「門田隆将」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:門田隆将(カドタリュウショウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1958年
  • 出身地:日本 / 高知県
  • 職業:ジャーナリスト

中央大学法学部政治学科卒。2003年『裁判官が日本を滅ぼす』でデビュー。『甲子園への遺言―伝説の打撃コーチ高畠導宏の生涯』『なぜ君は絶望と闘えたのか―本村洋の3300日』などが映像化される。ミズノスポーツライター賞優秀賞や文化庁芸術祭ドラマ部門大賞などを受賞している。

作品一覧

2018/02/02更新

ユーザーレビュー

  • 死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日
    福島原発事故での現場対応を克明に記した貴重な本である。あの混乱する、かつ国家首相からの横槍が入る中で、最善の策を次々と打っていった吉田昌郎氏の手腕に感謝する。まだ避難されている方が大勢いらっしゃるけれど、吉田氏がいなければ、日本は今頃、全国民が海外避難をしなければならなかったと思う。
  • 『週刊文春』と『週刊新潮』 闘うメディアの全内幕
    競い合うように数々のスクープを連発し、権力に挑み、大物のクビを飛ばし、事件の真相を追い、人間の真実を描いてきた『週刊文春』と『週刊新潮』。両誌の歴史と内幕を知り尽くしたOB2人が、すべてを語り尽くす。

    芸能スキャンダルを連発して一時期「文春砲」と持て囃された『週刊文春』も、部数は10年前の71%、...続きを読む
  • 慟哭の海峡
    人としての出来の良し悪しというのは、命の重さに関係はないけれど……、それでもやはり大変優秀な若者が亡くなったという悲惨な事実。忘れ去られて行っているという厳しい現実。
    大正5年生まれのおじいちゃんと同世代だから身近に感じることもあり涙が止まらない。
    戦争は否定してもいいけれど、命を懸けて日本を護って...続きを読む
  • 蒼海に消ゆ 祖国アメリカへ特攻した海軍少尉「松藤大治」の生涯
    戦争の時代、多くの若者が亡くなった。日本にとってどれほどの損失であったかと思い、悔しくてたまらない。彼らはそれがその時代の逆らえない現実ととらえ、特攻に行く前日にも文句ひとつ言うことなくその目的に向かうことだけを考えていた。強い精神力を備えていた。こんな時代を二度と迎えてはいけないし、また今自由に意...続きを読む
  • リーダーの本義
    元週刊新潮の編集長の門田隆将氏、各分野での深い取材力に感服するとともにその思想にも共感を覚える。 リーダーの本義はその存在意義を慮れば自ずと見えてくると筆者は言う。正誤は別として本義に忠実に生きる人が本物のリーダーであると。 取り上げられた何人かの中、最も琴線に触れたのは、戦後に台湾を救った事で有名...続きを読む

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