社会・政治の検索結果

  • 疑似科学入門

    疑似科学入門

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻924円 (税込)
    占い、超能力、怪しい健康食品など、社会にまかり通る疑似科学。そのワナにはまらないためにどうしたらよいか。また地球温暖化問題など、「科学が苦手とする問題」で疑似科学に陥らないためにはどうしたらよいか。さまざまな手口と社会的背景を解き明かし、一人ひとりが自ら考えることの大切さを説く。
  • チベット問題~ダライ・ラマ十四世と亡命者の証言~

    チベット問題~ダライ・ラマ十四世と亡命者の証言~

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻836円 (税込)
    ダライ・ラマ十四世との五日間にわたる単独インタビュー、尼僧を始めとした亡命チベット人たちの赤裸々な証言を中心に、“チベット問題”の流れを知るための貴重な記録。
  • 正社員が没落する ――「貧困スパイラル」を止めろ!
    値引きあり

    正社員が没落する ――「貧困スパイラル」を止めろ!

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻396円 (税込)
    「まさか自分がこんな目に遭うとは」。貧困に墜ちたとき、誰もが言う。中間層の衰退と貧困層の拡大はセットだった! 貧困問題を暴いた二人が、日米の「中流の貧困化」という本当の「現実」と「処方箋」を示す!!
  • 99%対1% アメリカ格差ウォーズ
    値引きあり

    99%対1% アメリカ格差ウォーズ

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻363円 (税込)
    オバマはヒトラー! オバマはアフリカへ帰れ! 貧乏人に医療保険を与えるやつは殺す! ワシントンに集まり気勢を上げる幾万もの金持ち保守層。金持ちに増税しろ! ウォール街を選挙せよ! 経済を危機に陥れ民主主義のプロセスを犯罪的に逸脱してきた金融屋を弾劾する貧乏リベラル。取材で訪れた著者も思わず「もう、沢山だ!」と叫んだ。富める1%と貧しき99%との壮絶な「アメリカの内戦」を鋭い舌鋒で斬る!
  • 日本版NSCとは何か

    日本版NSCとは何か

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻660円 (税込)
    二〇一三年末、第二次安倍内閣で発足した国家安全保障会議(日本版NSC)。では、その内実とはどのようなものなのか――。モデルとなった本家・米国での実情と創設の歴史、日本で考え得る「有事のシミュレート」、その問題点に至るまで、外交・防衛の専門記者がわかりやすく解説する。秘密保護法との関係、憲法との兼ね合い、さらに残された懸念とは?
  • 不可触民と現代インド

    不可触民と現代インド

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻770円 (税込)
    何千年もの間、インド人の約85%の民衆が低カースト民として奴隷扱いされてきた。今、その民衆が目覚め始めた――。大国・インドで何が起こっているのか。現場からの迫真の書。
  • 嘘だらけの日韓近現代史

    嘘だらけの日韓近現代史

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻660円 (税込)
    「反日」という妄執に囚われ、捏造で自我を保つ国・韓国。著者は本書で「韓国人の歴史観はすべてファンタジー」と斬り捨てる。「嫌いな国を無理に好きになろうとする必要はありませんが、自分を嫌っている相手にこそ言うことを聞かせるべきです。これこそが、哀れな隣人と付き合う要諦なのです」かつて中国史の一部でしかなかった朝鮮半島史を、気鋭の憲政史研究者が冷徹に分析し見えてきた「真実」とは?
  • 日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか

    日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻594円 (税込)
    絶対に謝らない中国人、ウリナラ起源自慢の韓国人……理解不能な中韓のメンタリティ・考え方に、日本人はどう対処すべきか? 「中国人の6割が中国人をやめたいと思っている」「韓流の歴史ドラマは見栄っ張りのウソだらけ」「古代から中国人は日本を理想と思っていた」「韓国人は日本人よりも中国人が嫌い」など、日本人に教えたい中国人、韓国人の不都合な真実が満載!
  • 沖縄現代史 新版

    沖縄現代史 新版

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻990円 (税込)
    減らぬ米軍基地、実らぬ経済振興――。日米同盟が強化されるなか、沖縄の現実は厳しさを増し続ける。本土復帰以降、多くの困難に粘り強く立ち向かう人々の闘いと、日米両政府とのせめぎあいを描いた前著に、沖縄戦から復帰まで、および米軍再編協議が進行する現在までを新たに加えて、大幅に加筆・訂正した決定版・通史。
  • 思想としての全共闘世代

    思想としての全共闘世代

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻748円 (税込)
    団塊(全共闘)世代と言われる人たちが定年を迎える。社会変革を夢見て活動し、高度成長期を走り抜け、戦後の一時代を切り拓いた全共闘世代とは、何者だったのか。そして全共闘運動とはいったい何だったのか?個人的経験から語りはじめ、この世代の意味を思想としてとらえなおす、同世代から団塊ジュニアまで必読の論考。
  • 中国のマスゴミ ジャーナリズムの挫折と目覚め

    中国のマスゴミ ジャーナリズムの挫折と目覚め

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻660円 (税込)
    自由な報道が許されない中国では、記者たちのワイロ要求や捏造記事は当たり前。一方でネットを武器に、真のジャーナリズムを模索する者も。元北京支局記者による最新報告。
  • 宝塚ファンの社会学 スターは劇場の外で作られる

    宝塚ファンの社会学 スターは劇場の外で作られる

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,760円 (税込)
    100周年を目前に控え、親子3代のファンをもつ宝塚歌劇団。ファンは劇場前で入り待ち・出待ちをして、ひいきのスター・生徒を見に同じ公演に何度も通い、お茶会にも参加する。ファンクラブの組織形態、チケットの確保と配布、統制がとれた拍手、ガードの実際、会服とグッズなどのファンクラブの実情をわかりやすく解説し、ファンの側がファンクラブの活動をどう捉えているかも丁寧に紹介する。いい席をめぐるファン同士の駆け引きやスター・生徒へのさまざまな距離感も描きながら、非合理に見えるファンの行動がきわめて合理的に成り立っていてある「秩序」を形成していることを明らかにする。ファンがスターを作る過程に迫るファン文化論。

    試し読み

    フォロー
  • 侮日論 「韓国人」はなぜ日本を憎むのか

    侮日論 「韓国人」はなぜ日本を憎むのか

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻817円 (税込)
    目下、最悪の事態に立ち至っている日韓関係。かの国の徹底した「反日」は、日本では「日帝による植民地支配」が根本にあると考えられていますが、呉善花さんは「そうではない」と説きます。古く14世紀から、朝鮮半島では「日本人は侮辱に価する民族」と考えられてきたのだと。その起源は、中華帝国周辺の諸民族を「文明の遅れた野蛮で侵略的な夷族」と蔑視する、古代以来の「中華主義」にあります。朝鮮半島は長らく中華帝国の属国としてあり、最後の王朝である李氏朝鮮は、自らこそ中華主義を正しく継承する唯一の国であると誇ってきました。韓国の「侮日観」はこの李氏朝鮮時代500年の間に根付いたものなのです。 2013年7月、親族の結婚式に出席するためソウル・仁川空港に到着したものの入国を拒否された著者も、かつては反日少女でしたが、転じて日本に帰化しました。自らの体験を踏まえた独自の視点で、政治、経済、歴史、文化等、多角的に「侮日」文化を掘り下げる本書は、著者による反日韓国論の「総集編」といえます。
  • 黒山もこもこ、抜けたら荒野~デフレ世代の憂鬱と希望~

    黒山もこもこ、抜けたら荒野~デフレ世代の憂鬱と希望~

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻770円 (税込)
    なんとなく不公平だ――現在、社会の気運として「体感格差」は確実に上昇している。このことは一体何を意味するのか。中原中也賞受賞、気鋭の30代女流詩人が現状を鋭く分析。
  • 強権と不安の超大国・ロシア~旧ソ連諸国から見た「光と影」~

    強権と不安の超大国・ロシア~旧ソ連諸国から見た「光と影」~

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻946円 (税込)
    「日本人気」とオイル・マネーに沸く旧ソ連。だが、どこまで信用できるのか? 旧ソ連新興独立諸国での多くの実体験をもとに、ロシアの秘められた“KGB的体質”をあぶり出す。
  • 日本に自衛隊がいてよかった 自衛隊の東日本大震災

