社会・政治の検索結果

  • 役所のしくみ

    役所のしくみ

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻990円 (税込)
    大学教授が市長になって、わかったこと――。 身近な存在なのに、実はよく知らない「役所」の組織、仕事が理解できる地方自治の入門書。 私たちにとって、身近な存在なのに、実はその実態をよく知らない組織が市町村などの「役所」です。大学教授だった著者も、故郷の市長になってみると「えっ、そうだったの!?」の連続でした。 本書はそんな「役所のしくみ」を豊富な具体例から解き明かします。読めば「なるほど!」の連続で、役所で働く人、地方議員や首長を目指す人だけでなく、役所の組織や仕事に関心があるすべて人に役立つ内容です。 あなたは、以下の疑問に、いくつ答えられますか? ・市町村と都道府県の役割はどう違う? ・市町村の「平成の大合併」は、なぜ行われた? ・役所では「お役所仕事」「前例主義」だと聞いたけれど、実際はどう? ・市町村長と市町村議会は、どのような役割を担っている? ・市町村長や地方議員はどのような活動をしている? その待遇は? 【目次】 第1章 役所勤めはつらいよ 第2章 そうだったのか地方自治体 第3章 首長(くびちょう)と議会が2大プレーヤー 第4章 地方自治体は常に財源不足 第5章 役所が取り組む「施策」とは 第6章 首長になる前に知っておきたいこと
  • 世界とつながるゼロ円渡航術

    世界とつながるゼロ円渡航術

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,584円 (税込)
    32カ国にタダ旅した著者が若者にアドバイス。 海外に行くチャンスはそこかしこに溢れている!! 「お金がない」「親に反対される」「大学の成績や単位、あるいは仕事はどうなる」……。海外に出たいと思っても、さまざまな不安要素が先に立ちます。著者は、奨学金や都道府県のプログラム、ボランティアとして同行、講師として派遣など、誰かがお金を払ってくれるチャンスをモノにして、32カ国にタダ旅しました。 実はお得なチャンスは至るところに転がっています。特に20代には。ただし、そのチャンスはSNSやネット検索では、なかなか引っかからないかもしれません。そこで、そのチャンスをつかむ具体的なノウハウを大公開します。 ■どうして「お得な情報」が見つからないのか…… 若者を海外に送るお金と力を持っている人たちは、昔ながらの紙のチラシ作成が得意だったり、ホームページの見やすさやSEO対策を工夫する必要性など感じていなかったりします。お得なプログラムほど目立たないことが多いのです。 さまざまな奨学金、学費が無料の国、専門分野や地方自治体のプログラム、インターンシップに海外ボランティア……。こんなにあるの? と驚くような情報が満載です。 ■隠れたチャンスをつかむ裏技 根気よく検索し、最初の数ページで終わるのではなく、もっと深いページまで見続けても見つからなければ、交流団体や事務局に実際に足を運ぶ行動も有効です。いろいろな人に出会って情報を聞き出し、自分が貢献できることをアピールしたり、何度も口に出して提案することで、思いがけないチャンスに巡り合えることもあります。 ■海外渡航を最高の経験にするために! 治安が不安。危険を避けるにはどうすればいい……。国によって、地域によって、ときには角をひとつ曲がっただけで様相が一変することもあり、事情は千差万別ですが、著者がこれまで受けてきた相談や本人の体験から、対処法をシェアします。 異文化理解と異文化適応についても段階を踏んで丁寧に説明し、海外体験を将来へとつながる最高の体験にするための考え方を提案します。 【目次】 第1章 海外への「ハードル」は飛び越えなくてもいい! お金がない/成績や単位が心配/キャリアや仕事はどうするの?/親に反対されている 他 第2章 押さえておきたい「ゼロ円渡航」情報 海外留学のさまざまな奨学金/交流・交換プログラム/ボランティアやインターンシップ/国際協力 他 第3章 チャンスをつかむコツ どうして「お得な情報」が見つからないのか?/行きたい人と送り出したい人のすれ違い/「正攻法」にも幅がある/意外と効果的な裏技たち/10回口にする/採用確率を上げるコツ/周囲の反対について 他 第4章 いろいろな不安への対処法 治安が不安/言葉が話せるようになるだろうか?/現地になじめるかな、友だちはできるかな? 他 第5章 異文化理解と異文化適応 海外行ってオワる失敗パターン/異文化感受性: 否定→防御→最小化→受容→適応→統合/W字曲線に見る異文化適応の旅路/カルチャーショックよりも怖い「文化疲労」 他 第6章 海外を最高の体験にする 目的とポリシーがあれば、予想外の展開にも折れにくい/「上げ底」なしの自信/「ガラスの柵」を壊していく 他 [コラム] 粘り勝ちも有り/貢献することがチャンスに/犯罪者が狙うターゲット/「外国人カード」を使う 他 [ゼロ円渡航を実現した7人へのインタビュー] つかんだチャンスを、次のチャンスへ/瞬間瞬間、目の前のことに全力で/探して走って、切り開く 他
  • 〈逆上がり〉ができない人々――発達性協調運動症(DCD)のディストピア

    〈逆上がり〉ができない人々――発達性協調運動症(DCD)のディストピア

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,584円 (税込)
    二足歩行すらぎこちない――体を思い通りに使えない世界。極端な不器用が「発達性協調運動症(DCD)」であれば、日常のあらゆる場面が壁となる。本書は「知られざる発達障害」であるDCD当事者の生きづらさを共有し、「できて当然」という社会の圧力を問いなおす。
  • 学歴社会は誰のため

    学歴社会は誰のため

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻999円 (税込)
    ■長年の学歴論争に一石を投じる! 学歴不要論など侃侃諤諤の議論がなされるのに、なぜ学歴社会はなくならないのか。誰のために存在するのか。背景にあるのは、「頑張れる人」を求める企業と、その要望に応えようとする学校の“共犯関係”だった!? 人の「能力」を測ることに悩む人事担当者、学歴がすべてではないとわかっていてもつい学歴を気にしてしまうあなたへ。教育社会学を修め、企業の論理も熟知する組織開発の専門家が、学歴社会の謎に迫る。 ■本書の要点 ●学歴は努力の度合いを測るものとして機能してきた ●ひろゆき氏の学歴論は本質を捉えている!? ●日本の学歴主義の背景にあるメンバーシップ型雇用 ●仕事は個人の「能力」ではなくチームで回っている ●「シン・学歴社会」への第一歩は職務要件の明確化 ■目次 ●第1章:何のための学歴か? ●第2章:「学歴あるある」の現在地 ●第3章:学歴論争の暗黙の前提 ●第4章:学歴論争の突破口 ●第5章:これからの「学歴論」――競争から共創へ
  • 私たちは何を捨てているのか ――食品ロス、コロナ、気候変動

    私たちは何を捨てているのか ――食品ロス、コロナ、気候変動

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻990円 (税込)
    食品ロスは、コロナ禍やウクライナ侵攻、気候変動など、地球規模の事件と繋がっており、貧困や飢餓の問題にも影響を与えている。社会問題として複雑に絡まった因果関係を、多数の事例を挙げながら丁寧に解説する。牛乳、コメ、卵など身近な食べ物をめぐる話題から賞味期限と消費期限、ごみ問題まで、私たちの生活と直結する内容が満載。
  • この国でそれでも生きていく人たちへ

    この国でそれでも生きていく人たちへ

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻935円 (税込)
    森永卓郎が全日本人と息子康平に遺す激動の時代を生き抜く知恵と心のありかた。金、生き方で道を誤らないための最期の提言! 原発不明がんと闘いながらベストセラーを執筆し続ける森永卓郎と、現場感を重視した実践的な独自の経済学を展開する息子の康平が、いまの日本のさまざまな病巣についてガチンコで語り合った魂の一冊!! 政府への不信、エリートたちによる搾取、挑戦する気概を失わさせる絶望的階級社会……それでもいまこれからを生きるしかない私たちは、この現実とどう向き合い、乗り越えていくべきなのか――。 第一章 来たるべき大恐慌からいかに逃れるか 森永卓郎 第二章 有事・紛争という地獄はすぐそこまで迫っている 森永康平 第三章 「令和恐慌」をもたらすのは誰か 森永卓郎 第四章 「投資アレルギー」につける薬 森永康平 第五章 なぜ金融業界は詐欺師ばかりなのか 森永卓郎 第六章 マクロとミクロの混同が日本をダメにした 森永康平 第七章 「身分社会」に潰されないための生き方 森永卓郎 第八章 「自己責任おじさん」にどう対抗するか 森永康平
  • 逆説の古典 着想を転換する思想哲学50選

    逆説の古典 着想を転換する思想哲学50選

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻990円 (税込)
    自明で当たり前に見えるものは錯覚である。事物の本質を古典は与えてくれる。『資本論』『意識と本質』『贈与論』『アメリカのデモクラシー』『存在と時間』『善の研究』『不完全性定理』『君主論』『野生の思考』など人文社会系の中で最も重要な50冊をレビュー。
  • 一気にわかる!池上彰の世界情勢2025 トランプ再選で日本と世界はどうなる編

    一気にわかる!池上彰の世界情勢2025 トランプ再選で日本と世界はどうなる編

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,100円 (税込)
    ウクライナ戦争、ガザ紛争で分断される世界。 国際秩序が大きく揺らぐ中、米国第一主義を掲げるトランプ2.0 徹底予測 シリーズ累計18万部 最新版! トランプ氏の圧勝に終わったアメリカ大統領選挙2024。 ロシア・ウクライナ情勢、中東情勢、日米関係、そして世界秩序はどうなる? 激変する世界情勢がこの1冊でまるわかり。 中東、アメリカ、アジアなど世界各地を取材し、明快なニュース解説で定評のあるジャーナリストの池上彰氏が、複雑に絡み合う各国の思惑を解き明かす。
  • 希望格差社会、それから―幸福に衰退する国の20年

    希望格差社会、それから―幸福に衰退する国の20年

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,650円 (税込)
    「バーチャル世界」で格差を埋める人々が急増 「パラサイト・シングル」「希望格差」「婚活」などの言葉を世に出した、 稀代の社会学者による現代日本社会の実像 私の分析は楽観的なものではない。格差は広がるだけでなく、固定化し、経済的に行き詰まりをみせている。しかし、様々な意識調査で、平成期に人々の生活満足度は上昇している。特に格差拡大の被害を最も受けているはずの若者の幸福度が上昇している。その秘密は、人々がリアルな世界ではなく、「バーチャル世界」で満足を得る方法を見いだすようになったからと考えている。バーチャル世界に意識を向けさえすれば、平等で希望に溢れた世界を体験することができる。 バーチャル世界は、人によってその内容は異なる。ある人はペットとの関係に、ある人はソーシャル・ゲームの中での活躍に、ある人はアイドルの推し活に、幸せを見いだしている。バーチャルな世界の広がりが、日本社会にとってよいことなのかどうかは、現時点では判断できない。それでも、リアルな世界で格差が広がる中、格差を埋め、人々に幸せを供給するプラットホームとして機能していることは確かなようにみえる。 (本書「まえがき」より抜粋)
  • 国会議員に読ませたい「移民」と日本人

    国会議員に読ませたい「移民」と日本人

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,760円 (税込)
    クルド人が川口を目指す本当の理由が遂に決着!報じられないクルド人問題、全記録 外国人との「共生」は決して簡単ではありません。 言葉や宗教、文化、習慣が違うからです。 この単純明快な理由があるにもかかわらず、わが国は「国際化」「多様性」を金科玉条のように打ち出し、 共生を「強制」しています。 その背後で、普通の暮らしが脅かされている国民がいます。 それも「不法」な形で滞在中の人たちの行動によってです。(「序文に代えて」より) トルコの「出稼ぎ村」で、川口に在留しているクルド人に触れると、 「われわれが難民だなんてウソ。みんな上手にウソをつく」と話し始めた。 「入管で『国へ帰ったら殺される』『刑務所へ入れられる』と言うでしょ? 全部ウソ。本当にウソ。みんな日本で仕事したいだけ。お金がたまったら、村へ帰る。私の国で迫害なんて絶対ない」(本書より) (目次) 第1章 メディアが報じないクルド人 第2章 川口で何が起きているのか 第3章 難民ビザ、仮放免、強制送還 第4章 絶対に「移民」と言ってはいけない国 第5章 人生を丸ごと引き受ける覚悟はあるか 第6章 クルド人が川口を目指す本当の理由
  • 日本はなぜ脱原発できないのか

    日本はなぜ脱原発できないのか

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻880円 (税込)
    産官政学、そしてメディアが癒着した巨大利権「原子力村」。福島原発事故後も存続が図られ、復活が目論まれる。事故後の緻密な原発関連記事で知られる筆者が描く「ムラ」の実態。
  • 昭和100年

