坂爪真吾の一覧

「坂爪真吾」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2019/03/05更新

ユーザーレビュー

  • 未来のセックス年表 2019-2050年
    一見セックスについて書いてある本と嫌厭されがちですが、僕はテクノロジーの進歩について書いてある非常に興味深い良著だと思います。
    テクノロジーは線形的ではなく幾何学的に進歩していくなかで、今後20年後の2040年頃にはひと昔までは夢物語(例えていうならドラえもんの不思議道具)が一部実現しているようです...続きを読む
  • 男子の貞操 ――僕らの性は、僕らが語る
    世の中のエロや商業的な性の何が問題なのか、批判だけにとどまらず、どう考え、行動していけばいいかも、豊富な資料をもとに、わかりやすく説明している。

    性の主体者であることに無自覚な男性にもぜひ読んでほしいし、女性にも男性の気持ちや彼らを取りまく環境がわかって、深く考えさせられる。

    闇深き、怪しき、性...続きを読む
  • セックス・ヘルパーの尋常ならざる情熱(小学館101新書)
    性リテラシーの必要性と行政の無理解の狭間で
    論理的に展開していて面白かった。
    性の問題を論理的に考えるということがどういうことかわかって、あらゆる?問題解決の方法を提示していて考え方の整理ができる。
  • 性風俗のいびつな現場
    他の方のレビューで興味を持って読んでみた。
    仕事上支援していく中で風俗関係の勤務をされている方の対応に戸惑うことがあった。解決策が見出せたわけではないが、こちらの姿勢を見直すきっかけになった。

    覚書
    何らかの形で既につながっている行政福祉との関わり方が課題
    ソーシャルワークと風俗の連携のモデル
    ...続きを読む
  • 孤独とセックス
    著者の青春を、痛快かつ真剣に振り返りつつ、社会学と哲学の観点から、孤独と性にまつわる若者の問いに著者が答えていく、QandA形式。
    著者の青春が自分のそれと似ているところがあって、12年前の18歳の自分を思い出して、心の中で泣いてしまった。
    「人生の意味とは」「自分は何者か」。
    こんな疑問を抱く若者...続きを読む