    日本に自衛隊がいてよかった 自衛隊の東日本大震災

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,320円 (税込)
    「これは訓練ではない」/津波到達予定はヒトゴーヒトマル/まず、滑走路の復旧を/俺たちが感傷に浸っている暇はない/使命感で駆けつけた仲間を亡くした/自分たちにはまだボートがある/隊員ふたりはきっと戻ってくる/殉職した陸曹のこと/こんな時に飛べないなんて/平時の10倍のヘリが飛来した…… 日本と自衛隊の危機について解説した「災害派遣の舞台裏」も収録。
  • 「不自由」論 ――「何でも自己決定」の限界

    「不自由」論 ――「何でも自己決定」の限界

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻770円 (税込)
    グローバル化の進展につれて「自己決定」が求められる時代。その背景には、人間は「自由な主体」であるという考え方がある。しかし「自由な主体」同士の合意によって社会がつくられるという西欧近代の考えは、ほころび始めてきている。「自由な主体」という人間観は、どう形成されたのか? 近代社会の前提を問い直す。
  • お姫様とジェンダー ――アニメで学ぶ男と女のジェンダー学入門

    お姫様とジェンダー ――アニメで学ぶ男と女のジェンダー学入門

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻924円 (税込)
    「白雪姫」「シンデレラ」「眠り姫」などのプリンセス・ストーリーは大量に生産され、消費されている。本書では、ディズニーのアニメを題材に、昔話にはどんな意味が隠されているかを読み解く。いつの間にか思い込まされている「男らしさ」「女らしさ」の呪縛から、男も女も自由になり、真の男女共同参画社会を目ざす。
  • ニッポンの懸案 韓・中との衝突にどう対処するか(小学館新書)

    ニッポンの懸案 韓・中との衝突にどう対処するか(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻550円 (税込)
    日本は今、一歩も退いてはいけない! 韓国、中国との歴史認識、領土・領海をめぐる対立、軋轢が日増しに激化している。 反日韓国人は「従軍慰安婦」の少女像を、この問題とは無関係なアメリカ各地に建てようとし、朴槿恵大統領は諸外国の首脳に反日の告げ口外交を展開している。まさに官民一体となって反日を世界に拡散しようとしているのだ。これは明らかに日本の名誉、国益を毀損する問題である。 また中国は尖閣への侵入を恒常化し、防空識別圏を設定して侵略の意図を露わにし出した。尖閣どころか沖縄や離島も隙あらば掠め取る構えだ。 安倍首相の靖国参拝でもそうだが、時に韓国、中国は協力の姿勢を見せ、日本に圧力をかけようとしている。こうした韓・中による国益侵害に日本はどう対処すべきなのか。櫻井よしこ氏が韓国、中国問題及び領土・領海、軍事、憲法問題の専門家とダライ・ラマ法王を交え徹底議論する。
  • 習近平と中国の終焉

    習近平と中国の終焉

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻733円 (税込)
    「このまま深刻化すれば党も国も滅びる」。2012年11月、こう発言したのは総書記の座に就いて2日後の習近平だった。中国の国内情勢はきわめて危険な状態にある。抗議デモが年間30万件も発生し、中国共産党はその収束に追われている。原因は3つ。「格差」と「権力者の腐敗」、そして、同じ共産党指導部にいた「薄煕来(はくきらい)」がこれら不公平感への処し方を人民に示してしまったことである――。これら3つの原因に焦点を当てながら、習近平時代の中国社会の内実を記す。日本の報道では見えてこない中国インサイドレポート。
  • コミュニティを問いなおす ――つながり・都市・日本社会の未来

    コミュニティを問いなおす ――つながり・都市・日本社会の未来

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,122円 (税込)
    戦後の日本社会で人々は、会社や家族という「共同体」を築き、生活の基盤としてきた。だが、そうした「関係性」のあり方を可能にした経済成長の時代が終わるとともに、個人の社会的孤立は深刻化している。都市、グローバル化、社会保障、地域再生、ケアなどの観点から、新たな「つながり」の形を掘り下げる試みである。
  • 排除の空気に唾を吐け

    排除の空気に唾を吐け

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻770円 (税込)
    事件・犯罪の背景には「社会の病」がある。急速に進む「派遣切り」、餓死、無差別殺人など、事件・犯罪の背後に潜む「社会の病」は深刻化している。しかし、社会的弱者の連帯の絆は強まりつつある。日本中の悩める人よ、孤立するな! (講談社現代新書)
  • 中国経済の正体

    中国経済の正体

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻770円 (税込)
    成長か? 崩壊か? 世界経済への影響力、中国経済のこれからを読む入門書決定版。市場の特殊性、米中関係、環境問題、地下経済の闇など、現状から未来予想まで、最新情報・データも満載。中国型資本主義、高成長の理由と世界経済への影響力を検証する。内需主導の中国経済は世界不況から最速で回復、個人消費も飛躍的に拡大を続ける、上海万博後の成長を読み解く。(講談社現代新書)
  • 福島原発事故 県民健康管理調査の闇

    福島原発事故 県民健康管理調査の闇

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻858円 (税込)
    未曾有の原発事故により放出された大量の放射能。住民の健康への影響を調べる福島県の調査の裏で、専門家、行政担当者たちは一体、何をしていたのか。秘密裏に会議を繰り返し、事前に調査結果に対する評価をすりあわせ、議事録までも改竄――。一人の記者が、“闇”に立ち向かい、調査報道でその実態を明らかにする。
  • 都知事 権力と都政

    都知事 権力と都政

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻858円 (税込)
    都知事は首相より強い権力者と言われる。首相が頻繁に交代するなか、もう一つの政府とも言える都知事は原則四年間変わらない。一三〇〇万の都民を背景に、GDP世界第一〇位以内の実力を持つ東京都は、日本で突出した力を持ち国政に影響を与え、また公害をはじめとする新たな問題と格闘してきた。本書は、都知事のもと、国家の一歩先を走ろうと試行錯誤した歴史を辿りながら、大都市東京の実態と可能性を明らかにする。
  • 現代の貧困 ――ワーキングプア/ホームレス/生活保護

    現代の貧困 ――ワーキングプア/ホームレス/生活保護

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻858円 (税込)
    格差社会の果てにワーキングプアや生活保護世帯が急増中。だが本当にそうなのだろうか? バブルの時代にも貧困問題はあった。ただこの国は「ない」ことにしてきたのだ。貧困問題をどう捉え、その実態はどうなっているのか。ある特定の「不利な人々」ばかりが苦しみ、抜け出せずにいる現状を明らかにし、処方箋を示す。
  • 政治学の名著30

    政治学の名著30

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻946円 (税込)
    人間が集団の中で生活することのあり方や異なる集団同士のもつれ合いと闘争……。そこには一定の解はなく、その都度の考察を必要とする。現実がますます混迷を深めているいまだからこそ、それらを繙くことは千鈞の重みを持つにちがいない。厳選された30冊の世界へ、政治学の第一人者が案内する。
  • 労働市場改革の経済学―正社員「保護主義」の終わり

    労働市場改革の経済学―正社員「保護主義」の終わり

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,936円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小泉政権の下で進められた派遣労働の規制緩和が、いわゆる「ワーキングプア」を生み出した元凶として強く批判されている。民主党政権では、派遣労働の規制強化などの改革逆行が進められようとしている。筆者の八代氏は、派遣労働を含めた非正社員数の増加は、小泉改革以前の1990年代初めから続いている長期的な傾向であり、小泉改革によって非正社員が急増したわけではないと指摘する。問題はむしろ、正社員が過剰に保護されているために、非正社員がそのシワ寄せを被っていることにある。正社員・非正社員の格差解消のために、1800万人の非正社員をすべて正社員化しようというのは、まったく実現性に乏しい話である。そうではなく、非正社員という働き方を社会的に認知し、「同一労働・同一賃金」をはじめとした制度改革を進めて、賃金や労働条件を改善することが必要である。本書では、正社員と非正社員の格差だけではなく、男女間、世代間の労働格差を解消するためには何が必要かを、安倍政権下の経済財政諮問会議委員であり、改革派として知られる八代尚宏氏が総合的に論じている。 【主な内容】 序 章 労・労対立 第1章 なぜ今、労働市場の改革が必要なのか 第2章 非正社員問題とは何か 第3章 派遣労働禁止では誰も救われない 第4章 日本的雇用慣行の光と影 第5章 こうすれば少子化は止められる 第6章 男女共同参画とワーク・ライフ・バランス 第7章 エイジフリー社会実現に向けて 第8章 非正社員重視のセーフティ・ネット改革 第9章 公共職業安定所と労働行政の改革
  • オバマ・ショック

