マークグリーニーのレビュー一覧

  • 暗殺者の奪還 下

    Posted by ブクログ

    マーク・グリーニー『暗殺者の奪還 下』ハヤカワ文庫。

    暗殺者グレイマン・シリーズ第14弾。

    ロシア国内も中国や北朝鮮のように国家機関の官憲による警邏と厳しい監視が行われていることに驚く。ロシア、中国、北朝鮮は社会主義や共産主義などではなく、救いようもない独裁主義の国家なのだ。

    しかし、日本とは異なり、こうした国々がインテリジェンスに長けているのは厳しい監視と情報統制により不穏分子を排除するためなのだろう。

    そんなロシアにグレイマンとザック・ハイタワー、マット・ハンリーたちが反ロシア政府組織とウクライナ軍を率いて立ち向かうのだからたまらない。

    シリーズの中で一番であろう最新の軍事兵器を

    0
    2026年01月09日
  • 暗殺者の奪還 上

    Posted by ブクログ

    マーク・グリーニー『暗殺者の奪還 上』ハヤカワ文庫。

    暗殺者グレイマン・シリーズ第14弾。

    気が付けば、シリーズは第14弾に到達。シリーズ第1弾が新装版として再刊されるのも理解出来よう。

    各国の気狂い独裁者の暴挙により、きな臭くなる国際情勢。プーチン率いるロシアがウクライナへ侵攻し、習近平率いる中国は台湾や東南アジア諸国を手中に収めようと軍事行動を繰り返し、金正恩が絶対的支配を続ける北朝鮮は日本海にミサイルを飛ばしまくり、ドナルド・トラップの米国はベネズエラを攻撃し、世界は危険な情勢に陥っている。

    グレイマンがロシアに潜入するならば、ついでにプーチンを暗殺し、帰り道に習近平と金正恩も成

    0
    2026年01月09日
  • 暗殺者の奪還 下

    Posted by ブクログ

    下巻はいつも通りジェットコースターのスピード感でゴールへと進んでいく。
    正直に言うと、
    グレイマンには失敗の結末は無いので、どのように敵を倒し、恋人を救うのか?
    を思いっきり楽しむのみ。
    今回は、恋人を救うという個人的な作戦から国家の軍事作戦へと合同し、壮大な戦いを楽しめました。
    エピローグでは、次作への布石が敷かれ、早くも来年のクリスマスの楽しみが出来ました。
    今回もゴチソウサマでした。

    0
    2025年12月29日
  • 暗殺者の奪還 上

    Posted by ブクログ

    2025年、待ちに待った発売日。
    さてさて、今回はどんな活躍をしてくれるのだろうか・・・、
    期待通り、いや、期待以上!
    冒頭からたった一人で闘い始めます。
    愛する女性を救出に向かうため・・・・・

    下巻に続く。

    0
    2025年12月21日
  • 暗殺者の屈辱 上

    Posted by ブクログ

    グレイマン 第12作目
    ゾーヤが精神的、身体的にひどい状態に
    ゾーヤとジェントリーがまたどこで交差するのかを楽しみ、2人がどうなるのか、スーザンも気になるし、アンジェラも気になるし、最後まで気が抜けない

    0
    2025年11月14日
  • 暗殺者グレイマン〔新版〕

    Posted by ブクログ

    オーディブルで。こういうスリリングなバトルものは、
    とても楽しい。主人公が傷を負い過ぎて大丈夫かと思った。名前の通り、強いけどジェントルな暗殺者。

    0
    2025年11月09日
  • 暗殺者の回想 上

    Posted by ブクログ

    グレイマン 第11弾
    現在と12年前の物語が交互に進む
    いつ、どこで、どう交差してつながるのかが楽しみで引き込まれた
    12年前のジェントリーも興味深かった

    0
    2025年10月23日
  • 暗殺者グレイマン〔新版〕

    Posted by ブクログ

    シリーズ1作目
    2作目から読んでしまったけど、こちらの方がスピード感あった
    アクションシーンがいくつもあるけど、飽きない

    0
    2025年07月14日
  • 暗殺者グレイマン〔新版〕

    Posted by ブクログ

    グレイマン コートランド・ジェントリーの壮絶な戦い一度死にかけたが助けてくれた人のおかげで生き延びあらゆる敵から死なずに済んだジェントリーに感動しました。

    マーク・グリーニー グレイマンシリーズ全巻読みたいなと思いました。

    0
    2025年05月31日
  • 暗殺者の矜持 上

    Posted by ブクログ

    少しずつ読み進め、ついに2024年発行の最新作に追い付いた。
    ジェントリーの安定の強さはもちろん、舞台となる国々、脇を固めるキャラクターの面々、愛するゾーヤとの恋物語、そして、既シリーズで登場済みのシーンまで、隅から隅まで楽しませてもらえます!!
    今回は、危険な香りプンプンの中米を主な舞台にAIロボット兵器とも闘うことに・・・・!
        ・・・・引き続き下巻へGO!

