レッド・プラトーン 14時間の死闘

レッド・プラトーン 14時間の死闘

作者名 :
通常価格 2,475円 (2,250円+税)
紙の本 [参考] 2,750円 (税込)
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作品内容

2009年10月3日早朝、アフガン辺境の米軍戦闘前哨が突如、タリバンの大部隊による奇襲を受けた。重火器による包囲と猛攻を前に米兵たちは次々に斃れ、ついに敵兵が陣地内に侵入、彼らは絶体絶命の危機に陥る。苛烈な戦闘を生き延びた元兵士が語る息詰まる記録

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 戦記(ノンフィクション)
出版社
早川書房
ページ数
432ページ
電子版発売日
2017年10月31日
紙の本の発売
2017年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
17MB

レッド・プラトーン 14時間の死闘 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年03月26日

    アフガン物の戦記。兵士レベルの視点での生の戦闘体験。読んでいる者を戦場のど真ん中に置くようなリアリズム溢れる戦記ものだった。仲間がどんどん撃たれて死んでいく中での兵士の精神状態や極限状態での行動など非常に克明に描かれていた。米軍軍人特有の考え方なのかもしれないが、仲間の遺体を絶対に確保する、そのため...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年12月11日

    初めは、個人の紹介が多くて、退屈した話が続き、戦闘がない日の軍隊の退屈な生活の日々、便所の便を受けるドラム缶の処理などは、如何にも嫌な任務だった。初めは、退屈だったが、戦闘が始まり、記述がそこに行くとそこに居合わせた人しか書くことができない。緊迫した状況が伝わってきた。また、まだ、20代で、若いのに...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年02月23日

    絶対に映画になるでしょ!と思ったらあとがきにもソニーが映画化と書いてあった。
    アフガニスタンで50対300の現代版スリーハンドレッド状態から、14時間戦って生き延びた兵士のノンフィクション。迫力が凄い!!

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    Posted by ブクログ 2018年04月18日

    手に汗握る戦争もの.この本の内容は素晴らしいの一言に尽きる.写真もたくさんあって一人一人の兵士が生きていることを実感させられる.だけどそもそもよその国にこんな基地を作ることの是非を問いたい.

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    Posted by ブクログ 2018年04月17日

    激しい戦闘の中でよくもこれだけ正確に記録が残せたものだと感心する.まるで自分が戦場の中にいるような臨場感!何をいえば,日露戦争時代に日本に近代戦が生まれたときに作られた術漏斗孔とか砲掩体壕とか難しい言葉が多い.言葉の使い方もちょっとおかしい.強いものが弱いもののところに来て暴力をはらうことを蹂躙とい...続きを読む

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