伏見威蕃のレビュー一覧

  • 暗殺者の正義

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    オーディブルで。暗殺者グレーマンシリーズ第二弾。
    ちょっと優しい暗殺者のアクション満載な話。私はかなり好き。
    映画化したら良いのにと思ったらネットフリックスで配信されているようです。

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    2026年02月03日
  • レッド・メタル作戦発動 上

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    グリーニーにしては面白いじゃないか。グレイマン初期作で見限っていたが、これは一気読みだった。共著者がいるからだろう。ヘッポコ暗殺者より数段マシ。さて、下巻はどうか。

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    2026年02月01日
  • 暗殺者の悔恨 下

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    暴力という負の行動を、社会的に正しい側で活用する、洗練されたプロフェッショナルであるグレイマンに目をつけられた悪の組織はたまったものではない。
    金のためでも、復讐でもなく、ただ自らの正義感で行動するとてつもなく強い一匹狼であり、暴力にも屈しないのです。読者である我々は、そんなヒーローの活躍にカタルシスを感じることができます。今回の作品でも、予想を裏切る展開と、手に汗握る展開を楽しむことができました。
    そろそろ、NETFILIXで映像化された映画の続編を作って欲しいところですが、そんな情報は得ていません。この小説で語られるアクションを映像化するには、俳優にかなりの負担を強いるため、難しいのもよく

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    2026年01月21日
  • 暗殺者の悔恨 上

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    フリーランスの仕事をした結果、巨大な人身売買組織から被害者を救うために行動を取るグレイマンの活躍を描いたものです。今回も悪党を排除しながら、徐々に核心に近づいていきます。極悪非道な悪人たちなので、この組織を壊滅して欲しいという願望を持ちつつ、下巻に突入です。

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    2026年01月18日
  • 暗殺者グレイマン〔新版〕

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    新版を再読しました。

    やはり「グレイマン」は傑作!

    文章でアクションをたのしめるのはスワガーシリーズとグレイマンシリーズだけ。

    久方ぶりに再読したから中身忘れているところがあり初読みたいに読めました。

    映画「グレイマン」もみてみたい。

    表紙もカッコいい〜

    ぜひ〜

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    2026年01月17日
  • 暗殺者の奪還 下

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    マーク・グリーニー『暗殺者の奪還 下』ハヤカワ文庫。

    暗殺者グレイマン・シリーズ第14弾。

    ロシア国内も中国や北朝鮮のように国家機関の官憲による警邏と厳しい監視が行われていることに驚く。ロシア、中国、北朝鮮は社会主義や共産主義などではなく、救いようもない独裁主義の国家なのだ。

    しかし、日本とは異なり、こうした国々がインテリジェンスに長けているのは厳しい監視と情報統制により不穏分子を排除するためなのだろう。

    そんなロシアにグレイマンとザック・ハイタワー、マット・ハンリーたちが反ロシア政府組織とウクライナ軍を率いて立ち向かうのだからたまらない。

    シリーズの中で一番であろう最新の軍事兵器を

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    2026年01月09日
  • 暗殺者の奪還 上

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    マーク・グリーニー『暗殺者の奪還 上』ハヤカワ文庫。

    暗殺者グレイマン・シリーズ第14弾。

    気が付けば、シリーズは第14弾に到達。シリーズ第1弾が新装版として再刊されるのも理解出来よう。

    各国の気狂い独裁者の暴挙により、きな臭くなる国際情勢。プーチン率いるロシアがウクライナへ侵攻し、習近平率いる中国は台湾や東南アジア諸国を手中に収めようと軍事行動を繰り返し、金正恩が絶対的支配を続ける北朝鮮は日本海にミサイルを飛ばしまくり、ドナルド・トラップの米国はベネズエラを攻撃し、世界は危険な情勢に陥っている。

    グレイマンがロシアに潜入するならば、ついでにプーチンを暗殺し、帰り道に習近平と金正恩も成

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    2026年01月09日
  • 暗殺者の追跡 下

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    一応、今回の事件は収束したようですが、この影響が世界的にどのようなインパクトがあったのかが、気になりました。次の作品で描かれたりするのかしら?
    傷だらけのグレイマンの早い回復を願って、次の作品に進みます。

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    2025年12月30日
  • 暗殺者の追跡 上

