率が上がるのか? 対立、駆け引き、突然の解散、想定外の連立など、 ニュースで政治の話題を 見聞きしない日はありません。 ニュースに触れるたびに、 政党や政治家の行動の理由がわからず、 モヤモヤとした気持ちを抱えていませんか? 実は、政党と政治家の行動には 共通の原理があります。 それが本書のキーコンセプト、 「選挙で勝つ × 対立軸 = 思惑」です。 すべては、選挙で勝つこと、 そしてほかの政党や候補者との違いを いかに打ち出すかによって、 決まってくるのです。 政治家は選挙で勝たなければ、 政治家にはなれません。 選挙で投票し、 政治家を選ぶのは私たち有権者です。 有権者が持つこの力を、 政治家は恐れています。 だからこそ、 私たちには彼らの「思惑」を見抜く力が 必要なのです。 本書では、現代日本政治を専門とする著者が、 戦後の55年体制から2026年の高市政権による 衆院解散・自民圧勝までを「思惑」の視点で 一気通貫で読み解きます。 さらに、「選挙で勝つ × 対立軸 = 思惑」という 本書のキーコンセプトは、 海外の政治を理解するためにも使えます。 アメリカ、イギリス、中国、韓国といった 日本とも馴染みの深い国の政治を例に、 海外での政党・政治家の思惑も読み解きます。 政治に無関心でいることはできます。 しかし、政治は私たちから去ってはくれないのです。 【目次より】 序章 今、政治学を学ぶ意義 第1章 民主主義を問い直す なぜ政党は必要なのか 第2章 日本の政党政治と選挙 なぜ自民党は勝ち続けるのか 第3章 世界の政党と政治家の競争 政治は「どこで」戦うのか 第4章 政治の思惑との向き合い方 民主主義を作るのは誰か 終章 「思惑」を知った先に 主権者としての希望
  • 消費税の正体~「0%」は可能か~

    消費税の正体~「0%」は可能か~

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,034円 (税込)
    日本の「失われた30年」の低迷を考える上で、1989年以降の消費税増税の影響は避けて通れない。本書は、消費税が国民の購買力や企業環境、労働構造に及ぼした影響を多角的に分析する。増税が日本の経済構造に与えた本質的な問いを解き明かし、再び成長軌道へ戻るための具体的な日本経済復活のロードマップを、シミュレーションを交えて提示する一冊。長期停滞の真因を捉え直し、日本の未来への再生の道筋を描き出す。
  • アウシュヴィッツの歴史

    アウシュヴィッツの歴史

    この地になぜ、巨大収容所が作られたのか? 110万人以上が犠牲になった大量虐殺(ホロコースト)の実態とは? 前史から戦後まで、第一人者が明かす入門書の決定版! 収容者はどんな仕事をしていたのか? ガス室はいかにして設計されたのか? 収容所親衛隊員はどう裁かれたのか?……など ドイツ近現代史の核心が、この一冊で掴める! 【本書の内容】 第1章 アウシュヴィッツという街 第2章 収容所 第3章 強制労働と絶滅 第4章 モデル都市アウシュヴィッツ 第5章 ユダヤ問題の「最終解決」 第6章 絶滅の中心地 第7章 最終局面 第8章 解放後の都市と収容所 第9章 法廷で裁かれるアウシュヴィッツ 第10章 アウシュヴィッツの嘘
  • 新版 資本論 第5分冊

    新版 資本論 第5分冊

    いよいよ、恐慌論の展開では“本番”にあたる市場経済の分析へ! エンゲルスの苦難の編集による現行「第二部」を、最新研究で読む。マルクスは、第1草稿での恐慌論の発見を、のちの本格的な考察への注記として第5草稿に書き写した。しかし、その真意は、エンゲルスの編集過程で不明瞭になる(第2章)。この経緯と問題点を訳注ではじめて指摘。第5分冊には、「第一篇 資本の諸変態とそれらの循環」を収録した。 目次 第二部 資本の流通過程 第1篇 資本の諸変態とそれらの循環 第1章 貨幣資本の循環 第2章 生産資本の循環 第3章 商品資本の循環 第4章 循環過程の三つの図式 第5章 通流時間 第6章 流通費
  • 法律家が見た日本社会の病理 「空気」を打ち破る個と論理の構築へ

