作品一覧

  • 暗殺者の矜持 上
    4.3
    1~2巻1,430円 (税込)
    合衆国政府からの依頼を完遂させ、新たな身分を手に入れたジェントリーは、恋人ゾーヤと中米で逃亡生活を送っていた。一方、世界では人工知能研究者の暗殺事件が続発していた。その関連情報を調査中のジェントリーは、メキシコ・ユカタン半島で無人兵器の襲撃を受けてしまう! 最新のAI兵器が跋扈する衝撃作。
  • アーマード 生還不能 上
    3.8
    1~4巻1,078~1,485円 (税込)
    グレイマン・シリーズのマーク・グリーニー、衝撃の新シリーズ開幕!ベイルートの任務で片脚を失った民間軍事会社の傭兵ジョシュは、メキシコ麻薬紛争での危険なオペレーションに、再び身を投じる!
  • 暗殺者の屈辱 上
    4.6
    1~2巻1,210円 (税込)
    暗殺者グレイマンことコート・ジェントリーは、ターゲットになっているはずのCIAから依頼を受ける。自由と引き換えに、米露両国の極秘情報を収めたデータ端末を確保する任務に就くジェントリー。だが、セントルシア島でGRUの工作員マタドールに先を越され、あと一歩のところで任務に失敗してしまう。ジェントリーは汚名を晴らすべく、端末を追ってヨーロッパに渡るが……。冒険アクションの最高峰、シリーズ最新作
  • 暗殺者グレイマン〔新版〕
    4.4
    1巻1,254円 (税込)
    ライアン・ゴズリング主演。Netflix映画化原作。7月配信開始!凄腕の暗殺者「グレイマン」の命を狙い、各国から刺客が放たれた! 大型映画化が実現した冒険アクションの金字塔が装いも新たに登場
  • 暗殺者の回想 上
    4.6
    1~2巻1,078~1,210円 (税込)
    暗殺者グレイマンことジェントリーは、依頼を受けてアルジェリアのトルコ大使館へ潜入した。パキスタンの情報機関員を探るこの任務には、彼にとってある目論見があった。12年前、CIAの特殊活動部地上班であるゴルフ・シエラの一員だったときに関与した南アジアの事件にまつわる情報の獲得だ。そんな彼の前に「死んだはずの男」が現われ……過去のCIA時代と現在の激闘を巧みに交錯させて描くシリーズ新機軸の最新作
  • 暗殺者の奪還 上
    4.4
    1~2巻1,540円 (税込)
    冒険アクションの最高峰〈グレイマン〉シリーズ最新作 極寒の強制収容所に捕らわれたゾーヤを救うため、グレイマンはロシア入国を目指し、脅迫や賄賂、殺人などあらゆる手を尽くすが!

ユーザーレビュー

  • 暗殺者の屈辱 下

    Posted by ブクログ

    文庫本の裏表紙に作品の紹介が掲載されています。最後の3行を転記します。
    「やがて、驚愕の真相と衝撃の結末が!シリーズの重大な転換点となる傑作」
    読み終わると、その通りだなぁと得心することになりました。
    次回作が気になります。残り2作品はすでに発売済みです。
    本作品はグレイマンのシリーズ12作品目。だんだん世の中のグレイマンのファン層に追いついてきました。最新作まで一気読みしたいところです。

    0
    2026年04月05日
  • 暗殺者の屈辱 上

    Posted by ブクログ

    お金の流れが記録された情報端末をガジェットとして、各国のスパイが世界狭しと暗躍する冒険活劇。今回もグレイマンの活躍を味わえる喜びに満ちた作品でした。CIAはグレイマンを利用して、その情報を得ようと画策するのだが・・・
    上巻の終わりは、登場人物がそれぞれの立場で行動する群像劇のような展開となっています。これから、どうなる?下巻に急げ!

    0
    2026年04月02日
  • アーマード2 極限死境 下

    Posted by ブクログ

    プロローグ

    優れたストーリーテーラーというものは、
    どう転んでも優れている

    なるほど、あのトム・クランシーと共著をおこなっていただけあるのは至極納得である

    一流の謀略小説家であることは疑いの余地はない

    そう思った!


    本章
    『アーマード極限死境 下』★5

    今回は、前回のメキシコでの功績によりアメリカ大使館の職員の資格を得たダフィー夫婦は、転勤によりガーナへと向かう
    現地のアメリカ大使の護衛でダムを訪れるのだが、またしても大きな陰謀に夫婦もろとも陥ってしまうのだ

    ここからが、ジェットコースターよろしく、ダムの爆破を目論むテロリストから死闘の末、起爆装置を奪還し大使らVIPをテロから

    0
    2026年03月26日
  • アーマード 生還不能 下

    Posted by ブクログ

    プロローグ

    これ、これ、これ

    いつものように一人掛け用の安楽椅子(登場24回目)で本書を読み終えると

    充足感で満たされていて、暫し多幸感を味わって
    いる己がいた


    本章
    『アーマード 生還不能 下』★5
    これは、読むハリウッド映画ですな

    民間軍事会社の警護員のダフィーは、高額報酬に流され、危険極まりないメキシコの麻薬組織がひしめき合う、山脈で国連のVIPを警護することになったのだが、、、
    絶体絶命、正に生還不能の状況の中、警護員22名が500名を超えるカルテルに立ち向かう

    訳アリの過去を持つ元軍人たち、各々のクセのあるキャラもサイコーだ
    生き残るのは、たったの3名

    誰も信じられな

    0
    2026年03月22日
  • 暗殺者の回想 下

    Posted by ブクログ

    今回の物語では、12年前と現代が同時並行で読者に提供される構成でした。また、今回の物語で、コート・ジェントリーのシエラ6(シックス)が誕生した経緯が語られております。このチームがいずれは、ジェントリー暗殺にも駆り出されることを私たちは知っているので、複雑な思いを抱きます。ページをめくる手が止まらない冒険活劇シリーズはまだ続くようなので、最後までお付き合いしたいと考えています。

    0
    2026年03月21日

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