伏見威蕃の一覧

「伏見威蕃」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2020/06/05更新

ユーザーレビュー

  • 悪の分身船(ドッペルゲンガー)を撃て!(下)【電子版限定特典付】
    最終的にガブリーニョがオレゴン号を犠牲にして宿敵テイトを仕留める。 かなりの犠牲(物量的な)出しながらもなんとか、チームメイトを全て救いながらもケリを付けた。オレゴン号がなくなったので、これで終わりかと思ったが、最後にマックスが良い船体が見つかったということで終わる。
    さてまだ続きがあるか?ただカッ...続きを読む
  • 無人の兵団 AI、ロボット、自律型兵器と未来の戦争
    副題に「AI、ロボット、自立型兵器と未来の戦争」とあるが、これらについて、「そもそもなんぞや」から始め、人の関与の度合いのありようの違いから
    ・オートメーション
    ・半自律
    ・監督付自律
    ・完全自律
    の定義の違いを説明し、なぜ、人が判断に関与しない汎用AI自立型兵器が好ましくないのかを説明するためには...続きを読む
  • レッド・メタル作戦発動 下
    久々にみる軍事スリラーの大作。迫力とスケールの大きさに圧倒され、あっという間に読み終え
    てしまった。
    ポーランド軍が、電撃作戦を終えて退却するロシア軍を、第四の都市ヴロツワフに誘い込んで殲
    滅を図った市街戦は壮絶。どんなに犠牲を払っても自国の尊厳と独立を守ろうとするポーランド
    の人々には敬服...続きを読む
  • レッド・メタル作戦発動 上

    久々の骨太ミリタリー作品

    とても面白かった。近年のミリタリーものは、正規軍同士の戦いを描いた作品が少なく、
    テロリスト相手のものが主流だったが、久々に骨太の作品に出会えた感じ。スケールの
    大きさに圧倒された。クリスマスを狙ったロシア軍のヨーロッパ侵攻は、かつての「バ
    ルジの戦い」を連想させる。アフリカの鉱山一つを確保す...続きを読む
  • レッド・メタル作戦発動 上
    久しぶりに読書。
    良いですね、この作品。
    マーク・グリーニーがトム・クランシーの
    後を継いで書いた作品も良かったけど
    これもなかなか読み応えがあって良かった。

    ヨーロッパの司令部の情けなさといい
    本国の大統領たちの無能さと言い
    リアルに感じるものがあって
    一気に読み終えました。
    まぁ、そういう無能...続きを読む