    昭和100年

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻2,090円 (税込)
    万博・五輪・宇宙開発・原子力……、「昭和」という亡霊はいつまで僕らを呪縛し続けるのか? セビリア、ミラノなど世界の万博跡地から見えてきた2025年大阪万博問題とは? 1964年東京五輪がなければ、高度成長はしていなかったのか? 種子島・宇宙基地、米・核実験博物館、独・原発跡地遊園地から見えてきた「近代」とは? 古市憲寿が「昭和の夢」の跡を歩きながら考えたこと――。 【本文より】  昔からタイムリープや転生をテーマにした作品を観るたびに思っていたことがある。もしも成功する人生の選択肢が提示されたとして、僕たちは本当に、元々の人生を潔くあきらめられるだろうか、と。  たとえば、本当だったら僕と一緒に笑っていたはずの友人が、他人として目の前を通り過ぎていく。この「成功」するための人生では彼らと知り合う必要はない。その運命に人は耐えられるのだろうか。思わず彼らに声をかけたくはならないのだろうか。  この、ろくでもない「昭和100年」を迎える日本だからこそ、出会えた人もいれば、生まれた小説や映画、音楽がある。素晴らしい「昭和100年」では、同じ人間でも思想や信条は違ったものになっていただろう。当然ながら、本書『昭和100年』も出版されていなかった。  僕たちは、この「昭和100年」を迎える世界だからこそ、僕たちとして存在している。
  • 狂った世界(新潮新書)

    狂った世界(新潮新書)

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻968円 (税込)
    多様性を尊重し、犯罪者でも人権を守ろう、どんなときも男女は平等に、子供は大事に育て、隣国とはつねに仲良く――そんな標語のような綺麗事を追求して、世の中は本当に良くなるのだろうか。むしろ、気づけばおかしな方向に進んでいやしないか。理想と現実の間に生まれる歪みを直視し、頭でっかちな正論を市井の常識から一刀両断する、ベストセラー作家による憂国の書。
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない6 - 超混沌時代の最前線と裏側 -

    世界のニュースを日本人は何も知らない6 - 超混沌時代の最前線と裏側 -

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,210円 (税込)
    元・国連専門機関職員の著者が忖度なしで書く、50万部突破の大人気シリーズ 第6弾―― 「世界はそんなことになってたのか!」 日本のメディアが報道しない驚きのニュース満載 (内容紹介[一部]) ●インバウンドの外国人を日本人にたとえると ●中国のZ世代はネトウヨ愛国主義  ●ロシア、SNSで募集した闇バイトに工作活動を依頼 ●歴史教科書を書き換えるインド政府 ●日本よりひどい? 海外のサイバー攻撃の数々 ●ブルボン王朝の末裔が王政復古を企む ●ロシアの「その後」はどうなっているか? ●日本ではいっさい報じられないスパイたちの暗躍 ●「国営放送には自分の声がない」と歌うザンビアのラッパー ●イギリスの乱交好き既婚女性刑務官の大失態 ●インド映画界のセクハラスキャンダル ●中国がアフリカに融資した金はどうなったか? ●中国の反日教育の弊害 ●日本のバブル期を彷彿させる中国のCM ●いつ攻撃されてもおかしくない日本人 ●岡本太郎も見抜いていたフランスの本質 ●悪魔崇拝から「とにかく明るい安村」さんのパクリまで ●低年齢の強制結婚、近親婚に怒る先進国の人々 ●過激派に学ぶ、AI活用の仕方 ●パリオリンピック騒動から学ぶフランスの戦略 ●弥助騒動とトンデモな歴史修正主義 ●学術論文や文章を評価する方法 ●テレビに出ている学者を評価する方法 ●AⅠを使って仕事を効率化したり、発信する方法 ●『ゴジラ-1.0』は、世界でなぜ高く評価されたのか ●抖音に支配される世界の高級ブランド ●欧州で躍進する「極右」 ●グローバルジャイアン主義は世界の戦略 ――など 世界を見る目が“ガラッ”と変わる! 衝撃の体験をあなたに。 【著者プロフィール】 谷本真由美(たにもと・まゆみ) 著述家。元国連職員。 1975年、神奈川県生まれ。 シラキュース大学大学院にて国際関係論および情報管理学修士を取得。 ITベンチャー、コンサルティングファーム、 国連専門機関、外資系金融会社を経て、現在はロンドン在住。 日本、イギリス、アメリカ、イタリアなど世界各国での就労経験がある。 ツイッター上では、「May_Roma」(めいろま)として舌鋒鋭いツイートで好評を博する。 趣味はハードロック/ヘビーメタル鑑賞、漫画、料理。 著書に、『キャリアポルノは人生の無駄だ』(朝日新聞出版)、『日本人の働き方の9割がヤバい件について』(PHP研究所)、『不寛容社会』(小社刊)、『激安ニッポン』(マガジンハウス)など多数。
  • ネオニコチノイド 静かな化学物質汚染

    ネオニコチノイド 静かな化学物質汚染

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻748円 (税込)
    ミツバチなど身近な生き物を大量死させ,子どもの発達障害の一因とも疑われるネオニコチノイド.世界が規制や禁止に向かうのに逆行して,日本では規制緩和!? この日本人がつくった「効きすぎる農薬」の正体とは? 深刻化する環境や生態系,人体への影響とは? 進展著しい研究成果を踏まえ医師が問題を告発,解決策を探る.

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  • ぼっちのままで居場所を見つける ――孤独許容社会へ

    ぼっちのままで居場所を見つける ――孤独許容社会へ

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻968円 (税込)
    『アナ雪』でひとり氷の城を作ったエルサは本当に孤独だったのか? 運命の恋人、姉妹の愛、孤独から救うのは個人のつながりだけなのか? 映画、マンガ、英文学の名著、とある女王の史実までを読み解き、良い孤独のある社会、孤独を許容する社会を想像する。新時代を目指すカルチャー批評。 【目次】第一章 ロンリネスとソリチュード――または、エルサの孤独/第二章 孤独はいつから避けるべきものになったのか――ひとりぼっちのロビンソン/第三章 「ソウルメイト」の発見――依存と孤独とジェイン・エア/補論 「友達100人」は孤独を癒やしてくれるのか?/第四章 死別と孤独――ヴィクトリア女王から『葬送のフリーレン』へ/第五章 田舎のソリチュードから都会のロンリネスへ――森の生活と、ある探偵の孤独/第六章 自分ひとりの部屋と向かいのおばあさんの部屋――ヴァージニア・ウルフの場合/第七章 誰でも孤独でいられる社会へ――排除型社会と孤独
  • ヨーロッパ・コーリング・リターンズ 社会・政治時評クロニクル 2014-2021

    ヨーロッパ・コーリング・リターンズ 社会・政治時評クロニクル 2014-2021

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,265円 (税込)
    人か資本か.優先順位を間違えた政治は,希望を奪い,貧困と分断を拡大させる.話題を呼んだ『ヨーロッパ・コーリング』を改編し,コロナ禍の考察を含む以降の時評を大幅に加えた最新版.激動の時代に,子どもや若者,女性,移民,労働者たちが暮らす地べたから,鋭く温かく英国の世相を読み解き,日本の課題を照らし出す.

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  • 佐藤優の特別講義 民主主義の危機 忍び寄るポピュリズムと強権主義

    佐藤優の特別講義 民主主義の危機 忍び寄るポピュリズムと強権主義

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,760円 (税込)
    民主主義とは何なのか? そこに限界はあるのか? 台頭するポピュリズム、強権主義に対して、民主主義は生き残れるのか……既存の国家体制に忍び寄る危機、日々報じられる様々なニュースについて、“知の巨人”佐藤優が縦横無尽に語りつくす一冊!
  • 軍産複合体―自衛隊と防衛産業のリアル―(新潮新書)

    軍産複合体―自衛隊と防衛産業のリアル―(新潮新書)

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻990円 (税込)
    台湾有事が現実的な懸念となる今、自衛隊の安定的な運用のためにも防衛産業の再興が欠かせない。しかし、日本の防衛産業には何重もの「足かせ」がある。顧客は自衛隊だけ、大企業の弱小部門に過ぎない存在感の低さ、筋違いの「死の商人」批判などから、「本当はやめたい」会社も少なくないのだ。一貫して自衛隊と防衛産業の取材を続けている専門家が語る、「軍産複合体」のリアルな姿。
  • ロシアから見える世界 なぜプーチンを止められないのか

    ロシアから見える世界 なぜプーチンを止められないのか

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻990円 (税込)
    混迷を深めるウクライナ侵攻。そのような中、プーチン大統領をロシア人はどう見ているのか、そして、日ロ関係、世界をどう見ているのか。ロシア・プーチン大統領が抱く価値観、ロシア人の世界の見方から、「今まで」と「これから」の情勢を描く。
  • アメリカはなぜ日本より豊かなのか?

    アメリカはなぜ日本より豊かなのか?

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,065円 (税込)
    国民の能力に差はないのになぜ給料が7.5倍!? その理由を知れば、日本は現状から抜け出せる! アメリカと日本の国力の差は、縮まるどころか広がる一方だ。いまや一人当たりGDPでは2倍以上の差が開き、専門家の報酬はアメリカのほうが7・5倍高いことも。国民の能力に差はないのに、国の豊かさとなると、なぜ雲泥の差が生じるのか? その理由は「世界各国から優秀な人材を受け入れ、能力を発揮できる機会を与えているかどうかにある」と著者は言う。実際に大手IT企業の創業者には移民や移民2世が多く、2011年以降にアメリカで創設された企業の3分の1は移民によるものである。日本が豊かさを取り戻すためのヒントが満載の一冊。
  • あいまいさに耐える ネガティブ・リテラシーのすすめ

    あいまいさに耐える ネガティブ・リテラシーのすすめ

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,012円 (税込)
    SNS等に溢れるあいまい情報に飛びつかず,その不確実性に耐える力が輿論主義(デモクラシー)の土台となる.世論駆動のファスト政治,震災後のメディア流言,安保法制デモといった二〇一〇年代以降のメディア社会を回顧し,あいまいさに耐えられない私たちにネガティブ・リテラシー(消極的な読み書き能力)を伝授する.

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  • 縮んで勝つ ~人口減少日本の活路~(小学館新書)
    値引きあり

    縮んで勝つ ~人口減少日本の活路~(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻731円 (税込)
    日本人は50年で半減…現状維持はできない。 「直近5年間の出生数は毎年4.54%ずつ減少」――。このペースで減り続ければ、日本人人口は50年で半減、100年後に8割減となってしまう。もはや少子化を止めることはできず、日本社会の激変は避けられない。“不都合な現実”に対し、われわれはどうすべきか。 〈日本社会が目に見えて崩壊を始めている。要因は、言うまでもなく人口減少だ。 ところが、政府も地方自治体も対応がことごとく後手に回っている。的を射ていない対策が幅を利かせ、効果が表れるどころか、むしろ状況を悪化させる政策も目につく。 もはや、日本の人口減少は止めようがない。100年もすれば日本人は8割近くも減る。本来、政府が取るべき政策は、この不都合な現実を受け入れ、人口が減ることを前提として社会を作り直すことである。 日本という国家が残るか消えるかの瀬戸際にあるのだ。われわれは大一番に打って出るしかない。〉   (「はじめに」より抜粋) 答えは、人口減少を前提とした社会への作り替えだ――。 独自の分析で四半世紀前から警鐘を鳴らし続けてきた人口問題の第一人者が「縮んで勝つ」という“日本の活路”を緊急提言する。 (底本 2024年8月発売作品) ※この作品はカラーが含まれます。
  • 老後ひとり難民

    老後ひとり難民

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻982円 (税込)
    子どもがいなければ、いずれは“老後ひとり難民”に。 入院できない!施設に入れない!死後は無縁仏に!? 準備不足な“おひとりさま”の悲惨な末路。 世はおひとりさまブームで、独身人口は増え続けるばかり。だが、そのまま老後を迎えて本当に大丈夫だろうか? 配偶者や子どもなどの“身元保証人”がいない高齢者は、入院だけでなく、施設への入居を断られることも多い。高齢で体が不自由になるなか、認知機能の低下で金銭管理が怪しくなり、果ては無縁仏になるケースも。本書ではこのような現実に直面し、かつ急増している高齢者を「老後ひとり難民」と呼び、起こりがちなトラブルを回避する方法と、どうすれば安心して老後を送れるのかについて解説。読むだけで老後の生き方・考え方が劇的に変わる一冊。
  • 日本の政策はなぜ機能しないのか?~EBPMの導入と課題~