    オバマ・ショック

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻693円 (税込)
    史上初の黒人米国大統領に就任したバラク・オバマ。疲弊する大国は、なぜいま、彼を選んだのか? 覇権国家の衰退を歴史軸で考察する研究者(越智)と、合衆国を駆け巡るフィールドワーカー(町山)が、岐路に立つアメリカの過去・現在・未来を縦横無尽に語り合う。サブプライムローンの“現場”やハリウッド空洞化の実情など、アメリカが陥った病の症例を容赦なく暴き出し、多様な人種がオバマを「支持」した理由を明らかにする!【目次】Finally!(やっとだよ!) 町山智浩/第一章 オバマがチェンジ(変革)するもの―レーガン連合の28年/第二章 失われた八年―ブッシュとは何だったのか/第三章 アメリカン・ドリームという博打―サブプライムと投機国家/第四章 覇権国家の黄昏―衰える軍事、経済、文化のヘゲモニー/第五章 異端児か、救世主か―オバマが選ばれた理由/終章 彼の「強運」は世界の味方なのか―オバマの未来、アメリカの未来/アメリカと町山智浩さん双方への注文 越智道雄
  • 社会とは何か システムからプロセスへ

    社会とは何か システムからプロセスへ

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻836円 (税込)
    「社会」という語は、どのような意味や役割を担わされてきたのか。十七世紀以降のヨーロッパで、それは初め、統治や富の増大を目的に国家が介入する空間として認識された。後に、貧困・暴力・不衛生など、「社会的な」問題が拡大し、それに対処するための対象となった。社会を複数の要素からなる複合的なものとしたのはスピノザである。人が他者とともにより良き生を築くための場という彼の構想に、社会の可能性を読む。
  • 官僚制批判の論理と心理 デモクラシーの友と敵

    官僚制批判の論理と心理 デモクラシーの友と敵

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻814円 (税込)
    多くの人が福祉社会を志向しているにもかかわらず、それを支えるはずの行政への不信が蔓延している。本書では、目まぐるしく変わる政治状況を横目に見ながら、官僚制批判のさまざまな連関が辿られていく。トクヴィル、カフカ、ハーバーマス、シュミット、アーレントら幅広い論者が呼び出され、ウェーバーの官僚制論が現在との関連で検討される。官僚制と戦う強いリーダーが待望される現実と対峙する鋭利な政治思想史。
  • 落語の国からのぞいてみれば

    落語の国からのぞいてみれば

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻814円 (税込)
    時間の感覚、死生観、恋愛と結婚、酒……今の暮らしは、どこかヘン!? 江戸を向いて歩こう! 恋愛こそすべてという圧力、名前に対する過剰な思い入れ、死んだらおしまいと言えないムード……どこか息苦しくないか? 落語のなかに生きる人々の姿から、近代人のおかしさを撃つ! (講談社現代新書)
  • 人口論

    人口論

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻990円 (税込)
    人口から世界が見える! 「人口は等比級数的に増加するが、食糧は等差級数的にしか増えない。そして、人の性欲はなくならない。」シンプルな命題を提起し、人口と食糧のアンバランスが生む問題に切り込んで、19世紀の進歩思想に大きな影響を与えた書。のちに大経済学者となるマルサスの意気盛んなメッセージを、クリアな訳文で。「大胆にして修辞的であり、華麗な言い回しと情緒に富んでいる」(ケインズ)
  • 丸山眞男の時代 大学・知識人・ジャーナリズム

    丸山眞男の時代 大学・知識人・ジャーナリズム

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,012円 (税込)
    戦後の市民による政治参加に圧倒的な支配力を及ぼした丸山眞男。そのカリスマ的な存在感の背景には、意外なことに、戦前、東大法学部の助手時代に体験した、右翼によるヒステリックな恫喝というトラウマがあった。本書は、六〇年安保を思想的に指導したものの、六〇年後半には学生から背を向けられる栄光と挫折の遍歴をたどり、丸山がその後のアカデミズムとジャーナリズムに与えた影響を検証する。
  • 子どもの最貧国・日本~学力・心身・社会におよぶ諸影響~

    子どもの最貧国・日本~学力・心身・社会におよぶ諸影響~

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻902円 (税込)
    7人に1人の児童が困窮し、ひとり親家庭はOECDで最貧困。日本は米国と並び最低水準の福祉だ。日米での児童福祉の現場経験をふまえ、理論・統計も使い、多角的に実態に迫る。
  • 田中角栄秘録

    田中角栄秘録

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻814円 (税込)
    「借りた金は忘れるな。貸した金は忘れろ」、「人は実感したものを信用する」、「権力の中枢は空洞だ」等数々の名言を残した田中角栄。角栄とは何者だったのか。戦後日本の象徴。鉄の結束を誇った「田中軍団」を作り上げた宰相。さらにはロッキード事件後も「闇将軍」として威力をふるった権力の源泉はどこにあったのか。盟友大平正芳、ライバル福田赳夫、竹下登、金丸信、小沢一郎、羽田孜、石破茂といったその後、一世を風靡する数多くの側近たちの証言をもとに昭和の巨魁・田中角栄の実像に迫る。
  • 不平等社会日本 さよなら総中流

    不平等社会日本 さよなら総中流

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻726円 (税込)
    実績主義や自由競争の市場社会への転換が声高に叫ばれている。だがその「実績」は本当に本人の力によるものか。著者は社会調査の解析から専門職や管理職につく知識エリートの階層相続が戦前以上に強まっていることを指摘。この「階級社会」化こそが企業や学校の現場から責任感を失わせ無力感を生んだ現在の閉塞のゆえんとする。一億総中流の果てに日本が至った新たな階級社会の実態を明かし真の機会平等への途を示す。
  • 大学のウソ 偏差値60以上の大学はいらない
    値引きあり

    大学のウソ 偏差値60以上の大学はいらない

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻429円 (税込)
    世界中が競う大競争社会のなかで、日本の大学教育はその期待にまったく答えていない。このままでは、欧米はおろかアジアの国々にも教育水準で大きく劣ってしまう! 日本の大学教育の現状と対策を考える警告の書。
  • 社会学講義 人と社会の学

    社会学講義 人と社会の学

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻990円 (税込)
    人間と社会を扱う社会学は、かつては比較的狭い領域の学問であったが、いまや専門化が進み、各々の分野で深化が試みられている。本書は、理論的研究、経験的研究、歴史的研究等多くの分野を見通してきた著者があらためて現代社会学を総合的に捉え、専門分野のみならず一般読書人を対象にして、可能な限り高い水準で平易に説くことによって、この学問の面白さと真価を伝えようとする、「富永社会学の展示室」というべき作品である。
  • 老人漂流社会

    老人漂流社会

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,100円 (税込)
    2013年1月に放送されて大反響を呼んだ「NHKスペシャル」の書籍化。病院や介護施設をたらい回され「死に場所」を持てない男性、自宅を失った高齢者の「終の住処」と化した三畳一間の宿泊所、自分も周りも気づかずホームレスになってしまった認知症の高齢者など、超高齢社会に住む我々が目を背けてはならない現実を徹底取材。自分の居場所を自分で選べずに「漂流」してしまう現状に警鐘を鳴らしつつ、「奇跡の共同住宅」という希望の光も示すノンフィクション。【「はじめに」より】この本では、番組では伝えきれなかった「自らの老後を、自らで選ぶ」ということの難しさと大切さについて、詳しく伝えようと試みている。(中略)自らの老後と向き合うとき、どうすれば「自分らしい“終の住処”」を見つけ出せるのか、現実的な目線で老後の選択肢を提示したい、と思ったためだ――。
  • そして、メディアは日本を戦争に導いた

    そして、メディアは日本を戦争に導いた

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻550円 (税込)
    昭和史の大家ふたりが、破局に突き進んだ「昭和の大転換期の真相」を明らかにした対談。タブー視され部分的にしか語られることのなかったジャーナリズムと国民自身の戦争責任について、真正面から取り上げている。そして昭和の歴史を振り返るだけでなく、時代状況が驚くほど似てきた現在へ警鐘を鳴らす。 昭和初期、新聞は軍部の圧力に屈したのではなく、部数拡大のため自ら戦争を煽(あお)った。日露戦争時の「戦争に協力すると新聞が売れる」という教訓にしたがい、先頭に立って太鼓を鳴らし、日本を戦争へ導いたのである。しばらくは軍部に抵抗していた雑誌ジャーナリズムも同様の道をたどることとなった。 国民の側も、5.15事件はじめテロを「義挙」として賞賛し、国連脱退を熱狂的に支持するなど、ひとりよがりな「正義」にとりつかれ冷静さを失っていった。言論人、文化人も狂騒状態に陥り、国際的孤立を歓迎した。ジャーナリズムのミスリードから、付和雷同しやすい民族性もあり、国民全体がなだれをうって破局への道を選択したのである。 当時のこうした時代状況に、“現在”は驚くほど似ている。近現代史の「四〇年周期説」(37ページ)でいっても現在は、昭和初期に当たる。憲法改正の動き、ヘイトスピーチなどに見られる右傾化、新たな形での言論弾圧・テロなど、危険な兆候も増えてきた。にもかかわらず、あまりにも歴史を知らず危機感のないジャーナリストはじめ国民に対して、いちばん大事な「昭和史の教訓」をわかりやすく説いたのが本書である。
  • 日本はなぜ地球の裏側まで援助するのか

