作品一覧

  • 暗殺者の奪還 上
    4.5
    1~2巻1,540円 (税込)
    冒険アクションの最高峰〈グレイマン〉シリーズ最新作 極寒の強制収容所に捕らわれたゾーヤを救うため、グレイマンはロシア入国を目指し、脅迫や賄賂、殺人などあらゆる手を尽くすが!
  • アーマード 生還不能 上
    3.8
    1~4巻1,078~1,485円 (税込)
    グレイマン・シリーズのマーク・グリーニー、衝撃の新シリーズ開幕!ベイルートの任務で片脚を失った民間軍事会社の傭兵ジョシュは、メキシコ麻薬紛争での危険なオペレーションに、再び身を投じる!
  • 暗殺者の矜持 上
    4.3
    1~2巻1,430円 (税込)
    合衆国政府からの依頼を完遂させ、新たな身分を手に入れたジェントリーは、恋人ゾーヤと中米で逃亡生活を送っていた。一方、世界では人工知能研究者の暗殺事件が続発していた。その関連情報を調査中のジェントリーは、メキシコ・ユカタン半島で無人兵器の襲撃を受けてしまう! 最新のAI兵器が跋扈する衝撃作。
  • 暗殺者の屈辱 上
    4.4
    1~2巻1,210円 (税込)
    暗殺者グレイマンことコート・ジェントリーは、ターゲットになっているはずのCIAから依頼を受ける。自由と引き換えに、米露両国の極秘情報を収めたデータ端末を確保する任務に就くジェントリー。だが、セントルシア島でGRUの工作員マタドールに先を越され、あと一歩のところで任務に失敗してしまう。ジェントリーは汚名を晴らすべく、端末を追ってヨーロッパに渡るが……。冒険アクションの最高峰、シリーズ最新作
  • 暗殺者の回想 上
    4.5
    1~2巻1,078~1,210円 (税込)
    暗殺者グレイマンことジェントリーは、依頼を受けてアルジェリアのトルコ大使館へ潜入した。パキスタンの情報機関員を探るこの任務には、彼にとってある目論見があった。12年前、CIAの特殊活動部地上班であるゴルフ・シエラの一員だったときに関与した南アジアの事件にまつわる情報の獲得だ。そんな彼の前に「死んだはずの男」が現われ……過去のCIA時代と現在の激闘を巧みに交錯させて描くシリーズ新機軸の最新作
  • 暗殺者グレイマン〔新版〕
    4.4
    1巻1,254円 (税込)
    ライアン・ゴズリング主演。Netflix映画化原作。7月配信開始!凄腕の暗殺者「グレイマン」の命を狙い、各国から刺客が放たれた! 大型映画化が実現した冒険アクションの金字塔が装いも新たに登場

ユーザーレビュー

  • 暗殺者の奪還 下

    Posted by ブクログ

    上巻から次いで、後半はいよいよロシアに侵入し、行動を起こす。
    準備の前準備段階からすでにピンチでロシアの国内治安部隊の手を辛うじて逃れる。
    終始ヤバい状況が続く中で、事態はジェントリー個人の意思に合流する形で国家を巻き込んだ大規模作戦に発展していく。

    過去の作品には無いようなレベルでの、大規模な正規軍同士のぶつかり合いが描かれているのと、他メンバーとの協業が描かれている。
    過去に著者が書いてきた他作品での経験が活きているのではないかと思う。

    他にやることがあっても、どうでもいいと思うほどのめりこめた。過去のシリーズと比較しても最高に面白かった。

    0
    2026年02月23日
  • 暗殺者の奪還 上

    Posted by ブクログ

    待ってました!暗殺者グレイマンシリーズ。
    前作のラストで恋人のゾーヤがロシア当局に引き渡されて終わったが、その続編。

    生死は絶望的だとわかっていながら、自分の直感からゾーヤは生きていると思い、バルカン半島を拠点に決死の救出作戦を決行しようとするが、焦りと疲労で自暴自棄な無茶を繰り返すようになる。
    (それでも立ち塞がるものを片っ端からなぎ倒すので、いつものジェントリーだと思うが)

    焦るばかりでふんづまる彼のもとに救いの手を差し伸べたのはかつての仲間であるハンリーだった。

    そこから戦いの舞台を北欧に移し、ロシア侵入のための作戦が始まる。

    分厚いはずが、文字通り一瞬でページが進んでしまう不思

    0
    2026年02月14日
  • 暗殺者グレイマン〔新版〕

    Posted by ブクログ

    新版を再読しました。

    やはり「グレイマン」は傑作!

    文章でアクションをたのしめるのはスワガーシリーズとグレイマンシリーズだけ。

    久方ぶりに再読したから中身忘れているところがあり初読みたいに読めました。

    映画「グレイマン」もみてみたい。

    表紙もカッコいい〜

    ぜひ〜

    0
    2026年01月17日
  • 暗殺者の奪還 下

    Posted by ブクログ

    マーク・グリーニー『暗殺者の奪還 下』ハヤカワ文庫。

    暗殺者グレイマン・シリーズ第14弾。

    ロシア国内も中国や北朝鮮のように国家機関の官憲による警邏と厳しい監視が行われていることに驚く。ロシア、中国、北朝鮮は社会主義や共産主義などではなく、救いようもない独裁主義の国家なのだ。

    しかし、日本とは異なり、こうした国々がインテリジェンスに長けているのは厳しい監視と情報統制により不穏分子を排除するためなのだろう。

    そんなロシアにグレイマンとザック・ハイタワー、マット・ハンリーたちが反ロシア政府組織とウクライナ軍を率いて立ち向かうのだからたまらない。

    シリーズの中で一番であろう最新の軍事兵器を

    0
    2026年01月09日
  • 暗殺者の奪還 上

    Posted by ブクログ

    マーク・グリーニー『暗殺者の奪還 上』ハヤカワ文庫。

    暗殺者グレイマン・シリーズ第14弾。

    気が付けば、シリーズは第14弾に到達。シリーズ第1弾が新装版として再刊されるのも理解出来よう。

    各国の気狂い独裁者の暴挙により、きな臭くなる国際情勢。プーチン率いるロシアがウクライナへ侵攻し、習近平率いる中国は台湾や東南アジア諸国を手中に収めようと軍事行動を繰り返し、金正恩が絶対的支配を続ける北朝鮮は日本海にミサイルを飛ばしまくり、ドナルド・トラップの米国はベネズエラを攻撃し、世界は危険な情勢に陥っている。

    グレイマンがロシアに潜入するならば、ついでにプーチンを暗殺し、帰り道に習近平と金正恩も成

    0
    2026年01月09日

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