    日本の政策はなぜ機能しないのか?~EBPMの導入と課題~

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻924円 (税込)
    近年、政治の世界ではデータやファクトにもとづいた政策形成の流れができており、「EBPM(Evidence Based Policy Making)」と呼ばれている。しかし実際にはヘンな政策ばかり実現されるし、時間と費用の無駄ではないかといった疑問は残る。いったい私たちはどのように政策を考え、評価すればよいのだろうか? 専門家じゃなくてもスルスル読めて、関係者にはグサッと刺さる。気鋭の学者が届ける政策のあたらしい見取り図。
  • 日本の経済安全保障 国家国民を守る黄金律

    日本の経済安全保障 国家国民を守る黄金律

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,980円 (税込)
    大反響6刷!女性初の総理大臣へ!高市早苗総裁、完全書き下ろし 「毎日、仕事が終わった後の深夜に2〜3時間ずつパソコンに向かい、長期間をかけて書き上げました。 辞書代わりに長くお手元に置いていただける本を目指しました。——高市早苗」 高市総裁の政策が詳しくわかる唯一の本! とてつもない日本の底力! 日本の先端技術が再び世界をリードする!Japan is Back! 〈目次〉 序章 経済安全保障とは何か 一章 経済安全保障―日本と世界の動向 二章 サプライチェーンの強靭化 三章 「特定重要物資」それぞれの現状 四章 基幹インフラ役務の安定的提供を目指して 五章 重要技術の研究開発を支援する 六章 「K Program」が拓く日本の未来 七章 「特許出願」非公開制度の真の狙い 八章 セキュリティクリアランス制度 九章 外国法制度のリスクを周知せよ 十章 新たな課題への挑戦 結び
  • 池上彰の未来予測 After 2040

    池上彰の未来予測 After 2040

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,980円 (税込)
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 あなたが一生、家族や社会から見放されないために知っておくべき未来とは? あなたは16年後の自分を想像できますか? あなたが今40歳なら、56歳。定年退職がそろそろ見えてくる時期です。 定年後、人生の節目を迎えてなお社会や家族から見放されないためには、 過去の出来事から未来を予測し、今から準備をする必要があります。 とはいえ未来を考えると、暗い将来ばかりを思い描いてしまいがちです。 たとえば円安がこれからさらに進み、 自分の収入だけでは生活できない経済状況になってしまわないか? 大地震や富士山の噴火など未曾有の災害に襲われないか……などなど。 不安というものは、日々の忙しさに紛れてしまっていても、 いったん考え始めると次から次へと出てきて、思考が不安に支配されてしまいます。 私はそうならないために、未来をなるべく楽観的に考えることを心掛けています。 ですので、本書では、明るい未来と暗い未来の両方をきちんと想像しています。 さて、2040年のあなたは、明るい未来を迎えているでしょうか? あなたの未来が暗くならないために、今からどう行動していけばいいのか? 本書をそのきっかけにしてもらいたいと思います。 ――池上彰 池上 彰(イケガミアキラ):1950年、長野県松本市生まれ。慶應義塾大学卒業後、1973年にNHK入局。報道記者としてさまざまな事件、災害、消費者・教育問題などを担当。1994年からは11年にわたりニュース番組のキャスターとして「週刊こどもニュース」に出演。2005年よりフリーのジャーナリストとして執筆活動を続けながらテレビ番組などでニュースをわかりやすく解説し、幅広い人気を得ている。また、5つの大学で教鞭をとる。『池上彰が大切にしているタテの想像力とヨコの想像力』(講談社)『池上彰のこれからの小学生に必要な教養』(主婦の友社)など著書多数。
  • 陸と海 世界史的な考察

    陸と海 世界史的な考察

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●最近の緊迫する世界情勢を反映して再び脚光を浴びている地政学の古典。 ●世界史の進路を「陸の国」(ビヒモス)と「海の国」(リヴァイアサン)の戦いの歴史として考察。 ●著者はナチスとの関係も深かった20世紀を代表する保守主義の理論家・思想家。友敵理論、決断主義で有名。一時、ナチスを擁護したが、後に離れる。戦後、逮捕されてニュルンベルク裁判にかけられたが、不起訴。  15-16世紀から18世紀にかけて「空間革命」が起きた。大航海時代の経験を通じて人間は陸中心の世界観から、海を中心とする新たな世界観を獲得した。いち早く海に目覚めたイギリスは、海という新しい空間に「自由貿易」という新しいルールを設定し、ヘゲモニーを確立した。国家的な領土権によって分割されている陸とは違い、海はどの国家にも属しておらず、イギリスはそこに自由貿易のルールを設定して管理することで、海洋を我が物にした。その結果、領土主権にもとづく国際法にかわって新たな国際法が準備された――。  ヴェネチア共和国、オランダ、英国、アメリカの<海の国>の系譜に連なる海洋国家である我が国にとって、長らく<陸の国>であったお隣の中国が海洋に進出する勢いを見せているなか、これからの進路を考える際にシュミット地政学は示唆に富む古典と言える。
  • 新版 人は、なぜ他人を許せないのか?

    新版 人は、なぜ他人を許せないのか?

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻990円 (税込)
    ◎ベストセラー、待望の文庫化! ◎この本から「正義中毒」への問題提起が広まりました ◎「怒りに振り回されることが減った」「脳の仕組みから克服のヒントまでわかりやすい」「気持ちが楽になった」など、大反響! 誹謗中傷、炎上、不倫叩き、不謹慎狩り、ハラスメント… 「間違っている人を徹底的に罰しなければならない」 「自分と異なる意見は悪である」 世の中に渦巻く「許せない」感情の暴走は、 脳の構造が引き起こしていた! 人の脳は、裏切り者や社会のルールから外れた人など、 わかりやすい攻撃対象を見つけ、 罰することに快感を覚えるようにできています。 この快楽にはまってしまうと簡単には抜け出せなくなり、 罰する対象を常に探し求め、 決して人を許せないようになってしまいます。 著者は、この状態を正義に溺れてしまった中毒状態、 「正義中毒」と呼んでいます。 これは、脳に備わっている仕組みであるため、 誰しもが陥ってしまう可能性があるのです。 他人の過ちを糾弾し、 ひとときの快楽を得られたとしても、 日々誰かの言動にイライラし、 必要以上の怒りや憎しみを感じながら生きるのは、 苦しいことです。 また、軽い気持ちで発信したことが 誰かの心を深く傷つけ、 取り返しのつかない結果を 招いてしまうという悲しい事象は、 数えきれないほど起きています。 本書では、「人を許せない」という感情が どのように生まれるのか、 その発露の仕組みを 脳科学の観点から紐解いていきます。 「なぜ私は、私の脳は、許せないと思ってしまうのか」を 知ることにより、自分や自分と異なる他者を理解し、 心穏やかに生きるヒントを探っていきます。 ※本書は2020 年1 月に弊社より刊行された『人は、なぜ他人を許せないのか?』を改題し、加筆修正したものです。
  • ルポ 若者流出

    ルポ 若者流出

    新しい職場や教育を求め日本を出て海外へ移住する人々の流れが止まらない。低賃金、パワハラ、日本型教育、男女格差、同性婚など閉塞した日本を出て得たものとは。当事者たちの切実な声を徹底取材した、朝日新聞の大反響連載を書籍化。
  • 「モディ化」するインド―大国幻想が生み出した権威主義

    「モディ化」するインド―大国幻想が生み出した権威主義

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,980円 (税込)
    世界一の人口、急成長する経済、世界最大の民主主義、グローバルサウスの盟主……国際舞台で存在感を増す「大国インド」。だが、足元では権威主義化が急速に進む。2014年にナレンドラ・モディが首相に就任して以降、権力維持・拡大のために、実態と離れた「大国幻想」を振りまき、一強体制を推進しているからだ。本書は、政治・経済・社会・外交に至るまで「モディ化」が進行するインドの実像と問題を冷徹な視点から描き出す。
  • 予測できた危機をなぜ防げなかったのか?―組織・リーダーが克服すべき3つの障壁

    予測できた危機をなぜ防げなかったのか?―組織・リーダーが克服すべき3つの障壁

    問題を放置し続ければいずれ大惨事がやってくる 予見可能な危機とは、その潜在性を認識するのに必要なデータがあるのに、心理的要因、組織的障壁、政治的影響により、効果的な防止策がとられないときに起こるものをいう。 「環境問題」「航空会社のマイレージ」「先進国の年金と医療」「テロ対策」……などの問題は、認識がされていながら、解決していない。「9・11同時多発テロ」「エンロンの破綻」などのように、いずれ大惨事がやってくることが事前に警告・予測されていたにもかかわらず、重大な問題を放置し続けることによって危機が起こったのである。 その責任はリーダーにある。多くの組織では、明らかに措置を講ずべき予見可能な危機が、はっきり目に見える形で、今も迫りつつある。 本書では、多くのカタストロフィーが明らかに予見可能であったことを解明しつつ、危機を「認識」し「優先順位をつける」などの予見可能な危機が暴発するのを予防するための道具を提案する。
  • ルポ年金官僚―政治、メディア、積立金に翻弄されたエリートたちの全記録

    ルポ年金官僚―政治、メディア、積立金に翻弄されたエリートたちの全記録

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻2,420円 (税込)
    100年安心は、まやかしなのか、不安を煽ったのは、誰か──。  2025年、国民の5人に1人が後期高齢者になる。この国の年金制度はどうあるべきなのか。その解は、年金官僚たちの壮絶な攻防のドラマの中にちりばめられている。 ***  私は「年金ブーム」の1年半ほど、ほぼ毎号、『週刊ポスト』の年金取材に明け暮れた。徹夜もしょっちゅうだったが、20代後半という若さ、知識を吸収する喜びがあり、記者としての手ごたえを感じた時期だ。私の記者人生の〝青春〟であった。  ただし、いくらメディアが激しく批判をしたところで、法律が大きく修正されることはなく、順調に成立した。社会保険庁は解体に追い込まれたが、それで国民生活が良くなったのか、今もって実感がない。  恥を忍んで言えば、「マクロ経済スライド」が人口減少、平均余命の延びによる調整に過ぎないことを、私は本書の取材で初めて理解した。制度の本筋とずれた所を、懸命に掘り下げていたのである。年金取材にどっぷり浸かった私ですらそうだから、一般国民が知るよしもないだろう。  2005年に『週刊文春』に移籍してからも、編集部は私に、年金の記事を数多く担当させてくれた。年金は、私にとって〝背骨〟のような取材対象であり続けた。  本来、私は記者として何を報じるべきだったのか。こうまでメディアを、私を、惹きつける年金とは一体何なのか──。それを解き明かし、ノンフィクション作品として世に問いたいと決意したのが、本書執筆の動機である。
  • マンガ 日本を破滅に導くザイム真理教の大罪

    マンガ 日本を破滅に導くザイム真理教の大罪

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 増税にひた走る日本。その元凶は財務省だといわれています。なぜ国民が物価高で苦しんでいるさなかにも増税路線を打ち出すのか。増税しないと本当に日本は破たんしてしまうのか? 本書はその欺瞞を解き明かしたベストセラー単行本『ザイム真理教――それは信者8000万人の巨大カルト』をベースにしながら、マンガと図解で解説。カルト組織といっても過言ではない財務省の考え方や、内部の仕組みを露わにします。世界一わかりやすく「ザイム真理教」というおかしな組織の真の姿を解き明かしていきます。
  • ルポ 出稼ぎ日本人風俗嬢

    ルポ 出稼ぎ日本人風俗嬢

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻957円 (税込)
    性風俗業で海外に出稼ぎに行く日本女性が増えている。旅行者が入国拒否されるケースも続出するほど。本書は出稼ぎ女性たちの暮らしや仕事内容を徹底取材。なぜリスクを冒して海外で身体を売るのか。貧しくなったこの国で生きていくとはどういうことか。比類なきルポ。
  • 第三世界の主役 「中東」 日本人が知らない本当の国際情勢

    第三世界の主役 「中東」 日本人が知らない本当の国際情勢

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,870円 (税込)
    YouTubeで「越境3.0チャンネル」という番組を毎日配信している著者。番組登録者数が20万人に達しています。 海外情報を発信するチャンネルとしては影響力を持っているチャンネルに育っており、特に著者自身が中東に30年くらい前から、その成長の過程を現地に何十回も行って見てこられているからこそ発信できるリアルな現地の情報というものを常にキャッチアップしながら、なかなか日本のメディアでは報じないようなこともYouTubeを通して発信しています。 この本では中東そのものが、日本人にとってはなかなか馴染みがなく、イメージとしても、紛争や石油などの固定概念がある中で、必要性に迫られていないという人がほとんどですが、実際これからの世界というものを見たときに、「第三世界の主役『中東』」というこの言葉が表している通りここが今後の世界の中心地の一つになっていくことは間違いのない状況です。 まずリアルな中東を知ること、理解することが、その入り口となります。決して固い専門家が新書とかで出すような本のテイストではなく、できる限りわかりやすい本にすることを心掛けました。もちろん中東に対する理解を深めるためにイスラム教や各国の関係性等の最低限の専門的な知識情報は盛り込まれてはいますが、できる限りライトに中東に触れるきっかけとなる本、というのが今回の本のコンセプトです。 この本を通じて *正しい中東の現状を理解していただきたい *中東の現状から日本の未来を考えていただきたい *著者のようにアクションを起こしていただきたい と願っています。
  • 在日米軍基地 米軍と国連軍、「2つの顔」の80年史

