暗殺者の復讐

暗殺者の復讐

小説・文芸
1,254円 (税込)

6pt

※こちらの作品は、Android端末と、他のOS端末の間でしおり同期ができません。

“グレイマン(人目につかない男)”と呼ばれる暗殺者ジェントリーは、ある男に復讐すべくロシアに赴き、彼の館に潜入した。死闘の末、グレイマンは館を脱出するが、CIAの依頼を受けた殺人組織が追ってきた。だが、不可解なことが起きた。組織の一員で単独行動をとる男、デッドアイがグレイマンを支援し始めたのだ。彼の目的とは? イスラエルの情報機関モサドも闘いに介入し、事態は複雑に。予測不能の展開で描く冒険アクション。/掲出の書影は底本のものです

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

※こちらの作品はブックライブ for Android、ブックライブ PLUS for Android、ブラウザビューアではダウンロードおよびオフラインでの閲覧ができません。

暗殺者の復讐 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    グレイマンが主人公のシリーズ第4作品目です。今回の作品も並外れた身体能力と自制心、そして殺しを生業としながらも自らの正義を貫くストイックさが堪能できます。NETFLIXで見た映画がきっかけで、小説を読み始めました。こうして小説を読み進めると、映画はいくつかの作品をごった混ぜにした感じだったのだとわかります。映画もアクションシーンは見応えがあるので、一度は鑑賞してみてください。映画と小説は作品そのものが別だとの認識を持っています。あえて、どちらが面白いか決めないといけないのであれば、文句なく小説に軍配を上げますね。このシリーズはすでに数作品がこの後翻訳されていますので、読み続けると思います。
    若かりし頃、ロバート・ラドラムさんクライブ・カッスラーさんの作品を追いかけていた時のように、マーク・グリーニーさんの作品を読まずにはいられない体になってしまいました。小説で味わう、血湧き肉躍るアクションがあることを教えてくれた人たちになります。現在絶賛中毒中の作家さんは、本作品の著者とジェームズ・ロリンズさんになります。この手の作品がお好きな方は、気に入ってくださるのではないでしょうか?

    0
    2025年10月12日

    Posted by ブクログ

    暗殺者の復讐。暗殺者による復讐劇が敵味方入り乱れながら繰り広げられる。フィクションなのだけれど、もしかしたら現実世界にあり得るノンフィクションなのかもと思えるようなお話。楽しい。グレイマンシリーズ、ほかにも読んでみようと思います。

    0
    2018年01月28日

    Posted by ブクログ

    本作品では、グレーマンらしく、あまり人に見つからずに作戦を遂行する。作戦といっても、ほぼ個人的な作戦なのだが。人目につかない展開なので、なかなか主人公のコートランド・ジェントリー(グレーマン)がピンチに陥ることもなく終盤まで行く。もちろん最後には息が止まるほどのハラハラドキドキのアクションが待っている。もちろん無敵のジェントリーは健在。このような感じだが、中弛みもなく最初から最後まで緊張感を持って楽しませてくれる。冒険小説の典型で誰にでもお奨めできる。本作品もこれまでのシリーズと同様に爽快だ。

    0
    2017年05月18日

    Posted by ブクログ

    グレイマンシリーズ。多分今までで1番面白い!同じ環境で作られた、自分の分身とも言えるデッドアイとの対決は見応え充分。コートカッコよすぎ!

    0
    2014年07月15日

    Posted by ブクログ

    暗殺者グレイマン・シリーズの第四弾。世界各国の諜報機関から生命を狙われるグレイマンことコートランド・ジェントリーを主人公にした面白冒険小説。

    ロシア・マフィアのボスを殺害し、復讐を果たしたジェントリーだが、CIAの依頼を受けた民間の暗殺機関が、ジェントリーを付け狙う。さらにモサドも入り乱れ、ジェントリーは窮地に立たされるのだが。

    前半は、ジェントリーがあっさりと復讐を果たし、またまたいつものように諜報機関に生命を狙われるのかと思ったのだが、中盤以降は非常に面白い展開になる。ジェントリーの背景も少し明かされ、あっという間の600ページだった。

    第五弾が待ち遠しい。

    0
    2014年05月27日

    Posted by ブクログ

    グレイマン コート・ジェントリー
    第4弾
    追われて逃げて危機が何度もあって、それでも逃げて、同じパターンがありそうでない
    ハラハラする
    次々と展開するのであきない

    0
    2025年07月29日

    Posted by ブクログ

    暗殺者グレイマン4作目。少しずつジェントリーの性格も把握出来始めて4作目で既に虜になった。

    今回はグレイマンの小暴れ程度という感じだろうか。終始余裕がありラスボス感がすごい。ちょっとギア上げると太刀打ち出来ない感じだった。

    終盤で凍死しそうになって民間の老人に助けて貰うところが何となくグレイマンっぽくて和む。

    0
    2024年02月28日

    Posted by ブクログ

    暗殺者グレイマンシリーズ4作目
    今回はCIAが委託している民間の暗殺部隊の一匹狼であるデッドアイという工作員が立ちはだかる。

    この男が出てきた時、グレイマンと同じ訓練を受けているため主人公の行動パターンが読める。
    出てきた時「厄介なヤツきたなぁ〜」
    と思ったけど、読むにつれて厄介度は増すばかり…
    一歩間違えば主人公もこうなっていた"かも"しれない敵パターン

    「俺はお前と同じだ」という割に民間企業に所属してるためバックアップも手厚く、グレイマンの地味に質素な隠密行動との差が描かれていてちょっと笑った。

    「暗殺者の正義」あたりでほかの読者さんが言ってたけど、やっぱり北上次郎さんの熱量ほどではないかな。
    「無駄な殺戮」確かにCIA目線で行くと結局アメリカの資産がマッチポンプしてるだけと言えばだけ…なんだけどたまに読むとめちゃくちゃ面白いんですよベタで、ジェントリーが凄腕の割に弱くてコントかって思うくらいの場面も良い。
    困難な状況の連続、なのにめげないでだいたい満身創痍でラストまで転がる感じがたまらない。

    0
    2019年03月20日

    Posted by ブクログ

    回を追うごとに良くなってきている。ドローンに追い立てられてグレイマンがあぶり出されていく。頑張れグレイマン

    0
    2016年12月03日

    Posted by ブクログ

    暗殺者グレイマン・シリーズ第4作。今回はCIAの依頼を受けた民間機関の凄腕暗殺者、そしてイスラエルの諜報機関も巻き込んだスケールの大きなストーリー。だれることはなく、ほぼ全編でノンストップ・アクションが繰り広げられる。

    0
    2014年06月29日

暗殺者の復讐 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

※こちらの作品はブックライブ for Android、ブックライブ PLUS for Android、ブラウザビューアではダウンロードおよびオフラインでの閲覧ができません。

暗殺者の復讐 のシリーズ、関連作品

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

ハヤカワ文庫NV の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す