門田隆将の一覧

「門田隆将」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:門田隆将(カドタリュウショウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1958年
  • 出身地:日本 / 高知県
  • 職業:ジャーナリスト

中央大学法学部政治学科卒。2003年『裁判官が日本を滅ぼす』でデビュー。『甲子園への遺言―伝説の打撃コーチ高畠導宏の生涯』『なぜ君は絶望と闘えたのか―本村洋の3300日』などが映像化される。ミズノスポーツライター賞優秀賞や文化庁芸術祭ドラマ部門大賞などを受賞している。

作品一覧

2019/06/07更新

ユーザーレビュー

  • 死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日
    その時、日本は“三分割"されるところだった――。

    2011年3月、暴走する原子炉。
    現場の人間はその時、「死の淵」に立った。
    それは同時に、故郷福島と日本という国の「死の淵」でもあった。
    このままでは故郷は壊滅し、日本は「三分割」される。

    使命感と郷土愛に貫かれて壮絶な闘いを展開した男たちは、な...続きを読む
  • 死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発
    本書を、元・民主党内閣の面々に読ませたい。
    特に!!
    「第9章:われを忘れた官邸」を。

    本書を元に製作されたという、映画も、観せてやりたい。
    特に!
    「第9章:われを忘れた官邸」に基づく部分を。

    その他、一冊通して多くの日本国民に読んで(観て)もらいたい。(なぜ、自分は今までこれを読まなかったの...続きを読む
  • 死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発
    読んでいて、ただただ胸が熱くなった。
    あの日、あの地震の日。
    まだ、いまひとつ何が起こったのか日本中の人が把握しきれず、茫然としていた時。
    まさかこんなことが起こっていたなんて。
    全電源喪失の可能性、、、というニュース速報が出た時。
    ん?これってやばい?なんかやばそうだけど、まさかね?
    と、思った。...続きを読む
  • 死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発
    2011年3月11日の東日本大震災で大津波の被害を受け原子炉のメルトダウンを起こした東京電力福島第一原発。その事故の対応にあたった当事者たち、90人以上の直接インタビューをもとに書かれたノンフィクションだ。どの報道機関も単独インタビューが出来なかった吉田昌郎(まさお)所長の生の声が、この本には溢れて...続きを読む
  • 新聞という病
    一部野党や一部マスコミの報道には、最近、非常に腹だしさを感じていたので、とても共感できる内容でした。