「武者陵司」おすすめ作品一覧

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2017/08/17更新

ユーザーレビュー

  • 「失われた20年」の終わり 地政学で診る日本経済
    この時代に珍しく、日本経済に関する明るい見通しの経済書。
    面白く読むことができ、充実感がありました。

    2010年までの20年は”失われた”のでなく、
    日本企業が過去の非効率性を矯正しつつ鍛え上げられた時代であり、
    これからは日本、米国、ドイツの経済が上向くだろうという主張。

    これから、著者の主張...続きを読む
  • 日本株「100年に1度」の波が来た!
    その昔、私が証券会社に勤めていた頃、武者陵司さんのコメントといえば常に悲観的でした。いつもいつも手厳しく、「へそ曲がり(失礼!)」とさえ思っていたほどです。

    ところが、数年前ぐらいから見聞きする武者さんの発言が強気なものに転換していたので驚きました。セミナーをお聞きした時も、非常に強気なご意見でし...続きを読む
  • 「失われた20年」の終わり 地政学で診る日本経済
    アメリカによる日本封じ込め作戦の結果である現在の円高は、アメリカのターゲットが中国に変わることで終焉し、日本経済はデフレから脱却し、飛躍するというもの。

    米中欧という国際社会の主要ファクターとのパワーバランスの中で、為替動向や経済そのもののパラダイムが変革するというのは仰る通りだと思う。

    ただし...続きを読む
  • 超金融緩和の時代 「最強のアメリカ」復活と経済悲観主義の終わり
    ■世界経済

    米国経済は、復活しつつある。その背景には、全土に埋蔵されているシェールガスの採掘が可能になったこと、そして人口増加がある。また、住宅の需給が改善し、米国経済の最大のガンであった住宅セクターが、今後、経済をけん引きするとみられる。
  • 超金融緩和の時代 「最強のアメリカ」復活と経済悲観主義の終わり
    資金調達が銀行貸出から証券調達に変わり、中央銀行の役割も「最後の買い手」に変わった。量的緩和は堕落ではなく中央銀行の役割の進化である。

    量的緩和って、悪者にされることか多いけど、そういう見方もあるのかと新鮮でした。