「角田安正」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2015/04/24更新

ユーザーレビュー

  • 帝国主義論
    社会主義関係の本といえば、マルクスにしろ、エンゲルスにしろ、とても難しくて、とても読みにくい。
    用語が難解なこともあるけれども、なんだかこれらの本には、現代史上の思想的・政治的格闘による怨念がとりついているようで、おどろおどろしいところがある。

    ロシア革命の立役者であるレーニンの書物も、もちろんそ...続きを読む
  • 帝国主義論
    [なれの果てに]ロシア革命において主導的な役割を果たしたウラジーミル・レーニンが、第一次世界大戦中にチューリッヒにおいて脱稿した著作。資本主義が高度に発達すると独占が必然的に起こり、それが即ち帝国主義となることを主張し、社会主義や帝国主義を考えるに当たり大きな影響を与えた作品です。訳者は、身構えるこ...続きを読む
  • 菊と刀
    すごく精緻な日本人の分析だった。日本人あるあるネタもあるし、自分が考える所以となった背景が分析されていたのはすごく興味深かった。
  • 菊と刀
    借りたもの。
    恥を恐れ、自己鍛錬と礼を持って秩序を成してきた日本人。
    読んでいて納得してしまう。
    社会から、家庭から、今も日本の根底に流れているものを再発見し、その良い面、暗い面を想い起こす。
    日本のアイデンティティを分析した名著。同時に、アメリカのアイデンティティも垣間見る。
    ベメディクト女史は来...続きを読む
  • 菊と刀
    第二次世界大戦の終わり頃、アメリカでは日本の社会、文化を研究する必要が生じた。
    日本を降伏に導く方法と最善の占領政策を知るためである。
    そこで外国文化研究の専門家として知られる筆者に白羽の矢が立った。

    筆者は日本を一度も訪れることなく、文献や映像と在米日系人との面談だけを元にこの本を書いた。
    すご...続きを読む