伏見威蕃のレビュー一覧

  • 失われた世界

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    冒険ものとして楽しく読んだ。今では派生作品が多く内容には正直驚きはないものの、ストーリー性やキャラクターの個性等秀でた作品と感じる。100年以上前の時代背景も併せて楽しめる。古典作品はタイム・スリップ感覚が好きです。今ほど多様なストーリーを見聞きしている現代人ではない、発表当時の読者が熱狂したのも無理はないと思う。
    今後もコナン・ドイルの作品を折に触れて読んでみたい。

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    2025年10月11日
  • 暗殺者の飛躍 下

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    【あらすじ】
    グレイマンシリーズ六作目。
    中国サイバー戦部隊の天才ハッカー范講が逃亡したことから、彼を巡って中国人民解放軍、CIA、SVRが三つ巴となりどんちゃん騒ぎを繰り広げる話。

    【感想】
    アクションシーンのスピード感と臨場感がすごい!
    グレイマンシリーズはこの本からスタートしたが、なんの問題もなく読んでいける。
    凄腕の殺し屋が、昔世話になったおじいさん上司を助けようとする義理人情をもちあわせているなんてフィクションもいいところなのは分かってはいるが、しかし、こういうギャップ大好物なので、もう易々と心を鷲掴みにされます。。

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    2025年09月25日
  • 暗殺者の悔恨 下

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    グレイマン 第9弾
    今回は一人称で書かれている
    タリッサと組んで今回も信念に基づいて行動していた
    仲間はいつもと違ってたけど、相変わらずの戦いぶり

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    2025年09月19日
  • 暗殺者の追跡 下

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    グレイマン 第8弾
    ハインズが怖かった
    無敵のジェントリーが傷だらけ
    ゾーヤと並行して、いつ交差するのか楽しみだった

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    2025年09月19日
  • アーマード2 極限死境 下

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    結局、困難な状況にもかかわらず、ダフィーは戦いに勝つわけですが、最後の方のトリメインとのシーン。意味深ですね。こう言う描写なだけに、今後がどうなるのかが気になります。

    シリーズの次が出たら読みたいです。

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    2025年09月10日
  • アーマード2 極限死境 上

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    1作目では、PMCの任務で本当に酷い目に遭ったジョシュですが、この作品では、国務省の外交安全保障局の警護官に転進しています。妻のニコールも、清掃会社の経営から、同じ国務省に転進し、政治官を務めている設定になっています。

    ジョシュもニコールも、以前の出来事で有名になったっぽいですが、それでも国務省に務められるって、面白いですね。

    前作とは違い、比較的政治も安定している国での任務をしていた筈ですが、そうは問屋が卸さなかったようです。

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    2025年09月06日
  • 暗殺者の潜入 下

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    グレイマン
    コート・ジェントリー
    第7弾
    休暇中のジェントリー
    赤ちゃんとその母を追う物語
    どうやって窮状を脱するのか、どこまで偽装を保てるのか、今回も惹きつけられた

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    2025年08月31日
  • アーマード2 極限死境 下

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    後半戦は上巻よりも規模が大きい話になる。
    上巻では局地戦での攻防であったが、後半では国家転覆を企む企てに巻き込まれながら、ダフィー一家にも危機が迫る。

    後半戦の方がスピード感とヒリヒリ感があって良かった。

    それにしてもただの一警護官(しかも片足は義足)に何でもかんでもやらせすぎだろとは思った。

    痛快に読み進められる面白い作品だった。

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    2025年08月21日
  • アーマード2 極限死境 上

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    グレイマンとは一味違う主人公、元陸軍のダフィーが警護官として奮闘する冒険アクション。

    ダフィーは以前の南米における戦闘の後、国務省にて警護官の職を得て、妻のニコールも同じく国務省において重要な職務に就いていた。

    二人の子供と共に幸せに暮らしていた二人に転機が訪れる。
    それはアフリカで最も安定していると言われるガーナの米大使館への赴任であった。
    未知なる場所での勤務に夢を膨らます二人だったが、そこには予期しない危機が待ち受けていたという話。

    グレイマンシリーズより主人公は攻撃的でないし、敵は意外と内輪の人物だったりと、規模とスピード感はグレイマンシリーズには及ばないが、代わりに不屈の闘志や

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    2025年08月21日
  • 暗殺者の飛躍 上

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    コート・ジェントリー 第6弾
    中国のハッカー ファンを捜す
    香港から手がかりを元に次の国へ、また次の国へ
    ジェントリーの感情が見えた

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    2025年08月20日
  • 暗殺者グレイマン〔新版〕

    購入済み

    面白い

    映画は途中で観るのを止めたけど、小説は最初から最後までノンストップで楽しめた。

    #ドキドキハラハラ

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    2025年08月16日
  • 暗殺者の復讐

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    グレイマン コート・ジェントリー
    第4弾
    追われて逃げて危機が何度もあって、それでも逃げて、同じパターンがありそうでない
    ハラハラする
    次々と展開するのであきない