    在日米軍基地 米軍と国連軍、「2つの顔」の80年史

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,210円 (税込)
    世界で最も多くの米兵が駐留し、米軍施設を抱える日本。米軍のみならず、終戦後一貫して外国軍の「国連軍」も駐留する。なぜ、いつから基地大国になったのか。米軍の裏の顔である国連軍とは。本書は日米の史料をふまえ、占領期から朝鮮戦争、安保改定、沖縄返還、冷戦後、現代の普天間移設問題まで、基地と日米関係の軌跡を追う。「日本は基地を提供し、米国は防衛する」という通説を覆し、特異な実態を解明。戦後史を描き直す。
  • 寿町のひとびと

    寿町のひとびと

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,155円 (税込)
    横浜の一等地にあるドヤ街、寿町。6年におよぶ執念の取材で、その全容を明かす。染みつき、絡み合い生きるひとびと。正常と異常、孤独とぬくもり、こちらとあちら……、読むほどに境界が曖昧(あいまい)になっていく。文庫版のための新話「寿町ニューウェイブ」も収録。
  • この国を蝕む「神話」解体 市民目線・テクノロジー否定・テロリストの物語化・反権力

    この国を蝕む「神話」解体 市民目線・テクノロジー否定・テロリストの物語化・反権力

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,870円 (税込)
    先端テクノロジーの進化と逆行して、日本の社会には神話のような古くさい価値観が居座り続けている。権力は常に悪で、庶民感覚は常に正しく、弱者は守られるべき存在であり、人工的なものは危険で自然由来が最良……そんなステレオタイプがこの国を停滞させている。未来を思考する道標としての最新論考。
  • 「人口ゼロ」の資本論 持続不可能になった資本主義

    「人口ゼロ」の資本論 持続不可能になった資本主義

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻935円 (税込)
    衝撃の数理モデル「資本主義が続く限り、人口はゼロになる」 なぜ少子化対策は失敗するのか? 人口減の根本にあるメカニズムは何か? まったく新しい着眼が拓く、日本再生の道! 「人間の数が減ればどういうことになるのか、どういう打撃をこうむるのかについて、私たちは永らく無関心でいましたが、人口減はその深刻さを認識させつつあります。最近は政府でさえ「人間への投資」を主張するようになっています。しかし、日本社会の基本は全然その方向に進んでいません。実質賃金は30年近くも減少した上、2022年以降の物価上昇でさらに大きな切り下げが進行しています。政府が「少子化対策」と称しているものを確認しても、それらで人口減が解決するとはとても思えません。政府は「やってる感」を出すことにしか関心がないのでしょうか。これはこの問題が相当大きな日本の構造転換を必要とし、それに手を出せないことから来ている反応と考えざるを得ません。何より今の少子化は、人々が望んでもたらしているのではない、子供をつくろうとしてもできない状態に労働者がおかれているからこそ起きているのです」――本書「まえがき」より大意 本書のおもな内容 ・経済学は少子化問題をどのように論じているか ・「ヒトの軽視」が生んだ将来不安 ・社会格差が歴史的にも人口減の最大要因 ・非正規労働者は「好きな相手との結婚」を諦めよ!? ・結婚と出産を乗り越えても立ちふさがる高いハードル ・必ず貧困者をつくらなければ持続しないのが資本主義 ・ジェンダー差別は「生命の再生産」を阻害する ・AIに人間はつくれない ・賃金格差を広げよ!? 新自由主義が社会に根強い理由 ・途上国の発展が日本の不利益に? ・教育の無償化は人口政策 ・企業行動への国家の強制介入も必要に ・資本主義からの脱却へ 【著者略歴】 大西広 おおにし・ひろし 1956年生まれ。1980年京都大学経済学部卒業、1985年京都大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。1989年京都大学経済学博士。1985年立命館大学経済学部助教授、1991年より京都大学大学院経済学研究科助教授、同教授を歴任。2012年より慶應義塾大学経済学部教授。2022年3月31日慶應義塾大学定年退職、同年慶應義塾大学名誉教授。世界政治経済学会副会長。主著に『マルクス経済学(第3版)』(慶應義塾大学出版会)、他にマルクス経済学や中国問題に関する著書多数。
  • 恋愛結婚の終焉

    恋愛結婚の終焉

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,034円 (税込)
    2023年、岸田文雄首相は「異次元の少子化対策」の検討を表明した。年々進み、一向に改善されない未婚化と少子化。真の原因はどこにあるのか。「恋人は欲しくない」「恋愛は面倒」と考える若い人が増える一方で、「いずれは結婚したい」とする声も多い。また、いまや男性の半数近くが女性に「経済力」を、女性の九割以上が男性に「家事・育児能力や協力」を求める時代だ。「共創結婚」の重要性を多方面から検証・提案する。
  • 労働政治 戦後政治のなかの労働組合

    労働政治 戦後政治のなかの労働組合

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻990円 (税込)
    労働政治とは、労働者の利益が政治の世界で実現されるプロセスを意味する。日本の労働組合は、利益実現に際して経済合理性を有する路線を取ることで、戦後の成長と安定に大きく貢献し、一九八九年には連合の結成によって悲願の「統一と団結」を実現した。しかしその後、その存在感は薄くなり、連合自体にも行政改革・構造改革への積極性が見えない。歴史を溯り、労働者と政治の関係を利益団体政治の視角から検証する。
  • 政治学(上)

    政治学

    ビジネス・実用
    3.8
    1~2巻1,540~1,760円 (税込)
    「人間は国家を形成する動物である」。この有名な定義で知られるアリストテレスの主著の一つで、後世に大きな影響を与えた政治哲学の最重要古典。王制と独裁制(単独者支配)、貴族制と寡頭制(少数者支配)、共和制と民主制(多数者支配)。六つの国制を基盤に現実的な最善の国制を探究する。
  • 史上最悪の介護保険改定?!

    史上最悪の介護保険改定?!

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻858円 (税込)
    自己負担が原則2割に? 要介護1・2を介護保険から外す? ケアプランが有料化? 福祉用具が買い取りに? 「史上最悪」とも言える介護保険改定案をケアの専門家たちが徹底批判.深刻化する人手不足や低賃金といった現場の実情,コロナ禍での苦闘を含め,2000年の制度開始以来切り崩され続けてきた介護保険の現実を伝える.

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  • 2050年の世界 見えない未来の考え方

    2050年の世界 見えない未来の考え方

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻2,750円 (税込)
    人口、気候変動、エネルギー、民主主義、格差、テクノロジー、地政学的変化――。世界を揺るがすこれらの問題は、この先どうなるのでしょうか? 日本、アメリカ、中国、ヨーロッパなどの未来は? 世界を変える「5つの力」と「10大要素」とは? 膨大なファクトと経済学、地政学、歴史的な洞察を通じ、英国の定評あるジャーナリストが、30年後の世界を大胆に予測します。20世紀の社会構造と冷戦後の世界秩序が崩壊し、世界はいま大きな変化が押し寄せてきています。誰もが世界の先行きに関心を持たざるをえません。本書は、人々が知りたい「その先」をファクトとバランスのとれた展望をもとに照らし出します。 著者は、『ファクトフルネス』のハンス・ロスリングのように、専門家ほどネガティブな誤った認識を抱きがちだという「専門家バイアス」の問題を指摘し、ファクトに基づいたポジティブな見通しを重視するのが特色です。世界主要地域、グローバルな重大なテーマに即して歴史、現状を整理し、様々な見方を紹介しつつ、きめ細かくかつ包括的に、著者独自の展望を提示します。本書ではたとえば次のような展望が示されます。 1.世界人口の約2/3が中間層と富裕層になる 2.アメリカの先行きは明るい 3.アングロ圏が台頭する 4.中国が攻撃から協調に転じる 5.EUは中核国と周辺国に分かれる 6.インド亜大陸の勢力が強まり、世界の未来を形成する 7.アフリカの重要性が高まり、若い人材の宝庫となる 8.グローバル化は〈モノ〉から〈アイデアと資金〉にシフトする 9.テクノロジーが社会課題を解決する 10.人類と地球の調和が増す
  • 「山上徹也」とは何者だったのか

    「山上徹也」とは何者だったのか

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻935円 (税込)
    安倍元首相暗殺から1年、統一教会と政界、そして山上徹也容疑者の実像を追い続けた著者だから書ける事件の深層とは! 山上はなぜ接見に応じないのか/「なかったことにしたい」勢力/山上に送った四通の手紙/宗教2世との微妙な距離感/統一教会・政治家・メディアの恥ずべき関係性/狙いは本当にテロだったのか/私の責任について/山上からの「回答」/被害者と加害者 (主な内容) 序 章  風化する「統一教会問題」と「なかったことにしたい」勢力 第一章  山上徹也と安倍晋三、鈴木エイトをつなぐ「奇妙な縁」 第二章  銃撃事件後、逮捕された山上が供述した「恨み」 第三章  鑑定留置中の山上徹也に送った手紙 第四章  事件の約一週間前に山上徹也から届いていたメッセージ(前編)  第五章  山上徹也に複雑な思いを抱く「宗教2世」たち 第六章  事件の約一週間前に山上徹也から届いていたメッセージ(後編) 第七章  山上徹也が抱えていた「マグマのような憤り」の正体 第八章  山上徹也は事件前からSOSを発していた 第九章  山上徹也が見た「絶望」の正体 第十章 「統一教会の被害を食い止めた」ために罪が重くなる可能性
  • 男尊女卑依存症社会

    男尊女卑依存症社会

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,760円 (税込)
    《 小島慶子さん、推薦!》 ついに解明された国民病。男性に重い下駄を履かせて死ぬまで働かせ、女性には報われないケア労働を押し付けてきた日本。 男も女も苦しい社会を変えるために、しんどいあなたが楽になるために、必読の書です。 --------- アルコール、薬物、痴漢、万引き、DV……。 さまざまな依存症に共通する原因は社会構造にあった! ジェンダー・ギャップ指数を見るまでもなく、日本は男性優位の国である。 夫婦別姓も叶わず、男女の賃金格差も世界ワースト2。 わたしたちは性別役割分業──つまりは「男尊女卑」の考え方にどっぷりと浸かっている。 --------- その社会を勝ち抜こうと男たちはワーカホリックになるまで働いて、ストレスからアルコールや薬物で気分をあげ、満員電車では痴漢や盗撮にはまる。 日本を蝕む依存症の問題は、男尊女卑による社会の歪みを正さなければ解決しない。 --------- 〈依存症は男らしさ、女らしさの病〉 アルコール依存症、痴漢、万引き依存症、盗撮、DVなど、多くの依存症を横断的に見てきた著者が、現代日本の病理を斬り、新しい人と社会のあり方について考える。 --------- 【目次】 ◆まえがき──男尊女卑社会が依存症を生む 1章……日本は男尊女卑依存症社会である  ■男尊女卑依存社会が依存症を生む  ■男性優位の社会構造  ■らしさの価値観をインストールされる  ■依存症とワーカホリック  ■ワーカホリックは病気か?  ■死にいたる働き方  ■過労死について 2章……男尊女卑社会とワーカホリック  ■ワーカホリックはさまざまな依存症のトリガーに  ■仕事と飲酒  ■依存症と人間関係  ■条件付けと報酬系の仕組み  ■人は生き延びるために依存症になる  ■依存症と自尊感情  ■ワーカホリックと自尊感情  ■ワーカホリックと認知の歪み  ■加害者家族が抱える苦悩から見える世界 3章……ワーカホリックと性別役割分業  ■男性に履かされた下駄の重さ  ■いまだに続く男は仕事、女は家庭に  ■依存症は男らしさ、女らしさの病  ■らしさへの過剰適応 4章……「男らしさの病」と男尊女卑依存症社会からの脱却  ■シラフで生きること  ■感情をみつめる  ■回復のためのガイドライン ◆あとがき
  • 政友会と民政党 戦前の二大政党制に何を学ぶか

    政友会と民政党 戦前の二大政党制に何を学ぶか

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻924円 (税込)
    待望の二大政党時代が到来したのにメリットが実感できない。そうした幻滅の声がしばしば聞かれる。だが歴史を振り返ると、二大政党が交互に政権を担うシステムは戦前にも模索されている。大正末年の第二次加藤高明内閣発足から、五・一五事件による犬養毅内閣崩壊までである。政友会と民政党の二大政党制が七年足らずで終焉を迎えたのはなぜか。その成立・展開・崩壊の軌跡をたどり、日本で二大政党制が機能する条件を探る。
  • 人口と世界

    人口と世界

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,980円 (税込)
    人類史上初!人口減時代迫る 忍び寄る停滞とデフレ、不安定な年金制度、移民なき時代の到来・・・ 危機にあらがう各国の戦略とは? ・「豊かになる前に進む高齢化」苦しむ中進国 ・新たな時代の「移民政策」に揺れる 欧州の懊悩 ・「おひとりさま」が標準に 孤独との共生 ・「縮む中国」 衰退が招く安全保障上の危機 ・出生率を上昇させたドイツの「両親手当」 ・「多様さ」認め、寛容な社会目指すデンマーク ・人口より「生産性優先」のシンガポール これまで人口増を頼りに成長を続けてきた世界。 いまも進みつつある人口の減少は、社会に大きなひずみをもたらした。 一方で、独自の視点から問題に立ち向かう政策が功を奏した国も―― 日本の進むべき道はどこにあるのか。 いまある危機を直視し、未来を共に考える日経新聞一面連載を加筆のうえ書籍化。 1章 成長神話の先に 2章 新常識の足音 3章 衰退が招く危機 4章 下り坂にあらがう 5章 わたしの選択 6章 逆転の発想
  • 愚か者!