    日本はなぜ地球の裏側まで援助するのか

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻814円 (税込)
    巨額の財政赤字に年金不安、格差社会……。国内に渦巻く不安と不満で、ODA(政府開発援助)は窮地に。だが、著者は「資源小国、経済大国の日本」こそ、国際協力は「国の生命線」「影の“軍事力”」だと説く。次代の日本のあり方を考える「ODA立国ニッポン」の最適入門書。
  • 在日韓国・朝鮮人 若い世代のアイデンティティ

    在日韓国・朝鮮人 若い世代のアイデンティティ

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻792円 (税込)
    さほど問題なく日本社会に適応しているかのようにいわれる在日韓国・朝鮮人の若者は、実際には、その多くが成長の過程で日本人側の偏見と差別にぶつかり、アイデンティティの葛藤を体験している。だが、彼らの存在と意識は、実に多様化し揺れ動いている。本書は、二世・三世と呼ばれる人々の聞き取り調査を通して、民族問題とそのアイデンティティを考えるとともに、日本社会の構成員としての九〇年代の「在日」の生き方を模索する。
  • 国際関係論 同時代史への羅針盤

    国際関係論 同時代史への羅針盤

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻924円 (税込)
    戦争と革命の世紀、二〇世紀は轟音を響かせて転換しつつある。国家そのもののあり方とともに、国家間の関係もまた問われているのである。国際関係論という学問は、政治・経済・文化などが交錯する場である国際関係に生ずる問題を解明し、現代史の深部の潮流を捉えて未来を展望することを目指す総合的社会科学である。歴史の転換期に立つ現在、この学問は世界を見据える羅針盤となるであろう。巻末に詳細な基礎文献案内を付す。
  • 戦争の条件

    戦争の条件

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻715円 (税込)
    アラブの春を皮切りに、中東情勢の先行きがますます混迷の度合いを深める一方、尖閣諸島、竹島、北朝鮮の核開発をめぐって、東アジアでもかつてない軍事的緊張が高まっている。戦争はあってはならないという考えに反対する人は少ない。しかし、信頼できない外国政府の行動を押さえ込むために軍隊は必要だと考える人も多い。平和を壊すのも平和を保つのも軍隊であるという国際政治の逆説のなかで、私たちはいかにして判断し、行動すべきなのか? 戦争の条件を考え抜くことで、逆説的に平和の条件に至る道を模索した、もっともリアルで読みやすい国際政治学の入門書。
  • 池上彰の憲法入門

    池上彰の憲法入門

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻902円 (税込)
    憲法はとても大事なものだから、変えるにしろ守るにしろ、しっかり考える必要がある。おしえて池上さん! 憲法についてのギモン点! 『憲法は難しくない』に大幅加筆・修正した憲法入門決定版。日本国憲法を、池上さんと一緒に読んでみよう! 今こそ知っておくべき憲法のギモン点にお答えします。
  • 社会の抜け道

    社会の抜け道

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,496円 (税込)
    私たちの日常の中にある「抜け道」を探して。 “怒る”哲学者・國分功一郎と“煽る”社会学者・古市憲寿が、ショッピングモール、自給自足のコミューン、保育園など「社会の現場」に行って、考えて、とことん語り合う! 1年以上に及ぶ、ふたりの思考の軌跡。 ◎IKEAやコストコなどショッピングモールになぜ人は引きつけられるのか ◎自分の心の悩みや不満を醸成する装置としてのネトウヨ的デモ ◎選挙に行っても選択肢がないと感じるのはなぜか ◎自給自足生活のコミューンに「リアル」はあるのか ◎シングルファザーとしての経験から「保育園」を語る ◎これからのブームは、リタイア組の「自分探し」 ◎ガラッと変わる世の中はいびつ。半径1メートルの革命でいい ダウンシフターズ(減速生活者)、消費社会、新自由主義、デモ、ネトウヨ、脱原発、専業主婦志望、ワークライフバランス、イクメンと保育園、少子化、水戦争、食欲と性欲、インターネットとソーシャルメディア、住民投票―― こんなにも豊かなのに、閉塞感がたちこめるこの現代を私たちはどう生きていくのか、生きるって何が楽しいのか、楽しむためには何が必要なのか。様々なキーワードから、私たちの日常の中にある「抜け道」をふたりの論客が探る。
  • 大人のいない国

    大人のいない国

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻639円 (税込)
    かつてなく幼稚化した日本。メディアでもネットでも、「こんな日本に誰がした」という犯人捜しの物言いや他罰的な言論が多いと思いませんか? 本書では、日本でいま一番練れた「大人」の思考をもつ哲学者と思想家が、現代社会と成熟について存分に語り合います。「子どもを成熟させないシステムを作り上げてきたのは私たち自身」「人は年をとるほど“多重人格化”していく」等々、ドキリとする言葉が満載。「大人が消えつつある日本」のいまを多層的に分析し、成熟への道しるべを示した目からウロコの1冊です!
  • 冷蔵庫で食品を腐らす日本人

    冷蔵庫で食品を腐らす日本人

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻814円 (税込)
    冷蔵庫が、日本の食文化壊滅の「A級戦犯」だった! 食品の大量冷蔵保存→鮮度喪失→賞味期限切れ……この悪循環をどう断ち切るか。食文化研究家の魚柄仁之助が「冷蔵保存より長持ちする保存法」を具体的に示し、日本の食生活再生レシピを一挙公開する。身近な食原材料の変遷やバイオエタノール問題にも言及。
  • 日本人はどう住まうべきか?

    日本人はどう住まうべきか?

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,320円 (税込)
    東日本大震災以降の大問題。日本人はどこに住めばいいのか、どう住むべきか? 現代人は「脳化社会」の中に生きていると喝破した養老孟司氏と、ヒトの毎日の環境である住宅、都市の設計を行う建築家隈研吾氏が語り合います。 都市集中、過疎、自然喪失、高齢化、そして、震災、津波。21世紀、どこに住み、どう生きるのが幸せだろう。 養老「建築界では、津波についてどう対策を考えていたんですか」 隈「驚くべきことに、津波に関してはノーマークだったんです」 養老「原発事故は絶対に起こらないというのと同じメンタリティですね」
  • これからどうする 未来のつくり方

    これからどうする

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻2,090円 (税込)
    将来の展望を描きにくくなっている今、読者に広く呼びかけたいと思います。私たちはこれからどこへ向かうべきか、何を大切にしていったらよいのか、議論を始めようではないか、と。政治・経済・文化・社会・科学技術など、さまざまな分野で活躍する228人が、「これからどうする」を真剣かつ大胆に提案します。
  • なぜ日本の大学生は、世界でいちばん勉強しないのか?

    なぜ日本の大学生は、世界でいちばん勉強しないのか?

