門田隆将の作品一覧
「門田隆将」の「日本を甦(よみがえ)らせる「高市早苗」の敵」「大統領に告ぐ 硫黄島からルーズベルトに与ふる書」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「門田隆将」の「日本を甦(よみがえ)らせる「高市早苗」の敵」「大統領に告ぐ 硫黄島からルーズベルトに与ふる書」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
中央大学法学部政治学科卒。2003年『裁判官が日本を滅ぼす』でデビュー。『甲子園への遺言―伝説の打撃コーチ高畠導宏の生涯』『なぜ君は絶望と闘えたのか―本村洋の3300日』などが映像化される。ミズノスポーツライター賞優秀賞や文化庁芸術祭ドラマ部門大賞などを受賞している。
Posted by ブクログ
先の大戦末期、守備隊小笠原兵団約2万1千人の95%が命を落とすという硫黄島での絶望的な激戦の中で、敵国大統領フランクリン・ルーズベルトに宛てた書を記した市丸利之助海軍少将、それをアメリカ人の心の奥にまで届くよう意を尽くして英文に訳したハワイ生まれの日系人二世三上弘文二等兵曹、その書を腹に巻き自らの死を以て敵陣に届けた村上治重通信参謀たち。
その「ルーズベルトに与うる書」は、幕末以来アジア各地に侵略の手を伸ばしてきた欧米諸国に対して人種差別撤廃と民族自決を訴えてきた日本の主張と、命綱である資源を断つという兵糧攻めを仕掛けてきた欧米に対し「やむにやまれず」立ち上がった日本の立場、「正義」という隠
Posted by ブクログ
福島原発の事故のニュースを見たとてあの日何が起きたのかは知らない。建物内で本当に死の淵で闘ってくれた人がいることを知らないままは嫌だと思った。
専門的な言葉や、説明が難しいところもあったと思うが、そこも一般人の私にも分かりやすく説明がされており、理解が難しいと思う箇所は無かった。また、ページ数が多く全て読み進められるだろうかと心配していたが、緊迫した状況がひしひしと伝わる文書であり、つい続きが気になりあっという間に読み終わった。
いざという時、人に言われたまま動くのではなく“自分で考えて動くこと“それが自分には出来るだろうかと考えさせられた。
Posted by ブクログ
この本は、小泉進次郎防衛大臣がXに挙げて紹介していた。
それまでは、実家の本棚で見かけていたり、大きな書店で平積みにされているのを見かけたり、門田隆将氏の名前を動画やXで見かけていたので、なんとなく気になっていただけだった。でもさすがに時の防衛大臣が公式に紹介しているものは、それなりのフィルターを通っているだろうから、変な本ではないだろう、と思い手に取ってみた。そう、政治系の本はなかなか手に取らないため、全然土地勘がないのだ。
内容は、まさに今の愛国心溢れる自分の気分にピッタリだった笑。
固有名詞は全て忘れたが、手紙を書いた人、翻訳した人、届けた人は、日本人ならではの価値観と生き様を見せた人