    愚か者!

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,100円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 私が「あっち系「と呼んでいる「リベラル」なメディアや「専門家」の おかしな言動、特に中東やイスラム教関連の場合は「陽(あかり)が 「いかり」になって許せないのですね、ハイ。(飯山陽) <この本のさわり> ・「元寇は話し合いで解決出来た?」あり得んだろ、朝日! ・子供にイスラム教のウソを教えるな、毎日! ・大学教員の立場から三浦瑠麗氏の受賞論文を採点→落第! ・「おひとりさま教祖」上野千鶴子は詐欺師だった? ・韓国紙に「日本人で恥ずかしい」と語った真木よう子さんへ <この本で俎上に上がる人たち> 三浦瑠璃さん、上野千鶴子さん、河野太郎さん、池上彰さん、 共同通信社会部デスクだった「桜ういろう」さん、重信房子さん 「日本人で恥ずかしい」真木よう子さん、アジア開発銀行副官房長・ 小島治美さんと日経新聞さん、朝日新聞論説委員・有田哲文さん、 経産大臣・西村康稔さん、朝日新聞さん、毎日新聞さん、 暗殺犯を賛美するアベガーさん、何かと日本をディスりたい皆さん                         ほか全21篇 大好評!「いかりちゃんねる」との痛快コラボ本登場!
  • マッチング・アプリ症候群 婚活沼に棲む人々

    マッチング・アプリ症候群 婚活沼に棲む人々

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻979円 (税込)
    コロナ禍を契機に爆発的に普及したマッチング・アプリは、婚活のための最も合理的なツール? それともやはり危険な出会い系? 著者が出会った、延々と婚活沼から抜けられない人々の悲喜こもごも、「承認欲求という名の麻薬」への処方箋を描く。
  • スマホ依存が脳を傷つける デジタルドラッグの罠

    スマホ依存が脳を傷つける デジタルドラッグの罠

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻990円 (税込)
    ついスマホで気になってニュースをチェックする、スマホの着信に気をとられて集中力が続かない……。このようなことが当たり前の日常になると、読書をするのが億劫になったり、論理的に考えることができなくなったりすることも。最悪の場合、認知症を招くこともあるといいます。本書は、便利なスマホの負の側面を解説。つい依存しがちになるスマホやデジタル情報をデトックスする方法も紹介します。
  • ルポ ゲーム条例 なぜゲームが狙われるのか

    ルポ ゲーム条例 なぜゲームが狙われるのか

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,892円 (税込)
    ゲームは1日60分まで――香川県議会で採決された「ゲーム条例」。不透明な制定過程や科学的根拠に疑問を抱いた報道記者が真相に迫り、地方から民主主義のあり方を問うノンフィクション。
  • 池上彰の「世界そこからですか!?」 ニュースがわかる戦争・国家の核心解説43

    池上彰の「世界そこからですか!?」 ニュースがわかる戦争・国家の核心解説43

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,700円 (税込)
    読めば「?」が「!」になる、週刊文春連載最新版 ウクライナ侵攻後の世界は、今どうなってるの? なぜそうなるの? ニュースの謎を解く“そもそも解説”。 シリーズ累計25万部の「週刊文春」連載最新版。 マイケル・サンデル氏、小泉悠氏、柄谷行人氏との特別対談収録! 第1章「ウクライナ侵攻後の世界」そこからですか!? 第2章「“不思議の国”アメリカ」そこからですか!? 第3章「習近平の中国」そこからですか!? 第4章「岐路に立つイギリスとドイツ」そこからですか!? 第5章「イスラエルと中東の火種」そこからですか!? 第6章「日本政治と経済の今」そこからですか!?
  • 戦後日本政治史 占領期から「ネオ55年体制」まで

    戦後日本政治史 占領期から「ネオ55年体制」まで

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,056円 (税込)
    日本国憲法の枠組みの中にある戦後日本政治。自民党と社会党のイデオロギー対立は1960年の安保改定問題で頂点を迎える。以降、自民党は経済成長に専心し、一党支配を盤石にした。80年代末以降は「改革」が争点となるも、民主党政権を経て、第二次安倍政権以降は再び巨大与党と中小野党が防衛問題を主な争点として対峙している。本書は憲法をめぐる対立に着目して戦後政治をたどり、日本政治の現在地を見極める。
  • 郵便局の裏組織~「全特」――権力と支配構造~

    郵便局の裏組織~「全特」――権力と支配構造~

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,980円 (税込)
    日本最強の集票マシン――。全国郵便局長会(全特)はそんなふうに呼ばれる。組織代表を国会に送り込む他の業界団体と比べれば、集票能力の高さはピカ一だ。強さの秘密はどこにあるのか。朝日新聞経済部の記者が、「郵政破綻」に突き進む巨大グループの本性を徹底検証。これまでベールに包まれてきた活動実態を内部資料や証言をもとに明らかにし、組織運営と会社経営の矛盾や限界も示す。
  • 折れない心――人間関係に悩まない生き方

    折れない心――人間関係に悩まない生き方

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻850円 (税込)
    「みんな仲良く」という呪縛から逃れよ 「自分の軸」を持てば人間関係で消耗しない…… 橋下徹が対人関係に悩む現代人に、その要諦を説く! かつて大阪府知事、大阪市長として前人未到の改革を成し遂げてきた橋下徹氏は「現代人は目の前の人間関係にとらわれすぎている」と言う。かくいう橋下氏自身「人間関係を築くのがうまくない」と語るも、それでも結果を出せた秘訣が「折れない心」だと語る。橋下氏の考える「折れない心」とは、「これが個性だ」と胸を張って言える「自分の軸」を持つこと。それさえあれば、他人に振り回されたり、大衆に迎合して消耗することはなくなると言う。「他人とのズレを怖がるな。むしろチャンスだ」「持論を語れば自分の軸が見えてくる」など、世間の同調圧力に屈することなく、自分を貫くための視点・考え方が身につく1冊!
  • 教室を生きのびる政治学

    教室を生きのびる政治学

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,870円 (税込)
    国会でも会社でも商店街の会合でも そして学校のなかでも、 人間の行動には同じ力学=「政治」が働いている…… いまを生きるわたしたちに必要なのは 半径5メートルの安全保障 [安心して暮らすこと] だ! 学校生活のモヤモヤを政治学から見てみると、 わたしたちはとっくに政治に巻き込まれていた! ◆自治:女子の靴下だけ黒限定のトンデモ校則 ◆議会:かみ合わなくてイライラがつのる学級会 ◆多数決:むりやり感あふれる過半数ルール ◆公平:不登校を「ズルい」と思ってしまう気持ち ◆支持:意見を言えない人はどうする?問題 心をザワつかせる不平等も、友だち関係のうっとうしさも、孤立したくない不安も…… 教室で起きるゴタゴタには、政治学の知恵が役に立つ! 学校エピソードから人びとのうごめきを読みといて、社会生活をくぐりぬけていこう。 人が、社会が、政治が、もっとくっきり見えてくる。 「安全保障、といっても軍備や国家間の紛争の話をしようというわけではない。半径五メートル、それは僕たちの日常の生活空間の話だ。日常の生活空間(とくに教室内)で頭を抱えながらうずくまるのではなく、少しでも心穏やかに、安心して過ごすために、なにより政治学が役に立つ、ということを伝えたいのだ」 (「はじめに」より) 【目次より】 はじめに 序章 大前提――力を抜いて自分を守る ――善・悪・社会 教室のなかの安全保障/だれも立派にはなれません/友だちが一〇〇人も必要なワケがない/世界史に一度しか登場しない僕たち 第1章 言うことを聞く/聞かせるということ ――権力・合意・自治 政治とは「選ぶ」こと/僕たちの心の習慣――理由を放置したまま従う/トンデモ校則は守るべき?/「みんなで決めた」というフィクション 第2章 どうして「話し合い」などするのか ――議論・中立・多数決 話し合いは失敗する/偏りを確認するために/「論破」に含まれているもの/多数決=民主主義?――とりあえずの風速計/黙っているが考えている/言い出せない人のための政治 第3章 仲間をつくるということ ――対立・支持・連帯 友だちより「仲間」を/対立を恐れず、やみくもに戦わず/上も下もない対等な僕たち――協力関係の組み立て 第4章 平等をめぐるモヤモヤ ――公平・公正・分配 心がザワつく厄介な「平等」/平等を切り分けてみる/平等でないと困る理由 第5章 政治は君たちの役に立つ ――責任・民主主義・政治 自己責任論なんて無視してよいのだ/やり直しが前提のシステム――民主主義/学校でも家でもない場所へ おわりに 大人はなかなか変わりにくい/こんな世の中にしてしまった/政治学は教室を放置してきた/僕たちもかつては君たちだった
  • WOKE CAPITALISM 「意識高い系」資本主義が民主主義を滅ぼす

    WOKE CAPITALISM 「意識高い系」資本主義が民主主義を滅ぼす

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻2,640円 (税込)
    「WOKE」という切り口で、企業が社会問題に取り組むことそのものが本音レベルで利益に直結する現代資本主義の構造と裏側を読み解く。 ■「WOKE」とは:「WAKE=目を覚ます」という動詞から派生した言葉。公民権運動時代から使われていた言葉だが、近年は「社会正義」を実践しようとする人びとの合言葉になっている。 ■「WOKE CAPITALISM」とは:企業が気候変動対策、銃規制、人種平等、LGBTQなど性的平等実現などに取り組む様子。 【「WOKE CAPITALISM」のチャート図】 リベラルな「WOKE CAPITALISM」の実践で企業イメージ&株主価値が向上 ⇒翻って保守層は「意識高い系」に反発し、選挙では保守党派に投票 ⇒保守党派の伸長は、「WOKE」な企業にとっても実はプラス。むしろ「減税」政策の恩恵を受けチート化。さらなる利益がもたらされる。 ⇒この構造が継続し続けることで、社会階層は固定化。民主主義の破壊につながり社会はディストピア化。しかし、企業はどちらに転んでもユートピア化。 ⇒繰り返し 近年「WOKE」という言葉がよく使われている。「wake=目を覚ます」という動詞から派生したこの言葉は「社会正義」を実践しようとする人びとの合言葉になっている。 たとえば、一般消費者向け企業が、気候変動、銃規制、人種平等、LGBTQなど性的平等、性的暴力廃絶などに参加する様子は「Woke Capitalism」と呼ばれる。 Woke Capitalismの実践で成功した企業は「社会正義」に取り組むことで、株主価値向上にも顧客の開拓・維持にもつながる。 一方で、リベラルなWokeの実践は保守層の反動を煽り、その反動による投票行動で政治は企業に優しい保守党に委ねられる。トランプ現象はその象徴だ。あまつさえ伝統的に企業に優しい保守党派により減税にも与れる。「Woke」を糧にしたキャピタリズムというわけだ。 ある意味で企業にとっては無敵である。ただし、社会には深刻な分断がもたらされ固定化し、民主主義が破壊されることにもつながってしまう。 「WOKE」という切り口で、企業が社会問題に取り組むことそのものが本音レベルで利益に直結する現代資本主義の構造と裏側を読み解く、オリジナルかつユニークな論考。
  • 金正恩の核兵器 ──北朝鮮のミサイル戦略と日本