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    今回のグレイマンは、本来の任務ではなく、たまたま居合わせた場所で銃撃戦に巻き込まれてしまいます。ハリウッド映画風にいうのであれば、間違った時間に、間違った場所に居合わせた運の悪いやつでした。でも、この言葉に当てはまるのはグレイマンではなく、たまたまグレイマンが搭乗していた飛行機を襲った集団の方でした。いつものように、とてつもない窮地に追い込まれる主人公と共に謀略の世界に入っていくのでした。別の場所で起こった襲撃事件が重ね合わさり、点と点がつながっていく展開です。いそいで、下巻を手に取ります。

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    2025年12月30日
  • 暗殺者の奪還 下

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    下巻はいつも通りジェットコースターのスピード感でゴールへと進んでいく。
    正直に言うと、
    グレイマンには失敗の結末は無いので、どのように敵を倒し、恋人を救うのか?
    を思いっきり楽しむのみ。
    今回は、恋人を救うという個人的な作戦から国家の軍事作戦へと合同し、壮大な戦いを楽しめました。
    エピローグでは、次作への布石が敷かれ、早くも来年のクリスマスの楽しみが出来ました。
    今回もゴチソウサマでした。

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    2025年12月29日
  • 暗殺者の奪還 上

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    2025年、待ちに待った発売日。
    さてさて、今回はどんな活躍をしてくれるのだろうか・・・、
    期待通り、いや、期待以上!
    冒頭からたった一人で闘い始めます。
    愛する女性を救出に向かうため・・・・・

    下巻に続く。

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    2025年12月21日
  • 暗殺者の潜入 下

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    1話ずつ、丁寧に映像化をしてほしい作品です。今回もページをめくる楽しさを堪能しました。遅々として進まない展開にハラハラしつつ、残りページも少なくなってきたのに、これからどうなるの?というハラハラも同時に味わっていました。
    本書に限らずこのシリーズに登場するアクションシーンを全て動画にしてほしいと思っています。時を忘れて楽しめる小説です。

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    2025年12月19日
  • 暗殺者の潜入 上

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    今回は危険な場所へ飛び込むことになるグレイマン。
    パリで請け負った仕事が、巡り巡ってシリアに行く羽目になります。グレイマンのような凄腕工作員は二人といない中、パリとシリア両方の心配をしつつ行動を余儀なくされた中、次の展開は如何に!
    下巻に続きます。

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    2025年12月14日
  • 暗殺者の飛躍 下

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    グレイマンが望む結末になるのか、気に止むことを繰り返し怒涛のスピードで結末に進んでいる冒険活劇小説。本作品で六作目になります。
    作者は、グレイマンにこれまでの苦労をねぎらっているのかの如くのハッピーエンドだと思いました。こんな職業で幸せを求めてはいけないのでしょうが、グレイマンにも幸せになってほしいと応援してしまいます。

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    2025年12月05日
  • 暗殺者の反撃 下

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    とてつもない劣勢の中活路を見出し、結果を出すグレイマンが、エイジェンシーからの理不尽な暗殺司令を覆すことができるのか?
    本作品の面白さは、これまでの4作品を読み、グレイマンと共に苦行を体験してきた読者だけが味わえる至福なのだと思います。
    本書の父親が登場する場面が私は好きなシーンの一つです。NETFLIXの映画『グレイマン』で登場する父親とは全然違う設定でした。

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    2025年11月15日
  • 暗殺者の屈辱 上

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    グレイマン 第12作目
    ゾーヤが精神的、身体的にひどい状態に
    ゾーヤとジェントリーがまたどこで交差するのかを楽しみ、2人がどうなるのか、スーザンも気になるし、アンジェラも気になるし、最後まで気が抜けない

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    2025年11月14日
  • 暗殺者の反撃 上

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    タイトルは反撃となっていますが、上巻では当然なのですが、グレイマンは劣勢であります。この劣勢から反撃に転ずることができるのか?
    気になって仕方がないので、そのまま下巻に進みます。

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    2025年11月13日
  • 暗殺者グレイマン〔新版〕

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    オーディブルで。こういうスリリングなバトルものは、
    とても楽しい。主人公が傷を負い過ぎて大丈夫かと思った。名前の通り、強いけどジェントルな暗殺者。

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    2025年11月09日
  • 暗殺者の回想 上

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    グレイマン 第11弾
    現在と12年前の物語が交互に進む
    いつ、どこで、どう交差してつながるのかが楽しみで引き込まれた
    12年前のジェントリーも興味深かった

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    2025年10月23日
  • 暗殺者の献身 上

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    グレイマン 第10弾
    ゾーヤとザックとジェントリーのポイズンアップル

    登場人物それぞれの視点から描かれていて、感情が見えるのが面白かった
    10作目でも勢いが止まらない

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    2025年10月13日