あらすじ
〈グレイマン〉著者による新シリーズ第2弾! 家族を守るため、巨大な陰謀に立ち向かえ!
家族とともにガーナに派遣された米国国務省のジョシュ。だが、中国の策略により家族に危険が迫る。彼が守るべきは家族か、使命か
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Posted by ブクログ
プロローグ
優れたストーリーテーラーというものは、
どう転んでも優れている
なるほど、あのトム・クランシーと共著をおこなっていただけあるのは至極納得である
一流の謀略小説家であることは疑いの余地はない
そう思った!
本章
『アーマード極限死境 下』★5
今回は、前回のメキシコでの功績によりアメリカ大使館の職員の資格を得たダフィー夫婦は、転勤によりガーナへと向かう
現地のアメリカ大使の護衛でダムを訪れるのだが、またしても大きな陰謀に夫婦もろとも陥ってしまうのだ
ここからが、ジェットコースターよろしく、ダムの爆破を目論むテロリストから死闘の末、起爆装置を奪還し大使らVIPをテロから逃すべくヘリに乗せるが、そのヘリがテロのRPGにより墜落、生存者を捜索しに行くが、またしも墜落現場で壮絶なる撃ち合いが
なんとか、制圧するも今度は子供たちがテロに誘拐されてしまう
テロから子供を奪還すべく最後の戦いにダフィーが挑むのだが、、、
まぁ、手に汗握るとはこのことだな
息つく暇もない展開に興奮しっぱなしの己がいた
エピローグ
いつものように一人掛け用の安楽椅子(登場25回目)で本書を読み終えた
己の感情は、荒ぶっている
『ダイ・ハード』のマクレーン刑事と同じく
ホントツイてない男
だが、次々と降りかかる災難を突破していく
そして、隻脚というハンデを背負ったヒーロー
愛着もひとしおだ
これからも追っかけよう!
最後にそう誓った!!!
完
Posted by ブクログ
結局、困難な状況にもかかわらず、ダフィーは戦いに勝つわけですが、最後の方のトリメインとのシーン。意味深ですね。こう言う描写なだけに、今後がどうなるのかが気になります。
シリーズの次が出たら読みたいです。
Posted by ブクログ
後半戦は上巻よりも規模が大きい話になる。
上巻では局地戦での攻防であったが、後半では国家転覆を企む企てに巻き込まれながら、ダフィー一家にも危機が迫る。
後半戦の方がスピード感とヒリヒリ感があって良かった。
それにしてもただの一警護官(しかも片足は義足)に何でもかんでもやらせすぎだろとは思った。
痛快に読み進められる面白い作品だった。