伏見威蕃のレビュー一覧
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ネタバレ無人の兵団――AI、ロボット、自律型兵器と未来の戦争
読書好きで知られるビル・ゲイツ氏が年間ベストブックに選んだということで読んでみました。
装丁やタイトルはものもしいですが、内容は至ってオーソドックスで、丁寧に自律型兵器に関しての歴史と現在、未来への規制の在り方が説かれています。
恥ずかしながらこの本で初めて知ったのですが、ディープラーニングの盲点として、画像認識で明らかに人は間違えるはずの無い画像を間違って認識してしまうパターンがあるそうです。多分、取り上げられている例はほんの一例でたくさんの誤認画像が存在するはずです。
完全自動化された殺戮用の兵器がこの誤認識を起こしたら?また、敵が -
Posted by ブクログ
プロローグ
トム・クランシーと言えば、あのジャック・ライアンの産みの親である
“ジャック・ライアンシリーズ”は
『レッドオクトーバーを追え』
『パトリオット・ゲーム』
『今そこにある危機』
等の映画化もされ、ジェームズ・ボンドやイーサン・ハントに次ぐ世界的なキャラクターとなっている
その“ジャック・ライアンシリーズ”の共著として
トム・クランシーの晩年を支えてきたのが、本作の作者であるマーク・グリーニーだ
グリーニーの代表作としては、暗殺者グレイマンシリーズがあまりにも有名だが、本作は新たなるシリーズである
任務で片足を失った民間軍事会社のジョシュが、
メキシコ麻薬紛争の地で危険