伏見威蕃のレビュー一覧

  • 暗殺者の追跡 下

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    一応、今回の事件は収束したようですが、この影響が世界的にどのようなインパクトがあったのかが、気になりました。次の作品で描かれたりするのかしら?
    傷だらけのグレイマンの早い回復を願って、次の作品に進みます。

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    2025年12月30日
  • 暗殺者の追跡 上

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    今回のグレイマンは、本来の任務ではなく、たまたま居合わせた場所で銃撃戦に巻き込まれてしまいます。ハリウッド映画風にいうのであれば、間違った時間に、間違った場所に居合わせた運の悪いやつでした。でも、この言葉に当てはまるのはグレイマンではなく、たまたまグレイマンが搭乗していた飛行機を襲った集団の方でした。いつものように、とてつもない窮地に追い込まれる主人公と共に謀略の世界に入っていくのでした。別の場所で起こった襲撃事件が重ね合わさり、点と点がつながっていく展開です。いそいで、下巻を手に取ります。

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    2025年12月30日
  • 暗殺者の奪還 下

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    下巻はいつも通りジェットコースターのスピード感でゴールへと進んでいく。
    正直に言うと、
    グレイマンには失敗の結末は無いので、どのように敵を倒し、恋人を救うのか?
    を思いっきり楽しむのみ。
    今回は、恋人を救うという個人的な作戦から国家の軍事作戦へと合同し、壮大な戦いを楽しめました。
    エピローグでは、次作への布石が敷かれ、早くも来年のクリスマスの楽しみが出来ました。
    今回もゴチソウサマでした。

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    2025年12月29日
  • 暗殺者の奪還 上

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    2025年、待ちに待った発売日。
    さてさて、今回はどんな活躍をしてくれるのだろうか・・・、
    期待通り、いや、期待以上!
    冒頭からたった一人で闘い始めます。
    愛する女性を救出に向かうため・・・・・

    下巻に続く。

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    2025年12月21日
  • 暗殺者の潜入 下

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    1話ずつ、丁寧に映像化をしてほしい作品です。今回もページをめくる楽しさを堪能しました。遅々として進まない展開にハラハラしつつ、残りページも少なくなってきたのに、これからどうなるの?というハラハラも同時に味わっていました。
    本書に限らずこのシリーズに登場するアクションシーンを全て動画にしてほしいと思っています。時を忘れて楽しめる小説です。

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    2025年12月19日
  • 暗殺者の潜入 上

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    今回は危険な場所へ飛び込むことになるグレイマン。
    パリで請け負った仕事が、巡り巡ってシリアに行く羽目になります。グレイマンのような凄腕工作員は二人といない中、パリとシリア両方の心配をしつつ行動を余儀なくされた中、次の展開は如何に!
    下巻に続きます。

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    2025年12月14日
  • 暗殺者の飛躍 下

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    グレイマンが望む結末になるのか、気に止むことを繰り返し怒涛のスピードで結末に進んでいる冒険活劇小説。本作品で六作目になります。
    作者は、グレイマンにこれまでの苦労をねぎらっているのかの如くのハッピーエンドだと思いました。こんな職業で幸せを求めてはいけないのでしょうが、グレイマンにも幸せになってほしいと応援してしまいます。

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    2025年12月05日
  • 暗殺者の反撃 下

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    とてつもない劣勢の中活路を見出し、結果を出すグレイマンが、エイジェンシーからの理不尽な暗殺司令を覆すことができるのか?
    本作品の面白さは、これまでの4作品を読み、グレイマンと共に苦行を体験してきた読者だけが味わえる至福なのだと思います。
    本書の父親が登場する場面が私は好きなシーンの一つです。NETFLIXの映画『グレイマン』で登場する父親とは全然違う設定でした。

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    2025年11月15日
  • 暗殺者の屈辱 上

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    グレイマン 第12作目
    ゾーヤが精神的、身体的にひどい状態に
    ゾーヤとジェントリーがまたどこで交差するのかを楽しみ、2人がどうなるのか、スーザンも気になるし、アンジェラも気になるし、最後まで気が抜けない

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    2025年11月14日
  • 暗殺者の反撃 上

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    タイトルは反撃となっていますが、上巻では当然なのですが、グレイマンは劣勢であります。この劣勢から反撃に転ずることができるのか?
    気になって仕方がないので、そのまま下巻に進みます。

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    2025年11月13日
  • 暗殺者グレイマン〔新版〕

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    オーディブルで。こういうスリリングなバトルものは、
    とても楽しい。主人公が傷を負い過ぎて大丈夫かと思った。名前の通り、強いけどジェントルな暗殺者。

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    2025年11月09日
  • 暗殺者の回想 上

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    グレイマン 第11弾
    現在と12年前の物語が交互に進む
    いつ、どこで、どう交差してつながるのかが楽しみで引き込まれた
    12年前のジェントリーも興味深かった

