「大塚ひかり」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/09/22更新

ユーザーレビュー

  • 本当はひどかった昔の日本―古典文学で知るしたたかな日本人―
    古典文学を、残虐性という面から抜き出して、昔の日本人の価値観や習慣が現代と比べていかにひどかったのかを記述した一冊。 ”昔は良かった”という論調に対して、”そんなことはない、昔の方が今よりずっとひどかった”という主張となっている。

    残虐性という性質上、なかなか学校では詳しく扱えないという事情からか...続きを読む
  • 綺麗になる古典美人道
    職場の大先輩からお借りした本。

    美容雑誌「美的」連載のエッセイ。
    古典文学における平安貴族たちの「美」がテーマ。

    時は外戚政治全盛期、男も女も「モテること」が明日のメシに直結していた時代です。
    美しくあるための努力や工夫、はたまた心構えの数々は、我々現代人にとっても十分示唆に富むものばかり。
    ...続きを読む
  • 本当はエロかった昔の日本―古典文学で知る性愛あふれる日本人―
    よく”日本の伝統”を語る人にはぜひ読んでもらいたい。
    しかし、アイドルも二次元萌えも、ある意味とても日本の伝統に根差した”好み”なのだけれど、その DNA はどのようにして伝えられてきているのだろう。
  • 快楽でよみとく古典文学(小学館101新書)
    古典文学の内容は好きなのだけど、読み解いたりするのは苦手。
    そんな私にも読みやすくて物凄く面白かった。
    源氏物語が例で多め。色んなものが詰まってるもんね。
    この方が色んな古典を解釈してくださったら、もっと好きになるなあ。
    性は政であり生であった。現代の私達にもぐっと親しみやすくなった気がする。
    日本...続きを読む
  • 源氏の男はみんなサイテー ――親子小説としての源氏物語
    「あさきゆめみし」では素敵キャラも見方を変えればどいつもこいつもサイテー男のオンパレードで笑う。
    なかでも一番サイテーなのは宇治十帖の薫とみた。

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