    法律家が見た日本社会の病理 「空気」を打ち破る個と論理の構築へ

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,640円 (税込)
    司法への幻想を解いた『絶望の裁判所』から12年、 長期にわたる構想を経た、著者渾身の日本人論・日本社会論! 個人と集団、社会とシステム、危機管理、論理と思想、アメリカと天皇制…… 壮大な構造分析にして文明批判の書!                                                   「現在の日本人に求められるのは、世界の複雑さに耐え、考え抜いてゆく力である」  第1章 日本の歩みとその停滞の本質 第2章 脆弱な個人、ムラ・タコツボとしての集団 第3章 社会、制度、危機管理の病理 第4章 論理なき社会、弱い思想・哲学 第5章 語られざる二つの空洞、タブー―アメリカと天皇制 第6章 総括と展望―日本はどこへ向かうべきか 私たちの社会を縛る「見えない力」を全面的に可視化し、閉塞感の正体を暴く
  • 家族じまい・ひとりじまい 誰もがおひとりさま時代の終活最前線

    家族じまい・ひとりじまい 誰もがおひとりさま時代の終活最前線

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    年間160万人が亡くなる日本、 家族の介護やみとりが当然でなくなり、いつかは誰もがおひとりさまの時代が来た。 おひとりさまの最期に伴走する民間サービスや実家じまい、墓じまいの代行サービスの現場ルポ、老後資金使い切り術などの終活ノウハウを盛り込み、後悔しない「ひとりじまい」の心構えを提示する。 <目次> 【序章】フグ田タラオさん、77歳 ~変わりゆくニッポンの終活 【第1章】単身高齢者を支える「家族代行サービス」 毒親、介護疲れ…子どもが頼る「家族じまい」 おひとりさまの「終サポ」 知られざる内幕  【第2章】「おひとりさま」の老いじたく 身寄りなき高齢者はいつ困る? おひとりさま女性7人の「友だち近居」 【第3章】実家、墓、仏壇…令和の「3しまい物語」 広がる「実家じまい」 代行残置物の処分も一括で 徳川慶喜も? 消えゆく「偉人たちの墓」 【第4章】様変わりする「弔い」の選択肢 急増する「海洋散骨」 墓の役割、自然に託す 増える死後離婚、「義父母の介護はイヤ」 【第5章】実家、墓の次はお金 「ゼロで死ぬ」知恵 『DIE WITH ZERO』著者に聞く 全財産使い切り術「3%運用、4%引き出し」とは 【最終章】「人生100年時代」を生ききる 財前直見さん式「ありがとうファイル」 デジタル遺言を作ってみた
  • 誤解だらけの皇位継承の真実 増補改訂版

    誤解だらけの皇位継承の真実 増補改訂版

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,496円 (税込)
    古代史と世界の王室に精通した著者が「客観的事実」をもとに徹底検証! 「愛子天皇」が難しい裏事情、世界屈指の万世一系の危機…… 週刊誌・SNS的な議論に終止符を打つ! 「皇室典範改正」論議の深層も分析! 「女系」と「結婚」で読み解く万世一系の裏側 二〇二六年七月に皇室典範が改正され、 女性皇族が結婚後も皇室に残留できることと、 旧宮家の男子を皇族の養子にできることが決まりました。 ここ二〇年間、積み重ねてきた議論や制度の詳細を理解しない人々や、 皇室の歴史について好意的でない人たちからの批判もありますが、 この問題に長年携わり、世界の王室の歴史や実情も知る立場から、 今回の改正が、いかに皇室の危機を救い、 愛子さま、佳子さま、悠仁さまなど若い皇族の幸福のためにも 実際的に配慮がなされているかを知ってもらいたいと思います。(「はじめに」より) 政治家も有識者も知らない「不都合な史実」 ●女帝が国政を動かしていた時代 ●「桓武天皇は百済の末裔」の真相 ●皇籍離脱した「源定省」が宇多天皇になった理由 ●明治天皇の皇女の結婚相手をめぐる深慮遠謀 ●「本人だけ皇族」が愛子さまや佳子さまの良縁の決め手になる ●養子制度だからこそ旧宮家からも皇位継承ができる

