伏見威蕃のレビュー一覧

  • フラット化する世界 経済の大転換と人間の未来〔普及版〕(下)

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    世界のフラット化に伴うチャンスと危機。今の自分の仕事は5年後(いや、3年後?1年後?)どうなっているのか?新たにフラット化した国で行われている?それとも機械がやっている?
    真面目に考えなければならない質問。その答えを踏まえて、さらに自分はどうするのか、考え続ける事が必要。

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    2010年10月18日
  • フラット化する世界 経済の大転換と人間の未来〔普及版〕(中)

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    本書に書かれたアメリカの危機は、そのまま今の日本が直面している危機だと痛感。我が身と我が子のためにしっかり読むべし。

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    2010年10月10日
  • フラット化する世界 経済の大転換と人間の未来〔普及版〕(上)

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    やっと読み始めました。
    「フリー」(クリス•アンダーソン)「ハイ•コンセプト」(ダニエル•ピンク)と合わせて読むと理解が深まる。

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    2010年10月09日
  • フラット化する世界 経済の大転換と人間の未来〔普及版〕(上)

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    幅広く横断的な調査で、鋭い見方が提供されているなーと。
    オープンソース開発とか iPhone アプリ開発とかやっていると、フラット化しているのはひしひし感じる。

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    2010年09月26日
  • 暗殺者の奪還 上

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     パートナー、ゾーヤを収容所から奪還するジェントリー。今回の作戦は依頼ではなく、個人的な動機からの発動だ。ロシア、ウクライナ、アメリカの政府を巻き込んだ、少し大きな規模で展開され、ワクワクドキドキの物語だ。

     著者は続編への意欲を表して本作は終了するが、今回はロシア政府をアイロニカルに展開したが、次回作は昨今のアメリカ政府の状況を告発するようなヒッチになるのか?しかし、これだけあからさまに国際法を気にせず武力行使をされてしまうと、秘密工作員の出る幕が無くなってしまうね。 “現実は小説より奇なり” だな。

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    2026年04月04日
  • 暗殺者の奪還 下

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     パートナー、ゾーヤを収容所から奪還するジェントリー。今回の作戦は依頼ではなく、個人的な動機からの発動だ。ロシア、ウクライナ、アメリカの政府を巻き込んだ、少し大きな規模で展開され、ワクワクドキドキの物語だ。

     著者は続編への意欲を表して本作は終了するが、今回はロシア政府をアイロニカルに展開したが、次回作は昨今のアメリカ政府の状況を告発するようなヒッチになるのか?しかし、これだけあからさまに国際法を気にせず武力行使をされてしまうと、秘密工作員の出る幕が無くなってしまうね。 “現実は小説より奇なり” だな。

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    2026年04月04日
  • アーマード2 極限死境 上

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    プロローグ

    アーマード第二弾が始まろうとしている

    主人公のダフィーは、正に『ダイ・ハード』のジョン・マクレーン刑事よろしく、世界一ツイてない男
    彼が行くとこ、行くとこに危険が舞い降りてくる

    今度の極限死境はアフリカのガーナだ

    中国、ロシア、ガーナ、アメリカの陰謀ひしめく
    ガーナのダムで爆弾計画に巻き込まれるダフィーであった

    果たして、彼の運命は、、、!?


    レビューは下巻にて!!!

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    2026年03月23日
  • アーマード 生還不能 上

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    プロローグ

    トム・クランシーと言えば、あのジャック・ライアンの産みの親である

    “ジャック・ライアンシリーズ”は
    『レッドオクトーバーを追え』
    『パトリオット・ゲーム』
    『今そこにある危機』
    等の映画化もされ、ジェームズ・ボンドやイーサン・ハントに次ぐ世界的なキャラクターとなっている

    その“ジャック・ライアンシリーズ”の共著として
    トム・クランシーの晩年を支えてきたのが、本作の作者であるマーク・グリーニーだ


    グリーニーの代表作としては、暗殺者グレイマンシリーズがあまりにも有名だが、本作は新たなるシリーズである


    任務で片足を失った民間軍事会社のジョシュが、
    メキシコ麻薬紛争の地で危険

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    2026年03月20日
  • 暗殺者の潜入 下

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    美しきファッションモデルを拉致するはずが、そのモデルが襲撃されてしまい救出劇になるシーンから物語は始まる。

    フランスからシリアへの潜入。戦争中の国に旅行目的では行けないので傭兵として。なぜ潜入するかは、もちろん人助け。
    人助けのために自分を襲ってくる相手は殺しますが、それはすべて悪役。

    とことん善良なグレイマンはシリアでも怒涛のアクションの連続で窮地を脱する。

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    2026年01月12日
  • 暗殺者の矜持 下

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    グレイマン第13弾
    ITを駆使した環境ではグレイマンの才能が目立たなかった
    AI同士の会話やAIの自律は可能性がありそうな世界だった