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,320円 (税込)
    このままでは、日本は没落してしまう! それほど日本の大学生は、海外の大学生と比べて勉強していません。 これは、東大・慶應・早稲田などの一流大学も例外ではありません。 実は日本では、大学生・大学の先生・企業の採用担当者のそれぞれが 自分の利益を最大化した結果として、「勉強しない大学生」が量産されています。 だから、「もっと頑張れ!」とか、「若いうちは勉強しなきゃダメだ!」といった 精神論では、問題は解決しません。 それぞれが自分の利益を最大化した結果、大学生が勉強する「システム」を作る。 本書では、そんな現実的な解決策を紹介します。 東大・慶應・早稲田など、9大学28学部の、「授業ミシュラン」付き。
  • 親が70歳を過ぎたら読む本

    親が70歳を過ぎたら読む本

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,320円 (税込)
    高齢期の親を持つ40代、50代の現役世代をターゲットに、親に何かあった時に、親子間、親族間で揉めごとを起こさず、自身の生活に経済的・精神的なダメージを及ぼさずに済ませるための「知恵」を提供します。超高齢社会における親子の絆を深め、良好な親族関係を構築するため「新しい生活常識」をわかりやすく説きます。
  • 教科書に載ってないUSA語録

    USA語録

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻794円 (税込)
    「週刊文春」人気コラムを1冊に。新聞、テレビ、ウェブでは分からない超大国アメリカの素顔とは。現地在住の著者が、「日本人の知らないアメリカ語」ともいうべき名言、失言、流行語から読み解きます。イーストウッド監督の「今、アメリカはハーフタイムなんだ」との言葉に、自信を失ったアメリカ国民はみな涙を流したとか。連載でおなじみの澤井健さんによるギャグセンスあふれるイラストも収録。まさに町山ワールド全開ともいうべき、1級のアメリカ批評本です。
  • 日本の選択 あなたはどちらを選びますか? ──先送りできない日本2
    値引きあり

    日本の選択 あなたはどちらを選びますか? ──先送りできない日本2

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻429円 (税込)
    消費税増税、その効果は? 領土問題は強行に、穏便に?など、私たちの身近な疑問を厳選してわかりやすく解説!
  • ニセモノ政治家の見分け方 ゴーマニズム宣言RISING

    ニセモノ政治家の見分け方 ゴーマニズム宣言RISING

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,320円 (税込)
    日本の政治は今後さらに大迷走、知らず知らずのうちに右傾化する。そもそも国民は安倍晋三の2007年「政権投げ出し」を水に流したのか? 威勢のいいタカ派発言を繰り返す石原慎太郎・橋下徹に本当に喝采しているのか? もう、我が国には本気で国を守る政治家はいないのか? 原発再稼働、TPP推進、親米・反中・嫌韓、憲法改正・日米同盟強化・慰安婦問題再燃etc.…続々と進行する日本の右傾化を、阻止せよ! エセ保守のマッチョ主義と忘却の国民性を撃つ「ゴーマニズム宣言」最新作!
  • 若者を殺すのは誰か?

    若者を殺すのは誰か?

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻628円 (税込)
    年金や医療・介護に加え、国の借金も含めた社会保障等の世代間格差は、30代と60代で6077万円! 若者に押しつけられたツケは重くなるばかり。日本に残された時間はもう短い。
  • その未来はどうなの?

    その未来はどうなの?

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻715円 (税込)
    「理論」で世界が語れた20世紀はもはや遠く、今や世の中は分からないことだらけである。しかし「分からない」の仕組みだけがいっそう複雑化し、もはや何が分からないか分からないという事態なのだ。この分からなさ、視界不良はどこから来るのだろう? テレビ、出版、シャッター商店街、結婚、歴史、民主主義…等、「分からない」が山積する諸問題に「100%分からないわけではない“余り”みたいなもの」を糸口にして挑む、危険で過激な知の冒険。【目次】まえがき――自分の未来はどうなの?/第一章 テレビの未来はどうなの?/第二章 ドラマの未来はどうなの?/第三章 出版の未来はどうなの?/第四章 シャッター商店街と結婚の未来はどうなの?/第五章 男の未来と女の未来はどうなの?/第六章 歴史の未来はどうなの?/第七章 TPP後の未来はどうなの?/第八章 経済の未来はどうなの?/第九章 民主主義の未来はどうなの?/あとがき
  • 自閉症スペクトラム障害 療育と対応を考える

    自閉症スペクトラム障害

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻990円 (税込)
    高機能自閉症(アスペルガー症候群)および言葉の出ないカナー型自閉症は、連続的な一つの障害、自閉症スペクトラム障害と考えられている。発達障害の一つであり、他の発達障害との合併もある。症状の改善をめざす療育法と、社会的スキルを上げる訓練方法を解説。就園・就学、思春期から社会人まで、社会適応の道を探る。
  • おどろきの中国

    おどろきの中国

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻990円 (税込)
    中国はそもそも「国家」なのか? 2000年以上前に統一できたのはなぜか? 毛沢東の権力とはいかなるものだったか? 冷戦が終わっても共産党支配が崩れなかった理由とは? 中国は21世紀の覇権国になるのか? 対症療法ではない視座を求めて、日本を代表する知性が徹底討論。真に中国を理解するための必読書! (講談社現代新書)
  • 経済の自虐主義を排す 日本の成長を妨げたい人たち(小学館101新書)

    経済の自虐主義を排す 日本の成長を妨げたい人たち(小学館101新書)

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻550円 (税込)
    経済にはびこる自虐主義者こそ真の敵だった! 国民経済の目的は「世を經(おさ)め民を濟(すく)う」ことである。そのために政府はあらゆることをせねばならない。やっと安倍政権が成長路線に大きく舵を切ったが、なぜかくも長い間、政府は本気でデフレ対策をせずに国民を苦しめ続けたのか。また政府にデフレ対策をしないよう提言してきた官僚、学者、評論家、経営者の何と多いことか。著者はこの状況を「実は経済にはまだまだ自虐史観がはびこっているのです」という。彼らは中国、韓国を実態以上に賞賛し、「コンクリートから人へ」「公的年金は必ず破綻する」「安倍路線では必ずハイパーインフレになる」「少子化、人口減少で日本はもう経済成長しない」などと事実も論理も無視して日本を貶め日本人から元気を奪おうとする。そして、決して経世済民に有効な対策を提示しない(できない)。もし彼らが本気で自説を信じるなら、日本から出て行った方が良いだろうに、日本にしがみつく。著者は「最近ハッキリわかったことは、経済にはびこる自虐主義者が私の真の敵である、ということです」と言い切る。この本は、国民に害を成す「経済の自虐主義」を明解に説明し、彼らを実名で徹底論破する快書である。
  • 僕らはいつまで「ダメ出し社会」を続けるのか 絶望から抜け出す「ポジ出し」の思想

    僕らはいつまで「ダメ出し社会」を続けるのか 絶望から抜け出す「ポジ出し」の思想

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻815円 (税込)
    ここ二十年の経済停滞からくる個人の生きづらさを反映し、益のない個人叩きや、意見・提言へのバッシング合戦が横行する日本。でも僕らには時間がない。一刻も早く、“ポジ”ティブな改善策を“出し”合い、社会を少しでもアップグレードさせなくては――。注目の若手評論家が、政治・経済、社会状況のバグ(問題)を総チェックし、解決のためのフレームを提示。誰かを採点し続けるのではなく、自ら当事者として社会を変えていくための実効性ある方法を提言する。
  • 不機嫌な夫婦 なぜ女たちは「本能」を忘れたのか

    不機嫌な夫婦 なぜ女たちは「本能」を忘れたのか

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻836円 (税込)
    『オニババ化する女たち』から8年、不機嫌な夫婦が増えている。男女ともに駆り立てられるように働き、セックスする余裕もないほど疲れて、ギスギスする家庭。草食男子も晩婚・非婚の流れも、全ては家庭の問題に直結している。本当に幸せな生活とは何かを鋭く問う。
  • 韓国併合への道 完全版

    韓国併合への道 完全版

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻869円 (税込)
    日韓両国で大きな反響を呼び、ロングセラーとなった『韓国併合への道』から12年。日本国籍を得た著者が、新たな立場で、併合後の社会・経済・文化の発展と戦後韓国の反日政策の欺瞞について論じた1冊。「日本の統治は『悪』だったのか?」「反日政策と従軍慰安婦」「教科書に載る『土地収奪』の嘘」「国民に知らされない日本の経済援助」など、豊富なデータを元にまとめた日韓論争にトドメを刺す「完全版」。
  • JAL再建の真実

    JAL再建の真実

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻770円 (税込)
    会社更生法の適用申請から2年、経営破綻したJALがこの9月には再上場を果たす。経営破綻の実態をスクープした著者が、2兆3000億円もの負債を抱え込んだ旧体制の悪弊をあらためて検証。一方、一私企業を救うために講じられた「法的整理」という措置が大きな副作用を残したことも見逃せない。安易な政府支援が、同業を危うくしているだけでなく、市場や行政の信頼を大きく損ねているからだ。再上場の功罪を問う、緊急出版!
  • まんが 現代史 アメリカが戦争をやめない理由

    まんが 現代史 アメリカが戦争をやめない理由

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻858円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 学校では教えてくれない激動の世界史! ヤルタ会談からベルリンの壁、ベトナム戦争、ソ連解体、9.11からイラク戦争、オバマの誕生まで。知っておきたい激動の20世紀から21世紀の世界史を絵と文でわかりやすく解説。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。
  • 騙されたあなたにも責任がある 脱原発の真実

