「伏見威蕃」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/08/31更新

ユーザーレビュー

  • 暗殺者の潜入 下
    シリアという危険すぎる場所での目的。さまざまな困難と危機、それをくぐり抜けるための戦闘。物語が進むほどに迫力、緊迫感が増していく。暗殺者グレイマンが守っていること、胸に秘めていること、そのために巻き込まれ命の危険もある。悪人しか殺さないこと、それが信頼を得る。その一つのことがとても意味を持ってくる今...続きを読む
  • 遅刻してくれて、ありがとう(下) 常識が通じない時代の生き方
    しいて言えばテクノロジーの良い影響を描いた上巻に比べ、その負の側面を描いている印象。後半は著者の故郷であるミネソタの話になります。面白いし勉強になるけど、やや散漫な印象と言うのは言い過ぎ?
  • 遅刻してくれて、ありがとう(上) 常識が通じない時代の生き方
    題名に象徴されるように、テクノロジーの進歩により、常識が覆る様が描かれている。日本はまだ本書に描かれる状況まで至っていないように思いますが、近未来の姿とともに、自分がすごい時代を生きていることを実感。下巻も楽しみ。
  • 遅刻してくれて、ありがとう(上) 常識が通じない時代の生き方
    【高速回転のコーヒーカップの中心で】テクノロジー,市場,気候変動という3つの要素が著しく加速傾向を見せ,もはやかつての暮らしに戻ることのできない世界をどう生き抜くかを説いた作品。絶え間なき変化の必要性と根強いコミュニティの安定の重要性を軸として筆が進められています。著者は,『フラット化する世界』等の...続きを読む
  • ホース・ソルジャー 上
    9.11からアフガニスタンに降り立つ、米陸軍特殊部隊。既に潜入しているCIA隊員と現地の同盟軍と協力して、馬でも移動をして、目標に近づき、レーザー照射機などで座標を高高度のB-52やF-18伝え、爆撃を行い、騎馬で進行し制圧を行なっていく。
    戦闘中などにも、各兵士の日常や家庭織り交ぜ、個人の想いを描...続きを読む