無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
認知症高齢者などのスピリチュアル・ペインに対し、五感を使って寄り添い、支援するコミュニケーション方法を解説する。
認知症高齢者や難治性疾患患者、自殺念慮者などのスピリチュアル・ペインに対し、五感を使って寄り添い、支援するコミュニケーション法を解説する。苦しみのなかにいるひとに真に共感する存在になるための「五感対話®法」をマスターする1冊。
【目次】
プロローグ「ただ、声にならない痛みを分かち合うために」
1 スピリチュアル・ケアとしての五感対話法(スピリチュアル・ケアとしてのコミュニケーション;スピリチュアル・ケア ほか)
2 五感対話法とはなにか(理念;定義 ほか)
3 五感対話法を支えるもの(軸;技 ほか)
4 五感対話法の実際(難病の石井さん(仮名);認知症高齢者の山下さん(仮名) ほか)
【著者】
都村尚子
関西福祉科学大学社会福祉学部教授。関西福祉科学大学大学院臨床福祉学研究科教授。(一社)五感対話ネットワーク代表理事。専門は、対人コミュニケーション、高齢者福祉、ケア学。厚生労働省「高齢者の尊厳を守るネットワーク作り」モデル事業のコーディネーターなど、現在まで行政の役職を多数担う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。