伏見威蕃のレビュー一覧

  • WAR(ウォー) 3つの戦争

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    バイデン政権がいかに戦争の勃発を警告し
    また拡大を防いできたのか。
    その内幕が描かれており国家安全保障チームの
    行動にはこれまでのアメリカを見る事が出来る。
    いまのトランプ政権との差がどれだけ出てくるのか
    今後比較していく上では必読書であると思う。

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    2025年02月27日
  • 暗殺者の鎮魂

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    昔の恩人が亡くなったことをニュースで知り、墓参りにいったことで麻薬カルテルの抗争に巻き込まれることになったグレイマン。彼の才能をフル稼働したアクション万歳の作品でした。劣勢のままページ数がどんどん少なくなっていくので、私が購入した1冊は後半がごっそり抜け落ちているのではないかとか、途中で終わるパターンなの?とか、心配をしてしまいました。まだまだ続くこのシリーズをきっと読み続けることになるのだろうなぁという気持ちになる本作品でした。

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    2024年12月29日
  • 暗殺者の回想 下

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    暗殺者グレイマンシリーズは、ちょっと物騒なタイトル名だが、実は「恋愛小説」部分を兼ね備える。さぁ今回の恋の行方は・・・
    今作の構成が、現在と12年前を行き来する形となっているので、シリーズの下巻特有のジェットコースターの急降下のような一気感が少し足りなかったかな?
    心は次作へ。

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    2024年11月12日
  • 暗殺者の回想 上

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    今作の舞台はインド。
    12年前の新人時代と現在の仕事のシーンを行ったり来たり、今までに無かった構成。
    またも女性を助けるグレイマン。
    カッコいー!下巻に続く・・・

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    2024年11月08日
  • AI覇権 4つの戦場

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    600ページを超えるボリュームであるが、終わり150ページぐらいは参考文献集なので、何とか読み切れた。しかし、軍事・テクノロジーの馴染のない用語も出てくるので、理解しながら読み進めるには、少し時間がかかった。

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    2024年10月13日
  • 暗殺者の献身 下

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    シリーズ10作目となる今作、下巻は、ジェットコースターの頂点から一気に急降下!派手なアクションとともに恋する工作員との愛情タップリのやり取り、元上官との友情、上司であるCIA幹部との相互の信頼関係、全てが絡まり合いながらのスピード感が大変ヨカッタ。大満足、シリーズの進行毎に内容も進化、次作が大いに楽しみになりました。

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    2024年09月15日
  • 国際秩序(上)

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    歴史のキーパーソンの回顧録だ。
    近代国際法であるヴェストファーレン条約が、
    どのように機能したのか?世界秩序が成り立つていく駆け引きを明らかにする。

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    2024年06月30日
  • 暗殺者グレイマン〔新版〕

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    Netflixで映画『グレイマン』を見てから、本書を手に取りました。映画と原作は全く別の作品で、それぞれ楽しめるものです。ですが、本作品に限っては、原作の方が断然面白かったです。ロバート・ラドラム氏の『暗殺者』(ジェイソン・ボーンシリーズの原作)を読んだときの高揚感に近いものがありました。これまでシリーズは10巻まで翻訳され発売されていると帯に記載があります。これは、全巻読むしかないですね。コートランド・ジェントリーという名の主人公、通称グレイマンの活躍をこれからも追いかけます。
    今まで、私の中のヒーローは、イニシャルがJBでした。ジェームズ・ボンド、ジェイソン・ボーン、ジャック・バウアーです

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    2024年06月14日
  • 失われた世界

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    おもしろかった!
    登場人物も愛しい。
    特に、チャレンジャー教授。
    教授は他の小説にも出てくるらしい。

    翼竜は飛んでけるけどなーとツッコミたくもなったけど、冒険にワクワクした。

    人間の脳って、素晴らしい

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    2024年06月08日
  • 暗殺者の屈辱 下

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    いやーハラハラした。正直言ってゾーヤはもうこの巻でいなくなるのかなあって思ってたけど、いやはやとんでも無かった。
    思いのほかハッピーエンドだったのでこのまま最新巻出ないでって思うけど、やっぱりザックハイタワーと一緒に戦うバチバチのグレイマンが見たい。次回作も期待!

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    2024年04月29日
  • 暗殺者の屈辱 上

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    ゾーヤがアル中になってる。ショック!
    ハンリーは本当に島流しになっててちょっと笑った。
    序盤は色々入り乱れてて目的が散漫だったけど、上巻の終盤でみんなが同じ列車に集結して後半へ!期待大!

