門田隆将の一覧

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プロフィール

  • 作者名:門田隆将(カドタリュウショウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1958年
  • 出身地:日本 / 高知県
  • 職業:ジャーナリスト

中央大学法学部政治学科卒。2003年『裁判官が日本を滅ぼす』でデビュー。『甲子園への遺言―伝説の打撃コーチ高畠導宏の生涯』『なぜ君は絶望と闘えたのか―本村洋の3300日』などが映像化される。ミズノスポーツライター賞優秀賞や文化庁芸術祭ドラマ部門大賞などを受賞している。

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作品一覧

2022/09/01更新

ユーザーレビュー

  • 死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発
    何度も泣きそうになって最後には涙がでた。
    震災について私は何も知らなかった、こんなことが起きてるなんてと思った
    命を懸けてたたかう姿を見て、人の命は何よりも大切なものだと思っていたけれど、命をうわまわることがあるのかもしれないと、はじめて感じた。
    自分の生き方について考えさせられた
  • 死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発
    あの当時、自分の事だけで精一杯だった。
    何も出来ず、ただ流れる映像を見やる毎日。
    建屋が水素爆発した時も、爆発したかくらいで、これからどうやって生活していくかしか考えられなかった。
    原発、放射能汚染、言葉しか分からず、どれほど危険なことか想像だにしなかった。
    今になり、ある程度の知識と経験が重なるに...続きを読む
  • 死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日
    福島原発事故で、北海道と西日本しか人が住めなくなる事態になるということが、最悪の事態としてあったということをはじめて知った。震災後アメリカが日本はもう終わりだと言ったらしいが宜なるかな。

    当時は東京電力の本社の対応の遅さに不信感を覚えていたけど、現場の社員や協力企業の方々、自衛隊員の方々の決死の対...続きを読む
  • オウム死刑囚 魂の遍歴 井上嘉浩 すべての罪はわが身にあり
    ジャーナリストさんの著書をはじめて読んだ。オウム関連の事件は、私の中でなぜか心から離れない事件。当然 許されるものではないにせよ、井上さんの生き様は 興味深く 誰もが陥る可能性のあるものであったと切に感じた。
  • オウム死刑囚 魂の遍歴 井上嘉浩 すべての罪はわが身にあり
    幹部受刑者の手記等を元にした著作物です。一般に報道されていたイメージとは随分異なる人物像で少し驚きました。(真実は現時点では分かりませんが)また事実が明らかになっていない事が多々あることが指摘され、司法当局の在り方にも戸惑いを覚えます。犯罪は許されることではありませんが、文言を正面から見た悔悟の記録...続きを読む

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