伏見威蕃のレビュー一覧

  • 暗殺者の屈辱 上

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    ゾーヤがアル中になってる。ショック!
    ハンリーは本当に島流しになっててちょっと笑った。
    序盤は色々入り乱れてて目的が散漫だったけど、上巻の終盤でみんなが同じ列車に集結して後半へ!期待大!

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    2024年04月28日
  • 暗殺者の献身 下

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    後半から一気に怒涛の展開。
    CIAの資産オールスターで、誰も死なないでくれ!と願いながらページをめくるのが止まらない。最後の最後まで気が抜けない。次回が更に楽しみになった!

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    2024年04月15日
  • 暗殺者の悔恨 下

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    ネタバレ

    俺たちのザック兄貴はやっぱり出てきたけど今回は優しくアドバイスと見守るのみだった。その代わりザック兄貴の紹介で元デルタの熱いおじさん軍団が出てきた!コートとチームを組んで悪いやつらを一掃。ディレクターは殺すなという命令だったからどうするのかと思っていたけど、男の大事な物を撃ってスッキリ終了。

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    2024年04月07日
  • 暗殺者の悔恨 上

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    テーマは売春。コートの人の良さにヤキモキしながら安定の展開。下巻でコートが暴れるのを期待して前巻終了。それから俺たちのザック兄貴ことナイトトレインが多分来るなと思いつつ下巻へ

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    2024年04月04日
  • 暗殺者の悔恨 下

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    このシリーズの魅力の一つはグレイマンの不器用な恋愛模様なのですが、今回は無し。
    が、20人超の拉致された女性たちを救った聖者のような行動、共に戦った仲間たちへの愛情、旧友たちとの友情など、
    愛すべきストーリーで満足しました。
    勿論、次作も近いうちに・・・

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    2024年03月26日
  • 暗殺者の潜入 下

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    今回のテーマの中東の紛争に関しては、民族や宗教の関連もありかなり複雑なところがあって何度も読み返したりした。
    特にスンニ派、シーア派の相関図は実際の歴史本なども見ながら理解して読んだ。

    冒頭でのコートの盟友がラストでこいつか!って判明(暗号化されててわからない)したのと、主役のコートではなく盟友のチームのメンバーが最後目的を達したんだなと思わせる書き方が良かった。

    コートが赤ちゃんに翻弄されるのかなと思ったけどそうはならなかった。
    所々でコートの異常な強さがでてたけどもっと見たい。冒頭で多分暴れるのか?で最後まで引っ張ってその通りになってスッキリした。

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    2024年03月21日
  • 暗殺者の悔恨 上

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    最高!
    いつもの通り、グレイマンは仕事をこなす。
    が、そこで心やさしい暗殺者は頼まれてもいない仕事を抱えてしまう。悪の組織に捕らわれた20数名の女性たちを救わなければ!と。
    このヒーローはもっともっと世に知られるべきだと思う。
    さて、下巻ではどんな展開が巻き起こるのか?
    ワクワクが止まらない。

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    2024年03月19日
  • 暗殺者の屈辱 下

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    マーク・グリーニー『暗殺者の屈辱 下』ハヤカワ文庫。

    シリーズ第12弾。

    小説の中ではロシアに打撃を与えることが出来るのだが、現実ではそうはいかない。

    結果的にCIAを裏切ることになったグレイマンことコートランド・ジェントリーはゾーヤ・ザハロフと共に再び生命を狙われることになるのだろうか。


    ジュネーブに向かう列車の中で機密情報を収めた端末を巡り、ロシアの情報機関とゾーヤ・ザハロフの銃撃戦が展開される。ゾーヤとジェントリーが再会したのも束の間。端末の秘密を握るヴェレンスキーに体当りされ、ジェントリーは110キロものスピードで疾走する列車から転落する。

    主人公が簡単に死ぬ訳は無いと思う

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    2024年03月17日
  • 暗殺者の屈辱 上

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    マーク・グリーニー『暗殺者の屈辱 上』ハヤカワ文庫。

    シリーズ第12弾。長らく寝かせているうちに年を越し、春になってしまった。

    海洋アクションあり、カーチェイスあり、銃撃戦ありと盛り沢山のスパイ・アクション冒険小説。今回はロシアの独裁政権によるウクライナ侵攻という世界情勢が関連するのでリアリティが増している。


    グレイマンことコートランド・ジョントリーはロシアのオルガルヒの大型ヨットや豪華クルーザーを破壊する工作を行っていた。そんなジェントリーに突然CIAから仕事の依頼が入る。

    今は敵であるはずのCIAからの依頼は、アメリカとロシアの情報機関の金のの流れを示す極秘情報が収められたデータ

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    2024年03月16日
  • たとえ傾いた世界でも

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    2024年3冊目。
    インガソルがメチャクチャ好きでマジでカッコいい。
    映画化してほしい。

    年齢がだいぶ違うけどインガソルはクリスチャンベイルで想像してました。

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    2024年03月13日
  • 暗殺者の反撃 下

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    感想としては最高の一言。今までの謎が解明されて一区切りという感じか。
    上巻から下巻まで面白くてワクワクしながら最後まで読めた。

    特に好きだったシーンは、
    コートの父親との再会(とは言えないかも)シーン。感傷的になるのかなと思いきや父親を最初に見た一言に吹いたし親子揃って格好同じだし、父親もコートの父親な感じで尋問に来た警官を小馬鹿にしてるし、全然感傷的にならない。
    でもこの場面の最後はしっかり感動するからとても良い。サザンロック好きになった。

