「伏見威蕃」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/12/01更新

ユーザーレビュー

  • FEAR 恐怖の男 トランプ政権の真実
    アメリカの政治についてそれほど詳しくないものの、自分の思い込みで政策を決めようとする姿や、政策の話よりゴルフ中継を優先する姿に背筋が凍りついた。

    それと同時に、終わった話を何度も蒸し返されることが、どれほどスタッフの精神にダメージを与えているかを考えると、直接関わりはないけれどいたたまれない気持ち...続きを読む
  • FEAR 恐怖の男 トランプ政権の真実
    トランプが一国の、しかも超大国の舵取りをするにはまったくふさわしくなく、危険満載な存在であることは改めて理解できた。しかし、この本で注目したいのは、そうしたクレイジーをなだめ、なんとか国家としての正統性を逸脱しないようにと心を砕く周囲の人間たちの姿だ。自分たちが忠誠を尽くすべきは現在の大統領でなく、...続きを読む
  • FEAR 恐怖の男 トランプ政権の真実
    FEAR 恐怖の男 トランプ政権の真実。ボブ・ウッドワード先生の著書。優れたビジネスマン、優れた経営者が、優れた政治家、優れた大統領になるとは限らない。直観的な思いつきや閃きでは政治は上手くいかないし、自信満々なのは良いけれど自信過剰で権力を振りかざした高圧的態度で恐怖政治をしてしまっては庶民の心は...続きを読む
  • 暗殺者の潜入 下
    シリアという危険すぎる場所での目的。さまざまな困難と危機、それをくぐり抜けるための戦闘。物語が進むほどに迫力、緊迫感が増していく。暗殺者グレイマンが守っていること、胸に秘めていること、そのために巻き込まれ命の危険もある。悪人しか殺さないこと、それが信頼を得る。その一つのことがとても意味を持ってくる今...続きを読む
  • 遅刻してくれて、ありがとう(下) 常識が通じない時代の生き方
    しいて言えばテクノロジーの良い影響を描いた上巻に比べ、その負の側面を描いている印象。後半は著者の故郷であるミネソタの話になります。面白いし勉強になるけど、やや散漫な印象と言うのは言い過ぎ?