    騙されたあなたにも責任がある 脱原発の真実

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻942円 (税込)
    「原子力発電所の事故を未然に防ぎたい」と41年間、切に願ってきた信念の科学者の叫びは、届かぬまま。日本政府の誤った判断で、被害は必要以上に拡大してしまったが、原発の事故による電力の不足や電気料金の高騰はありえない。では、なぜ東電と政府は平気でウソをつくのか?次に危ないのはどこ?騙された人には、騙された責任がある。日本国民が今知るべき脱原発の真実が、この一冊に。 西日本も汚染されている。文科省はなぜデータを公表しない?/「SPEEDIは避難の役に立たない」班目発言をどう受け止めればいい?/原発は電力会社が儲かるだけ。やめれば電気代は下がる?/緩すぎるコメの規制基準値。子どもに食べさせて大丈夫?ほか
  • 2014年、中国は崩壊する

    2014年、中国は崩壊する

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻628円 (税込)
    国の拡大主義は限界が近く、すでに自壊の徴候が現れている。習近平新体制への移行後、2014年に中国バブルの破裂から一党独裁体制は崩壊する。衝撃のシミュレーションを公開!
  • ひとりで死んでも孤独じゃない―「自立死」先進国アメリカ―

    ひとりで死んでも孤独じゃない―「自立死」先進国アメリカ―

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻660円 (税込)
    身体が悪くなっても、子供が近くにいても、アメリカの老人は最期まで極力ひとりで暮らそうとする。個人の自由と自立こそ、彼らが最も重んじている価値だからだ──。高齢者専用住宅、配食サービスのNPO、複数世帯がつかず離れずで暮らすコーハウジングなど、独居老人と社会の紐帯を確保するためのさまざまな取り組みを紹介すると共に、「自立死」を選ぶアメリカ人の姿から、日本の高齢者支援のあり方も考える。
  • 看護崩壊 病院から看護師が消えてゆく

    看護崩壊 病院から看護師が消えてゆく

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻838円 (税込)
    医療制度に翻弄され、ギリギリの人員で長時間の夜勤をこなす看護師たち。多発する流産やうつ、過労死、これら心身の疲弊から年間10万人以上が離職し続ける現場は、超高齢化社会となる日本を支え切れるのか? 医療崩壊が叫ばれる中、医師不足の陰で見過ごされてきた看護師問題。その深刻な実態と今後の対策を徹底追求する、初めての警告の書。『誰が日本の医療を殺すのか』著者・本田宏氏推薦!
  • “食の安全”はどこまで信用できるのか 現場から見た品質管理の真実

    "食の安全"はどこまで信用できるのか 現場から見た品質管理の真実

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻796円 (税込)
    相次ぐ“食の安全”が問われる事件の背景には、どんな問題があるのか? 消費者が気づかない数々のトリックから浮かび上がる、食品業界の“常識”とは? ――品質管理のプロとして、業界を見続けてきた著者がわかりやすく解き明かす! すべての食に関心のある人、注目の一冊。
  • 財務省のマインドコントロール

    財務省のマインドコントロール

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻942円 (税込)
    今や「財政再建のために増税は仕方がない」と思っている国民も多いが、それは財務省による洗脳、つまりマインドコントロールにかかっているからである。 実際に、増税をしなくても、財政再建はできる。 財務省は大嘘をつき、政治家や国民にとんでもないマインドコントロールを仕掛けているのだ。本書では、財務省の嘘を暴き、日本の政治が増税なしでもうまくいく方法を具体的に提示。専門用語を使わず、わかりやすく解説してあるので、政治、経済の現状から裏側まで理解できる。日本国民全員が読むべき、政治、経済の書。
  • 歴史でたどる領土問題の真実 中韓露にどこまで言えるのか

    歴史でたどる領土問題の真実

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻814円 (税込)
    尖閣、竹島、北方四島――どう守り、返還させるか? 威勢のいい言葉だけでは進展はない。解決策は「歴史」の中に書かれている! 明治維新時の領土と、その後の戦争による拡大。敗戦での急激な縮小と、戦後の枠組み。それらの歴史の裏側までを厳正に検証する。21世紀の視点に立った日本の主張!
  • コミュニケーションは、要らない

    コミュニケーションは、要らない

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻794円 (税込)
    ただ気分を吐き出すためだけの言葉をネット上に書き散らし、真偽の不確かな情報に右往左往し、目的もなく自分のフォロワーを増やそうとする。そんなものは、コミュニケーションではない。高度成長期以降、日本人は「現状維持」のために協調性ばかり重んじて、本質的な問題について真剣に「議論」することを避け続けてきた。そのツケが今、原発問題を筆頭とする社会のひずみとして表面化しているのだ。我々はなぜ人と繋がろうとするのか。真のコミュニケーションとは何か。世界が認める巨匠が初めて語る、目から鱗の日本人論。
  • 国民ID制度が日本を救う

    国民ID制度が日本を救う

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻660円 (税込)
    国民への番号付与は「世界の常識」である。もし日本でも実現していたら、東日本大震災の被災者支援はもっとスムーズに進み、「消えた年金」問題も生じず、「役所たらい回し」も減っていたかもしれない。経済効果は年間3兆円以上との試算もある。アレルギー反応を示すより、「番号がないことのマイナス」を真剣に問い直すべきだ。導入後の社会のイメージ、情報漏洩の防ぎ方など、制度の根幹を徹底解説。
  • 権威主義の正体

    権威主義の正体

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻799円 (税込)
    部下を頭ごなしに怒鳴りつける上司、“鶴の一声”で全てが決まってしまう会社、正義をふりかざし世論を誘導するマスコミ――。それらの背後にひそむ権威主義を社会心理学の立場から徹底解剖する。まず、その研究の発端であるホロコーストを検証。同調や服従はいかに増幅され、ナチスの暴走を許したのか。カリスマ、教条、集団ナルシズムなど権威主義を支える条件を見極める。「権威」とは技能や知識の格段に優れた人が自然に発する光のことであるが、「権威主義」は、本来的な権威のない人が無理に発しようとする圧迫感のことである、と説く。そして、身近にいる権威主義的人物の特徴を分析。「偉人の言葉を引用する人」「役割を過剰に演技する人」「好き嫌いで人を評価する人」「清濁併せ呑めぬ人」…。あなたの上司、あなた自身は大丈夫か? 組織のあり方を真摯に考える人のための一冊。
  • 政権交代とは何だったのか

    政権交代とは何だったのか

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻880円 (税込)
    政権交代直後の期待感は、すぐさま幻滅へと変わり、いまや政党政治に対する忌避感すら拡がっている。なぜ政治主導で「生活第一」への政策転換を進めることに失敗したのか。この二年間の軌跡をたどりながら、政策形成のあり方、政と官の関係、国会政治の形などから民主党政権の成否を検証。大震災後の民主政治の課題を考える。
  • そうだったのか! アメリカ

    そうだったのか! アメリカ

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻550円 (税込)
    「私はアメリカが嫌いです。私はアメリカが大好きです。そんな矛盾した気持ちに、どう折り合いをつければいいのか。そんなことを考えながら、この本を書きました」――ジャーナリスト池上彰が、自身あこがれと反発をいだく国、アメリカの歴史と現状を、独自の9つの視点からわかりやすく解説する。超大国アメリカを知るための教科書決定版。「オバマ以降のアメリカ」を大幅加筆。
  • 原発のコスト エネルギー転換への視点

    原発のコスト

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻902円 (税込)
    原発の発電コストは他と比べて安いと言われてきたが、本当なのか。立地対策費や使用済み燃料の処分費用、それに事故時の莫大な賠償などを考えると、原子力が経済的に成り立たないのはもはや明らかだ。原発の社会的コストを考察し、節電と再生可能エネルギーの普及によって脱原発を進めることの合理性を説得的に訴える。
  • 生活保護VSワーキングプア 若者に広がる貧困

    生活保護VSワーキングプア 若者に広がる貧困

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻789円 (税込)
    「おにぎり食べたい」――日記にそう書き残して孤独死した男性は、数カ月前まで「生活保護」の対象者だった。北九州市で続発する餓死事件。役所が繰り広げる水際作戦。一方で、「怠け者が生活保護を食い物にしている」という報道も後を絶たない。明らかにされるワーキングプアとの根深い関係――。「生活保護年収四〇〇万円相当(四人世帯)>ワーキングプア」という衝撃の事実からあぶり出される真実とは? 三五〇〇件以上の相談に応じてきた専門家が、生活保護の現場から格差是正の処方箋を示す。◎若者に広がる貧困、◎自業自得、自己責任?◎九八年に社会が変わった、◎不正受給額は計72億円、◎水際作戦と受給者バッシング、◎若者が生活保護を受ける、◎額面20万円のサラリーマンと同じ、◎人生何度でもやり直しができる、◎プチ生活保護のすすめ、◎放置したときのコスト、◎入りやすく出やすい制度へ、◎支援の芽を育てるために
  • 世界の国1位と最下位――国際情勢の基礎を知ろう――

