武者陵司の作品一覧
「武者陵司」の「トランプの資本主義革命」「史上最大の「メガ景気」がやってくる 日本の将来を楽観視すべき五つの理由」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
「武者陵司」の「トランプの資本主義革命」「史上最大の「メガ景気」がやってくる 日本の将来を楽観視すべき五つの理由」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
共著もありますが、これでこの本の筆者の武者氏の本は5冊目となります、衆議院選挙が終わって日経株価が高値をつけています、以前に株価は暴落するという本を読んでいたので、最初の頃は株が上がり続けるとは信じられなかったのですが、通貨の価値が落ちていることを考えると相対的に株価は上がるものだと思っていました。
この本では米国株価上昇を牽引している、IT関連の会社は、得た利益を設備投資や配当金で殆ど還元しているので、株価が上がっていることを指摘しています、内部留保を溜め込んでいる日本の企業には見習って欲しいものです。今後、海外市場に輸出できる力を持った企業はさらに株価を伸ばしていくと思われます、その企業
Posted by ブクログ
2023年9月に出版された新書。当時の日経平均株価見通しはおおよそ以下のようだったようである。
ポールクルーグマン:2023年末までに31,000 - 35,000円→予想どおり〇
武者陵司:2030年までの7年間で100,000円→射程圏内△
熊野英生:2024年末で36,000円→実際には40,000超えた×
ハーディ智砂子:2026年までに64,000円→厳しいが何とか射程圏内▲
栫井 駿介:2028年末までに60,000円→射程圏内△
この調子でイラク戦争やインフレなどの懸念払拭により栫市や武者氏、ハーディ氏の予想は到達できるかもしれない。
Posted by ブクログ
この時代に珍しく、日本経済に関する明るい見通しの経済書。
面白く読むことができ、充実感がありました。
2010年までの20年は”失われた”のでなく、
日本企業が過去の非効率性を矯正しつつ鍛え上げられた時代であり、
これからは日本、米国、ドイツの経済が上向くだろうという主張。
これから、著者の主張どおりに経済が変化するかどうかはともかく、
世界を見渡し、日々のニュースを自分なりに理解するための
仮説を与えられた気がします。
2010年が失われた20年の終わりになるかどうか、
5年後、10年後に振り返ってみたいと思います。
この本の発刊が3.10でした。
もし、3.11以後だったら内容が変
Posted by ブクログ
先日、森永氏の最新本である「投資依存症」という本を読みました、「今回のバブルが弾けたら今までのバブルと違って、もう株価は戻ることはない、一刻も早く持っている株を手仕舞いなさい」という強烈なメッセージを受けました。
ブラックマンデー(1987.10),は大学生でしたが、貧乏だった私は株に割くお金などなく無害でしたが、リーマンショック(2008)の時には、かなり痛手を被ったのを覚えています。それなので今まで何冊もお世話になってきた森永氏の指摘を無視することもできず、これからどうしようかを想いを巡らしていました。彼のアドバイスは「現金保有」でしたから。
そんな時、先月あたり(2024.8)頃に購