伏見威蕃の一覧

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2021/10/19更新

ユーザーレビュー

  • RAGE(レイジ)怒り
    とってもヨカッタ.

    これぞジャーナリズムなのかなという気がする.
    トランプの直面してる問題を0距離で伝えてて読み応えある.

    彼らが国際問題を、他の国をどう捉えてるか、トランプという極端な人物がいるからか、他のアメリカの中枢にいるであろう人たちのリアクションがむしろ面白い.

    こういうおじいちゃん...続きを読む
  • レッド・プラトーン 14時間の死闘
    すでに目的が何なのか分からなくなっているがやめられない戦争。タリバンがアフガン全土を掌握したあとに読むとますますそう感じられるが、本書の舞台である2009年時点でも「おれたちのキーティングでの任務は、このMRE(携帯口糧)をクソに変えることだ」というくらい泥沼化も見えていた。それでも前線の兵士にとっ...続きを読む
  • 暗殺者の悔恨 下
    舞台はイタリアのヴェネチアから大西洋を越えてロサンゼルスへ。性的人身売買のコンソーシアムのパイプラインが行き着く場所へとたどり着く。最初に囚われの女性たちを救えなかった悔恨をコンソーシアムにぶつける。下巻ではタリッサがジェントリーとは別行動をとり、ジェントリーが戦闘などの体育会系と、タリッサが情報の...続きを読む
  • 暗殺者グレイマン
    非情になり切れない暗殺者、グレイマン。
    世界各国の暗殺者から狙われながら、彼自身が己に課した「任務」を遂行できるのか。
    殺×愛の重みに鼻の奥がツーンとなりました。
    次から次へと投げ込まれるアクシデントから繰り広げられる、臨場感溢れるアクションシーンに私の右脳はフル稼働。脳内映画館。無限の超大型スクリ...続きを読む
  • 暗殺者の追跡 下
    CIAの機密情報を漏えいしていたモグラの正体が判明。モグラを動かしていた黒幕によるペスト菌散布作戦も実行に移されるが、グレイマンとゾーヤ、ザックにより阻止される。今回はチーム戦で敵を斃すのがいつもと違うところ。そしてグレイマンを何度も痛めつけるハインズの恐ろしさも際立つ。終盤は、ジェントリーのその具...続きを読む

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