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    2024年04月28日
  • 暗殺者の献身 下

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    後半から一気に怒涛の展開。
    CIAの資産オールスターで、誰も死なないでくれ!と願いながらページをめくるのが止まらない。最後の最後まで気が抜けない。次回が更に楽しみになった!

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    2024年04月15日
  • 暗殺者の悔恨 下

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    ネタバレ

    俺たちのザック兄貴はやっぱり出てきたけど今回は優しくアドバイスと見守るのみだった。その代わりザック兄貴の紹介で元デルタの熱いおじさん軍団が出てきた!コートとチームを組んで悪いやつらを一掃。ディレクターは殺すなという命令だったからどうするのかと思っていたけど、男の大事な物を撃ってスッキリ終了。

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    2024年04月07日
  • 暗殺者の悔恨 上

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    テーマは売春。コートの人の良さにヤキモキしながら安定の展開。下巻でコートが暴れるのを期待して前巻終了。それから俺たちのザック兄貴ことナイトトレインが多分来るなと思いつつ下巻へ

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    2024年04月04日
  • 暗殺者の悔恨 下

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    このシリーズの魅力の一つはグレイマンの不器用な恋愛模様なのですが、今回は無し。
    が、20人超の拉致された女性たちを救った聖者のような行動、共に戦った仲間たちへの愛情、旧友たちとの友情など、
    愛すべきストーリーで満足しました。
    勿論、次作も近いうちに・・・

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    2024年03月26日
  • 暗殺者の潜入 下

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    今回のテーマの中東の紛争に関しては、民族や宗教の関連もありかなり複雑なところがあって何度も読み返したりした。
    特にスンニ派、シーア派の相関図は実際の歴史本なども見ながら理解して読んだ。

    冒頭でのコートの盟友がラストでこいつか!って判明(暗号化されててわからない)したのと、主役のコートではなく盟友のチームのメンバーが最後目的を達したんだなと思わせる書き方が良かった。

    コートが赤ちゃんに翻弄されるのかなと思ったけどそうはならなかった。
    所々でコートの異常な強さがでてたけどもっと見たい。冒頭で多分暴れるのか?で最後まで引っ張ってその通りになってスッキリした。

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    2024年03月21日
  • 暗殺者の悔恨 上

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    最高!
    いつもの通り、グレイマンは仕事をこなす。
    が、そこで心やさしい暗殺者は頼まれてもいない仕事を抱えてしまう。悪の組織に捕らわれた20数名の女性たちを救わなければ!と。
    このヒーローはもっともっと世に知られるべきだと思う。
    さて、下巻ではどんな展開が巻き起こるのか?
    ワクワクが止まらない。

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    2024年03月19日
  • 暗殺者の屈辱 下

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    マーク・グリーニー『暗殺者の屈辱 下』ハヤカワ文庫。

    シリーズ第12弾。

    小説の中ではロシアに打撃を与えることが出来るのだが、現実ではそうはいかない。

    結果的にCIAを裏切ることになったグレイマンことコートランド・ジェントリーはゾーヤ・ザハロフと共に再び生命を狙われることになるのだろうか。


    ジュネーブに向かう列車の中で機密情報を収めた端末を巡り、ロシアの情報機関とゾーヤ・ザハロフの銃撃戦が展開される。ゾーヤとジェントリーが再会したのも束の間。端末の秘密を握るヴェレンスキーに体当りされ、ジェントリーは110キロものスピードで疾走する列車から転落する。

    主人公が簡単に死ぬ訳は無いと思う

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    2024年03月17日
  • 暗殺者の屈辱 上

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    マーク・グリーニー『暗殺者の屈辱 上』ハヤカワ文庫。

    シリーズ第12弾。長らく寝かせているうちに年を越し、春になってしまった。

    海洋アクションあり、カーチェイスあり、銃撃戦ありと盛り沢山のスパイ・アクション冒険小説。今回はロシアの独裁政権によるウクライナ侵攻という世界情勢が関連するのでリアリティが増している。


    グレイマンことコートランド・ジョントリーはロシアのオルガルヒの大型ヨットや豪華クルーザーを破壊する工作を行っていた。そんなジェントリーに突然CIAから仕事の依頼が入る。

    今は敵であるはずのCIAからの依頼は、アメリカとロシアの情報機関の金のの流れを示す極秘情報が収められたデータ

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    2024年03月16日
  • たとえ傾いた世界でも

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    2024年3冊目。
    インガソルがメチャクチャ好きでマジでカッコいい。
    映画化してほしい。

    年齢がだいぶ違うけどインガソルはクリスチャンベイルで想像してました。

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    2024年03月13日