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  • 辺野古沖抗議船転覆事故と沖縄「平和運動」の闇

    辺野古沖抗議船転覆事故と沖縄「平和運動」の闇

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    なぜ「平和運動」で人が死ぬのか? 私は沖縄在住で、PTA会長を務めるなど、学校現場にも関わってきましたが、沖縄の反基地活動家たちによる抗議行動は目に余るものがあります。 しかし、彼らの問題がメディアで批判的に取り上げられることはほとんどなく、言わば「野放し」状態です。 (「はじめに」より) オールドメディアが報じない彼らの正体! (本書の内容) 第1章 沖縄で報道されない事実をラジオで発信 第2章 街を汚す行為に正義はあるのか 第3章 米兵や家族への罵声と妨害 第4章 「平和運動」の集会に潜入 第5章 反基地活動に迷惑する住民 第6章 反基地活動を野放しにしてきた「オール沖縄」 第7章 反基地活動で得するのは誰か 第8章 安和ダンプ事故の被害者と加害者 第9章 辺野古沖抗議船転覆事故はなぜ起きたのか
  • ルポ アルゴリズム政治 計算された「おすすめ」の世界に吸い込まれる人たち

    ルポ アルゴリズム政治 計算された「おすすめ」の世界に吸い込まれる人たち

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻924円 (税込)
    SNSと「おすすめ」は、いかに「清き一票」を動かしたのか。兵庫県知事選から高市旋風まで、政治の背後でうごめくアルゴリズムを記者が追う。利用する政党、稼ぐ配信者、情報を受け取る有権者の視点から、日本政治の変容を描き切る。
  • 常識なき世界を生き延びるために

    常識なき世界を生き延びるために

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻990円 (税込)
    政治の「高市一強」で突き進む軍拡化、ますます強化される対米属国路線、骨抜きにされる憲法、忍び寄る戦争の足音……。知の巨人と闘う新聞記者が、政治・社会・メディアの末期的現状を徹底討論。この国に漂い続ける閉塞感を打開する一手はあるのか。この国の向かうべき道筋を考える。
  • The 2% Solution

    The 2% Solution

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 改訂版では、新たに「分離説」と「混合説」の定義をしました。 混合説は誤った考え方であり、歴史的転換を迎えて、必ず分離説による新税に変わっていきます(第3章)。 ① 混合説による現行税は廃止する 現行税として160兆円の税収があり、そのうち、130兆円を事業者が「仕入税額控除」で、公金横領をし、納税額は30兆円しかないのです。 本来の消費税には、「仕入税額控除」はありませんから、現行税は直ちに廃止すべきです。 ② 分離説による「消費税を創設する」 物価引下げ対策として 現行税の廃止は各政党が主張していますが、廃止した後の解決策を提案している政党は全くありません。 筆者は第1ステップとして、欠陥があるため、「現行税を廃止し」、第2ステップとして「本来の消費税を創設する」ことをパッケージプランとして提案しているのです。 第2ステップでは、2%の税率にしますと、32兆円の税収が確保され、財源を捜す必要もなく、減税になり、物価が下がるのです。 このパッケージプランこそ、筆者特異のもので、「欠陥現行税がインボイスを含めすべてなくなり」「単純・明快な新消費税が創設され」しかも、「物価高対策」になる。言わば「二石三鳥」のベストプランなのです。 ③ いよいよ国民の皆様にお伝えします これから多額の私財を投入し、YouTubeとSNSを開始します。目下、【パンチ黒木】で大躍進中です。皆様方の絶大なるご支援とご協力をお願い申し上げます。
  • 言葉を失ったあとで 増補版

    言葉を失ったあとで 増補版

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,177円 (税込)
    被害を語る言葉をとりもどすために。 「人の話を聞く」ことを仕事にしてきた二人が、とことん具体的に語りあう対談集。補章「自由な被害者学」をくわえた決定版。 どうすれば、被害について語ることができるのか。どういう言葉なら、当事者は納得できるのか。言葉を禁じることで、どんな語りが生まれるのか。「人の話を聞く」ことを仕事にしてきた二人が、それぞれの来歴から被害/加害をめぐる理解の仕方まで、とことん具体的に語りあった対談集。補章「自由な被害者学」をくわえた決定版。 カバーイラスト ワタナベケンイチ カバーデザイン 有山達也 【目次】 まえがき 信田さよ子 第一章 言葉を失ったあとで 第二章 カウンセリングという仕事、社会調査という仕事 第三章 話を聞いて書く 第四章 加害と被害の関係 第五章 言葉を禁じて残るもの 第六章 ケアと言葉 あとがき――「聞く」の現場の言葉を聞く 上間陽子 補章 自由な被害者学
  • 令和政権論 今なぜ高市首相なのか

