宮本雅史の一覧

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作品一覧

2020/10/21更新

ユーザーレビュー

  • 領土消失 規制なき外国人の土地買収
    鹿児島県・奄美大島、北海道・洞爺湖、長崎県・対馬…。各地で今、外国人(中韓)による国土の“買収”が進んでいる。彼らの狙いは何か? 現場を取材する記者と、各国の制度を調査する研究者が、現状の危うさや法の問題点を訴える。

    第1部 止まらない国土の買収
     1章 国策vs国策
     2章 李克強首相はなぜ北海...続きを読む
  • 電池が切れるまで
    長野県にあるこども病院の院内学級に集まった子供達の作品集。死を間近に感じた子供達の心の強さには思わず涙しました。「その後」のお話も涙なくしては読めません。
  • 報道されない沖縄 沈黙する「国防の島」
    産経新聞那覇支局長が、沖縄の実態について書いた本。新聞記者らしく、住民の聞き取りを中心とした取材と戦後の歴史、基地関連予算などから問題を浮彫りにしている。調査が粗いが報道されていない沖縄の影の部分がよくわかる良書だと思う。沖縄県民を含め多くの国民が読むべき本であろう。
    「(復帰式典佐藤首相式辞)沖...続きを読む
  • 爆買いされる日本の領土
    北海道が中国の32番目の省になる!? 日本に土地取得の規制がないため、中国人による合法的な土地買収が進む北海道。その現状を、新聞記者がレポートする。

    第1章 閉鎖的な自己完結型集落
    第2章 虫食いが進む北の大地
    第3章 チャイナタウン化する過疎の町
    第4章 こんなに簡単でいいのか、中国人の永住権取...続きを読む
  • 海の特攻「回天」
    太平洋戦争時、人間魚雷「回天」に乗り敵艦に体当たりして散華していった若者たち、そしてその家族たちの思いがわかり非常によかった。
    彼らのことをかわいそう、と言って哀れむのは、どこか違う。彼らの、愛する家族と国を守りたいという、その為なら自己の犠牲も厭わないというその強さに敬意を表する。そんな人たちの願...続きを読む