暗殺者の回想 下
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暗殺者の回想 下

小説・文芸
1,078円 (税込)

5pt

12年前、ゴルフ・シエラに加入したジェントリーはテロ組織KRF(カシミール抵抗戦線)の副司令官の情報を得るべく、屈強なチームの面々とパキスタンへと向かった。だがKRFは大規模な陰謀を進行させており、彼らはそれに巻き込まれる――そして現在、ジェントリーは拉致された仲間の救出と、過去の因縁に決着をつけるため、インドのムンバイに赴く。そこには恐るべき計画が……冒険アクション小説の頂点を極めた傑作

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暗殺者の回想 の一覧

1~2巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~2件目 / 2件
  • 暗殺者の回想 上
    1,210円 (税込)
    暗殺者グレイマンことジェントリーは、依頼を受けてアルジェリアのトルコ大使館へ潜入した。パキスタンの情報機関員を探るこの任務には、彼にとってある目論見があった。12年前、CIAの特殊活動部地上班であるゴルフ・シエラの一員だったときに関与した南アジアの事件にまつわる情報の獲得だ。そんな彼の前に「死んだはずの男」が現われ……過去のCIA時代と現在の激闘を巧みに交錯させて描くシリーズ新機軸の最新作
  • 暗殺者の回想 下
    1,078円 (税込)
    12年前、ゴルフ・シエラに加入したジェントリーはテロ組織KRF(カシミール抵抗戦線)の副司令官の情報を得るべく、屈強なチームの面々とパキスタンへと向かった。だがKRFは大規模な陰謀を進行させており、彼らはそれに巻き込まれる――そして現在、ジェントリーは拉致された仲間の救出と、過去の因縁に決着をつけるため、インドのムンバイに赴く。そこには恐るべき計画が……冒険アクション小説の頂点を極めた傑作

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暗殺者の回想 下 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    今回の物語では、12年前と現代が同時並行で読者に提供される構成でした。また、今回の物語で、コート・ジェントリーのシエラ6(シックス)が誕生した経緯が語られております。このチームがいずれは、ジェントリー暗殺にも駆り出されることを私たちは知っているので、複雑な思いを抱きます。ページをめくる手が止まらない冒険活劇シリーズはまだ続くようなので、最後までお付き合いしたいと考えています。

    0
    2026年03月21日

    Posted by ブクログ

    暗殺者グレイマンシリーズは、ちょっと物騒なタイトル名だが、実は「恋愛小説」部分を兼ね備える。さぁ今回の恋の行方は・・・
    今作の構成が、現在と12年前を行き来する形となっているので、シリーズの下巻特有のジェットコースターの急降下のような一気感が少し足りなかったかな?
    心は次作へ。

    0
    2024年11月12日

    Posted by ブクログ

    マーク・グリーニー『暗殺者の回想 下』ハヤカワ文庫。

    グレイマン・シリーズの第11作。スパイ冒険アクション小説。

    初期のグレイマンは世界中の諜報機関から命を狙われていたこともあって、冷酷無比な暗殺者として描かれていたが、最近は人間味あふれる人物として描かれているように思う。

    今回はグレイマンことコート・ジェントリーが12年前に関与した任務と現在の任務とが交互に描かれ、それが交錯していくというストーリー。

    12年前にゴルフ・シエラに加入させられたコート・ジェントリーはテロ組織KRFの副司令官の情報を入手するために仲間とパキスタンに向かう。しかし、KRFは大規模なテロを計画しており、ジェントリーは大規模ショッピングモールでテロに巻き込まれる。

    そして、現在。技術資産のプリヤンカ・バンダリを奪還したジェントリーは、ムラド・カーンが再び恐るべき汚れた爆弾によるテロを計画していることを掴み、12年前の失敗を清算するために行動を起こす。

    本体価格980円
    ★★★★★

    0
    2022年12月07日

    Posted by ブクログ

    〈グレイマン〉シリーズ第十一弾。ジェントリーがある作戦の最中に十二年前に死んだはずの男を目撃する。そこから現在と十二年前ジェントリーがCIA特殊活動部地上班のゴルフ・シエラの一員になった頃から展開されていく。この過去の活動内容、ジェントリーの若さ、そういうのがとても興味深く、今と同じ部分とまだまだ未熟なところとがあって面白い。過去と現在と恐ろしい計画が進行してそれを阻止しようとするジェントリーの戦い。そのひとつひとつのアクションシーンの迫力が今作も圧倒的なスピードど緊張感を持って展開されていく。シリーズ十一作目になるけれど面白さが衰えることは全くない。次作が待ち遠しい。

    0
    2022年10月27日

    Posted by ブクログ

    12年前の作戦と現在とが交互に語られる。最後の最後までずっと交互に語られる。無敵のグレイマンにも苦手があったんだ。面白かったですよ! 目黒さん。

    0
    2024年03月07日

    Posted by ブクログ

    12年前、ゴルフ・シエラに加入したジェントリーはテロ組織KRF(カシミール抵抗戦線)の副司令官の情報を得るべく、屈強なチームの面々とパキスタンへと向かった。だがKRFは大規模な陰謀を進行させており、彼らはそれに巻き込まれる――そして現在、ジェントリーは拉致された仲間の救出と、過去の因縁に決着をつけるため、インドのムンバイに赴く。そこには恐るべき計画が……。

    後半の過去パートが迫力満点。ゴルフ・シエラ単独の物語も読んでみたい。

    0
    2024年01月29日

    Posted by ブクログ

    12年前の出来事と、現在の出来事がうまく融合されて描かれています。12年前にピンチのシーンでは現在もピンチだったりと、時間軸には12年の隔たりがあるものの、描かれているシーンには隔たりが無く、過去と現在を行き来する物語には有りがちな過去と現在が隔絶された感じには思いませんでした。むしろ、融合しています。

    この出来事が終了したとき、ジェントリーがどこにいるのか明らかにされていませんが、どこかで次の行動をしているんでしょうね。それと、僻地に飛ばされてしまったハンリーも、どうにかして復活することを画策しているのかもしれません。次作が楽しみです。

    0
    2023年02月14日

    Posted by ブクログ

     今回のジェントリーはアクションの連続だ。
     CIAでチームを組んでいた頃の彼、現在の単独工作員としての彼、抑揚が聞いているが躍動感であふれる。

     アメリカが自負する「世界の警察」観が、冒険小説の成り立つベースにあるが、最近のジェントリーは、彼の正義感に照らしたうえでの勧善懲悪調が気になる。

     あんまりやりすぎると独りよがりのランボーになってしまう。

    0
    2022年12月11日

    Posted by ブクログ

    後半戦も文句なしに面白かった。

    ただし、前半とは逆に現在のよりも過去のエピソードの比重が多めだった、ちょっと現在のエピソードが尻すぼみ感があった。
    とは言え、過去のエピソードも展開が速く、スケールも大きかったので十分面白かった。

    0
    2022年11月20日

    Posted by ブクログ

    やはりの12年前と現在の交錯が鬱陶しい。後半は、12年前だけ拾い読みしてからの現在へ。上下巻で分ければ良かったのに。

    0
    2023年01月07日

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