    令和政権論 今なぜ高市首相なのか

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    自民党の振り子は、一気に右へ! 日本政治はこれからどこへ向かうのか、 政治学者と記者が忖度なしに語り合う。 政界・政局が大きく変容している。高市政権発足後の総選挙では、自民党が歴史的な圧勝をとげ、政治バランスの軸も大きく動いた。ついに「戦後政治」が終焉を迎えたのだ。 なぜ、このような状況が生まれたのか――。 そして、日本はこれからどこへ向かうのか――。 政治史の泰斗である研究者と長く政界を取材してきたジャーナリストが、高市、石破、岸田、菅と令和の政権の足跡を逆上って、現在の政治状況が生まれた原因を探る。歴史的視点、さらに、いま明かす秘話も交えて、忖度(そんたく)なしに語りあう対談集。 【目次】 第1部 自民の振り子は一気に右へ 高市早苗政権 ムードやイメージはいいが、まだ実績はない 総裁選で勝利した三つの理由  ほか 第2部 「対談」ができない異物の政治家 石破茂政権 自民の右傾化を招いた石破政権の皮肉 自民党と徳川幕府末期の相似形  ほか 第3部 ノンシャランゆえの実行力 岸田文雄政権 「派閥は40人くらいがちょうどいい」 首相退任後の処遇を考えるべき  ほか 第4部 「菅官房長官」がいなかった悲劇 菅義偉政権 ポスト菅の総裁選が、高市政権の出発点 泡沫候補を脱した興味深い力関係  ほか 第5部 戦後政治の終焉と新しい道 想定以上に「右」に寄りすぎた自民党 高市路線とは違う、対抗勢力に求められる道  ほか
  • 生活の実践 「足るを知る」と世界が治る

    生活の実践 「足るを知る」と世界が治る

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    民主主義より生命主義(BIOCRACY) アート・音楽に軸足をおく著者が「3・11」をきっかけに福島に移住、その後、 エネルギーの現場に飛び込み考え続けた「誰でもできる」社会との向き合い方 「芸術を超えている。ヒップホップを超えている――これは世界屈指の市民実践だ」 卯城竜太(Chim↑Pom) 「いま、本当のアートってどこにあるだろう? アートが未来のものなら、いま評価されているアート界にはないのではないか。ではどこに? 有太マンのところに!」 椹木野衣(美術評論家) 「頭よいのか悪いのか、馬鹿しか見えない革命の種。英雄はいらない!」 永山愛樹(Turtle Island/橋の下世界音楽祭) すべては小さな引っかき傷からはじまる 「20キロ圏内での被ばくは、典型的な都市部の無関心、無自覚層代表として『自分にもできることをやろう』と腹が決まる体験だった」 「幸せは暮らしの中にある。毎日の購買活動が、4年に一度の選挙どころじゃない威力を持っている。大事なことは最初からすでに足もと、または手の中にある」(本文より) ※本書は、大川印刷の協力により、環境負荷をできるだけかけない印刷・製本でつくられました。 【目次】 はじめに 〜ソーシャルアート事始 第1章 福島産クリエイティブ 第2章 My Philosophy 第3章 Nipponの AWAKES 第4章 再エネへの AWAKES 第5章 素人の矜持 第6章 地域の時代 第7章 BIO暮らし 第8章 世界を治すための道 第9章 ミラノ「Legacy3・11」展 【著者】 有太マン アーティスト/NPO法人みんなのデータサイト顧問/ UPDATER(みんな電力)並走者 1975年東京生、School of Visual Arts卒。96~01年NY在住、2012~15年福島市在住。 2013年度第33回日本協同組合学会実践賞受賞。 福島では、福島大学の客員研究員として農の復興事業をJA新ふくしま(当時)、福島県生協連と協同し、市内すべての田んぼ/果樹園の含有放射性物質を測定。 根幹にあるエネルギー問題と、循環型社会におけるサステナビリティとの関わりを深化させる。
  • 東京で育つ/育てる

    東京で育つ/育てる

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻3,520円 (税込)
    都市で子どもを育てることは,なぜ,どのように苦しいのか? 東京のある地域を対象に行なった社会調査の成果をもとに,厚みのある生の語り(生活史)として収録。問題の所在と核心を,洗練されてきた社会空間分析により浮かび上がらせていく。

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