    あとザックとのコンビが最高だった。最強コンビ。掛け合いも面白くてザックのきょうだいって言うところが優しさあって良かった。

    シリーズ重ねてどんどん面

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    2024年03月05日
  • 暗殺者の反撃 上

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    暗殺者グレイマン5作目
    きたきた!いやあ待ってたよ。ザックハイタワー登場シーンめちゃくちゃカッコいい。最初誰だ?って読んでてうおおってなった!ジェントリーと同じくらい好きなキャラだ。
    ザックの上司を小馬鹿にする態度や表現が面白いし事務仕事なんかやらされてすぐ飽きるところも笑う。

    ストーリーに関しても今までも面白いけどそれ以上に面白くて下巻が楽しみ。

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    2024年03月01日
  • 暗殺者の鎮魂

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    暗殺者グレイマン3作目。メキシコの親友の家族を守るためジェントリーが人間くさくなっていくのが面白い。ヤキモキしててかわいい。
    だけど後半はグレイマンの凄さがいっぱい出てきて大満足。麻薬カルテルも好きなテーマなのですぐ読み終わった。

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    2024年02月17日
  • 暗殺者の屈辱 下

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    ジェントリーとソーヤの任務が交錯し、カオスな事態が続いていくが、なんとか鍵となるウクライナ人バンカーとスマートフォンは奪われないでいた。

    ただし、制約解除の日は迫っており、ロシアに大打撃を与えるには危険を冒してニューヨークに向かわなくてはいけない。

    前半戦の追われる側から攻める側になる後半戦。
    特に後半の後半戦はとても面白く夜更かししてでも読みたいほどだった。

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    2024年01月18日
  • 暗殺者の屈辱 上

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    今回はグレイマンことジェントリーがロシアオルガリヒの豪華ヨットを沈める作戦を行うところから始まる。

    そのスタートから想像できるように、今回はロシアがウクライナに侵攻した現在の世界が舞台である。
    ただし、パラレルワールドのような設定になっており、西側諸国はロシアに経済制裁を施しながらも、制裁解除して国交正常化に向かおうとしているという国際情勢の話。

    そんな世界情勢の中で世の中が不条理、不義理に動いていることにやるせなさを感じているジェントリー。
    そんな彼の元にある情報が舞い込む。

    それはロシアから西側諸国に流れ込む諜報員向けの金の流れを追いかけたものだった。
    国のためになると思い、任務を受

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    2024年01月18日
  • 暗殺者の屈辱 下

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    〈グレイマン〉シリーズ十二弾。ロシアのウクライナ侵攻の影響から起きた事件と、そこに関わってくるジェントリーの闘い。とにかく戦闘、アクションシーンに圧倒される。上巻の終盤から下巻の序盤の展開は緊張感とスピード感がすごい。人質を取り返すために、ジェントリーとゾーヤの二人の不利な闘いの終盤もまた素晴らしい。まだまだ面白さが衰えずこの先も楽しめそうで嬉しい。

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    2024年01月06日
  • 暗殺者の反撃 下

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    ネタバレ

    暗殺者グレイマンのシリーズ第5作、今までひたすら追われていた主人公グレイマンことコート・ジェントリーの逃避行と復讐劇がいったん区切りを迎える本作。

    今までの4作とは一味違うように感じた。これまでどうも乗り切れないシリーズ…面白くないことはないんやけど、ちょっとリズムがないというか、キレが悪いというか、微炭酸というか…だったのが、ここにきて、メリハリ効いたアクションに伏線豊かなストーリー、登場人物の感情にも入り込みやすくなって、伏線回収含めてあっと驚きの展開で。

    噂によるとトム・クランシーとの合作があってから一伸びしたんだとか。良い刺激や的を得た指導は成長にとっていかに大事かってことやよねぇ

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    2023年09月09日
  • 暗殺者の追跡 下

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    下巻も文庫400ページのボリューム。
    シリーズが進む事にグレイマンの周囲を固めるキャラクター達に色が付き始め、
    今作では元上司である暗号名ロマンチックの活躍がお見事!!
    たくさん死んで、大怪我して、世界を飛び回る派手な物語だけど、大恋愛小説としてメチャクチャ楽しんでいます。
    次回作も楽しみ。

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    2023年08月26日
  • 暗殺者の追跡 上

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    シリーズ8作目の愛するシリーズ。
    グレイマンの優しさ溢れる言動に惚れ惚れ、
    銃を撃ったり飛行機を操縦したり、コテンパに殴られもするが、一番の注目は愛の行方。
    文庫400ページもアッという間‼
    さぁ!下巻に突入!

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    2023年08月26日
  • アーマード 生還不能 下

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    ネタバレ

    ダフィーTLのお話その下巻。

    上巻でなんとか要人警護して目的地まで送り届けた一行だったが、そこから話は急展開を見せる。

    上巻の3倍速くらいで事態が動き始めて非常に面白かった。
    マークグルーニー作品は常に危機一髪で、死にそうになるシーンが軽く10回以上あるので、ハラハラが止まらない。

    次回作にも期待したいが、こんなにも面白い新シリーズに加え、グレイマンも執筆しているようなので著者の健康だけが心配である。

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    2023年07月15日