    世界の国1位と最下位

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻990円 (税込)
    世界で最も人口が少ない国は? 最も食糧自給率が高い国は? 国土面積、軍事力、貧困率、進学率など様々な分野における上位と下位の国々を紹介。世界の大国と小国とを比較しながら学ぶ、ユニークな国際政治・経済の入門書。
  • ニッポンの国境

    ニッポンの国境

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻836円 (税込)
    近年、「領土」をめぐる問題が諸外国との間で再燃し、国内での関心が高まるようになった。ロシアの実効支配が続く北方領土。同じく韓国の実効支配が続く竹島。一方、日本が領有しているものの、漁船や調査船が航行するなど、領有権を主張する中国による不穏な動きが続く尖閣諸島。これらの領土問題はなぜ発生し、現在もなおくすぶり続けるのか。現地ルポと歴史で辿る、その原因と真相。【光文社新書】
  • アフリカ―資本主義最後のフロンティア―

    アフリカ―資本主義最後のフロンティア―

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻660円 (税込)
    いまアフリカに、世界中の熱い視線が注がれている。「大虐殺の地」ルワンダは「アフリカのシンガポール」を目標に急成長。マサイ族の生活も携帯電話の普及で一変した。タンザニアやボツワナは、資源をテコに「中進国」への戦略を描く。不幸な歴史に苦しめられてきた豊かなる大地で何が起きているのか。大反響を呼んだNHKスペシャル「アフリカンドリーム」の取材チームが深層に迫る。
  • 原発と日本の未来 原子力は温暖化対策の切り札か

    原発と日本の未来

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻550円 (税込)
    原子力発電は、「危険」なものから一転、温暖化対策の切り札として「クリーン」なものへとイメージチェンジを遂げた。14基の新設が見込まれ、インドへの輸出が決まり、プルサーマルがはじまる。再処理は、最終処分場は、そして環境負荷は。多くの課題を抱える日本の原発政策およびエネルギー政策を問う。
  • 一億総ガキ社会~「成熟拒否」という病~

    一億総ガキ社会~「成熟拒否」という病~

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻836円 (税込)
    急増するひきこもりや新型うつ病、何でも他人のせいにするクレーマー、覚醒剤や合成麻薬などの依存症…。筆者が最近の精神科臨床で感じている3つの特徴的な傾向の背景には、同じ病理が横たわる。「こうありたい」という自己愛的イメージと現実の自分のギャップが大きすぎ、ありのままの自分を受け入れられないのだ。精神分析でいう「対象喪失」が機能しなくなっている現状を分析。喪失を受けとめ真の再生を果たす処方箋を示す。【光文社新書】
  • 原発はなぜ危険か 元設計技師の証言

    原発はなぜ危険か

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻770円 (税込)
    福島原発の心臓部である圧力容器の設計に携わった著者が、自ら体験した製造中の重大事故を紹介し、現在運転中の原発の問題点をえぐり出すとともに、脱原発のための条件を探る。チェルノブイリの事故が世界に大きな衝撃を与えたにもかかわらず、日本の原発政策には何の変化も見られない。日本の原発ははたして安全なのだろうか。
  • イスラエル―ユダヤパワーの源泉―

    イスラエル―ユダヤパワーの源泉―

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻660円 (税込)
    人口わずか七五〇万の小国イスラエルは、度重なる戦争を切り抜けながら、いかにして超大国アメリカを動かすに至ったか――。そのおそるべき危機管理能力、国防意識、そして周到な外交術とは。強固な二国間関係を生んだ「伝説のロビイスト」や米国ユダヤ系社会から、ホロコーストの生き証人らユダヤ移民たち、そして情報機関モサドの元長官にペレス現大統領まで。四年におよぶ取材を通じて迫った、生身のユダヤ国家!
  • 沖縄密約

    沖縄密約

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻924円 (税込)
    日米の思惑が交錯した沖縄返還には様々な密約が存在した事が、近年相次いで公開された米公文書や交渉当事者の証言で明らかになりつつある。核持ち込み、基地自由使用、日本側巨額負担……。かつてその一部を暴き、「機密漏洩」に問われた著者が、豊富な資料をもとにその全体像を描くとともに、今日の日米関係を鋭く考察する。
  • メディア・リテラシー

    メディア・リテラシー

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻682円 (税込)
    人生の大半をメディアとともに過ごすとされる現代生活。報道の客観性や公正さ、暴力表現の影響などが議論になっている今、メディアのあり方を具体的に解読していくことの意味と可能性とは何か。各国で広がっている実践を丹念に取材し、教室での工夫や反応、メディアを監視する市民団体の活動などを報告、情報社会の今後を考える。

    試し読み

    フォロー
  • 検索バカ

    検索バカ

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻814円 (税込)
    場の空気を読んで、それに自分を合わせる。さらにウェブ検索で、マジョリティの空気を読む……。この10年、情報社会の進展で確かに便利にはなったが、「自分で考える力」が、急速に失われている。「思考」が「検索」に、「言葉」が「情報」に劣化していく今、私たちは「考える力」を再生できるのか。『暴走老人!』の著者がたどり着いた現代社会の問題の本質。一個人として世の中を生き抜く思索力とは何かを考察する。
  • 推したちとどう生きるか(新潮新書)

    推したちとどう生きるか(新潮新書)

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,034円 (税込)
    日本人にとって推し活はもはや一時の熱狂ではない。現代の推しは、私たちに「ハレの日」を与えてくれる一方で、「ケの日常」もまたともにあることを教えてくれる。それは、この社会に広く浸透した一つの文化なのだ。では、私たちはそんな推しと、どのように持続可能な関係性を築いていけるだろうか。「推し活」文化の源流から令和の最前線までをひもとき、ポスト消費社会における「推しの構造」を鮮やかに読み解く。
  • 永田町の人をウォッチしてみた よくわからない国会議員の仕事

    永田町の人をウォッチしてみた よくわからない国会議員の仕事

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,782円 (税込)
    ・政治家は本当に忙しい? ・国会期間中以外はどんなことをしているの? ・政治にはやっぱりお金がかかる? 国会議員の働き方や国会の仕組みが マニアックに面白く学べる! 人気ポッドキャスト『セイジドウラク』パーソナリティーによる “国会ウォッチ”ガイド本 毎日なんとなく国会答弁の様子を目にして、国会の仕組みをわかったつもりになっていませんか?国会議員だけに与えられた特権や歳費(給与)以外のお金がありますが、超ハードスケジュールなわりには、国会議員の収支を見ると意外にカツカツのようです。そしてもしもあなたが国会議員を目指したいと思ったのなら……。TBSラジオ記者として日々国会の取材を行っており、人気ポッドキャスト『セイジドウラク』のパーソナリティーが、国会&国会議員の実態をユニークに解説します! <目次> 第1章 今さら聞けない! 国会議員の仕事って何? 第2章 永田町の常識は社会の非常識!? 特権とおサイフ事情 第3章 こんな人が向いている! 国会議員の人材要件 終章 政治を道楽のように 永田町ウオッチの面白がり方 特別対談 向大野新治(元衆議院事務総長)、霞いちか(『霞が関の人になってみた』著者) ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • 生き延びるための会話 他者と生きることの哲学

    生き延びるための会話 他者と生きることの哲学

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,100円 (税込)
    ほんとうの言葉で話したいすべての人たちへ 他者と生きるために、いま一番大切なこと。 東畑開人さん推薦! (新書大賞2026受賞作『カウンセリングとは何か』著者) 「会話は生きたり、死んだりする。壊したり、壊されたりする。ふしぎとしか言いようがない。この謎を村上さんが解き明かしてくれる。」 SNSやAIの発展によって、「言葉」はあふれるようになった。 しかし、加速する現代社会では、生活に息づく「会話」が失われようとしている。 ・なぜ、会話はうまくつづかないのか? ・なぜ、居心地の悪さを感じるのか? 何でもない会話ができるところにこそ、真に安全に生きるための場所はひらかれる。実践者の声と哲学的思考を往復し、「人生にとって会話とは何か」を探究する。『客観性の落とし穴』(新書大賞2024第3位)著者の最新作。 「僕たちは管理と競争へと巻き込まれるなかで孤立し、〈生きるスペース〉を失うこともしばしばある。とはいえ〈生きるスペース〉は大げさなものではない。誰もが日々の暮らしのなかで手にすることができるはずのものだ。では、どのように確保しうるのか。それを本書では探していきたい。」(「はじめに」より) ※カバー画像が異なる場合があります。
  • おそるべき「中国一強」時代(小学館新書)