    金正恩の核兵器 ──北朝鮮のミサイル戦略と日本

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,012円 (税込)
    日本を敵視する独裁国家が核武装したことで我が国の安全保障環境は劇的に変わった。北朝鮮の核開発の動機は米韓への対抗、金王朝の維持にあったが、繰り返されるミサイル発射の挑発が不測の事態につながる可能性はないか。北朝鮮が核を使うとしたらどのようなシナリオが考えられるのか。北朝鮮の兵器開発を支えるヒト、金と技術の世界ネットワーク、背後に見え隠れする中国とロシア。米朝交渉の舞台裏。すぐ隣に誕生した新興核保有国の虚実交えた生き残り戦略を読み解き、核兵器使用をいかに封じていくか考察する。
  • 脱スマホ脳かんたんマニュアル(新潮文庫)

    脱スマホ脳かんたんマニュアル(新潮文庫)

    集中力が続かない。時間の使い方がヘタ。いつも寝不足。原因は、もしかしたらスマホにあるのかも。スマホを使っているとき、脳には一体何が起きている?――勉強しているときスマホを隣の部屋に置くと効率アップ。何かを覚えるときはタブレットではなく紙で読もう。睡眠が記憶を定着させる。SNSを使いすぎると幸福度が下がる? 知っておけば絶対安心、スマホとかしこく付き合うための本。
  • リーダー3つの条件 世界でリーダーシップを発揮した安倍総理に学ぶ

    リーダー3つの条件

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,100円 (税込)
    安倍晋三元首相が去った「7・8」以降、急速に「日本の崩壊」が進んでいる。 江戸時代の五公五民を超えても増税へと進む財務省、女性の人権を危機に晒すLGBT法、樹木を伐採してまで進む太陽光発電、遅々として進まない憲法改正、迫る中国侵略危機…… なす術なき「情けない日本」の政治・社会に喝を与える一冊 日本は、世界は、一体、どうなるのか 作家でジャーナリストの門田隆将と自衛隊前統合幕僚長の河野克俊が、安倍総理の深い歴史観・世界観に基づいたリーダーシップによる「地球儀を俯瞰した外交」を振り返り、安倍元首相が「範」とした日本が誇る「リーダー」たちを徹底的に掘り下げた。 戦前・戦中・戦後の政治家(吉田茂・岸信介ほか)や軍人のトップリーダー(樋口季一郎・根本博・今村均ほか)たちが、いかにして「日本」を救ってきたか。 さらには、戦後最大の脅威ともいうべき「中国共産党」(中国)に、日本が如何に対峙すべきかを徹底討論。 国難を救ったリーダー、国難を招いたリーダー…… その違いはどこから生まれたのか。リーダーに必要不可欠な「3つの条件」を念頭に読み進めて欲しい警世の書 門田隆将 安倍さんが凶弾に倒れたことがわかったとき、私だけでなく「ああ、日本が終わった」と思った日本人は数知れない。そのとき、私は安倍さんが愛したひとつの句を思い出した。 身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂 吉田松陰の辞世の句だが、安倍さんの壮烈な“戦死”とこの句が重なったとき、はたして涙を流さない人がいるだろうか。 安倍さんが世界のリーダーになり得たのは、日本には安倍さん自身が『範』とした多くのリーダーがいたからであることを忘れてはならない。今こそ、その世界に誇るべき日本のリーダーを振り返るときではないか。その発想から生まれたのが本書である。 河野克俊 「リーダー3つの条件」(目標を明確に示す、目標を達成する強い意志を持つ、結果に対して責任を取る)のうち、一番大事なのは最後の責任感です。この気持ちがないとリーダーにはふさわしくない。国家の指導者、首相でも同じことが必要です。 硫黄島視察の時に、戦没者に心からの哀悼の念を表明した安倍総理。私は、その姿を見て、深い世界観、歴史観を持っているからこそできることであり、薄っぺらなハウツー論、テクニカル論で身につけられるものではないと思った。 安倍総理のように、歴史を深く理解し謙虚に向き合うことが、世界の優れたリーダーが持つべき根底の資質なのです。 (著者略歴) 門田隆将(かどた りゅうしょう) 作家、ジャーナリスト。1958(昭和33)年、高知県生まれ。中央大学法学部卒業後、新潮社に入社。『週刊新潮』編集部に配属、記者、デスク、次長、副部長を経て、2008年4月に独立。『この命、義に捧ぐ─台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡』(集英社、後に角川文庫)で第19回山本七平賞受賞。主な著書に『死の淵を見た男─吉田昌郎と福島第一原発』(角川文庫)、『なぜ君は絶望と闘えたのか─本村洋の3300日』(新潮文庫)、『疫病2020』『日中友好侵略史』(産経新聞出版)、『新・階級闘争論』(ワック)など多数。 河野克俊(かわの かつとし) 前統合幕僚長。1954年(昭和29年)、北海道生まれ。1977年に防衛大学校機械工学科卒業後、海上自衛隊入隊。第三護衛隊群司令、佐世保地方総監部幕僚長、海上幕僚監部総務部長、海上幕僚監部防衛部長、掃海隊群司令、海将に昇任し護衛艦隊司令官、統合幕僚副長、自衛艦隊司令官、海上幕僚長を歴任。2014年、第五代統合幕僚長に就任。三度の定年延長を重ね、在任は異例の四年半に渡った。2019年4月退官。川崎重工業(株)顧問。著書『統合幕僚長 我がリーダーの心得』(ワック)、『国難に立ち向かう新国防論』(ビジネス社・共著)。
  • 君はなぜ、苦しいのか 人生を切り拓く、本当の社会学

    君はなぜ、苦しいのか 人生を切り拓く、本当の社会学

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,870円 (税込)
    日本の子供が感じている幸福度が、先進国38カ国のうち37位。子供のうち7人に1人が貧困、15人に1人がヤングケアラー、児童虐待の相談件数は年間20万件、小中学生の不登校は24万人以上、ネット依存の子供が100万人を突破……。 子供たちを覆う息苦しさの正体とはいったい何なのか。 貧困と格差をどう乗り越えるか、虐待する親からどうやって逃げるか、いじめはなぜなくならないか、マイノリティーといかに向き合うか……。子供が直面している困難の正体を見極めたうえで、マイナスをプラスに変える処方箋を提案する。
  • 小川さゆり、宗教2世

    小川さゆり、宗教2世

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,485円 (税込)
    「神の子」じゃなく、私として生きたい。 旧統一教会の「教会長の娘」として生まれ、絶望の末に脱会した彼女は、なぜ両親から止められ、教会から妨害されても屈せず、「涙の告発」を決意するに至ったのか?「被害者救済法案」成立の立役者となり、「宗教2世」のシンボルになった小川さゆりさんの覚悟の手記、緊急刊行! 〈家族の生活の中心だった統一教会を私はどうして信じるようになり、そしてなぜ脱会しようと思ったのか。与えられた家族の価値観からどのように脱し、新たな家族を築く道を選んだのか。  この本のなかでこれから書いていくのは、私がなぜ、自分の顔を出して2世問題に取り組むに至ったかの半生です。〉(「はじめに」より) (底本 2023年3月発売作品)
  • 「アイドル」の読み方 混乱する「語り」を問う

    「アイドル」の読み方

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,760円 (税込)
    アイドルが一過性のブームではなく文化として根づきつつあるいま、アイドルという芸能ジャンルの特性を、「SNSや現場の重視」「アイドルのパーソナリティの開示」「ファンの承認欲求」という観点から分析して、アイドルを語る言葉をバージョンアップする。
  • 面従腹背

    面従腹背

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,200円 (税込)
    「あったことをなかったことにはできない」安倍晋三首相と親密な関係といわれる学校法人加計学園が、国家戦略特区に獣医学部を新設した問題で、官僚トップの事務次官を務めた著者がなぜ「総理の意向があった」と記された文書の存在を認めたのか。 「公正・公平であるべき行政が歪められた」として、安倍政権下で起きた加計学園問題をはじめ「権力私物化」の構造を糾弾する。そして、「道徳の教科化」や「教育勅語」の復活など、安倍政権が進める教育政策に警鐘を鳴らす。さらに、文部科学省という組織の中で、「面従腹背」しながら行政の進むべき方向を探し続けた38年間の軌跡を振り返る。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 一気にわかる!池上彰の世界情勢2018 国際紛争、一触即発編

    一気にわかる!池上彰の世界情勢2018

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻950円 (税込)
    アメリカの大統領にドナルド・トランプ氏が就任し、世界は大激変しています。核実験やミサイル発射を繰り返し、緊迫化する北朝鮮情勢。イスラム国が無くなっても、増え続ける国際紛争の火種。サウジアラビアとイランの対立が激化し、第五次中東戦争の勃発リスクの高まり。イラクから独立したがっているクルド人とは? ノーベル平和賞受賞者でミャンマーの事実上の国家元首のアウンサウンスーチー氏が国際社会から批判されるロヒンギャ難民問題とは。スペインのカタルーニャ州の独立の動き。イギリスのEU離脱で、スコットランドや北アイルランドで高まる独立の声。世界のリーダー、ドイツのメルケル首相を悩ます難民問題。そして、建国の父の毛沢東並みの権力を握ったとされる中国の習近平国家主席の「一帯一路」(陸と海に新たなシルクロード)構想の野望とは……。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 政治と宗教 統一教会問題と危機に直面する公共空間

    政治と宗教 統一教会問題と危機に直面する公共空間

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻924円 (税込)
    元首相銃殺事件と「国葬」が呼び起こした「政治と宗教」の問題をめぐっての緊急出版.統一教会と政治家の協力関係の歴史,右派的主張をもつ宗教勢力の影響力増大,創価学会の変遷と自公連立政権の誕生,フランスのライシテとカルト規制,アメリカの政治と宗教右派など,公共空間が直面している現在の危機を多角的に考察する.

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  • いいね! ボタンを押す前に――ジェンダーから見るネット空間とメディア

    いいね! ボタンを押す前に――ジェンダーから見るネット空間とメディア

    〈ジャーナリスト、研究者、エッセイストらが、今のネット空間を徹底解説〉 炎上しない、人を傷つけない、無意識に差別しないため、どんな点に気をつければいいのか、SNSユーザーの基礎知識が満載! ---------------------- 生活になくてはならないスマホだけど、SNSではいつも誰かがケンカしているし、何か言ったら絡まれたりする。 「エコーチェンバー」「フィルターバブル」「アテンション・エコノミー」……。 ネット空間にはもともと人を孤立化させ、分断してしまう仕組みが組み込まれている。 ──だけど私たちがスマホを手にして日は浅い。デジタルな時代は始まったばかりだ。 ---------------------- インターネットが広く使われるようになってから、まだたったの30年ほど。 現在主流のSNSの誕生やスマホの普及からは20年も経っていない。 私たちは今、デジタル人類史の旧石器時代を生きている。(本文より) ---------------------- 【目次】 ■小島慶子……私たちはデジタル原始人──序論にかえて ■浜田敬子……眞子さまはなぜここまでバッシングされたのか」 ■李美淑………炎上する「萌えキャラ」/「美少女キャラ」を考える ■田中東子……なぜSNSでは冷静に対話できないのか ■治部れんげ・山本恵子・白河桃子……なぜジェンダーでは間違いが起きやすいのか ■林香里………スマホ時代の公共の危機──ジェンダーの視点から考える ■〈特別対談〉君塚直隆×小島慶子……イギリス王室と皇室は何が違うのか? ■〈特別対談〉山口真一×小島慶子……ネット世論は世論ではない ■〈コラム〉石川あさみ……子ども向けアニメーションとジェンダー表現 ■浜田敬子……あとがき
  • 数字のセンスを磨く~データの読み方・活かし方~

    数字のセンスを磨く~データの読み方・活かし方~

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻990円 (税込)
    これまで数多くの一般向け統計本が出版され、人気を博してきた。だがその多くは「こんなデタラメな統計や調査がありますので、気をつけましょう」といったメッセージを発するものだった。肝心なのは「データのウソ」を暴くことではない。データの作成や分析を特定のやり方で行うこと、提示されたデータや分析を読み解く際の限界と意味を、その都度丁寧に考えることにある――。現代社会で欠かせない「数字との付き合い方」を示す。
  • アフター・アベノミクス 異形の経済政策はいかに変質したのか

    アフター・アベノミクス 異形の経済政策はいかに変質したのか

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻968円 (税込)
    水面下で大きく構造転換していたアベノミクス.金融政策から財政政策へのシフトは,いつ,どのように起きたのか.日銀は何を考えていたのか.財政当局はどう動いたのか.財政再建特命委員会や財政政策検討本部の全議事録を独自に入手,さらに内部資料,各種証言などを材料に立案過程を詳らかにし,毀誉褒貶激しい政策を徹底検証する.

