暗殺者の矜持 上

暗殺者の矜持 上

小説・文芸
1,430円 (税込)

7pt

4.2

合衆国政府からの依頼を完遂させ、新たな身分を手に入れたジェントリーは、恋人ゾーヤと中米で逃亡生活を送っていた。一方、世界では人工知能研究者の暗殺事件が続発していた。その関連情報を調査中のジェントリーは、メキシコ・ユカタン半島で無人兵器の襲撃を受けてしまう! 最新のAI兵器が跋扈する衝撃作。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 海外小説
  • 出版社
    :
    早川書房
  • 掲載誌・レーベル
    :
    ハヤカワ文庫NV
  • タイトル
    :
    暗殺者の矜持
  • タイトルID
    :
    1750989
  • ページ数
    :
    496ページ
  • 電子版発売日
    :
    2024年12月18日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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暗殺者の矜持 の一覧

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1~2件目 / 2件
  • 暗殺者の矜持 上
    1,430円 (税込)
    合衆国政府からの依頼を完遂させ、新たな身分を手に入れたジェントリーは、恋人ゾーヤと中米で逃亡生活を送っていた。一方、世界では人工知能研究者の暗殺事件が続発していた。その関連情報を調査中のジェントリーは、メキシコ・ユカタン半島で無人兵器の襲撃を受けてしまう! 最新のAI兵器が跋扈する衝撃作。
  • 暗殺者の矜持 下
    1,430円 (税込)
    合衆国政府からの依頼を完遂させ、新たな身分を手に入れたジェントリーは、恋人ゾーヤと中米で逃亡生活を送っていた。一方、世界では人工知能研究者の暗殺事件が続発していた。その関連情報を調査中のジェントリーは、メキシコ・ユカタン半島で無人兵器の襲撃を受けてしまう! 最新のAI兵器が跋扈する衝撃作。

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暗殺者の矜持 上 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    少しずつ読み進め、ついに2024年発行の最新作に追い付いた。
    ジェントリーの安定の強さはもちろん、舞台となる国々、脇を固めるキャラクターの面々、愛するゾーヤとの恋物語、そして、既シリーズで登場済みのシーンまで、隅から隅まで楽しませてもらえます!!
    今回は、危険な香りプンプンの中米を主な舞台にAIロボット兵器とも闘うことに・・・・!
        ・・・・引き続き下巻へGO!

    0
    2025年03月02日

    Posted by ブクログ

    今回は、AIを搭載したロボット兵器がグレイマンを追い詰めます。こんな兵器が世に放たれたら、勝ち目がないような気がします。実際にAIを搭載した戦闘ロボットが存在しているかわかりませんが、あっても驚きません。AI技術は日進月歩で、変化しているのを日常的にも感じています。この物語の黒幕は誰なのか?上巻では謎のままです。

    0
    2026年04月26日

    Posted by ブクログ

    マーク・グリーニー『暗殺者の矜持 上』ハヤカワ文庫。

    シリーズ第13弾。今回のジェントリーとザハロワは消極的で冒頭から逃亡ばかり続けているような印象。ドローンや最新AI兵器などが登場し、最近の戦闘が様変わりしていることを知った。


    グレイマンことコートランド・ジェントリーはCIAに追われ、ゾーヤ・ザハロワと共に中米で逃亡を続けていた。そんな中、世界各国で人工知能研究者の暗殺事件が起きていた。

    ジェントリーとゾーヤは何者かに襲撃され、ジェントリーは襲撃者の中にフリーランスの暗殺者ランサーの姿を見る。

    かつてのハンドラーと連絡を取り、ランサーがジェントリーとゾーヤの命を狙う理由を探ろうとした矢先、ジェントリーとゾーヤはAI無人兵器の襲撃を受ける。

    本体価格1,300円
    ★★★★

    0
    2025年01月20日

    Posted by ブクログ

    南米を拠点に逃避行生活を続けていたジェントリーと恋人ゾーヤ。2人には束の間の安息の日々が訪れていた。

    一方、その頃世界中でAIに権威をもつ著名な研究者やエンジニアが次々に暗殺されるという事件が巻き起こる。

    ゾーヤが南米で昔のロシア時代の知人にあるAIエンジニアの保護を持ちかけられたことから2人も世界的な暗殺騒動に巻き込まれていく。

    やはりアクションやストーリーの面白さはさすが。
    しかし、今回は謎解きめいた部分が多く、過去作のようにどうやったら切り抜けられるのか?
    とハラハラする場面は少なかったように思う。

    0
    2025年01月11日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     暗殺者ジェントリーのシリーズを読むとき、まず裏表紙の登場人物の欄を見る。本作も習慣に倣い登場人物欄を見ると、中に一人 “正体不明” なる人物がいる。これはもう、たまらんほど気分が昂る。さあ、お楽しみの始まりだ。

     悪い奴が自身のコントロール下にあるAIに指揮を任せ、ロボットやドローン型の兵器でジェントリーを襲わせる。ドローン兵器は現実に実戦投入されているので、臨場感は抜群だ。4足歩行のロボットもニュース映像で見知っているだけに、これも恐怖が肌で感じられる。大口径の銃弾を数多く被弾させることにより鎮圧するが、攻撃される人間の被害は大きい。

     本作の原題は混乱する工作員(THE CHAOS AGENT)で、今まで人間相手の作戦行動だったのが、根本的に異なる戦略が必要とされる状況だ。それも瞬時に判断しなければならない。判断するスピードはAIのほうがはるかに速いので、結果は致死的だ。小説ではジェントリーが勝利するが、実戦では圧倒的に人間が不利だ。

     小説では中国の関与が書かれるが、今や体制の区別なく監視が必要だ。また、悪い奴が仕込んだAIが自発的に人間のコントロール下から逸脱する設定だが、シンギュラリティは必ず訪れると考え、技術開発を進める世の中であってほしい。

     本作はジェントリーのパートナー、ゾーヤが囚われたまま終わるので、次回作は救出作戦から始まることが決まったようなものだ。

    0
    2025年04月23日

暗殺者の矜持 上 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 海外小説
  • 出版社
    :
    早川書房
  • 掲載誌・レーベル
    :
    ハヤカワ文庫NV
  • タイトル
    :
    暗殺者の矜持
  • タイトルID
    :
    1750989
  • ページ数
    :
    496ページ
  • 電子版発売日
    :
    2024年12月18日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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