無人の兵団 AI、ロボット、自律型兵器と未来の戦争

無人の兵団 AI、ロボット、自律型兵器と未来の戦争

作者名 :
通常価格 3,663円 (3,330円+税)
紙の本 [参考] 4,070円 (税込)
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作品内容

ビル・ゲイツ絶賛! AIやロボット兵士が戦場に投入される時、何が起きるのか? ――急速に開発が進む「自律型兵器」の現場にレインジャー部隊出身のアナリストが迫る。先端軍事技術に関わる人々を訪ね、導入と規制の課題、戦争と人類の未来を展望する。解説/佐藤丙午

ジャンル
出版社
早川書房
ページ数
568ページ
電子版発売日
2019年07月18日
紙の本の発売
2019年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
26MB

    Posted by ブクログ 2019年09月21日

    長い。かなり長い。
    兵器や軍事に興味が強い人でないと読めないだろう(まあ、そうじゃない人は読まないか)。
    自律型兵器の定義そのものから、実際の兵器の運用や過去の誤爆事例なども含めて、詳細に丁寧に述べられている。

    最近はやっている株取引の高速取引、いわゆるアルゴリズム取引にて、コンマ何秒の世界で勝負...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月16日

    科学技術の発展をドライブさせる因子には様々なものがあるが、最も重要な因子の一つが”軍事”であるのは間違いがない。では、現代を代表する科学技術の一分野であるAIは”軍事”の中でどのように用いられ、発展していくのか?

    本書は実際にアメリカのレンジャー部隊に所属し、イラクとアフガニスタンにて危険な任務に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月27日

    軍事面のAIの現状と将来を考察した、謂わば研究書だ。期待していたシンギュラリティ(ロボットが人間を超越する)の話ではない。だが、全く関係がないわけではなく、戦争で人間が使用するAIを搭載した兵器の将来は、何の規制もなければ(人間の何らかの関与がなければ)、ロボット兵器が勝手に攻撃対象を探索し、勝手に...続きを読む

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