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    2025年10月23日
  • 暗殺者の献身 上

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    グレイマン 第10弾
    ゾーヤとザックとジェントリーのポイズンアップル

    登場人物それぞれの視点から描かれていて、感情が見えるのが面白かった
    10作目でも勢いが止まらない

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    2025年10月13日
  • 暗殺者の復讐

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    グレイマンが主人公のシリーズ第4作品目です。今回の作品も並外れた身体能力と自制心、そして殺しを生業としながらも自らの正義を貫くストイックさが堪能できます。NETFLIXで見た映画がきっかけで、小説を読み始めました。こうして小説を読み進めると、映画はいくつかの作品をごった混ぜにした感じだったのだとわかります。映画もアクションシーンは見応えがあるので、一度は鑑賞してみてください。映画と小説は作品そのものが別だとの認識を持っています。あえて、どちらが面白いか決めないといけないのであれば、文句なく小説に軍配を上げますね。このシリーズはすでに数作品がこの後翻訳されていますので、読み続けると思います。

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    2025年10月12日
  • WAR(ウォー) 3つの戦争

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    本書は原題は"WAR"副題に3つの戦争とあるように、ロシアのウクライナ侵攻、イスラエルのハマスへの報復、そしてアメリカ国内の深刻な対立(静かな戦争というべきか)というアメリカが直面する課題が、膨大で詳細な取材と分析から見事に描かれる。
    プロローグでかつてウオーターゲート事件を共に追及した懐かしいバーステイン記者を通じて当時デベロッパーとして野心家だったトランプとの出会いが描かれ(1989年)、その後も変わらない彼の本質(決して負けや非を認めない)を再確認することになる。
    それが犯罪者だったニクソンよりひどく、アメリカ史上最悪の無謀で衝動的な大統領候補として2024年に立候補

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    2025年08月17日
  • 暗殺者の反撃 下

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    コート・ジェントリー 第5弾
    ジェントリーの過去と今を行ったり来たり
    アクションだけでなく謎解き要素もあって長編を感じさせない

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    2025年08月11日
  • WAR(ウォー) 3つの戦争

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    500ページ超の大作。ある意味現在進行形。
    ただし、この本の主人公にとっては、終わったのかもしれない。
    主人公はジョー・バイデン前アメリカ大統領。
    彼はロシアのウクライナ侵攻と、イスラエルとハマスの戦いの2つの戦争に
    現職アメリカ大統領として直面、対応した。
    そしてもう一つ、トランプ大統領候補と、大統領の座を巡って戦った。

    結果彼は、唯一米兵を戦地に送り込まなかった大統領となった。
    あわせて、立候補を取り下げ、ハリス副大統領に民主党候補の座を譲った。

    それにしても、、ウクライナについてはヨーロッパ、アメリカはウクライナを支援し、
    イスラエルとハマスの戦いは、こぞってイスラエルを支持する。

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    2025年07月16日
  • 暗殺者グレイマン〔新版〕

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    シリーズ1作目
    2作目から読んでしまったけど、こちらの方がスピード感あった
    アクションシーンがいくつもあるけど、飽きない

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    2025年07月14日
  • WAR(ウォー) 3つの戦争

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    【WAR 3つの戦争】 ボブ・ウッドワード 著

     久しぶりに遅くまで読み耽りました。「訳者あとがき」で書かれているように「ボブ・ウッドワードの数多い著作のなかでも屈指の読みごたえのある傑作」と思います。

     バイデン政権下での「ウクライナ戦争」「ガザ戦争」「対トランプ大統領選」の「3つの戦争」を軸に描いています。全て実名表記で、よくここまでホワイトハウスの内情を調べ上げたと感心しました。圧巻は、何と言ってもガザ戦争の部分。バイデン・ブリンケン、ネタニヤフ、さらにサウジやカタールを始めとした中東諸国首脳らの会話が事細かに記載されており、現在のイスラエル・イラン紛争など中東を考える上での解像度

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    2025年06月25日
  • PERIL(ペリル)危機

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    トランプ1期目と、バイデン1期目の序盤を描いた労作。政権奪取前は威勢の良かったバイデンが徐々に萎んでいくのは見ていて厳しく、政治家というのは野党の時こそ輝いて見えるのは万国共通だなと感じた。

    全体を通して、トランプ2期目との最大の違いは側近の質であると強く感じた。たとえば1期目はウィリアム・バーやマーク・エスパーといった実務家がトランプに異を唱えてでも職務に忠実であろうとしていた。大統領選挙結果を巡って、マイク・ペンスがトランプの意に反してトランプの敗北を認めたのは最大の例だろう。

    その結果、トランプ2期目では絶対的な忠誠をもとに側近を起用したのだなと納得できた。その結果としてアメリカが早

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    2025年06月22日