    おそるべき「中国一強」時代(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,100円 (税込)
    巨大発電、人型ロボ…圧倒的な進化の未来図。 〈「中国一強」時代などと言われると、読者の多くは驚くだろう。強大なアメリカを前にしながら、それを超えると騒ぎ立てる「キワモノ」の本が世に出てきたと思うかもしれない。……だが、それは短期的な視点に限った話だ。長い歴史に学ぶとすれば、「中国一強」はむしろ「来るべくして来る」未来と言わざるを得ない。〉「おわりに」より 来たるべき未来を、正しくおそれよ──。 中国取材の第一人者による現地ルポ&分析を緊急出版! 再生可能エネルギーが全電力の5割超!“世界最大”電力インフラ 北京など四大都市で誰でも乗車可能な「完全無人タクシー」 “秒進分歩”の進化で人間の世界記録をも超えた「人型ロボット」 世界シェア7割のドローン技術を進化させた「空飛ぶタクシー」 独自の衛星測位システム「北斗」と第6世代移動通信「6G」 アメリカに先駆け「月の裏側」に到達した宇宙開発最前線 米国防幹部も警告する中国の軍事的台頭と貿易戦争の行方etc. 迷走する米トランプ政権を尻目に、巨大な隣国=中国の技術力・経済力・軍事力はますます増強されてゆく。日本はどう対するべきか。現地取材を重ねるジャーナリストによる最新レポート。 (底本 2026年5月発売作品)
  • 「死んだほうがいい」が問いかけるもの 安楽死をめぐる言葉をたどる

    「死んだほうがいい」が問いかけるもの 安楽死をめぐる言葉をたどる

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻2,970円 (税込)
    「こんな状態なら死にたい」「迷惑をかける人は死んだほうがいい」――難病等を理由に自ら死を望むことと,障害者や高齢者に他者が死を迫ることがともに「安楽死」という言葉で語られる.その背景には,何があるのか.死を望む人の根底にあるものをたどり,どんな状況にあろうと,誰もが肯定されながら生きるための言葉を探す.

    試し読み

    フォロー
  • エビデンスの罠 数字と物語に囚われない思考法

    エビデンスの罠 数字と物語に囚われない思考法

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻999円 (税込)
    業績評価から政策まで、あらゆる局面でエビデンス(確かな根拠、特に数値やデータ)が求められる時代。しかしデータには恣意的な解釈や嘘がつきもの。ならば数字に表れない物語を重視すべきなのか? だがよくできたストーリーが人心を惑わすこともある。気鋭の公共政策学者が、数値によるマネジメントの歴史や陰謀論の問題などを取り上げ、「賢慮」を行う道を探る。 〈目次より〉●ある学生寮の思い出 ●エビデンスの罠と物語の罠 ●エビデンスの歴史 ●企業におけるエビデンス――科学的管理法とKPI ●監査という儀式 ●外国人問題におけるグラフの恣意的な読み違え ●誰が言っているかが重要?――徳認識論 ●党派性から離れることは難しい
  • 中国人は日本で何をしているのか

    中国人は日本で何をしているのか

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻990円 (税込)
    日本にいる中国人は一体どんな仕事をしているのか? 彼らの意外な稼ぎ方を、豊富な取材をもとに紹介する。 生命保険会社の優秀営業担当、大手企業のシステム開発請負といった「日本企業で働く在日中国人」から、料理店経営、医療通訳に起業家、コンビニ店経営やYouTuberまで――在日中国人の働き方も多様化してきている。 彼らはなぜ日本で働くのか、そして日本についてどう思っているのか。 いまや100万人規模となった、在日中国人の最新のビジネス事情を明かす。 【目次】 プロローグ 日本で働いていて、日本と日本人について思うこと 第1章 中国人が支える日本企業 第2章 日本で起業して社長になる 第3章 中国人の商才と商魂 第4章 危険ゾーンで働く人、まじめに働く人 第5章 在日中国人の相克 エピローグ 中国にアイドル文化を根づかせた人
  • ラストアイランド 北センチネル島:なぜ外界との接触を拒み続けるのか

    ラストアイランド 北センチネル島:なぜ外界との接触を拒み続けるのか

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻2,376円 (税込)
    「最果ての島」からの問い インド洋東部、インド領アンダマン諸島の孤島・北センチネル島。世田谷区ほどの広さのこの小島に暮らす人びとは長年、外界との接触を拒み続けてきた。しかし2018年、若いアメリカ人宣教師が上陸を試みて島民に殺害される事件が発生。国際的に報道されたことで、現代にも「未知」が存在することに世界は驚愕したのだった。 本書は、事件の20年前に偶然この島の存在を知った著者が、これまで可視化されることのなかった島民の実態に迫ろうと、長期にわたり取材・調査し続けてきた記録である。現地訪問の体験や、限定的とはいえ島民と接触した人類学者の証言、周辺諸島の事例を手がかりに、接近と拒絶の歴史を丹念にたどる。 「つながる」ことが是とされる現代社会において、彼らが「つながらない」ことを今日まで続けられたのはなぜなのか。そして、外部の人間は「文明」の名のもとに彼らをどうとらえてきたのか。北センチネル島とそこに暮らす人びとの姿から浮かび上がるのは、結局のところ、人間とはどのような存在なのかという根源的な問いである。 「最果ての島」から、文明と人間の在り方を見つめ直す傑作ノンフィクション。 [目次] 第I部 祝福されし島々 第II部 一回目の旅 一九九八年 第III部 二回目の旅 一八五七─一九〇〇年 第IV部 三回目の旅 二〇二〇年  情報源と補遺/謝辞/訳者あとがき/写真・図版クレジット
  • 未来思考2045 危機と分断、そしてAIは世界をどのように変えるのか?

    未来思考2045

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻2,200円 (税込)
    本書の特徴は2点あります。1つは現在世界中で起きている「危機と分断」の分析から未来を語る、地政学本の面があること。もう1つは、その分析をベースに、未来を「思考する技法」を具体的に伝えている点です。読者はさまざまな知識を身に着けながら、世界の現在を理解し、解像度高く未来に臨めるようになります。
  • 参政党と大陰謀論時代

    参政党と大陰謀論時代

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,200円 (税込)
    世はまさに「大陰謀論時代」 登録者2万7000人超の大注目ニュースレター 「トンデモ観察記」著者、初の単著! 「メロンパン一つ食って死んだ人を見てきた」 「LGBTなんかいらない。理解増進なんか…」 「敵はディープステート」 潜入・観測を続けたから書ける【ホントの参政党】 あるいは、 【神真都Q】 【100万人プロジェクト】【反ワク「国民運動」】 【省庁解体デモ】【排外主義デモ】 【ゆうこく連合】… ●能町みね子さんよりコメント到着 トンデモさんたちの驚きの実態! 「ひどいひどいとは思っていたが中身は予想以上に ひどいぞ~!」 ●本書内容 2025年の参院選で衝撃の躍進を遂げた「参政党」。しかしコロナ禍からこれまで、反ワクチン・反感染対策を訴えてノーマスク集会を開催、そしてスピリチュアル、疑似科学・疑似科学、陰謀論てんこ盛りの主張を展開して支持を集めてきたということをご存知だろうか。 一方で、参政党が登場したこの時代は、ワクチン接種会場襲撃事件を起こした「神真都Q」、「日本列島100万人プロジェクト」「反ワクチン『国民運動』」、「省庁解体デモ」「排外主義デモ」といった陰謀論集団の数々が声高に発信し、真偽不明の情報に誰しも踊らされかねない、まさに“大陰謀論時代”とでも言うべき時代であった。 トンデモウォッチャーの著者は、こうした集団によるデモや集会の現場に潜入、面白がりつつ&ツッコミを入れつつ、定点観測を続けてきた。本書では、数ある陰謀論集団の一つでしかなかった参政党がいかにして台頭していったかを追う。またその隣で、ときに結託し、支持者を奪い合い、妨害勢力として衝突した諸集団の様子も見ていく。 笑いと慄きのトンデモ観察ルポルタージュ!

最近チェックした作品からのおすすめ

無料で読める社会・政治

一覧 >>