宮本雅史の一覧

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作品一覧

2018/12/08更新

ユーザーレビュー

  • 電池が切れるまで
    長野県にあるこども病院の院内学級に集まった子供達の作品集。死を間近に感じた子供達の心の強さには思わず涙しました。「その後」のお話も涙なくしては読めません。
  • 報道されない沖縄 沈黙する「国防の島」
    産経新聞那覇支局長が、沖縄の実態について書いた本。新聞記者らしく、住民の聞き取りを中心とした取材と戦後の歴史、基地関連予算などから問題を浮彫りにしている。調査が粗いが報道されていない沖縄の影の部分がよくわかる良書だと思う。沖縄県民を含め多くの国民が読むべき本であろう。
    「(復帰式典佐藤首相式辞)沖...続きを読む
  • 海の特攻「回天」
    太平洋戦争時、人間魚雷「回天」に乗り敵艦に体当たりして散華していった若者たち、そしてその家族たちの思いがわかり非常によかった。
    彼らのことをかわいそう、と言って哀れむのは、どこか違う。彼らの、愛する家族と国を守りたいという、その為なら自己の犠牲も厭わないというその強さに敬意を表する。そんな人たちの願...続きを読む
  • 報道されない沖縄 沈黙する「国防の島」
    「報道されない沖縄」の実情に驚きの連続でした。声なき声が伝わらない基地問題の複雑さを、今更ながら痛感します。筆者が言うように「日本人(日本国家)は、沖縄からの問いかけに応えなければならない。」復帰40年を経過しましたが、日本人が今一度心に刻まなければならないと思います。OGAWA
  • 報道されない沖縄 沈黙する「国防の島」
    本の名前が示すとおり、「報道されない沖縄」に関し、産経新聞社那覇支局長という立場で沖縄が抱える問題を深く抉り出した著作である。

    歴史的に中国と日本との間に立った外交戦略、戦中の惨禍、そしてアメリカの支配、また、多くの基地を担わされた立場。

    沖縄県となった後の、反米、半日闘争の裏に潜む諸問題。

    ...続きを読む