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    2026年01月03日
  • 暗殺者の矜持 下

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    久しぶりのグレイマン。ジェントリーやハイタワーの圧倒的な戦闘シーンを期待したがそんな感じは無かった。AIの戦闘兵器の恐ろしさは面白かったけど、なんだかそこまで盛り上がらず次回へ持ち越しって感じかな。今までのグレイマンシリーズ中でこんなに盛り上がらなかったのは初めて。

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    2025年12月03日
  • 暗殺者の飛躍 上

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    グレイマンがCIAの仕事をしています。この作品までは、CIAはグレイマンを暗殺しようとしてる物語でした。前作品でアメリカに戻ってきたグレイマンが陰謀を暴き、グレイマンへの暗殺指令が中止されている状態となっています。CIAのミッションをやり遂げつつ、前ハンドラーであるフィッツロイの窮地を救わないといけない、いつものように難易度がとてつもなく高いミッションに挑んでいます。当たりくじを引いたグレイマンだが、窮地に立たされていることには変わりない状態で、下巻に続くとなりました。急いで下巻の世界に飛び込まないと、気になってしかたありません。

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    2025年12月01日
  • WAR(ウォー) 3つの戦争

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    アメリカ政府内幕物。
    よく取材をしたと思うが、やや散漫な印象がある。
    また、政権のスキャンダル話であれば、より興味をかき立てられたのであろうが、バイデンという質実剛健なタイプの政治家を話の中心に据えているせいか、地味な話でもある。
    こうした派手さに欠ける政治家も、表に見えないところで堅実に外交と内政をやっているものだ、というのが本書の主題になるのかもしれない。
    これに対して、バイデンの政敵として登場するトランプは、良くも悪くも華がある。
    言動はおよそ理知的とはいい難いのだが、ある種の人を惹きつける力はあるのだろう。

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    2025年11月02日
  • 暗殺者グレイマン〔新版〕

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    #暗殺者グレイマン
    #マーク・グリーニー

    netflix の映画の方から入った者です。
    原作と映画の設定の違いに驚いたけど、最初から別物と思えば違和感無く読める。寡黙で、生真面目で、優しいヒーロー。こういうストレートな冒険小説に、久しく会えていなかった気がする。

    #読書好きな人と繋がりたい

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    2025年10月25日
  • 失われた世界

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    冒険ものとして楽しく読んだ。今では派生作品が多く内容には正直驚きはないものの、ストーリー性やキャラクターの個性等秀でた作品と感じる。100年以上前の時代背景も併せて楽しめる。古典作品はタイム・スリップ感覚が好きです。今ほど多様なストーリーを見聞きしている現代人ではない、発表当時の読者が熱狂したのも無理はないと思う。
    今後もコナン・ドイルの作品を折に触れて読んでみたい。

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    2025年10月11日
  • 暗殺者の飛躍 下

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    【あらすじ】
    グレイマンシリーズ六作目。
    中国サイバー戦部隊の天才ハッカー范講が逃亡したことから、彼を巡って中国人民解放軍、CIA、SVRが三つ巴となりどんちゃん騒ぎを繰り広げる話。

    【感想】
    アクションシーンのスピード感と臨場感がすごい!
    グレイマンシリーズはこの本からスタートしたが、なんの問題もなく読んでいける。
    凄腕の殺し屋が、昔世話になったおじいさん上司を助けようとする義理人情をもちあわせているなんてフィクションもいいところなのは分かってはいるが、しかし、こういうギャップ大好物なので、もう易々と心を鷲掴みにされます。。

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    2025年09月25日
  • 暗殺者の悔恨 下

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    グレイマン 第9弾
    今回は一人称で書かれている
    タリッサと組んで今回も信念に基づいて行動していた
    仲間はいつもと違ってたけど、相変わらずの戦いぶり

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    2025年09月19日
  • 暗殺者の追跡 下

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    グレイマン 第8弾
    ハインズが怖かった
    無敵のジェントリーが傷だらけ
    ゾーヤと並行して、いつ交差するのか楽しみだった

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    2025年09月19日
  • アーマード2 極限死境 下

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    結局、困難な状況にもかかわらず、ダフィーは戦いに勝つわけですが、最後の方のトリメインとのシーン。意味深ですね。こう言う描写なだけに、今後がどうなるのかが気になります。

    シリーズの次が出たら読みたいです。

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    2025年09月10日
  • アーマード2 極限死境 上

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    1作目では、PMCの任務で本当に酷い目に遭ったジョシュですが、この作品では、国務省の外交安全保障局の警護官に転進しています。妻のニコールも、清掃会社の経営から、同じ国務省に転進し、政治官を務めている設定になっています。

    ジョシュもニコールも、以前の出来事で有名になったっぽいですが、それでも国務省に務められるって、面白いですね。

    前作とは違い、比較的政治も安定している国での任務をしていた筈ですが、そうは問屋が卸さなかったようです。

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    2025年09月06日