電池が切れるまで

電池が切れるまで

作者名 :
通常価格 484円 (440円+税)
紙の本 [参考] 704円 (税込)
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作品内容

「だから 私は命が疲れたと言うまで せいいっぱい生きよう」。この詩をかいて4か月後になくなったゆきなちゃん、白血病をのりこえて医師をめざすもりたくん……。病気になっても笑顔で生きたこどもたちの物語。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
児童書 / よみもの
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川つばさ文庫
電子版発売日
2014年05月02日
紙の本の発売
2009年03月
サイズ(目安)
5MB

電池が切れるまで のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2014年01月23日

    長野県にあるこども病院の院内学級に集まった子供達の作品集。死を間近に感じた子供達の心の強さには思わず涙しました。「その後」のお話も涙なくしては読めません。

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    Posted by ブクログ 2012年10月03日

    ぶひーーえ~ん!!
    鼻水じゅるじゅるものでした。

    わたしよく本読んで泣くんですが、(それはもう頻繁に)
    なんで泣いてるのかよくわからないんですよね・・

    泣いたってなんにもならないし、泣きながら本読み終わっても何も変わらないし何もしないし・・

    まあすっきりするし、
    泣きたくて泣いてるわけじゃない...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月24日

    友達に進められてチラッと読んだくらいですが、
    詩に込められている思いがすごく伝わってくる話です。


    今を生きていられることがとても幸せだなあと
    心から思いました。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年12月20日

    購入者:山田(2009.4.10)返却(2009.4.23)
    子供向け小説なので、サクッと読めます。ゆきなちゃんと病気のお友達のお話しです。命は短くても凝縮された人生をシンプルに書かれています。シンプルだけに想像の広がる部分が大きくなりました。
    貸出:田中久(2009.6.15)返却:(2009.6...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2013年03月23日

    作者みやこしゆきなちゃんの、「命」という詩がいい。

    小4、11歳で神経芽細胞腫という病気で亡くなってしまったみやこしゆきなちゃんの、闘病生活が書かれている。院内病院で、友達と遊んだり勉強したり、そして いつも優しさを忘れなかった ゆきなちゃん。

    命のことを考える時に。

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