門田隆将の一覧

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プロフィール

  • 作者名:門田隆将(カドタリュウショウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1958年
  • 出身地:日本 / 高知県
  • 職業:ジャーナリスト

中央大学法学部政治学科卒。2003年『裁判官が日本を滅ぼす』でデビュー。『甲子園への遺言―伝説の打撃コーチ高畠導宏の生涯』『なぜ君は絶望と闘えたのか―本村洋の3300日』などが映像化される。ミズノスポーツライター賞優秀賞や文化庁芸術祭ドラマ部門大賞などを受賞している。

作品一覧

2020/12/18更新

ユーザーレビュー

  • 死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日
    あの時現地で何が起きてきたのか。
    地震、津波、そして原子力を前に、いかに人間がちっぽけな存在かを痛感。
    一方で、絶望的な状況下で懸命に働く人々の姿に人間の持つ可能性を感じる。仲間との絆や家族への想い、強烈な使命感には、大きく心を揺さぶられる。
    あの事故を風化させないためにも、ぜひ読むべき一冊。
  • 死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発
    映画『Fukushima50』が公開されたときにtwitterで「これを観に行く金をスターチャンネルに充てて『チェルノブイリ』観るべき」みたいなツイートを見てバチクソにムカついて絶対自分の目で観て判断したるからなと思ってるうちに映画館自体が休館になってしまって買った原案本(映画ノベライズではないです...続きを読む
  • 疫病2020
    非常に内容の濃い本だった。世界中を震撼させているコロナ禍について、中国・武漢から発生した1年近く前から約半年間の2020年5月末までの、世界そして日本の対応についてがかなり詳細に記されている。いろいろな考えがあるだろうが、非常に参考になった。筆者の取材力は相当なもので読み応え十分。この短期間で書物に...続きを読む
  • 死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日
    ノンフィクションをちゃんと読むのは初めてだった。自分が小学生の時、故郷、日本を守るために命をかけて闘っていた人たちがいたという事実に気付かされた。原発に関して素人でも読みやすい本だった。
  • 死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日
    すでに231人もの方々から感想が書かれている事に現れている通り、私にとっても衝撃の内容でした。
    上梓から年月も経っていますが1人でも多くの方に手にとっていただきたい本でした。
    著者に、取材に協力された方々に、あの当時懸命に取り組んでくれた方々に感謝申し上げます。