「伏見威蕃」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/04/24更新

ユーザーレビュー

  • レッド・プラトーン 14時間の死闘
    アフガン物の戦記。兵士レベルの視点での生の戦闘体験。読んでいる者を戦場のど真ん中に置くようなリアリズム溢れる戦記ものだった。仲間がどんどん撃たれて死んでいく中での兵士の精神状態や極限状態での行動など非常に克明に描かれていた。米軍軍人特有の考え方なのかもしれないが、仲間の遺体を絶対に確保する、そのため...続きを読む
  • 暗殺者の反撃 下
    ひとつ、幕が下りましたね。やっぱり、大きな陰謀に巻き込まれていたと。

    それと、一つ幕が上がりました。CIAに復帰したわけでは無いですが、請負業者?として、CIAからの依頼を受ける様になったようです。ここからは、話が変わっていきますね。

    新シリーズと言ってもいいかもしれません。
  • 暗殺者の復讐
    コートがグレイマンになった経緯が、ずっと謎だった訳ですが、この作品で、その謎の解決に一歩前進した様ですね。

    こう言う超人的な能力を見せるはぐれ者の人物のシリーズモノは、得てして、主人公がはぐれ者になった経緯を記すよりも、派手なアクションばかり続けがちですが、このシリーズはどうやら違う様です。

    ...続きを読む
  • 暗殺者の復讐
    暗殺者の復讐。暗殺者による復讐劇が敵味方入り乱れながら繰り広げられる。フィクションなのだけれど、もしかしたら現実世界にあり得るノンフィクションなのかもと思えるようなお話。楽しい。グレイマンシリーズ、ほかにも読んでみようと思います。
  • 国際秩序
    [大画の大河]シンプルな題名そのままに,国際社会を形作る世界秩序について語り尽くした作品。歴史的にどのような秩序が作られ,現代はその秩序がいったいどこへ向かおうとしているのか......。著者は,『外交』,『回復された世界平和』等の著作を有する元米国務長官のヘンリー・キッシンジャー。訳者は,幅広い分...続きを読む