「門田隆将」おすすめ作品一覧

  • 作者名:門田隆将(カドタリュウショウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1958年
  • 出身地:日本 / 高知県
  • 職業:ジャーナリスト

中央大学法学部政治学科卒。2003年『裁判官が日本を滅ぼす』でデビュー。『甲子園への遺言―伝説の打撃コーチ高畠導宏の生涯』『なぜ君は絶望と闘えたのか―本村洋の3300日』などが映像化される。ミズノスポーツライター賞優秀賞や文化庁芸術祭ドラマ部門大賞などを受賞している。

作品一覧

2017/02/25更新

ユーザーレビュー

  • 記者たちは海に向かった 津波と放射能と福島民友新聞

    東日本大震災で大きな被害を受けた福島県に本社を置く福島民友新聞。地震、津波、原発災害と立て続けに大きな被害が出た地域の地方新聞は停電や原発災害による避難指示で新聞の発行さえも危ぶまれる状況となりました。そんな逆境の中、地震翌日の3月12日に地震被害を伝える福島民友新聞は発刊され、しかも驚くことに既に...続きを読む

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  • 汝、ふたつの故国に殉ず ―台湾で「英雄」となったある日本人の物語―

    日清戦争以降の日台関係は、現代人が考えるよりも濃く、深い。

    国民党=外省人政権の軛を逃れた今、「一つの中国」に束縛されない台湾と台湾人の歴史が始まる。

    我が国でも改めて日台関係とその歴史を再認識すべきだろう。

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  • 死の淵を見た男

    四年も積読してたことが申し訳なくなるくらいの本でした。
    原発事故から6年が経ち自分の中で関心が薄れていましたが、また興味、関心を持ち考えるきっかけとなりそうです。

    あの災害時の現場の働き、綱渡り的な状況下での決死の奮闘の様子を知ることが出来ます。
    こういっては何ですが読み物として面白かったです。
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