    0
    2025年03月02日
  • 暗殺者の回想 下

    Posted by ブクログ

    暗殺者グレイマンシリーズは、ちょっと物騒なタイトル名だが、実は「恋愛小説」部分を兼ね備える。さぁ今回の恋の行方は・・・
    今作の構成が、現在と12年前を行き来する形となっているので、シリーズの下巻特有のジェットコースターの急降下のような一気感が少し足りなかったかな?
    心は次作へ。

    0
    2024年11月12日
  • 暗殺者の回想 上

    Posted by ブクログ

    今作の舞台はインド。
    12年前の新人時代と現在の仕事のシーンを行ったり来たり、今までに無かった構成。
    またも女性を助けるグレイマン。
    カッコいー!下巻に続く・・・

    0
    2024年11月08日
  • 暗殺者グレイマン〔新版〕

    Posted by ブクログ

    Netflixで映画『グレイマン』を見てから、本書を手に取りました。映画と原作は全く別の作品で、それぞれ楽しめるものです。ですが、本作品に限っては、原作の方が断然面白かったです。ロバート・ラドラム氏の『暗殺者』(ジェイソン・ボーンシリーズの原作)を読んだときの高揚感に近いものがありました。これまでシリーズは10巻まで翻訳され発売されていると帯に記載があります。これは、全巻読むしかないですね。コートランド・ジェントリーという名の主人公、通称グレイマンの活躍をこれからも追いかけます。
    今まで、私の中のヒーローは、イニシャルがJBでした。ジェームズ・ボンド、ジェイソン・ボーン、ジャック・バウアーです

    0
    2024年06月14日
  • 暗殺者の屈辱 下

    Posted by ブクログ

    いやーハラハラした。正直言ってゾーヤはもうこの巻でいなくなるのかなあって思ってたけど、いやはやとんでも無かった。
    思いのほかハッピーエンドだったのでこのまま最新巻出ないでって思うけど、やっぱりザックハイタワーと一緒に戦うバチバチのグレイマンが見たい。次回作も期待!

    0
    2024年04月29日
  • 暗殺者の屈辱 上

    Posted by ブクログ

    ゾーヤがアル中になってる。ショック!
    ハンリーは本当に島流しになっててちょっと笑った。
    序盤は色々入り乱れてて目的が散漫だったけど、上巻の終盤でみんなが同じ列車に集結して後半へ!期待大!

    0
    2024年04月28日
  • 暗殺者の屈辱 下

    Posted by ブクログ

    マーク・グリーニー『暗殺者の屈辱 下』ハヤカワ文庫。

    シリーズ第12弾。

    小説の中ではロシアに打撃を与えることが出来るのだが、現実ではそうはいかない。

    結果的にCIAを裏切ることになったグレイマンことコートランド・ジェントリーはゾーヤ・ザハロフと共に再び生命を狙われることになるのだろうか。


    ジュネーブに向かう列車の中で機密情報を収めた端末を巡り、ロシアの情報機関とゾーヤ・ザハロフの銃撃戦が展開される。ゾーヤとジェントリーが再会したのも束の間。端末の秘密を握るヴェレンスキーに体当りされ、ジェントリーは110キロものスピードで疾走する列車から転落する。

    主人公が簡単に死ぬ訳は無いと思う

    0
    2024年03月17日
  • 暗殺者の屈辱 上

    Posted by ブクログ

    マーク・グリーニー『暗殺者の屈辱 上』ハヤカワ文庫。

    シリーズ第12弾。長らく寝かせているうちに年を越し、春になってしまった。

    海洋アクションあり、カーチェイスあり、銃撃戦ありと盛り沢山のスパイ・アクション冒険小説。今回はロシアの独裁政権によるウクライナ侵攻という世界情勢が関連するのでリアリティが増している。


    グレイマンことコートランド・ジョントリーはロシアのオルガルヒの大型ヨットや豪華クルーザーを破壊する工作を行っていた。そんなジェントリーに突然CIAから仕事の依頼が入る。

    今は敵であるはずのCIAからの依頼は、アメリカとロシアの情報機関の金のの流れを示す極秘情報が収められたデータ

    0
    2024年03月16日
  • 暗殺者の屈辱 下

    Posted by ブクログ

    ジェントリーとソーヤの任務が交錯し、カオスな事態が続いていくが、なんとか鍵となるウクライナ人バンカーとスマートフォンは奪われないでいた。

    ただし、制約解除の日は迫っており、ロシアに大打撃を与えるには危険を冒してニューヨークに向かわなくてはいけない。

    前半戦の追われる側から攻める側になる後半戦。
    特に後半の後半戦はとても面白く夜更かししてでも読みたいほどだった。

    0
    2024年01月18日
  • 暗殺者の屈辱 上

    Posted by ブクログ

    今回はグレイマンことジェントリーがロシアオルガリヒの豪華ヨットを沈める作戦を行うところから始まる。

    そのスタートから想像できるように、今回はロシアがウクライナに侵攻した現在の世界が舞台である。
    ただし、パラレルワールドのような設定になっており、西側諸国はロシアに経済制裁を施しながらも、制裁解除して国交正常化に向かおうとしているという国際情勢の話。

    そんな世界情勢の中で世の中が不条理、不義理に動いていることにやるせなさを感じているジェントリー。
    そんな彼の元にある情報が舞い込む。

    それはロシアから西側諸国に流れ込む諜報員向けの金の流れを追いかけたものだった。
    国のためになると思い、任務を受

    0
    2024年01月18日
  • 暗殺者の屈辱 下

    Posted by ブクログ

    〈グレイマン〉シリーズ十二弾。ロシアのウクライナ侵攻の影響から起きた事件と、そこに関わってくるジェントリーの闘い。とにかく戦闘、アクションシーンに圧倒される。上巻の終盤から下巻の序盤の展開は緊張感とスピード感がすごい。人質を取り返すために、ジェントリーとゾーヤの二人の不利な闘いの終盤もまた素晴らしい。まだまだ面白さが衰えずこの先も楽しめそうで嬉しい。

    0
    2024年01月06日