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    2025年07月29日
  • 暗殺者の鎮魂

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    グレイマン コート・ジェントリー
    第3弾
    メキシコが舞台
    エディの家族たちとラウラ
    窮地に追い込まれても這い上がるところがハラハラする
    無敵っぽいんだけど怖さも感じていて、それを隠しながら突き進んでいく

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    2025年07月22日
  • 暗殺者の正義

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    この本から読んでしまったけど、シリーズものだったかもしれない
    主人公が麻薬に手を出して失敗するところが完璧じゃなくていいのかも
    スピード感があった
    他のも見てみよう

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    2025年07月05日
  • アーマード 生還不能 下

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    訳者あとがきにもあるとおり、グレイマンとの違いは「チームプレイであること」。そのチームを率いる主人公ダフィーはチームリーダーとしての心得を、赴任前に妻であり元陸軍大尉のニコールから指導を受ける。そう、もう一つの大きな違いは「家族」がいること。
    2つの違いが本書をグレイマンシリーズとは全く違う、人間的な魅力溢れる物語にしている。
    (もちろんグレイマンにも人間的な魅力もある。近作では恋愛もしてるし)
    こちらもシリーズ化されるようなので今後が楽しみ。

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    2025年05月18日
  • 暗殺者の矜持 下

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    ネタバレ

     暗殺者ジェントリーのシリーズを読むとき、まず裏表紙の登場人物の欄を見る。本作も習慣に倣い登場人物欄を見ると、中に一人 “正体不明” なる人物がいる。これはもう、たまらんほど気分が昂る。さあ、お楽しみの始まりだ。

     悪い奴が自身のコントロール下にあるAIに指揮を任せ、ロボットやドローン型の兵器でジェントリーを襲わせる。ドローン兵器は現実に実戦投入されているので、臨場感は抜群だ。4足歩行のロボットもニュース映像で見知っているだけに、これも恐怖が肌で感じられる。大口径の銃弾を数多く被弾させることにより鎮圧するが、攻撃される人間の被害は大きい。

     本作の原題は混乱する工作員(THE CHAOS

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    2025年04月23日
  • 暗殺者の矜持 上

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    ネタバレ

     暗殺者ジェントリーのシリーズを読むとき、まず裏表紙の登場人物の欄を見る。本作も習慣に倣い登場人物欄を見ると、中に一人 “正体不明” なる人物がいる。これはもう、たまらんほど気分が昂る。さあ、お楽しみの始まりだ。

     悪い奴が自身のコントロール下にあるAIに指揮を任せ、ロボットやドローン型の兵器でジェントリーを襲わせる。ドローン兵器は現実に実戦投入されているので、臨場感は抜群だ。4足歩行のロボットもニュース映像で見知っているだけに、これも恐怖が肌で感じられる。大口径の銃弾を数多く被弾させることにより鎮圧するが、攻撃される人間の被害は大きい。

     本作の原題は混乱する工作員(THE CHAOS

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    2025年04月23日
  • 暗殺者の飛躍 下

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    ネタバレ

    暗殺者グレイマンシリーズの6作目。

    今まで追われる者だったグレイマンことジェントリーが、本作からはパートタイムスパイとしてCIAの仕事を請け負う、働き方改革か!派遣扱いか!
    さらには、恋愛要素が、しかも相手がロシアの工作員で、ジェントリーにヒケを取らない技量の持ち主。

    なんだかシリーズの個性を失って、よくあるスパイアドベンチャーになってしまった感もあるのが残念だが、アクションシーンの迫力や複雑な国際事情を背景にした伏線の張り方と回収の手際は見事。

    このレベルでカタルシスを味わせてくれるなら、まだまだ十分おいかける値打ちがある。次作では恋愛に進展があるのか?バディものになっていくのか?

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    2025年04月11日
  • 暗殺者の矜持 下

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    下巻はいつもの通り、ジェットコースターに乗ってるが如くスピード感が増してくる。
    が、闘う相手が戦闘ドローンとロボット・・・となり個人的には少し冷めざめ感も、
    エピローグでは次回作の布石?が打たれ、またまた年末の新作発行がワクワク楽しみ・・・

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    2025年03月05日
  • WAR(ウォー) 3つの戦争

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    今回のメインはトランプではなくバイデンチーム。外交というものがどのようにして行われているのか、ということが詳細にわかる。コミュニケーション技術を駆使して、戦争や紛争をエスカレーションさせずに済ませる手腕は、ものすごい労力だ。最後の部分に、ちょっとだけボブ・ウッドワードのトランプ評があるが、FEARの結論と全く変わらないところに、悪夢のような4年間をどう生き抜いていけるのか、と思案している。

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    2025年02月27日