新聞という病

新聞という病

作者名 :
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作品内容

こうして新聞は
大衆に負けた

平成の“押し売り”報道全記録。
生き残る情報、死ぬ報道を喝破する。

◎地道な取材より会見の失言狙い
◎いまだ左右対立視点しか持てず
◎戦争をするのは日本という不安商法
◎日中友好絶対主義
◎命より憲法という本末転倒
◎タブーを週刊誌に丸投げ
◎ご注進ジャーナリズム
◎発言切りとりで舌禍創作
◎ヘイトと差別を使い分け

傲慢記者が「ファクト」を殺す
司馬遼太郎氏が書いた“老記者”から、
「権力の監視」を大仰に謳う記者へ。
なにが変わったのか。
「事実より観念論」の恐ろしさが浮き彫りになります。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 社会問題
出版社
産経新聞出版
ページ数
280ページ
電子版発売日
2019年06月07日
紙の本の発売
2019年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

新聞という病 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年08月27日

    本書が伝えていることとは、
    新聞をはじめ、マスコミュニケーションの世界では、印象操作といわれる作為的な記事・報道により、事実とは異なる印象を与えて、ある思想を押し付けることを主目的に世論形成をしようとしていることがある。情報の取捨選択がとても大事だということ。
    はやりの言葉で言えばフェイクニュースと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月10日

    産経新聞掲載コラムと月刊「正論」寄稿集。難しい所もあるが非常に為になります。★5
    昔の新聞記者は夜掛け朝駆けでネタを取りによって良い記事を書くという執念がありましたが、今は深堀という意味では週刊誌の記事にも負けています。ネットで誰もが情報を得られる時代になって、日本を貶めるような記事を書いていては読...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年11月15日

    一部野党や一部マスコミの報道には、最近、非常に腹だしさを感じていたので、とても共感できる内容でした。

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    Posted by ブクログ 2019年11月03日

    門田は、東日本大震災で大事故を起こした東京電力福島第一原発の吉田所長に長時間の単独インタビューをした唯一のジャーナリストだと思う。朝日新聞の「吉田調書」報道があったとき、門田がどう評価するのかがまっさきに気になった。その第一声が「朝日の誤報」である。この本を読むと、朝日がどうしてあのような誤報に至っ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年06月22日

    新聞が全て事実を書いている訳ではないということを知りました。ファクトと解釈を分けて見る必要がありそうです。フェイクニュースが溢れる世の中だからこそ、事実を見極める目を養わなきゃ。

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    Posted by ブクログ 2020年02月28日

    「観念論と現実論」との闘いの時代。

    筆者は現代のジャーナリズム(だけでなく日本社会も)をそう位置づけ、「国内外のさまざまな現実に対応していこうという人々と、イデオロギーに固執して現実を見ようとしない理想論、すなわち観念に縛られた人々」の具体事象を、筆者の見解を含めて本書に綴っています。

    個人的に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月06日

    学生時代の同期にも後輩にも、某A新聞に就職したのがいる。
    少なくとも当時は、彼ら自身は自身を就職活動の勝ち組と考えていたように思う。
    官僚や商社マン、金融などではなく敢えてA新聞を選んだ自分だからこそ、「権力を監視」する権利がある、くらいには意識は高かったのではなかろうか。
    ご苦労なことだ。

    今も...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月05日

     なぜ、日本を貶めるような記事を日本の新聞が書くのかがよくわかる一冊。

     その新聞を過去に取っていたことがあるので、この筆者の主張がよくわかりました。

     そして、その理由もこの筆者の考えを読んで、とても納得できました。

     「権力を監視する」という表現は新聞にとっては都合のいい言い分であることを...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月01日

    著者は、インターネットの普及により、情報発信の優位性がなくなった新聞社が相変わらず自己陶酔の主張を読者に押し付けている現状を、具体的な記事を基に説明している。記事の読み方指南書としても大いに納得できる。中国の膨張主義と軍事的脅威の前には、空想的平和主義は意味がない。今更ながら、従軍慰安婦問題をはじめ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月01日

    現在における新聞報道に対する苦言を呈している。というかほとんど朝日新聞への悪口かな。
    昔の記者はジャーナリズムの精神に基づいて取材を行っていたが、昨今ではイデオロギーの表現が先に立って、事実でない事も歪めて伝えてしまっていると嘆く。
    政府の権力に屈しないという精神がどこか歪んでしまって、倒閣のためな...続きを読む

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