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  • 1万人を診た脳内科医がすすめる すごい行動力

    1万人を診た脳内科医がすすめる すごい行動力

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,650円 (税込)
    1万人の脳を診た脳内科医が、「すぐやる脳」をつくるための準備運動と、動けない脳をつくり出す「4大不足」を解消する4週間プログラムを紹介。ちょっとした工夫で脳の準備不足を解消すれば、誰でも「すぐやる人」になれる。
  • 2040年の日本
    値引きあり

    2040年の日本

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻717円 (税込)
    20年後、いまと同じ社会が続いていると無意識に考えていないか。2040年、国民の年金や医療費などの社会保障負担率は驚くべき数字になる。現在と同じような医療や年金を受けられると思ったら大間違いだ。事態改善の鍵を握る、医療や介護におけるテクノロジーの進歩は、どこまで期待できるのか。60年近くにわたって日本の未来を考え続けてきた著者が、日本経済や国力、メタバースやエネルギー問題、EVや核融合・量子コンピュータなど幅広い分野について言及。未来を正しく理解し、変化に備えられるかどうかで、人生の後半は決まる!
  • 新興国は世界を変えるか 29ヵ国の経済・民主化・軍事行動

    新興国は世界を変えるか 29ヵ国の経済・民主化・軍事行動

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻946円 (税込)
    21世紀以降、ますます存在感を強めている「新興国」。特にブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ共和国は「BRICS」と呼ばれ、リーマンショック後の世界不況を立て直す牽引役として期待された。一方、中国は海洋進出を進め、ロシアはウクライナに軍事侵攻を行う。力をつけた新興国は世界にどのような影響を与え、どこへ向かうのか? 本書は29ヵ国を新興国と特定し、経済成長、政治体制、軍事行動を分析する。
  • 大学教授がマッチングアプリに挑戦してみたら、経営学から経済学、マーケティングまで学べた件について。

    大学教授がマッチングアプリに挑戦してみたら、経営学から経済学、マーケティングまで学べた件について。

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,650円 (税込)
    有名大学の教授(30代、年収1000万↑、フツメン)が、結婚しようと一念発起してマッチングアプリに参戦し、周囲にズタボロにされながらも「マッチングアプリ、ビジネスにおいての学びが深すぎる…!」と、その学びを面白おかしくまとめて、学べる本になります。
  • 流山がすごい(新潮新書)

    流山がすごい(新潮新書)

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻858円 (税込)
    「母になるなら、流山市。」のキャッチコピーで、6年連続人口増加率全国トップ――。かつては数多ある東京のベッドタウンの一つにすぎなかった千葉県流山市がいま、脚光を浴びている。「子育て中の共働き世代」に的を絞った政策をはじめ、人材活用、産業振興、都市計画、環境保全まで、あらゆるテーマを同時並行で推し進める。流山市在住30年、気鋭の経済ジャーナリストが、徹底取材でその魅力と秘密に迫る。
  • ゆるい職場 若者の不安の知られざる理由

    ゆるい職場 若者の不安の知られざる理由

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻990円 (税込)
    「今の職場、“ゆるい”んです」「ここにいても、成長できるのか」。そんな不安をこぼす若者たちがいる。2010年代後半から進んだ職場運営法改革により、日本企業の労働環境は「働きやすい」ものへと変わりつつある。しかし一方で、若手社員の離職率はむしろ上がっており、当の若者たちからは、不安の声が聞かれるようになった――。本書では、企業や日本社会が抱えるこの課題と解決策について、データと実例を示しながら解説する。
  • 貧困を考えよう

    貧困を考えよう

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻924円 (税込)
    大阪のある中学では,2割の生徒の家庭が生活保護を,6割が就学援助を受けているという.学校へ行けるならまだいい,経済的理由で進学できなかったり,中退する生徒も各地で急増している.家庭の貧困は子どもの将来に重大な影響をおよぼしていく.その実態,国・自治体や民間の対策を見つめてみよう.

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  • 陰謀論 民主主義を揺るがすメカニズム

    陰謀論 民主主義を揺るがすメカニズム

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻946円 (税込)
    ネット上の陰謀「Qアノン」を妄信する人々によって引き起こされたアメリカ連邦議会襲撃は、世界を震撼させる事件であった。21世紀の今、荒唐無稽な言説が多くの人に信じられ、政治的影響力すら持つのはなぜか。本書は、実証研究の成果に基づき、陰謀論受容のメカニズムを解説。日本で蔓延する陰謀論の実態や、個人の政治観やメディア利用との関連、必要なリテラシーなどを交え、「民主主義の病」への対抗法を指南する。
  • 中国パンダ外交史

    中国パンダ外交史

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,705円 (税込)
    ちょうど50年前の1972年10月、日中友好の証として、上野動物園に2頭のパンダがやってきた。しかし、中国がパンダの外交的価値に気づいたのは、1930年代にさかのぼる。戦争と革命、経済成長の激動の歴史のなかで、パンダはいかに世界を魅了し、政治利用されてきたか。パンダを主人公にこの100年あまりを読み直す、異色の中国近代外交史。 19世紀の半ば、パンダはあるフランス人宣教師によって「発見」され、世界に紹介された。欧米人探検家が初めてパンダを射止めたのは1929年。日中戦争下の1941年には、蒋介石の妻・宋美齢が懐柔策としてアメリカにパンダを贈る。1949年に成立した中国共産党政権も、この珍獣の価値を見逃さなかった。人民の愛国思想を育むために北京動物園で展示を始めたほか、モスクワや北朝鮮に贈呈され、ロンドンでも大歓迎される。 日本でのパンダブームは、1972年のランラン・カンカンの来日以前に始まっていた。1970年創刊の『anan』ですでにマスコットとなり、1971年10月にはロンドン動物園でパンダと対面した昭和天皇が満面の笑顔をみせるさまが報道された。 中国はその後も、国際政治、地球環境などさまざまな問題と絡ませながら、近代国家の自己像をパンダを通して国際社会にアピールし、近年では、一帯一路構想下でのパンダの送り先や、二度の北京五輪で採用されたパンダのキャラクターなど、その利用はますます巧みになっている。 2011年刊の『パンダ外交』(メディアファクトリー新書)を全面改訂し、新章を加筆。 目次 はじめに 第一章 パンダ、世界に発見される 第二章 パンダ、他国に贈られる 第三章 パンダ、冷戦に巻き込まれる 第四章 パンダ、日本にやってくる 第五章 パンダ、外貨を稼ぐ 第六章 パンダ、大国を代表する おわりに 主要参考資料 索引
  • 危機の地政学 感染爆発、気候変動、テクノロジーの脅威

    危機の地政学 感染爆発、気候変動、テクノロジーの脅威

    戦争、パンデミック、資源争奪、サイバーテロ…… 人類の存亡を脅かす危機の正体と解決策を、地政学の世界的な大家が語る! 「世界は日本のリーダーシップを必要としている」(本文より) 【人類の存亡を脅かす「3つの危機」】 現在、我々は3つの危機に直面している。 1つはパンデミックだ。世界は今も、新型コロナウイルスの経済的、政治的、社会的影響を払拭できずにいるばかりか、今後も危険なウイルスが世界を苦しめるのは間違いない。 2つ目は気候変動で、何十億もの人々の暮らしを一変させ、地政学的なリスクを高める要因となる。 3つ目は破壊的な新技術だ。我々の生き方、考え方、他人とのかかわり方を変え、それが思わぬ悪影響を人類におよぼし、未来を決めるだろう。 分断が進むこの世界で、人類は果たして危機を乗り越えられるのか……。 だが、希望はある。 歴史を見ても、人類の存亡に関わる危機、世界的な戦乱が起こりかねない断絶が起こると、それを避けるために協調の動きが起こる。 逆説的だが、分断を乗り越えるために「危機の力」が必要なのである。 本書は、地政学の第一人者による「警告の書」であると同時に「希望の書」でもある。 【本書の主な内容】 ・新たな冷戦の正体とは? ・台湾、そして東アジアの火種 ・コロナが明らかにした地政学的停滞 ・次の危険なパンデミックは、確実にやってくる ・ロシアのウクライナ侵攻が意味するもの ・弾圧の道具を売る強権国家 ・気候アパルトヘイトというリスク ・気候難民の権利は守られるか ・下がる戦争へのハードル ・偽情報と暴力行為の扇動 ・「監視資本主義」の台頭 ・自律型兵器の恐怖 ほか
  • ジェンダーのとびらを開こう 自分らしく生きるために

    ジェンダーのとびらを開こう 自分らしく生きるために

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻2,200円 (税込)
    家庭や学校など何気ない生活の中で無意識のうちにつくられるジェンダー意識について、身近な例をあげながらわかりやすく解説。
  • ほんとうの定年後 「小さな仕事」が日本社会を救う

    ほんとうの定年後 「小さな仕事」が日本社会を救う

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻957円 (税込)
    年収は300万円以下、本当に稼ぐべきは月10万円、50代で仕事の意義を見失う、60代管理職はごく少数、70代男性の就業率は45%、80代就業者の約9割が自宅近くで働く……知られざる定年後の「仕事の実態」とは? 漠然とした不安を乗り越え、豊かで自由に生きるにはどうすればいいのか。豊富なデータと事例から見えてきたのは、「小さな仕事」に従事する人が増え、多くの人が仕事に満足しているという「幸せな定年後の生活」だった。日本社会を救うのは、「小さな仕事」だ! 【目次】 第1部 定年後の仕事「15の事実」 事実1 年収は300万円以下が大半 事実2 生活費は月30万円弱まで低下する 事実3 稼ぐべき額は月60万円から月10万円に 事実4 減少する退職金、増加する早期退職 事実5 純貯蓄の中央値は1500万円 事実6 70歳男性就業率は45.7%、働くことは「当たり前」 事実7 高齢化する企業、60代管理職はごく少数 事実8 多数派を占める非正規とフリーランス 事実9 厳しい50代の転職市場、転職しても賃金は減少 事実10 デスクワークから現場仕事へ 事実11 60代から能力の低下を認識する 事実12 仕事の負荷が下がり、ストレスから解放される 事実13 50代で就労観は一変する 事実14 6割が仕事に満足、幸せな定年後の生活 事実15 経済とは「小さな仕事の積み重ね」である 第2部 「小さな仕事」に確かな意義を感じるまで 事例1 再就職先で一プレイヤーとして活躍 事例2 週末勤務で会社を支える 事例3 包丁研ぎ職人を目指して独立 事例4 近所の学校で補助教員として働く 事例5 同僚、患者とのやり取りを楽しむ 事例6 幕僚幹部から看護師寮の管理人に 事例7 仕事に趣味に、人生を謳歌する 第3部 「小さな仕事」の積み上げ経済 1.定年後も働き続ける人に必要なこと 2.高齢社員の人事管理をどう設計するか 3.労働供給制約時代における経済社会のあり方
  • 日本にレイシズムがあることを知っていますか? 人種・民族・出自差別をなくすために私たちができること

    日本にレイシズムがあることを知っていますか?

