「門田隆将」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:門田隆将(カドタリュウショウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1958年
  • 出身地:日本 / 高知県
  • 職業:ジャーナリスト

中央大学法学部政治学科卒。2003年『裁判官が日本を滅ぼす』でデビュー。『甲子園への遺言―伝説の打撃コーチ高畠導宏の生涯』『なぜ君は絶望と闘えたのか―本村洋の3300日』などが映像化される。ミズノスポーツライター賞優秀賞や文化庁芸術祭ドラマ部門大賞などを受賞している。

配信予定・最新刊

作品一覧

2017/11/25更新

ユーザーレビュー

  • 尾根のかなたに 父と息子の日航機墜落事故
    横山秀夫さんの「クライマーズハイ」を読んだことで、日航機墜落事故に興味を持ち、本書を拝読するに至った。
    1985年に起きた同事故は、私が生まれる前の事故であったが、事故の大きさから何度も耳にしたことのあるものである。
    当時のニュースや報道は見たことはないが、本書を読むことにより、事故の凄惨さや悲惨さ...続きを読む
  • 死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日
    2011/3/11 札幌でも揺れを感じ、テレビでは津波の被害を放映していた。そんな状況の中、福島原発では数百名もの人間が、それこそ死の淵に立ち、必死に戦っていた。そんな人たちの気持ちを深く感じ、彼らが何のために戦っていたのか、読むほどの深く感謝した。
    彼らは、故郷を守るため、日本を守るため、そして家...続きを読む
  • 死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日
    約400ページを3日間で読み切ったのは、自分の中ではかなりのペース。
    それくらいのめり込むほど、興味深い内容だった。
  • 奇跡の歌~戦争と望郷とペギー葉山~
    今日ご紹介するのは、大野が誇る郷土・高知のノンフィクション作家・門田隆将先生の新刊「奇跡の歌 戦争と望郷とペギー葉山」である。

    大野が思うのは「門田先生はいつも絶妙ないい感じの日本人を取り上げるが、ネタが尽きることはないのかな?」ということだ。

    しかし、門田先生については、そのような懸念は不必要...続きを読む
  • この命、義に捧ぐ 台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡
    この小説を読んで、少なくない人が熱いモノが込み上げてくると思います。
    戦争というものを礼讃する気は毛頭ないですが、元陸軍中将の生き方には、
    尊敬の念を抱かずにはおれません。今では、このような人(仁義に生きた人)は、絶滅しています。

     やはり、覚悟を持った人間は違うなと思います。そして、覚悟の大きさ...続きを読む

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