「門田隆将」おすすめ作品一覧

「門田隆将」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:門田隆将(カドタリュウショウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1958年
  • 出身地:日本 / 高知県
  • 職業:ジャーナリスト

中央大学法学部政治学科卒。2003年『裁判官が日本を滅ぼす』でデビュー。『甲子園への遺言―伝説の打撃コーチ高畠導宏の生涯』『なぜ君は絶望と闘えたのか―本村洋の3300日』などが映像化される。ミズノスポーツライター賞優秀賞や文化庁芸術祭ドラマ部門大賞などを受賞している。

作品一覧

2017/08/18更新

ユーザーレビュー

  • 奇跡の歌~戦争と望郷とペギー葉山~
    今日ご紹介するのは、大野が誇る郷土・高知のノンフィクション作家・門田隆将先生の新刊「奇跡の歌 戦争と望郷とペギー葉山」である。

    大野が思うのは「門田先生はいつも絶妙ないい感じの日本人を取り上げるが、ネタが尽きることはないのかな?」ということだ。

    しかし、門田先生については、そのような懸念は不必要...続きを読む
  • この命、義に捧ぐ 台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡
    この小説を読んで、少なくない人が熱いモノが込み上げてくると思います。
    戦争というものを礼讃する気は毛頭ないですが、元陸軍中将の生き方には、
    尊敬の念を抱かずにはおれません。今では、このような人(仁義に生きた人)は、絶滅しています。

     やはり、覚悟を持った人間は違うなと思います。そして、覚悟の大きさ...続きを読む
  • 汝、ふたつの故国に殉ず ―台湾で「英雄」となったある日本人の物語―
    今年最大の感動でした。著者の作品はすべて拝読させていただいておりますが、またもやられた感じです。ニニ八事件の概要は知っておりましたが、このような裏面史があったとは。筆者の対象者への溢れんばかりの情熱と、それを全て伝え切りたいとの怒涛の筆致には圧倒されます。「非情城市」も観なければ。
  • 記者たちは海に向かった 津波と放射能と福島民友新聞
    東日本大震災で大きな被害を受けた福島県に本社を置く福島民友新聞。地震、津波、原発災害と立て続けに大きな被害が出た地域の地方新聞は停電や原発災害による避難指示で新聞の発行さえも危ぶまれる状況となりました。そんな逆境の中、地震翌日の3月12日に地震被害を伝える福島民友新聞は発刊され、しかも驚くことに既に...続きを読む
  • 汝、ふたつの故国に殉ず ―台湾で「英雄」となったある日本人の物語―
    日清戦争以降の日台関係は、現代人が考えるよりも濃く、深い。

    国民党=外省人政権の軛を逃れた今、「一つの中国」に束縛されない台湾と台湾人の歴史が始まる。

    我が国でも改めて日台関係とその歴史を再認識すべきだろう。

特集