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,760円 (税込)
    日本社会の人種・民族・出自差別の歴史と構造 レイシズムの本質と危険性 どうすれば差別のない社会がつくれるのか 国連、政府、市民の役割とはなにか いま、私たちが知っておくべき 社会の分断を回復する知恵 行動への一歩
  • それでも、世界はよくなっている

    それでも、世界はよくなっている

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,980円 (税込)
    戦争、洪水、貧困……世界は恐ろしいニュースにあふれている。 世界はほんとにお先まっ暗なの? ——〈答えはNO!〉 --------------------------------------   民主主義の社会に暮らす人がいまほど多い時代はない。   学校に通う子どもの数も一番多いし、女の子の数も一番多い。   清潔な水やトイレを利用できる人の数もいままでで一番多い。   多くのアートが自宅のソファで見られるようになっている。   貧困率も下がっている。   気候変動を抑えるために森を守る人が増えている。   政治のトップには女性たちが入るようになった。 ——「ね、世界や人間は捨てたものじゃない。希望は簡単に捨てられないんだ」 データや事実を見れば、たくさんのよいニュースがある! たたかうに値する課題ばかりだ! -------------------------------------- 【目次】 ■はじめに ■第1章 人はやさしさと共感と希望にみちている ■第2章 政治はよくなっている——リーダーとドリームチーム ■第3章 美しい地球を取りもどす——環境を守る ■第4章 すべての人をすこやかに——世界に医療と衛生を ■第5章 みんながかがやける社会に——不平等をなくす ■第6章 アートってすばらしい——エリートでなくてもOK ■これからのこと ■おもな情報源 ■訳者あとがき --------------------------------------
  • 日本が飢える! 世界食料危機の真実

    日本が飢える! 世界食料危機の真実

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻940円 (税込)
    人口増加や気候変動により、近年、世界的な食料不足が問題になっているが、ロシアのウクライナ侵攻で、事態は一気に深刻化した。穀物価格は高騰し、途上国では暴動も勃発している。そして、食料の多くを輸入に頼る日本でも、憂慮すべき事態が進行している。長きにわたる減反政策で米の生産が大きく減り続け、余剰も備蓄もない状態なのだ。軍事危機で海上交通路を破壊されたとき、国は国民にどうやって食料を供給するのか? 日本は有事において武力攻撃ではなく食料不足で壊滅する――。元農林水産省官僚による緊急警告。
  • 人口革命 アフリカ化する人類

    人口革命 アフリカ化する人類

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻2,310円 (税込)
    先進国のみならずほとんどの地域は、今世紀後半には人口減少局面に入る。21世紀後半には、もっとも貧しい地域であるアフリカでのみ人口が増えていき、人類のあり方を変えていく。アフリカニストの第一人者が描く、世界・日本の未来とは。
  • Slowdown 減速する素晴らしき世界

    Slowdown 減速する素晴らしき世界

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻3,080円 (税込)
    人口、経済、情報、テクノロジー、債務・・・・・・ スローダウンはすでに始まっている! オックスフォード大学の地理学者が 膨大なデータと事実(ファクト)で明らかにした 「加速時代の終焉」と「世界の安定化」 読者が突きつけられる 「直感に反する現実」と「人類の未来」とは? 山口周解説 ――本書は現代人を振り回す「全ては加速している」という迷信を解除してくれる
  • 本当のウクライナ - 訪問35回以上、指導者たちと直接会ってわかったこと -

    本当のウクライナ - 訪問35回以上、指導者たちと直接会ってわかったこと -

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻880円 (税込)
    2022年2月にロシアによるウクライナ侵攻が始まって以来、日本国内でも連日その状況が報道されています。 一方で、ウクライナという国そのものについては、現在でもあまり深く知られているとは言い難い状況であることも事実です。 本書は、これまで40回近くウクライナを訪問し、ゼレンスキー大統領をはじめ多くの要人と直接対話もしてきたウクライナ研究の第一人者だけが知るリアルなウクライナの姿と、あまり知られていない日本との交流についてまとめたものです。 ウクライナ情勢を正しく理解するために必読の一冊です。
  • ウクライナ危機後の世界

    ウクライナ危機後の世界

    この戦争の結果は 私たちの未来に 決定的な変化をもたらす ロシアによるウクライナ侵攻の衝撃――。独裁者プーチンによる民主主義世界への挑発が続くなか、現代最高峰の知性7人に緊急インタビューを敢行。世界と日本の行く末を問うた。プーチンによる暴挙は世界情勢にどんな影響を及ぼすのか。権威主義の前に民主主義は屈するのか。これから我々はどんな未来に立ち向かうのか。新たな冷戦時代の有り様を大胆予測——。
  • 維新ぎらい

    維新ぎらい

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻935円 (税込)
    ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 仮想敵をつくって対立を煽る維新と 橋下徹氏の圧力に 政治家・大石あきこが抗う理由とは? 分断を生む「維新政治」で 本当にいいのだろうか? ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 橋下徹さんの世界観は、大阪の地域政党 「大阪維新の会」に引き継がれ、 その後、国政政党「日本維新の会」へと つながっています。 大阪を中心に全国でも支持を広げており、 2021年秋の衆院選では 野党第2党に躍り出ました。 「身を切る改革」をキャッチフレーズに 野党第1党に迫る支持率を得ています。 リベラルな政策も掲げています。 はたしてそれらの実態はどうなのか? 「維新政治」の何が問題なのか? 維新が発足してから10年あまりが 経ちました。 本書では、 この間の大阪で何が起き、 橋下さんや維新がどのような役割を 果たしてきたのかを検証していきます。 私がなぜ維新に嫌悪感を 抱かずにはいられないのかも 考察します。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 「お腹がすいた」こそが正義。 素人集団でも悪政は止められる。 草の根の力で未来を切り開こう! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ―――本書のおもな内容――― 序 章 橋下徹と私 ――転機となった「14年前の出来事」 第1章 橋下徹が大阪に残したもの ――公務員バッシングで得したのは誰? 第2章 私のたどってきた道 ――不安と挫折から得たもの 第3章 政治家・大石あきこ ――仲間を増やして世の中を変えるために 第4章 私が「維新ぎらい」の理由 ――有権者をあざむく裏切りの“だまし絵” 第5章 息苦しさの正体 ――無意味な競争、やめませんか?
  • テクノロジーが予測する未来 web3、メタバース、NFTで世界はこうなる

    テクノロジーが予測する未来 web3、メタバース、NFTで世界はこうなる

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻990円 (税込)
    web3、メタバース、そしてNFT。 最先端テクノロジーは、私たちの社会、経済、個人の在り方にどのような変革をもたらすのか? 米国MITにてメディアラボ所長を務め、デジタルアーキテクト、ベンチャーキャピタリスト、起業家として活動する伊藤穰一が見通す、最先端テクノロジーがもたらす驚きの未来。
  • 「障害」ある人の「きょうだい」としての私

    「障害」ある人の「きょうだい」としての私

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻682円 (税込)
    障害児者とともに育ち,親よりも長い一生の関係となる「障害児者のきょうだい」.幼少期から差別や偏見を受け,身近な支援者としての役割を期待される一方で,自身のことは後回しにされてしまいがち…….「ヤングケアラー」としての自らの切実な悩みや体験も交えて,さまざまな新しい取組みを紹介,支援の必要性を訴える.

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  • 依存症と回復、そして資本主義~暴走する社会で〈希望のステップ〉を踏み続ける~

    依存症と回復、そして資本主義~暴走する社会で〈希望のステップ〉を踏み続ける~

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻968円 (税込)
    薬物やアルコールの「依存症」は、「意志の弱さのせい」ととらえられがちだ。現代の資本主義社会において「依存をめぐる行動はこの社会の中で必然的に生じる行動パターンのひとつ」と著者は説く。本書では、当事者コミュニティ(薬物依存の回復支援施設「ダルク」、依存症からの回復のための世界規模の共同体「十二ステップ・グループ」)における回復実践をみていきながら、これらが示す人類の新たな共生のあり方を描き出す。
  • 中東問題再考

    中東問題再考

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,078円 (税込)
    ロシアのウクライナ侵略は 中東の独裁国家・テロ組織の暴走を加速させる!! “力による現状変更”を進めるイラン、トルコ、タリバン、「イスラム国」、ハマスらのひしめく中東世界の現実を 読み解き、日本のメディアや“専門家”による従来の解説の誤りや偏向を正し本当の中東の姿を示す! 【目次】 第一章 アフガニスタン報道が隠すタリバンの本性 第二章 「イランは親日」言説が覆い隠すイランの現実 第三章 「トルコは親日」言説が覆い隠すトルコの現実 第四章 なぜイスラム諸国は中国のウイグル人迫害に声を上げないのか 第五章 「パレスチナ=善、イスラエル=悪」の先入観が隠す事実 第六章 中東問題をわかりにくくしてきた七つの原因
  • 道徳教室 いい人じゃなきゃダメですか

    道徳教室

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,760円 (税込)
    小・中学校の正式な教科となった「道徳」。時代や社会、文化によって変わるものをどうやって学ぶのでしょう? そもそも道徳って何? 独特の視点とユーモラスな文章で日常に光を当てるノンフィクション作家・髙橋秀実さんが、道徳教育の現場を皮切りに、地球温暖化、映画、小説、シェアリング、VR、ハラスメントなど、あらゆる社会問題や現象から「ニッポンの道徳」を考察する傑作ルポルタージュ!
  • 陰謀論とニセ科学 - あなたもだまされている -

    陰謀論とニセ科学 - あなたもだまされている -

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻990円 (税込)
    えっ! まだ信じてるの!? 本当っぽいウソ・怪しげな情報を“科学的に”一刀両断! 政治の有名陰謀論からニセ健康情報、都市伝説、オカルトまで―― ニセモノを見抜くセンスが面白いほど身につく。 アポロ月面着陸はなかった・地震兵器・気象兵器・人工地震・UFO・911テロ事件自作自演・フォックス姉妹・こっくりさん・前世の記憶・幽霊・超能力・手かざし治療・念力・ノストラダムス・スプーン曲げ・Qアノン・反ワクチン・水素水・牛乳有害論・NMRパイプテクター・インチキがん治療・あやしい代替医療・ゲーム脳・発達障害は食が根本原因説・ニセ健康食品・影の世界支配機関――など。 「くわしくはわからないけれど、科学は大切だよね」。そう思っている方が日本人には多い。 なので、一見すると“科学っぽいモノ”に惹かれやすい傾向があります。 言い方を変えれば、科学とはまったく無関係であったり、論理が無茶苦茶だったとしても、“科学っぽい雰囲気”にはコロッと騙されやすくもあるのです。 本書は、いわゆる「普通の人」が、ニセモノの科学や陰謀論のわるい影響を受けにくくなる “予防接種的役割”を果たすことを願って書きました。 「世の中にはどんな陰謀論やニセ科学があって、どこに問題があるのか――」。 いくつかの事例を知ることで、「ニセモノを見抜くセンス」を高めることができるはずです。 ――「本文」より 【著者プロフィール】 左巻健男(さまき・たけお) 東京大学非常勤講師。 元法政大学生命科学部環境応用化学科教授。 『理科の探検(RikaTan)』編集長。 専門は理科教育、科学コミュニケーション。 1949年生まれ。千葉大学教育学部理科専攻(物理化学研究室)を卒業後、 東京学芸大学大学院教育学研究科理科教育専攻を修了。 中学校理科教科書(新しい科学)編集委員・執筆者。 メディア出演をはじめ、理科教室や講演会の講師も精力的に務める。 おもな著書に、『面白くて眠れなくなる理科』(PHP研究所)、『世界史は化学でできている』(ダイヤモンド社)など。
  • 支える,支えられる,支え合う

    支える,支えられる,支え合う

    あなたの周りに誰かの助けを必要としている人はいますか? あなたは困ったことがあったら周りにSOSを出すことはできますか? サヘル・ローズさんが自らの体験をたどりながら,他者を思いやり,寄り添うことの大切さを伝えます.森山誉恵さん,慎泰俊さん,三好祐也さん,ブローハン聡さんなど,10代の居場所づくり,病気の子どもの教育など様々な支援に携わる方々の活動も紹介します.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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  • 不動産の未来 マイホーム大転換時代に備えよ

    不動産の未来 マイホーム大転換時代に備えよ

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻891円 (税込)
    不動産に地殻変動が起きている。高騰化の一方、コロナによって暮らし方、働き方が変わり、住まいの価値観が変容している。こうした今、都市や住宅の新しい価値創造は何かを捉えた上で、マイホームを選ぶことが重要だ。業界の重鎮が提言する。
  • 告発と呼ばれるものの周辺で

    告発と呼ばれるものの周辺で

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,980円 (税込)
    たまかさんほど被害者目線に立って性暴力について書いてきた人を知らない。 もう社会は変わらなければいけない。 ――長田杏奈(ライター) 日本では、多くの女性が痴漢に遭う。 みんな、あまりにも日常的すぎて、なんでもないことのようにやり過ごしてしまう。 日本では、レイプに遭ったら、必ずしも法律が被害者を守ってはくれない。長い間、これはおかしいと声を上げてきた人たちがいるが、その声はかき消されてきた。 性犯罪や性暴力に対して声を上げてもなかなか信じてもらえない。 単に告発だと受け取られる。 でも、その声からは、内省も、やさしさも、前に行こうと信じる力も感じられるはずだ。 2017年性犯罪刑法が改正され、#metoo が続き、2019年4つの性犯罪裁判が立て続けに無罪となり、フラワーデモが起こった。 本書は、まだ社会に届かない小さな声の集積だ。 あなたの隣人、友人、家族も当事者になりうる。 性犯罪、性暴力への偏見や誤解をほぐし、やさしい社会を築くため、2017年から2021年、女性たち、支援者たちの声の記録。 ___________________ 【もくじ】 はじめに 1 性犯罪刑法と#me tooとフラワーデモ 2 高校生が、電車で、性暴力被害にあう 3 キメツけられる 4 人はフェミニストになる 5 女は怖いのか 6 境にいる人 7 未来のことを考え隊 8 男社会の門番 9 痴漢は短いスカートのせい 10 痴漢が「お客様」だった頃 あとがき

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