「伏見威蕃」おすすめ作品一覧

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2017/07/07更新

ユーザーレビュー

  • 暗殺者グレイマン
    プロの暗殺者なのに
    プロでは無い。やや負けそうになったり
    危険な罠とわかっていても、人を助けずにはいられない男 ジェントリー

    これはコメディなのか?と思える描写もあるけど 頭を使わずスピーディにぐんぐん読み進められて良い。

    女性版で映画化とか
    頼むからやめてくれ…見るけども…
  • 暗殺者の反撃 下
    見つけ次第射殺の指令が下されているグレイマン(ジェントリー)。シリーズを通して謎にされていたものが、本作品で明らかになる。とても大がかりな陰謀があったことが分かり、一連の謎は解決する。これでシリーズとして一区切りついた。本作品でグレイマンシリーズは完結かと思いきや、このシリーズは今後も続くようなこと...続きを読む
  • 暗殺者の反撃 上
    CIAから見つけ次第射殺の命令が下されているグレイマン(ジェントリー)。今回は母国である米国を舞台に、CIAと戦う。本書は前編であるので、これから本格的な戦いが始まるまでの準備であるが、それでも緊張感はたっぷり醸し出されている。また、今回が最もグレイマンらしく目立たない存在となりながら活動する。スパ...続きを読む
  • 暗殺者の復讐
    本作品では、グレーマンらしく、あまり人に見つからずに作戦を遂行する。作戦といっても、ほぼ個人的な作戦なのだが。人目につかない展開なので、なかなか主人公のコートランド・ジェントリー(グレーマン)がピンチに陥ることもなく終盤まで行く。もちろん最後には息が止まるほどのハラハラドキドキのアクションが待ってい...続きを読む
  • ねじれた文字、ねじれた路
    …小説で泣いたの久しぶりです。
    だいたい、帯や裏表紙に書いてある「感動の~」とか
    あんまり信用しない上に、
    単なる売り文句だと思っているのですが、
    いやー…良かった。これは良かった。
    解説にもありますが、
    余韻を楽しむ作品と云っていい程。

    冒頭から憂鬱な気持ちに蹴落とされ、
    そのほの暗いローテンシ...続きを読む

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